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大学生協主催『七夕で大騒ぎ☆★』が開催中

 現在、本学内のカフェテリアでは、大学生活協同組合主催の『七夕で大騒ぎ☆★』が開催されています。
 「ランチについてくる短冊に願い事を書いて、店内の笹に飾るとプレゼントが当たる☆」「7月7日にちなんで、デザートが77円で食べられる★」など、七夕ならではの企画がたくさん。屋外のテラスでも、生協学生理事の学生たちが主催する“流しそうめん”が行われる予定で、今週のカフェテリアはいつもにも増して賑わいを見せています。

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第9回「地域企業論」を開講しました

 2019年度前期科目として開講している「地域企業論」では、地域における中小企業のアイデンティティを認識するという趣旨のもと、主に西京区内でご活躍されている事業主様等を毎回ゲスト講師としてお招きし、事業内容や地域との関わりについてお話しいただいています。

 2019年6月11日(火)の第9回目講義では、川勝總本家専務取締役・川勝隆義氏にお越しいただきました。川勝總本家は、大正6年に創業された100年企業であり、京漬物の製造・販売を営む、京都を代表する老舗企業の一つです。確かな職人技術に裏付けられた伝統的で風味豊かな京漬物に加え、定期的な製品開発にも取り組んでおり、伝統と革新の両方を兼ね備えた経営を行われています。その評判は全国的にも知れ渡っており、テレビや新聞等のメディアにも度々取り上げられています。さらには、定期的に漬物教室を開催するなど、文化としての京漬物の啓蒙・普及活動にも取り組まれています。

 川勝氏は最初に、川勝總本家の100年の歩みについてお話しくださいました。100年の歴史は決して順風満帆なものではなく、太平洋戦争の被害や自然災害に伴う原材料となる野菜の不足、伝統的な職人による技術継承の困難さなどについてご説明いただきました。老舗企業として社会的に認知されるまでには、様々な苦労や地道な作業の積み重ねがあったことを思い知らされました。

 続いて、過去のテレビ取材の映像が流されました。その中で、女性タレントが、実際に京都の3大漬物の一つである千枚漬の製造にチャレンジされていました。かぶら(かぶ)を程よい厚みに削るカンナでの作業などに悪戦苦闘しながらも、出来上がった千枚漬を「これまでの漬物のなかで一番美味しい」と話されていました。川勝氏は京漬物の説明や技術指導として出演なさっており、「お客様に美味しいと言ってもらった時が一番うれしい」と語っておられました。

 最後に、ご自身のキャリアについても触れられました。4代目の社長となるために、最初は金融を学ぶべく銀行へ入職、その後は販売を学ぶべく百貨店へと転職、最後に漬物の原材料について学ぶために農業関係の仕事に従事されたと話されました。経営者になるためには、様々な職能に関する知識や経験が必要であることが理解でき、経営者志望の学生たちにとっては大いに参考になったことでしょう。

 老舗企業としての伝統と革新の連鎖、伝統技術の継承・啓蒙、経営者の役割など、多岐にわたる分野で貴重なお話が聞けました。学生たちも多くのことを学ぶ良い機会になりました。

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大山乳業マスコット「カウィー」が来学!

 2019年5月20日(月)、本学内にある大学生活協同組合様が「大山乳業フェア陳列コンテスト」において優秀賞を受賞されたことを記念して、大山乳業マスコットキャラクターの「カウィー」が来てくれました!
 当日は、カウィーも見守る中、表彰状を授与していただいた後、学生や教職員、大学生協スタッフも含めた「白バラ牛乳」の試飲会が行われるなど、大いに盛り上がりました。

 

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第5回「地域企業論」を開講しました

 2019年度前期科目として開講している「地域企業論」では、地域における中小企業のアイデンティティを認識するという趣旨のもと、主に西京区内でご活躍されている事業主様等を毎回ゲスト講師としてお招きし、事業内容や地域との関わりについてお話しいただいています。

 2019年5月14日(火)の第5回目講義では、株式会社山田製油代表取締役・山田康一氏にお越しいただきました。同社は、「世のため人のためになる食べ物を作る」ということを原点に、基幹事業である胡麻油の製造販売を中心に、様々な事業に取り組まれています。

 講義ではまず、過去にテレビ放送された録画映像を見ながら、胡麻油の製造方法や、胡麻油を活用したアイデア料理の紹介がなされました。映像越しにも胡麻油や料理の美味しさが伝わってきて、思わず空腹感を覚えるような内容に学生たちは見入っていました。また随所に、胡麻油の美味しさや健康志向への強いこだわりが感じられました。

 山田氏は同志社大学大学院ビジネス研究科にてMBAを取得されています。ビジネス研究科のゼミナールにおけるアメリカ西部での体験学習を通じて、当地域の起業家精神を養う風土・文化に大変感銘を受けたそうです。その上で、これからの日本経済の立て直しには、既存の大企業に依存するのではなく、独創的な中小企業の存在が大切であると述べられました。これから社会に出て行く学生たちが職業観を形成するにあたって、非常に良い刺激となる講義となりました。

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京都市西京区長が来学されました

 2019年4月22日(月)、明徳学園に京都市西京区長の宮﨑秀夫様と洛西担当区長の安田淳司様、西京区役所の皆様が来学されました。
 明徳学園の川口博理事長、本学の加藤悟学長らと懇談され、西京区の将来計画や地域の新しい価値創造について意見交換がなされました。また、本学の学生による地域での活躍にも触れていただき、今後も京都経済短期大学と地域連携を積極的にすすめていく方向性が確認されました。
 本学は、地域と連携した「社会性」「社会での実践力」の教育も推進しています。

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(写真:左から、多田様、足利様、宮﨑西京区長様、川口理事長、安田担当区長様、加藤学長、田中学園本部長、石井様)

月刊誌『廃棄物』で学生の取組みが紹介されました

 月刊誌『廃棄物』(2019年3月1日号)において、本学教員である小島理沙准教授の循環行政に関する記事にて本学学生の取組みが掲載されました。

 詳細は以下よりご覧ください。
月刊「廃棄物」2019年3月1日号『横断的連携が生み出す“循環行政”に向けて』

食品ロスダイアリーWebアプリ 学習効果と継続使用の検証実験

 この度、本学教員である小島理沙准教授が、環境省 第Ⅳ期 「環境経済の政策研究」の1課題として「食品ロス削減による経済便益」をテーマに受託研究をしており、その研究の一環である『食品ロスダイアリー*Webアプリの学習効果と継続使用についての検証実験』を開始いたします。

 今回の研究課題は、家庭系の食品ロスを実質的に削減する方法や課題を抽出することを目的としています。そのため、特に全国普及を見込んでコストを最小限に抑えた政策を策定するために最善の方法を研究し、最終的に家庭系の食品ロス削減の取組の普及戦略を策定する予定です。また、食品ロスを削減するツールとしてダイアリーアプリに着目し、その効果についての検証を当実験で行う予定です。

 実験期間は2019年1月1日~2019年3月31日を予定しており、実験結果は2019年7月頃に公開を予定しております。詳細は以下をご覧ください。

*食品ロスダイアリー:家庭で廃棄する手付かずの食品や食べ残しを記録する日記

ごみじゃぱん記者発表用配布資料11122018

年末年始休業のお知らせ

 本学事務局は、2018年12月28日(金)~2019年1月3日(木)の期間、年末年始のため一斉休業となります。各種証明書発行等の事務取扱いは行いませんので、証明書等が必要な場合は早急に手続きを行ってください。

【報告】2018年度 同窓会研修旅行

 2018年11月23日(祝・金)、本学外郭団体の同窓会が研修旅行として、知的探求と親睦を目的に三重県桑名市にある「ナガシマスパーランド」へ行かれました。

 現在、ナガシマスパーランドは「東の富士急、西のナガシマ」と並び称されている西日本有数の絶叫マシンが多数あり、ローラーコースター総数12機種は日本一となっているそうです。

 参加された卒業生の方々からは「色んなアトラクションに乗れて日常のストレス発散になりました。」「久しぶりに友達と会える良い機会になりました。」「子供と一緒に楽しめて素敵な思い出になりました。」などの声が聞かれ、大いに満足されたそうです。

 当日は多くの方々にご参加いただき、充実した一日を過ごされました。卒業生同士の交流も深まり、実りある研修になったことと存じます。同窓会役員の皆さま、ご参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。

 同窓会では今後もさまざまな活動に取り組んでいかれる予定です。卒業生の皆さま、そのご家族の皆さま、また同窓会イベントにもぜひご参加ください。

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