以下の通り、学生による海外文化講座(公開講座)を開講いたします。
海外に興味・関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
参加申込はお電話にて受け付けておりますので、興味・関心のある方は是非ご連絡ください。
<講座概要>
内容:学生による中国の文化・語学の講座(計5回) ※参加費はかかりません
会場:京都経済短期大学内「ラーニングコモンズ」
〒610-1195 京都府京都市西京区大枝東長町3-1
日時:1 2026年6月5日(金) 13:00~14:30
2 2026年6月12日(金) 13:00~14:30
3 2026年6月19日(金) 13:00~14:30
4 2026年6月26日(金) 13:00~14:30
5 2026年7月3日(金) 13:00~14:30
申込方法:お電話にて
申込締切:5月25日(月)
備考:会場の都合により、先着10名様までとさせていただきます。
駐車スペースの関係上、お車でのご来学はご遠慮ください(自転車・バイク等は大丈夫です)。
お問い合わせ先:京都経済短期大学 事務局 資源活用推進課(TEL 075-331-3159)
INFORMATION →学び
第4回「地域企業論」を開講しました
2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいております。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっております。
2026年5月13日、第4回目の地域企業論のゲスト講師として、株式会社おもちゃあ代表取締役社長・山根敏功様にお越しいただきました。(株)おもちゃあはテレビ番組の制作、動画制作全般、番組の企画、立案、制作等、幅広い映像クリエイト事業を展開されています。洛西地域のケーブルテレビZTVの番組制作も手掛けており、京都経済短期大学にも度々取材に訪れていただいております。
山根氏はまず初めに、テレビの開局当初から現代のYouTube、TicTokなどに至る、映像コンテンツの詳細な歴史・変遷について説明してくださいました。そのうえで、テレビ制作と現代の映像コンテンツの両者の制作方法や特徴の違いについて、お話しくださいました。テレビ番組は各種専門家群による大掛かりな制作手法を用いており、放送法の規定による責任が伴います。テレビ番組は、情報が正確であり、内容に偏りが無いことが特徴とのことでした。現代のコンテンツは、基本的には誰でも制作可能で、時間やテーマが自由であり、配信者の発言も自由とのことでした。また、視聴者も自由に自分の好きなコンテンツを選択できることも特徴です。一時期、過激な動画が社会問題になったものの、現在は規制が進んでいるとのことでした。
テレビ番組は、ともすればオールドメディアと評されることもありますが、山根氏は、これからのテレビ業界の在り方についてお話しくださいました。まず、大手テレビ局の系列会社は非常に多種多様なネットワークを構築しており、災害情報など正確さが求められる状況下においては社会的なインフラとして機能します。また地域密着型の番組は、地域の活性化に寄与します。加えて、現在数多く運営されている動画配信会社に、高品質なコンテンツを販売・提供することで、視聴者の様々な興味関心にも対応できます。テレビ業界はまだまだ多くの役割と機能を有しています。
最後に山根氏は、現在行われている異業種交流・コラボイベントについてお話しくださいました。岸和田市は現在、環境保全政策を行っているのですが、文章化された政策は、なかなか難解なもので市民に浸透しにくいものでした。そこで、(株)おもちゃあが、政策内容を映像化・ドラマ化することで、政策を分かりやすく伝えるという試みが実現しました。行政と映像コンテンツのコラボが、自然環境の保全に大きく貢献した事例といえます。
さらに本日の講義には、京都経済短期大学の卒業生で、現在(株)おもちゃあにディレクターとして勤めておられる小向真吾様もご来学くださいました。先輩からの仕事の楽しさと苦労についての温かいメッセージは、後輩たちにとって多大な励みになりました。
学生たちにとって、映像コンテンツの専門家である山根氏のお話は、普段、日常的かつ気軽に利用している映像コンテンツが有する機能と可能性について改めて考える大変良い契機となったことだと思います。また、本学は情報技術教育にも力を入れており、実務について学ぶ極めて貴重な機会にもなりました。


【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
第3回「地域企業論」を開講しました
2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいております。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっております。
2026年4月22日、第3回目「地域企業論」のゲスト講師として、有限会社鈴木モータース代表取締役・鈴木千鶴氏にお越しいただきました。鈴木モータースは自動車の販売や整備を主な事業としておられます。今年で創業81年を迎えられる西京区有数の老舗企業として、鈴木氏は、非常に多くの顧客や地域企業家、地域住民の方々に慕われ、信頼されています。
鈴木氏は、樫原を中心に多くの地域イベントを企画し運営されてきました。「樫原町屋灯篭会」、「樫原 のこさき市」、「街道お花飾り」、「動く京町家プロジェクト」、「京町家ファンド」等々、数えきれないほどの様々なアイデアを実行に移され、地域を盛り上げてきました。これらの活動は、郷土への愛着や誇りをエネルギー源に、地域の街並みの保全や活性化、若者の学びを目的としておこなわれています。これらの活動は、西京区地域力サポート事業として認定され、産学公民連携事業を次々と成功させていらっしゃいます。
また、鈴木氏の活動は樫原周辺地域に留まらず、幕張メッセに唯一の和風車を出展し、全国の方々からの注目を浴びました。そこからもたらされた出会いは、企業活動の発展を促し、さらには地域社会の発展にも寄与したとのことです。
学生たちは、鈴木氏の極めて多種多様な試みに圧倒されるとともに、身近な地域の自動車関連企業が独自にここまでの成果を出していることに驚きを隠せませんでした。
加えて鈴木氏は、働き方、仕事を続ける苦労についてもお話しくださいました。障害や家庭の事情を抱える人たちへの企業や行政からの支援、ジェンダー・ギャップの解消への取り組みなど、従業員をしっかりと預かる経営者としての姿勢について触れられました。
最後に、新入社員の廣畑秋氏が自身のキャリア・チェンジについてお話しくださいました。廣畑氏は、安定した職を辞して、未来整備士プロジェクトの制度を知り、全くの未経験の状態で鈴木モータースに入社しました。慣れないことばかりで大変苦労をされているそうですが、人間関係に恵まれ、やりがいのある仕事に出会えたことで充実した日々を過ごされているそうです。
学生たちは地域を支える企業の大切さ、地域企業のもつポテンシャルに感銘を受けるとともに、自分たちの進路・将来について大いに思いをはせることになりました。


【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
第2回「地域企業論」を開講しました
2026年度前期科目として開講している「地域企業論」では、西京区内を中心に、地域に根差した経営を行っている多種多様な企業群の経営者・責任者の方々をお招きし、地域企業と地域社会の関わり、産業特性、経営上の工夫などについて、実務に基づいた講義をしていただいています。本講義は、学生たちにとって貴重な実学の学びの機会となっています。
4月15日の第2回目の講義では、髙島屋洛西店・リビング、ギフトサロン売場マネジャーの木戸口斉史氏にお越しいただきました。髙島屋洛西店と京都経済短期大学は約2年前から、近藤ゼミ、今橋ゼミを中心に産学連携事業を行っており、そのご縁から本講義のゲスト講師をお願いいたしました。
木戸口氏は、江戸時代後期から明治~高度経済成長期~現在に至るまでの髙島屋の詳細な歴史、百貨店業界の産業特性、大型都心型とは異なった郊外型店舗ならではの地域社会との関係性の構築、髙島屋という大企業ならではの最適な経営資源の戦略的再配分、人材育成やマーケティング、地元企業の支援、自社ポスティング等の地道な経営上の工夫と努力といった非常に幅広いテーマについてお話しくださいました。受講学生は、髙島屋の長い歴史の中で、環境変化に適合していく経営プロセスについて深い学びを得られたことかと思います。
髙島屋洛西店は多くの地域住民に惜しまれながら、本年7月に44年の歴史にピリオドを打ち、閉店となります。4月15日より、大感謝祭として様々なイベントやセールが企画されています。この取り組みは、木戸口氏の言葉をお借りすると「地域住民への感謝の表現であり、次の未来へとつなぐ“バトン”」です。大感謝祭には、京都経済短期大学ならびに京都明徳高等学校も参加いたします。木戸口氏の講義を通じて、学生たちは百貨店業界の特性に応じた経営上の工夫と、企業と地域社会の関係性について大変有意義な学びを得ることができました。


【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
基礎ゼミ別交流会を開催
2026年4月3日(金)、新入生を対象に「基礎ゼミ別交流会」を開催しました。
この交流会は、新入生同士が交流を深めスムーズに大学生活をスタートできるよう、オリエンテーション期間中に実施されるものです。新入生は基礎ゼミごとに分かれ、学友会の先輩達が企画したゲームに取り組みました。最初は緊張している様子が伺えた新入生達も、次第に打ち解け仲良く談笑し、ゲームを楽しんでいる様子でした。
新入生同士はもちろん、頼れる身近な先輩や先生方とも交流することができ、大学生活のイメージが膨らんだのではないでしょうか。ぜひこの交流をきっかけに、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。


【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
2026年度入学式を挙行
2026年4月2日(木)、春の暖かな陽ざしのもと『2026年度 京都経済短期大学 入学式』を挙行いたしました。
式典では伏見教学部長による入学者223名の「入学者呼名」の後、加藤学長の「学長式辞」がありました。次に、新入生の西村さんが「新入生代表挨拶」を力強い言葉で行い、学友会の鈴木会長が「歓迎のことば」を述べました。
入学式終了後、新入生同士で声を掛け合い始め仲良く話す姿が見られるなど、和やかにキャンパスライフをスタートさせていました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。早く新生活に慣れ、充実したキャンパスライフを送っていただけるように教職員一同でフルサポートいたします。
2年間、宜しくお願い申し上げます。


【問い合せ先】
京都経済短期大学
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
<進学相談時間>
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
【入試情報】3月入試(一般後期など)の出願受付中!
次回の入学試験は、以下の日程で実施します。
試験日 3月10日(火)
出願期間 2月23日(月)から3月5日(木)
選抜方法 一般後期・総合型Ⅴ期・検定型Ⅵ期・外国人留学生Ⅳ期・社会人後期
詳細は、本学HPの「入試情報」のページをご覧ください。
なお、「入試情報」のページには「インターネット出願ガイド」および志望理由書など必要な書式のファイルをアップロードしております。
*
各選抜の特色は以下の通りです。
1.一般選抜は国語・数学・英語の中から2教科型もしくは1教科型受験が選べます。
2教科型受験の場合は、同時に1教科型受験でも合否判定を行います。
また、高得点合格者の方は成績優秀者特待生に選ばれる可能性があります!
過去の問題はHPの「入試過去問題」ページをご覧ください。
2.本学の総合型選抜はエントリー・二段階選抜方式を採っておりません。
出願の際に志望理由書などの書類を提出いただき、面接試験とあわせて合否判定を行います。
3.検定型選抜では、志望理由書・資格の取得証明書などによる書類選考のみで合否判定を行い、本学での試験は行いません。
遠くにお住まい方の受験にお勧めです!!
検定資格は1つからOK! 評定基準もありません。
また、追加検定料無しで同じ日程の一般・総合型選抜との同時出願も可能で、合格のチャンスを増やすこともできます。
4.外国人留学生選抜には、JLPT(日本語能力試験)・EJU(日本留学試験)の具体的な基準はありません。
「大学の講義を理解できる日本語能力」を小論文・面接試験ではかります。
優秀な成績で合格された受験生には、外国人留学生特待生として学費が安くなるチャンスがあります。
学費については、「学生納付金」ページを見てください。
本学公式のYoutubeチャンネル“KEITAN Channel”にも、各選抜方法のほか志望理由書や面接ガイドの動画をUPしています!
また、個別相談や個別見学も随時受け付けています。
詳細・参加予約は、個別見学・電話相談会・WEB相談会のページをご覧ください。
【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
Mail:nyushi@kyoto-econ.ac.jp
<進学相談時間>
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
学生が作品展を開催
2026年2月20日(金)より、京都市西京区上桂にある『cafe LINDEN』様(火・水・第一日曜日定休、他に不定休あり)にて、森﨑ゼミナールの学生による作品展『冬花展』が開催されます。
この作品展は、”お客様(見る側)の目線に立った作品展”というコンセプトのもと、学生達自身がプロデュースし、イラスト制作だけでなく、展示の構成や印刷・額装、情報発信、解説音声の制作に至るまで工夫を凝らした作品展です。
ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。
なお、作品展の様子は、2月14日(土)より、ZTV京都放送局(洛西ケーブルビジョン)地域情報番組「京はどこいこ!?」内にて、放送されています。
視聴可能な地域にお住まいの方は、ぜひ合わせてご視聴ください。
【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
〈進学相談時間〉
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
ゼミナール研究発表会を開催
2025年12月18日(木)、京都明徳高校内の明徳学園ホールにて、2025年度ゼミナール研究発表会を開催しました。本発表会は、本学ゼミナールにて1年半学び、研究した内容について、各ゼミナールの代表が全学生の前で発表するもので、本学における学術・研究活動の集大成として大変重要なものです。
今年度は12ゼミナールの代表者が、それぞれの研究成果を発表しました。発表は多くのコースを持つ本学らしく、新たなビジネスの提案や企業分析、生成AIによるゲーム制作、総合デザインの研究、産学連携の活動報告など、実に幅広い分野から行われました。発表に対してはフロアから活発な質疑があり、全体としてその理解を深めることができました。
また、各ゼミナールの発表後は、今年度開講されたプロジェクト演習の活動報告が行われ、日本人学生・外国人留学生共同での京都の観光調査について報告されました。
本発表会後もゼミナールでは研究を続け、その成果は学生論集として刊行します。
京都経済短期大学では、今後も継続的に本発表会を行っていきます。


【問い合せ先】
京都経済短期大学
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-3159
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
滋賀県立石部高等学校の皆さんが来校
2025年12月10日(水)、滋賀県立石部高等学校の2年生の皆さんが来校されました。
今回は、「石部高校卒業生からのお話」「学校紹介」「今橋准教授による特別講義 テーマパークを経営学の視点で考えてみた」「在校生によるキャンパスライフ紹介」「キャンパスツアー」を体験していただきました。


滋賀県立石部高等学校の皆さん、本学にお越しくださりありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
【問い合せ先】
京都経済短期大学 入試情報センター
住所:京都市西京区大枝東長町3-1
電話:075-331-2377(直通)
(進路相談時間)
月~金曜日:10時~16時(12時~13時を除く)
※祝日は対応いたしません
