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卒業茶会のご案内

0128_01_05節分の候、寒さを増しております。卒業式も間近となりました。 昨年度も雪舞う中、留学生らによる茶会が竹林公園内竹風軒で催されました。 裏千家寄贈の茶箱でのお点前でお稽古を重ね、よい発表が出来ました。

写真はその時のお点前風景です。また、洛西地域の境谷小学校からの参加やRCVテレビの取材もして戴いたり、と賑やかな茶会でした。 今年度3月9日は10年前部長だった卒業留学生が台湾からお子様を連れ、この茶会に来てくださる報を受けています。
さらに、当日は茶道部顧問助手の職員稲垣作の茶道具や海外からの茶器もお楽しみ戴けます。是非皆様お誘い合わせの上ご来場ください。

案内用チラシ【pdf形式、202kb】

  • 0128_01_02日時/2008年3月9日(日)11時~15時
  • 場所/洛西竹林公園 茶室「竹風軒」
    南福西町バス停下車 駐車場完備
    茶券/500円
  • 問い合わせ先/075-331-2377(京都経済短期大学 稲垣)

異国文化、華やぎて 第4回 けいたん留学生交流会に集う

1126_01_01本学の一般学生と留学生がそれぞれ母国の文化や言語を通じ国際感覚を学ぶ「異文化体験論」。 その受講者によるグループ発表を中心とする「第4回 けいたん留学生交流会」が2007年11月15日(木)16:00より本学・大教室で開催されました。

1126_01_02会場には日本語学校の先生方、地元の皆様そして学生が多数参加し、日本語と外国語が飛び交う中、 語学講座受講者による発表、留学生出身国の民族衣装の紹介、異文化をテーマにしたクイズ等、盛りだくさんのプログラムで多くの文化情報を発信しました。

1126_01_03また18:00からは本学カフェテリアで懇親会が開かれ、交流の輪を広げました。
本学では今後も様々なスタイルで国際交流を推進します。

なおこの交流会は、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」(学生支援GP)に採択された 「地域の中で世界を感じる~異世代、異文化交流を通じた留学生の活躍に向けて」プログラムの一環として開催しました。

桂坂統一クリーンデーに参加・・・第4回洛西クリーンウォーク

1116_01_01今年度のクリーンウォークとしては締めくくりとなる「第4回洛西クリーンウォーク」は、 11月11日(日)に行われた地元自治による「桂坂統一クリーンデー」に参加。 桂坂学区連合会の皆さんや中学生の皆さんと一緒に桂坂小学校周辺の清掃活動を行いました。 道路わきや排水溝にたまった落ち葉をかき集めての清掃活動はなかなかの重労働でしたが、 約1時間の清掃後に桂坂野鳥公園で休憩しながら目にした紅葉は、体の疲れも忘れさせてくれるほどでした。

1116_01_02あいにく桂坂を下り始めた辺りから雨が降り出し、短大までの「クリーンウォーク」は中止となってしまいましたが、 学生たちにとって普段あまり訪問することのない桂坂エリアでの清掃活動に新たな発見もいろいろあった様子でした。 活動を通じて地域住民の方々との交流もでき、実り多い秋の一日となりました。

「洛西クリーンウォーク」は来年度も継続して実施の予定です。

秋晴れの下、短大周辺地域を歩きながら清掃活動

9月22日(土)、短大の位置する「洛西」を歩きながら清掃活動を行う、第3回 洛西クリーンウォークを開催しました。

朝、短大に集まった参加者は、ゼッケンとゴミ袋、掃除道具を受け取り、一路目的地に向かいました。 その道すがら、歩道に落ちたゴミを拾うと、手にしたゴミ袋はみるみるうちに一杯になっていました。 目的地である天皇の杜古墳でしばらく休憩したあと、今度は来た時とは反対側の歩道を清掃しながら短大へと戻りました。

照りつける陽射しに、皆、大粒の汗を流していましたが、きれいになった歩道を見て、清清しい気持ちになっていました。

京都経済短期大学では、今後もこのような地域清掃活動を行っていきます。 次回は10月20日に地域のNPO団体と共催で、近隣の川の清掃活動を行う予定です。

「小畑川清掃活動&環境保全勉強会」、「教育と地域社会・シンポジウム」開催のお知らせ

来る10/20(土)、10/21(日)、本学において「2007年度小畑川清掃活動&環境保全勉強会」、「第5回教育と地域社会・シンポジウム」を開催いたします。

地域住民の皆さまや本学関係者の皆様、ぜひお誘いあわせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

それぞれ詳細については以下をご参照ください。

10月20日(土)
2007年度小畑川清掃活動&環境保全勉強会[PDF形式、51kb]
10月21日(日)
第5回教育と地域社会・シンポジウム[PDF形式、52kb]

想いを胸にネパールへ

0830_01_012007年度ネパール教育支援活動に参加する学生14名(指導 藤原隆信准教授)が、8月17日1時11分発のタイ国際航空(バンコク経由)でネパールへ出発しました。
出発に際し、西川学長より、「ネパールの子供たちのために頑張ってきてください。でも、決して無理はしないように」と激励の言葉が贈られました。

学生たちはトランクに、桃山東小学校の児童達をはじめ、多くの人達からいただいた、文房具を詰め込んで、想いを胸に抱きながら飛行機へと搭乗していきました。
今回の教育支援活動では、文房具の寄付と京都京洛ライオンズクラブからいただいた寄付金で小学校の校舎建設を行う予定です。

0830_01_03ネパール教育活動の予定は以下の通りとなっています。

8月17日(金) :カトマンズ到着
8月19日(日) :カトマンズの学校訪問
8月20日(月) :移動日
8月21日(火)~24日(金) :ポカラの学校訪問及び校舎建設
8月26日(日) :移動日
8月28日(火) :カトマンズ出発
8月29日(水) :関空着

小学生からネパールの子どもたちへ文房具のプレゼント

0801_01_017月24日 京都市立桃山東小学校(伏見区 藤本敏秀校長)の藤本校長、5年生児童3名が訪問されました。 7月6日に本学藤原隆信准教授(以下「藤原先生」)の「ネパール教育支援活動報告」の講演を聞いた5年生が、 「自分たちはネパールの子どもたちに何ができるか?」について話し合い、全校児童に呼びかけて集めたノート・鉛筆・消しゴムなどを届けてくれました。 文房具の総量は段ボール5箱分、合計1000点を超えていました。

また、桃山東小学校児童達からネパールの子ども達へのメッセージ(英文)を藤原先生が紹介されました。
3名の児童は、ネパールを訪問する学生達に「文房具をネパールの子ども達に渡してください!」と元気に声を掛けてくれました。 それに対し、ネパール訪問企画代表の神田知恵さんは「みんなが集めてくれた文房具は、必ずネパールの子供達に手渡してきます。 今日はどうもありがとう!」とお礼の言葉を返しました。

最後に藤本校長から「山道を長時間歩かれるのですか」との質問がありました。 それに対して藤原先生は、「1時間半ほど山道を登って訪問する学校もあります。これは、通学路であり、現地の子供達は毎日歩いています。」と回答されました。

小学校でネパール報告会

0720_01_017月6日(金)、京都市立桃山東小学校(藤本敏秀校長)の5年生62名を対象に、本学の藤原隆信准教授(以下 藤原先生)による「ネパール教育支援活動」報告会が行なわれました。

藤本校長のご挨拶のあと、京都京洛ライオンズクラブの瀬古重樹氏より、今回の報告会開催の経緯について説明がありました。

報 告会では、まず始めに藤原先生が「ネパールという国」の位置や人口、国旗について、子ども達に質問をしました。すると、多くの子ども達がネパールのことを 知っていました。地図やデータを用いて「ネパールという国」について説明した後、実際に現地で撮影してきた写真を紹介しながら、ネパールの子ども達が直面 している厳しい現実について説明されました。その後、ビデオ映像を利用して藤原ゼミナールの教育支援活動の紹介がありました。

0720_01_02藤 原先生が生徒達に将来の夢を尋ねると「野球選手」「漫画家」「サッカー選手」「天文学者」「音楽家」など、多くの生徒達が自分の夢を答えました。そこで藤 原先生は「先生の夢は、ネパールで100校学校を建てることです」と自らの夢を語りました。そして、「夢を実現するには、その夢をいつも心に描きつづける こと」、「夢の実現に向けて具体的な目標を設定し、日々努力すること」の大切さを、ゲームなどを交えながら伝えました。

最後に、藤原先生は子ども達に一つのメッセージを伝えました。

「一人では何も出来ないけれど、一人が始めなければ何も生まれない」

報告が終わった後、藤本校長は「ネパールの子ども達のことを心に留め、『自分たちに何ができるのか』、『自分たちは何をしなければならないのか』をみんなで考えて行きましょう」と子ども達にお話しされました。

「ネパール教育支援活動」という非日常的な出来事との出会いによって、子ども達の心に何かが生まれるきっかけになればと思います。

「大切なのは一人ひとりの意識から」

0705_01_01「大切なのは一人ひとりの意識から」・・・2007年度第2回洛西クリーンウォーク

今 年度2回目となる「洛西クリーンウォーク」、今回は短大のある国道9号線を拠点に新林公園方面と天皇の杜方面の二手に分かれて歩き、歩道周辺のゴミを拾い ました。日程が梅雨入り直後の6月16日(土)ということもあって雨の心配もありましたが、当日は盛夏を思わせる日差しの下、木陰に入れば心地よい風も感 じられる、まさに「クリーンウォーク日和」。参加者数が前回の倍以上とその士気もさることながら、皆で拾ったゴミの量もかなりのものとなりました。前回に 引き続き2回目の参加となった学生の一人は「一ヶ月前に拾ったばかりなのに、またこんなに落ちているなんて」と驚いた様子。ゴミを拾うことによって、地域 の美化に貢献するだけでなく、公共性に対する意識を高めることもできました。

次回のクリーンウォークは、9月22日(土)を予定しています。

※この活動はボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の活動時間となっています。

さわやかな春の洛西地域をきれいに

さわやかな春の洛西地域をきれいに・・・2007年度第1回 洛西クリーンウォーク

すがすがしい春の日差しの中、4月 21日(土)、今年度も洛西クリーンウォークを開催しました。この洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、地域 を知ることや身近な社会活動を行うことを目的としています。今回は洛西ニュータウンの中心部にある境谷大橋から短大までの道のりを、2つのルートに分かれ て清掃を行いました。

空き缶や食べ物の容器などよく見かけるものから、オイル缶やタイヤのチューブなど珍しいものまで、短時間で意外に多くのごみが集まり、参加した学生からは驚きの声が上がっていました。

京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォークを通して、地域交流・地域貢献を行っていきます。次回は6月16日(土)を予定しています。

※ この活動はボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の活動時間となっています。