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6/14(日)オープンキャンパス開催

 2026年6月14日(日)、オープンキャンパスを開催いたします!

 6月のゆるきゃらは、お隣の向日市からたけのこりんの「たけ」が遊びに来てくれます(^3^)
ケイタンお馴染みの゛たけにょん゛と一緒に、参加者の皆さんをお出迎えします!ゆるキャラ好きのアナタ!このレアなツーショットをお見逃しなく!!

 当日は、ケイタンのことがよく分かる『学校紹介』、学生たちとワキャワキャできる『キャンパスツアー』、豪華な『スイーツバイキング』など、イベントが盛りだくさん!!へ~が連発の『特別講義』もお楽しみに!!めっちゃ充実した内容で皆さんをお迎えいたします!

 お友だちや保護者さま、ご家族と一緒のご参加も大歓迎! 居心地よくてクセになる!?アットホームなケイタンオープンキャンパスへ、ぜひお越しください(^^)

お申込みはこちらから

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【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
<進学相談時間>
月~金曜日:10時~17時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません

第7回「地域企業論」を開講しました

 2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいております。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっております。

 2026年6月3日、第7回目の地域企業論のゲスト講師として、JA京都中央会相談役・今西仲雄氏ならびに農業対策部農業支援課・長見俊氏にお越しいただきました。JA京都中央会は、京都府全体の農業・農業従事者が直面している現状と課題について分析し、様々な対策・支援策を行われています。
 まず初めに今西氏は、京都の南北格差についてご説明くださいました。京都府の主要な農業地帯である中北部(丹後・中丹・南丹地域)は京都府全体の約70%の面積を保有するのですが、その地域に占める人口は、京都府全体の約15%程度とのことでした。人口の減少傾向は明確であり(特に若者の流出)、農業のみならず、地域社会の持続・存続の可能性に関わる重大な懸念事項といえます。京都府はどうしても京都市だけのイメージで捉えられがちですが、府域を俯瞰してみると、地域間格差という課題が浮かび上がります。
 続いて今西氏は、国の主要課題でもある「食料安全保障」の視点から、京都府の農業が抱えている課題についてお話しくださいました。国レベルでいうと、①食料自給率の低迷、②農業生産基盤の弱体化、③自然災害の多発、④国際化の進展、⑤世界的な人口増加などが、食と農業をとりまくリスクとして挙げられます。これらのリスクが顕在化する中、京都府の総農家数、耕地面積はいずれにおいても年々大幅に減少しています。加えて、農業従事者の高齢化も顕著に表れています。
 JA京都中央会は、このような状況を打破すべく様々な試みに取り組んでおられます。今西氏は、従来のJAと農家の関係のみだけではなく、行政や企業、研究機関などとの幅広い連携関係を構築することで、新しいビジネスチャンスが創出される可能性に言及されました。例として挙げられたのが、食べ方の工夫による京みず菜の産出量の増加です。JAはまず、試験研究機関に依頼し、効率的な栽培方法を確立しました。その後、企業との連携によって、京みず菜をサラダ用として販売する試みが大成功を収め、京みず菜の作地面積は右肩あがりで増加したとのことです。類似の成功例は他にも多くあり、今西氏は、農業の社会的ネットワークを厚くすることの必要性を強調されました。
 本学の学生たちにとって、普段触れる機会の少ない食と農業というテーマは、非常に斬新であり、新しい発見と気づきの連続でした。加えて、「食料安全保障」という極めて重大な問題について学び、考える大変貴重な機会となりました。学生たちには、改めて食と農への感謝の気持ちが芽生えたことでしょう。

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【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません

6/5(金)WEBオーキャン開催

 6月5日(金)のWEB学校説明会・入試相談会はリアルタイム(生中継)で開催いたします!
 当日は以下のプログラムでケイタンの魅力をガッチリお届けするので、ぜひぜひご参加ください。

 なお、Zoom ウェビナーを使って開催するため、お名前やお顔を出していただく必要は一切ありません。もちろん、保護者の方やお友達との参加も大歓迎です!

 今年1回目のオンラインです☆ ご参加をスタッフみんなでお待ちしています(^0^)
 お申込みはこちらをクリック

WEBOC日程

<当日プログラム>
☆オープニング
在学生が司会進行するので何か起こっても笑ってお許しを!
☆学校紹介
ゆるっとさくっとケイタンの紹介をお聞きください♪
☆『ワタシのケイタンライフ』
在学生による台本ナシのリアルなキャンパスライフが聞けちゃいます!?
☆OGさんによる下宿紹介♪
国内TOPの下宿紹介会社に勤務するケイタン卒業生と下宿生のリアルな下宿話が聞けちゃいます!
☆入試説明
ほんの少しでもケイタンを考えている方は見たほうがよいかも!?
☆質問タイム【学生も職員も答えます!】
学生も職員も答えます♪ケイタンに無関係な質問でもOK!気軽に質問してください!

 皆さまのご参加をお待ちしております☆

【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
<進学相談時間>
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません

第6回「地域企業論」を開講しました

 2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいております。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっています。

 2026年5月27日、第6回目の地域企業論のゲスト講師として、株式会社ジェイネットハウジング代表取締役・藤原大門氏にお越しいただきました。ジェイネットハウジングは、西京区、右京区、向日市、長岡京市を主力エリアに、不動産売買・仲介・賃貸・管理・建売、建築・リフォーム・不動産コンサルティング等々、幅広く不動産業を営まれている地域企業です。藤原氏は、学生時代に不動産業に関心を持ち、複数の企業にて経験を積んだのち、30歳の若さで起業され、これまで20年以上経営者として会社を運営されてきました。藤原氏は、世界遺産巡りを趣味の一つとされており、京都の建造物が有する歴史や伝統に強い想いを馳せておられます。
 初めに藤原氏は、京都中小企業同友会の主要なメンバーとして、同友会がおこなっている地域貢献活動、各種連携事業についてお話しくださいました。同友会に所属することで、様々な業界の経営者仲間と出会い、触発されることで多くの気づきを得ることが出来たとのことでした。
 また、藤原氏は強い経営理念をお持ちです。まず藤原氏は、本田宗一郎やカーネル・サンダースの名言を用い、挑戦することの大切さを強調されました。藤原氏にとって「進化」の対義語は「退化」ではなく「留まり続ける事」です。この信念はジェイネットハウジングの経営理念や経営ビジョン、社訓に大いに生かされています。挑戦し続けるという信念から、ジェイネットハウジングの事業ドメインは、選択と集中ではなく、企業が多方面に成長し続ける事が出来るように幅広い事業領域を設定しておられます。
 加えて藤原氏は、ジェイネット流の実践術として、①考える癖付け、②家族も会社のファンへ、③イベント開催をすべて任せる、④社内勉強会、⑤お客様とのつながり、⑥社員との関係つくりといった具体的な経営上の創意工夫についてお話しくださいました。これらの取り組みによって、社員の自主性が養われ、社内に結束が生まれ、顧客との信頼関係の構築など、ジェイネットハウジング独自の文化や収益構造が創造されていきました。
 京都経済短期大学では、宅地建物取引士の資格取得に力を入れており、実際に不動産関連企業に就職をする学生も多くいます。一から不動産業について学び、起業し、経営を続けてこられた藤原氏のお話は、学生たちにとって、多大な学びと刺激をもたらしました。宅建士の資格取得の学習にも一層身が入ることでしょう。また、経営者を志す学生たちにとっては、藤原氏の信念に基づくエネルギーと実行力に大いなる感銘を受けたことでしょう。

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【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません

教育後援会総会・懇親会を開催しました

2026年5月23日(土)、教育後援会総会を開催しました。ご多用のところご出席頂きました会員様には厚くお礼申し上げます。
 
 総会は、11:00より本学3階AV教室にて開かれ、前年度の活動報告および決算報告、監査報告、2026年度会長の選出、今年度の活動計画、予算案、全ての議案が承認され、閉会しました。 総会の後は、生協カフェテリアにて懇親会が開催されました。懇親会では、教育後援会役員の紹介、短大スタッフの紹介があり、和やかな雰囲気で懇親会が始まりました。会員様同士での交流、また、進路や学生生活等、個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として有意義な時間となりました。懇親会の最後には、新規役員様のご加入もあり、盛況の中終了いたしました。
 
 本学では、今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、更なる教育活動の充実に努めてまいります。

教育後援会とは
教育後援会は、京都経済短期大学在学生の全保護者保証人様で構成される、本学と保護者保証人を結ぶ組織です。
 大学の教育・研究の振興、充実及び発展と、学生生活環境の整備・改善に支援・協力することを目的に設立されました。現在では、短大での取組みなどを知る機会の提供、短大へ保護者の考えの発信、会員相互の親睦を目的とする活動も行っております。

第5回「地域企業論」を開講しました

 2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいております。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっています。

 2026年5月20日、第5回目の地域企業論のゲスト講師として、株式会社川勝總本家専務取締役・川勝隆義様にお越しいただきました。川勝總本家は大正6(1917)年に創業した、いわゆる100年企業であり、京漬物の製造販売業を営まれています。川勝總本家が提供している伝統的で独創的な京漬物は、京都市内外の幅広い顧客層から、多大なる評判・支持を集めています。また、本店の他に、JR京都駅、有名百貨店、各種観光名所に店舗を構えており、京都の代表的な土産物として世間から認知されています。
 川勝様はまず初めに、企業を存続させるための戦略理念として「温故創新」という川勝總本家独自の造語を用いて、時代の変化に対して自社のコアバリューを維持しながら、商品・商法の革新を志向し続ける経営方針についてお話しくださいました。
 続いて、100年以上に及ぶ川勝總本家の歴史について、お話しくださいました。創業当初から、従来の受け身のマーケティングから、大八車での引き売り、寿司箱の見本販売などの「見せる」という画期的なプロモーションを展開していました。さらに川勝總本家の代表的な商品となる「祇園漬」が開発、販売されました。この祇園漬が舞妓さんたちの間で評判となっていわゆる口コミでの評価が広がり、一流料亭から全国へと名声が拡大していきました。現代でいうインフルエンサーマーケティングの走りといえます。続いて、多店舗展開、業界初となる川勝相互組合を設立し業界を牽引するなど、個人商店を属人的な商いから持続可能な「システム」として転換させる試みを打ち出しました。次代においては、戦争の影響による苦難の時期を迎えるのですが、企業理念である「愛と汗」、損をしてでも義をつらぬく精神にのっとり、見事にのれんを守り抜き、その後の「ブランド力(評判)」の礎を築き上げました。やがて高度経済成長期を迎えると、川勝總本家は様々な試みを実践に移します。百貨店への出店、「刻み漬」の開発と大ヒット、メディアを通じた発信(NHK連続テレビ小説「京、ふたり」の漬物指導、店内モデル)等々、次々と新たな成功を収めていきました。
 加えて、川勝總本家は漬物という食文化を地域に浸透させていく社会的な試みも行っています。漬物教室の開始、晦日漬の提案など、食品メーカーに留まらず、食文化の発信基地としての役割も担っておられます。
 近年のコロナ渦の時期には、観光客が激減し、お土産需要が激減し、経営危機を迎えてしまいます。この危機を経ることで川勝總本家は視点を転換させ、プロダクトから「エクスペリエンス(体験)」という発想に至ります。インバウンド客や若年層の来客の回復を見据え、「持ち帰る漬物」だけではなく、串に刺してそのまま食べるという「体験型コンテンツ」としてドメインを再定義しました。2021年清水寺表参道店にて、このコンテンツを実践し、大いに好評を博しています。この他にも、様々な新しい事業計画を立案し、実行に移しているのですが、紙面の関係上、全てを紹介できないことが残念です。詳しくは、川勝總本家のHPをご覧ください。
 学生たちは、100年がいかにして時代に適合し存続してきたのか、守るべき伝統とチャレンジ精神・実行力との両立など、企業を存続させ続ける経営上の創意工夫について多大なる学びを得ることができました。また、川勝總本家の誠実に商いに向き合う「愛と精神」の教えから、企業は利益だけを求める存在ではなく、社会的な公器としての役割も担っているという気づきも得ることができました。

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【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません

学生による海外文化講座(公開講座)受講生募集について

 以下の通り、学生による海外文化講座(公開講座)を開講いたします。
 海外に興味・関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
 参加申込はお電話にて受け付けておりますので、興味・関心のある方は是非ご連絡ください。
<講座概要>
 内容:学生による中国の文化・語学の講座(計5回) ※参加費はかかりません
 会場:京都経済短期大学内「ラーニングコモンズ」
    〒610-1195 京都府京都市西京区大枝東長町3-1
 日時:1 2026年6月5日(金) 13:00~14:30
    2 2026年6月12日(金) 13:00~14:30
    3 2026年6月19日(金) 13:00~14:30
    4 2026年6月26日(金) 13:00~14:30
    5 2026年7月3日(金) 13:00~14:30
 申込方法:お電話にて
 申込締切:5月25日(月)
 備考:会場の都合により、先着10名様までとさせていただきます。
    駐車スペースの関係上、お車でのご来学はご遠慮ください(自転車・バイク等は大丈夫です)。
 お問い合わせ先:京都経済短期大学 事務局 資源活用推進課(TEL 075-331-3159)

第4回「地域企業論」を開講しました

 2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいております。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっております。

 2026年5月13日、第4回目の地域企業論のゲスト講師として、株式会社おもちゃあ代表取締役社長・山根敏功様にお越しいただきました。(株)おもちゃあはテレビ番組の制作、動画制作全般、番組の企画、立案、制作等、幅広い映像クリエイト事業を展開されています。洛西地域のケーブルテレビZTVの番組制作も手掛けており、京都経済短期大学にも度々取材に訪れていただいております。
 山根氏はまず初めに、テレビの開局当初から現代のYouTube、TicTokなどに至る、映像コンテンツの詳細な歴史・変遷について説明してくださいました。そのうえで、テレビ制作と現代の映像コンテンツの両者の制作方法や特徴の違いについて、お話しくださいました。テレビ番組は各種専門家群による大掛かりな制作手法を用いており、放送法の規定による責任が伴います。テレビ番組は、情報が正確であり、内容に偏りが無いことが特徴とのことでした。現代のコンテンツは、基本的には誰でも制作可能で、時間やテーマが自由であり、配信者の発言も自由とのことでした。また、視聴者も自由に自分の好きなコンテンツを選択できることも特徴です。一時期、過激な動画が社会問題になったものの、現在は規制が進んでいるとのことでした。
 テレビ番組は、ともすればオールドメディアと評されることもありますが、山根氏は、これからのテレビ業界の在り方についてお話しくださいました。まず、大手テレビ局の系列会社は非常に多種多様なネットワークを構築しており、災害情報など正確さが求められる状況下においては社会的なインフラとして機能します。また地域密着型の番組は、地域の活性化に寄与します。加えて、現在数多く運営されている動画配信会社に、高品質なコンテンツを販売・提供することで、視聴者の様々な興味関心にも対応できます。テレビ業界はまだまだ多くの役割と機能を有しています。
 最後に山根氏は、現在行われている異業種交流・コラボイベントについてお話しくださいました。岸和田市は現在、環境保全政策を行っているのですが、文章化された政策は、なかなか難解なもので市民に浸透しにくいものでした。そこで、(株)おもちゃあが、政策内容を映像化・ドラマ化することで、政策を分かりやすく伝えるという試みが実現しました。行政と映像コンテンツのコラボが、自然環境の保全に大きく貢献した事例といえます。
 さらに本日の講義には、京都経済短期大学の卒業生で、現在(株)おもちゃあにディレクターとして勤めておられる小向真吾様もご来学くださいました。先輩からの仕事の楽しさと苦労についての温かいメッセージは、後輩たちにとって多大な励みになりました。
 学生たちにとって、映像コンテンツの専門家である山根氏のお話は、普段、日常的かつ気軽に利用している映像コンテンツが有する機能と可能性について改めて考える大変良い契機となったことだと思います。また、本学は情報技術教育にも力を入れており、実務について学ぶ極めて貴重な機会にもなりました。

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京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
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【御礼】5月10日オープンキャンパスを開催

 2026年5月10日(日)、今年度初のオープンキャンパスを開催し、西日本中心に多くの方にご参加いただきました。京都経済短期大学までお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 当日は、ケイタン定番「にしきょう・たけにょん」だけではなく、向日市激辛商店街から「からッキー」も応援に駆けつけてくれました。
 また、ご好評をいただいている『学生カフェ』&相談会では、スイーツバイキング(ミスド)をお楽しみいただきました。

 6月以降も、さらにいろんなスイーツを充実させていき、夏休みは縁日企画を予定しています。
 モチロン、名物教員による様々な特別講義や演習、スタンプラリーも準備して、皆さまのお越しをお待ちしています。

 次回は6月14日(日)に開催予定です。ぜひ、次も「ケイタン de タイカン」しに来てください☆

 最後に、6月5日(金)18時30分~20時(予定)には『WEB学校説明会&入試相談会』を開催いたします。ZOOMウェビナーでの開催のため、顔出し・名前出しは一切必要ありません。ぜひ、こちらもご参加いただければ幸いです。

 なお、「聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等がございましたら、遠慮なく入試情報センターまでお問い合わせください。

 学校見学は随時予約を受け付けております(平日 10:00~16:00)。オープンキャンパスにご参加いただけなかった方も、どうぞお気軽にお越しください。

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京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)

第3回「地域企業論」を開講しました

 2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいております。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっております。

 2026年4月22日、第3回目「地域企業論」のゲスト講師として、有限会社鈴木モータース代表取締役・鈴木千鶴氏にお越しいただきました。鈴木モータースは自動車の販売や整備を主な事業としておられます。今年で創業81年を迎えられる西京区有数の老舗企業として、鈴木氏は、非常に多くの顧客や地域企業家、地域住民の方々に慕われ、信頼されています。
 鈴木氏は、樫原を中心に多くの地域イベントを企画し運営されてきました。「樫原町屋灯篭会」、「樫原 のこさき市」、「街道お花飾り」、「動く京町家プロジェクト」、「京町家ファンド」等々、数えきれないほどの様々なアイデアを実行に移され、地域を盛り上げてきました。これらの活動は、郷土への愛着や誇りをエネルギー源に、地域の街並みの保全や活性化、若者の学びを目的としておこなわれています。これらの活動は、西京区地域力サポート事業として認定され、産学公民連携事業を次々と成功させていらっしゃいます。
 また、鈴木氏の活動は樫原周辺地域に留まらず、幕張メッセに唯一の和風車を出展し、全国の方々からの注目を浴びました。そこからもたらされた出会いは、企業活動の発展を促し、さらには地域社会の発展にも寄与したとのことです。
 学生たちは、鈴木氏の極めて多種多様な試みに圧倒されるとともに、身近な地域の自動車関連企業が独自にここまでの成果を出していることに驚きを隠せませんでした。
 加えて鈴木氏は、働き方、仕事を続ける苦労についてもお話しくださいました。障害や家庭の事情を抱える人たちへの企業や行政からの支援、ジェンダー・ギャップの解消への取り組みなど、従業員をしっかりと預かる経営者としての姿勢について触れられました。
 最後に、新入社員の廣畑秋氏が自身のキャリア・チェンジについてお話しくださいました。廣畑氏は、安定した職を辞して、未来整備士プロジェクトの制度を知り、全くの未経験の状態で鈴木モータースに入社しました。慣れないことばかりで大変苦労をされているそうですが、人間関係に恵まれ、やりがいのある仕事に出会えたことで充実した日々を過ごされているそうです。
 学生たちは地域を支える企業の大切さ、地域企業のもつポテンシャルに感銘を受けるとともに、自分たちの進路・将来について大いに思いをはせることになりました。

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【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません

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