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「新入生交流会」が開催されました

 2019年4月18日(木)・25日(木)に、新入生交流会が開催されました。この交流会は、グループワークを通して新入生同士がコミュニケーションを図り、新生活にスムーズに馴染めることを目的に企画されたものです。
 今回は各グループで、紙を使って出来る限り高いタワーを作る「ペーパー・タワー課題」に挑戦。各チームで様々な形状のタワーが形成され、新任教員の井口講師(身長188cm)が参加した新入生Bチームが優勝し、大きな歓声があがっていました。
 本交流会は、新1年生のキャンパスライフがより充実したものになるように、5月以降も継続して開催していく予定です。

優勝した井口講師チーム

優勝した井口講師チーム

学友会長も挑戦!

学友会会長も挑戦!

新入生歓迎会が開催されました

 2019年4月18日(木)、大講堂にて学友会による新入生歓迎会が開催されました。東翔叡 学友会長の司会進行で、経短にまつわるクイズ&ビンゴやサークル紹介が行われました。新入生には、京都経済短期大学のことや、短大のある京都市西京区のことをさらに知る良い機会になりました。西京区マスコットキャラクター“にしきょう・たけにょん”もスペシャルゲストとして登場。大講堂の段差をも意に介することなく動き回り、歓迎会を大いに盛り上げました。

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 今年度の学友会は、このメンバーです。スポーツ大会や秋華祭など、みんなで盛り上げていきます。
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「LEGO×会計」を開講しました

 2019年4月13日(土)、関西学院大学商学部 菅原智教授をお招きし、LEGOを使って会計やビジネスを学ぶ「ビジネス戦略を学ぶ『LEGO×会計』」を開講いたしました。

 まず、本学の学生や教職員、京都明徳高等学校の高校生や菅原教授のゼミ生で様々なグループを形成。各グループ内で役割を分担し、LEGOを使ってオリジナルの自動車を製作していきました。どのグループも活発に意見を出し合い、一体となって製作していくことで、スマートな車からユニークな車まで、多種多様なLEGO自動車が完成しました。そして、各自のコンセプトをプレゼンテーションし、生産コストを決算書に反映し、相互評価をして、その成果を競い合いました。最終的な順位が発表された際には、大きな歓声が湧き上がるなど、非常に活気あふれる有意義な時間となりました。

 講義終了後、「初めての体験で面白かった」「会計が好きになった」「ぜひまたやってみたい」などの声が数多くあがりました。本教育プログラムを通じ、学生同士が刺激し合い、会計やビジネス戦略についての知見が大きく広がったようです。今回の機会を契機に、学生たちがそれぞれの学びをさらに深めていくことを期待いたします。

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学生相談室ガイダンスを開催しました

 2019年4月4日(木)、本学の学生相談室カウンセラーで臨床心理士の岩井沙織先生に、「大学生の『心』と学生相談室の利用について」というテーマでご講演いただきました。
 講演では、友人(自分)の心のサインに敏感になって友人(自分)のケアができるように、心のサインについてお話しいただきました。その中でストレス解消法は30個程度あることが望ましく、ストレス解消法が1つしかない場合、その行為がエスカレートしやすいという説明がありました。それを踏まえ、実際に自分のストレス解消法を書き出し、自分自身の心のサインについて考えました。
 カウンセリングはどういうことをするのか、学生相談室はどういう時に利用すればいいのかについてもご説明いただき、「何かあったら相談したい」、「性格診断テストを受けてみたい」との声がありました。
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 学生相談室は、毎週金曜日の10:20~17:10に開室しています。困ったときや心配なことがあるときだけでなく、話をしたいなと思ったら気軽に学生相談室を利用してください。
 保健センターへの予約もしくは学生相談室に直接来室して予約をお願いします。

2019年度入学式 式辞

入学式 式辞

 桜も咲き始めた古都の春を迎えた今日、京都経済短期大学の二〇一九年度の入学式を挙行できることをうれしく思います。
 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 新入生の保護者・保証人のみなさま、おめでとうございます。
 ご来賓のみなさま、ご多用のところ多数ご臨席をたまわり、厚くお礼を申し上げます。

 京都経済短期大学は、一九九三年に開学いたしました。今年で二十七年目となります。入学定員二〇〇名のところ、二五九名の新入生を迎えられることをうれしく思います。私たち教職員一同は、新入生のみなさんと出会えたご縁に感謝しています。

 さて、京都経済短期大学は、日本の短期大学の中で「経済」という名称がついている唯一の短期大学です。また、二〇一八年度では、短期大学の定員割れが七〇.四%となっているなかで、多くの学生を迎え入れることができています。

 短期大学は、四年制大学と比較すると学びの期間が二年間と短く、得られる知識やスキルの量も中途半端なのではないかというイメージがあり、専門学校と比較すると就職に弱いというイメージがあるように思います。このような状況で私たちの短期大学が打ち出したのは「二年で四年の学び」「進路に強い短大」です。
 ここで重要なのは、「弱みを強みに変える」ということです。

 松下電器産業、現在のパナソニックを創業し、「経営の神様」とも呼ばれる松下幸之助さん。彼は財産家の家に生まれましたが、父親がお米の先物取引で失敗して破産。幸之助さんは小学校を四年で中退しなければならなくなり、いきなり貧困のため、一家離散となりました。丁稚奉公でなんとか暮らしていくも、兄弟は次々に結核で死亡し、自身も結核の初期段階にかかり、生涯病弱な人生を送りました。そんな体でしたから性格的にも弱いものがありました。

 そんな松下さんが成功した理由を聞かれたとき、「そんなことは聞かれても、あれへんわけや。けどな、しいて言えば、わしが凡人やったからやろうな。人と比べて誇れるようなものはない。それがよかったと思う。」と発言しています。また、小学校を中退したことについても「幸いにして学校へ行ってないから、人に尋ねる以外にないということになるわな。それで経営も商売も、人に尋ねながらやってきた。それがうまくいったんやな。」と発言しています。

 もちろん松下幸之助さんは電灯用ソケットや自転車用電池ランプなどさまざまな発明品を出しましたが、弱みを強みに変える力があったことが松下さんの成功につながったと言えます。

 「弱みを強みに変える」ためにはどうすればいいのでしょうか。これには二つあります。まず自分の弱さをきちんと認識し、それを隠さないことです。弱さを隠そうとすると、自分にウソをついたり、無理をしなければならなくなります。もう一つは日々、一歩一歩努力を積み重ねていくことです。日々の小さな努力の積み重ねが平凡を非凡に変え、弱さを強さに変えてくれるでしょう。

 大学での学びとは何なのか。例えば、「自分の弱みを強みに変える」ということではないでしょうか。自分の弱さをきちんと認識し、自分にウソをつかない。そして日々努力する。これならば二年間でも十分身につけられることでしょうし、このことは一生涯応用が利くスキルになるでしょう。これは「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助さんの教えなのです。本学で扱う経営学では、このように一生役に立ついくつかのことを二年間という短期間で学んでいってほしいと思っています。

 「進路に強い大学」。これは、学生の多様な卒業後の進路にきちんと向き合い、確実に送り出す大学ということです。一言で就職といっても、短大枠での就職と四大生と互角に競争する就職がありますし、職種では、事務職、営業職、総合職とあります。会社も規模や社風などさまざまです。編入についても、国公立の一般編入と協定校編入では、準備することは違いますし、編入先が経済系なのか経営系なのかでも異なります。小さい短期大学だからこそ、学生一人ひとりの方向性にきちんと向き合うことができると考えています。

 ここで入学するみなさんにお願いしたいことを一つだけあげるとすれば、ポジティブでいてほしいということです。どんな人でも、レベルは一人ひとり違っても、悩みや劣等感を持っています。そういったことに悲観的にならず、毎日を楽しんでください。つらいときに明るく振る舞うことは、とても力のいることです。しかし、つらいときこそ明るく振る舞うことができるようになれば、まわりの人が必ず助けてくれるでしょう。

 京都経済短期大学を経営する学校法人明徳学園のミッションは、「働く人づくり」をもじって「『傍』を『楽』にするひとづくり」です。人を助け、人に助けられるような社会を構築することに貢献できる人材を育成することを目指しています。自分自身のよい行動やよい考え方によって、自分のまわりの人たちの行動や考え方もよくなっていく。そのことで自分自身もさらに成長していく。利他主義によってよい社会をつくっていくことが、本学の使命だと考えています。

 最後になりましたが、新入生のみなさんが、この京都経済短期大学で過ごす二年間という時間を大切にしてください。そして、みなさんのその大切な時間を、私たち教職員も一緒に共有できることに深く感謝して、入学式の式辞といたします。

二〇一九年四月一日

京都経済短期大学
学長  加藤 悟

2019年度入学式を挙行しました

 2019年4月1日(月)、花盛りのなか明徳学園ホールにおいて『2019年度入学式』を挙行いたしました。

 式典では小路真木子教学部長による入学者259名の呼名の後、加藤悟学長の式辞、川口博理事長の祝辞がありました。次に、新入生の土方彩音さんが力強い言葉で新入生代表挨拶を行い、学友会会長の東翔叡さんが歓迎の言葉を述べました。

 入学式終了後、新入生はガイダンスや基礎ゼミ別交流会に参加しました。学友会の2年生と一緒にゲームなどを進めていくなかで、新入生同士が笑顔で声を掛け合い始め、時おり大きな歓声も起こるなど、和やかにキャンパスライフをスタートさせていました。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。1日も早く新生活に慣れ、充実したキャンパスライフを送っていただけるように、教職員一同でフルサポートいたします。2年間よろしくお願いいたします。

3月23日オープンキャンパス【報告】

 2019年3月23日(土)、今年最初のオープンキャンパス『ケイタンdeタイカン 3/23』を開催し、全国からたくさんの方々にご参加いただきました。まだ肌寒い中で京都経済短期大学までお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

 大好評だった特別講義ですが、もっと他の先生の講義も聞きたい!という方に向けて、5~8月も名物教員による特別講義や特別演習を予定しております。また、相談会(TeaTime)では、さらに豪華なデザートブッフェやチョコレートフォンデュ、ソフトクリームマシーンも準備いたします。毎回お楽しみの京都土産や色んなイベントもモチロンご用意。ぜひ、次回5月25日(土)も、たくさんの方に『ケイタンdeタイカン』しに来ていただければ幸いです。

 なお、「聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等がございましたら、遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

 また、学校見学は随時予約を受け付けております(平日 10:00~16:00)。オープンキャンパスにご参加いただけなかった方も、どうぞお気軽にお越しください。

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森﨑ゼミ作品展のご案内

2019年2月8日(金)~14日(木)、京都市西京区上桂にある『cafe LINDEN』様(水曜日定休)にて、森﨑ゼミナールの学生による作品展≪カフェと君と僕~人と人を繋ぐバレンタイン~≫が開催されています。ご興味のある方はぜひお越しください。

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オムニバス講義にて滝山雅夫氏が特別講義

 2019年1月17日(木)、30年以上にわたり海外のアニメ市場などで活躍されてきた滝山雅夫氏[㈱ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント代表取締役、㈱アニマックスブロードキャスト・ジャパン代表取締役社長、㈱キッズステーション 代表取締役社長]を外部講師としてお迎えし、「『アニメビジネス』の現場から見た日本のコンテンツパワーとグローバル時代におけるメディア競争」というタイトルでご講義いただきました。※1

 講義では、これまでの日本アニメの特長や、なぜこれほどまでに国境を越え、日本のアニメが世界中で受け入れられたのか、そしてITやグローバル化の更なる進展が考えられる中でのこれからの戦略など、滋味に富んだ内容でした。

 学生からは、「テーマがアニメだったこともあり、非常に興味関心を持ちながら深く学べた」、「めったに会うことのできる方ではないので貴重な機会になった」、「今回の講義をこれからの進路につなげていきたいと思う」などの声が聞かれました。

 本講義での貴重な学びが、学生がこれからを生きる上で大きな糧となることを期待いたします。

※1 アニマックス×ソニー・ピクチャーズ エンターテインメント×レオパレス21の3社による特別講義

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「けいたんエコクラブ」の学生が『ecocon2018』に参加いたしました

 2018年12月23日(日)・24日(月・祝)、東京都渋谷区にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて『ecocon2018』が開催され、本学からは2回生の杉谷舞さんと滝澤帆華さんが参加いたしました。「ecocon」とは、全国大学生環境活動コンテストのことで、環境に関心のある北海道から沖縄まで全国で環境活動をする大学生が一堂に会し、発表・交流・学習する場です。

 参加した学生たちは、「けいたんエコクラブ」として活動しているメンバーで、「ごみを減らすリユース食器プロジェクト」に普段から取り組んでいます。このプロジェクトでは、地域のイベント等で使われてきた使い捨て食器を、リユース食器(何度も繰り返し洗って使える食器)に変更することで、ごみを少しでも減らすことができないかという視点から、昨夏には地元自治会にリユース食器の使用について掛け合い、協力を得て、夏祭で試験的導入にまでこぎつけました。発表では、その導入に至るまでのプロセスと、当日の様子、結果から見えた反省点と今後の課題について、メンバーを代表して2名が舞台に立ち発表を行いました。

 今回、惜しくも受賞とはなりませんでしたが、選考委員からは「地域と連携することで地域にパワーを与え、また、環境のために出来ることを地道にしていこうという姿勢に感銘を受けました。」「自発的に関わる姿勢や行動力が素晴らしい。プロジェクトを通して学生自身が成長していることが伺えました。」「後輩にも活動が引き継がれ、より発展していくといいですね。」など、グランプリや準グランプリに輝いた団体にもひけをとらない高い評価と点数を頂きました。

 本プロジェクトでは、今後も地域の自治体に積極的に働きかけていくと共に、「学園祭でもリユース食器を!」を大きな目標として掲げています。この活動がより継続的に発展し、地域活性化や環境保全の小さな一歩となることを期待いたします。

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