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留学生とSAとの交流会開催

0718_01_01昨年に引き続き、本学留学生とStudent Assistant(以下SAという)による交流会がカフェテリアにて開催されました。SAとは、留 学生のための科目『日本語ⅠA(荻原廣先生)』の授業で、留学生と日本語の会話練習相手となるなど、授業アシスタントスタッフとして活動してくれた一般学 生のことです。

交流会では、前期4ヶ月間の授業を共にした留学生とSAが、一人ひとり授業の感想を述べたり、「私の BEST3」をエピソードを交えて発表したりと大いに盛り上がり、授業最終日での交流を楽しんでいました。授業の感想として、留学生は「授業中は、SAと の会話から様々な日本語の表現を学べてとても勉強になった」「この授業を受けて、日本語を勉強するのが楽しくなった」、またSAは「人見知りなので緊張し ていたが、留学生のみなさんが話し掛けてくれて逆に助かった」「日本語SAとして授業に参加して、留学生のみなさんと交流できてよかった。貴重な時間を過 ごすことができた」と述べていました。

0718_01_02日本語ⅠAの授業では、留学生のグループにSAが数名入り、そのSAとの会話を通して日本語力をつける練習をしました。担当教員やSAとの生きた会話の中から、たくさんの日本語表現を学んだ留学生。今後の活躍が期待されます。

「大切なのは一人ひとりの意識から」

0705_01_01「大切なのは一人ひとりの意識から」・・・2007年度第2回洛西クリーンウォーク

今 年度2回目となる「洛西クリーンウォーク」、今回は短大のある国道9号線を拠点に新林公園方面と天皇の杜方面の二手に分かれて歩き、歩道周辺のゴミを拾い ました。日程が梅雨入り直後の6月16日(土)ということもあって雨の心配もありましたが、当日は盛夏を思わせる日差しの下、木陰に入れば心地よい風も感 じられる、まさに「クリーンウォーク日和」。参加者数が前回の倍以上とその士気もさることながら、皆で拾ったゴミの量もかなりのものとなりました。前回に 引き続き2回目の参加となった学生の一人は「一ヶ月前に拾ったばかりなのに、またこんなに落ちているなんて」と驚いた様子。ゴミを拾うことによって、地域 の美化に貢献するだけでなく、公共性に対する意識を高めることもできました。

次回のクリーンウォークは、9月22日(土)を予定しています。

※この活動はボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の活動時間となっています。

フィールドワークの一環でサントリー京都ビール工場を訪問

0628_01_016月9日(土)、佐藤ゼミの教員(佐藤健司教授)とゼミ生が、フィールドワークの一環としてサントリー京都ビール工場を訪れました。

当ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、今回のフィールドワークは、ゼミ生が卒業論文を作成する際のイメージづくりのために、教員と学生が協同で企画したものです。

当日は、工場でビールを製造する過程を見学した後、生産管理や品質管理に関する問題を中心に、関係者の方にヒアリングを行いました。

0628_01_02発 酵する前の麦芽を実際に試食したり、いろいろな説明を聞いた学生からは、「実際に見学しながらの説明だったので、具体的に内容をイメージしやすく、興味深 かった」、「28本もの発酵タンクによってビールが製造されることを知り、そのスケールの大きさに驚いた」、「製品はもちろん、見学コースの内容や企業の 対応が、消費者のニーズを意識したものになっている点が勉強になった」等の声が聞かれ、これからのゼミでの専門的な研究に向け、大きな一歩となりました。

高短連携講義

6月2日(土)に京都明徳高等学校との高短連携講義が本学で開催されました。

今回は京都明徳高等学校2年生・90名近くの生徒が参加しました。まず受講生全員で「経営情報学と教養」と題した佐藤健司教授の講義を受講し、経営情報学への理解を深めた後、受講生は6クラスに分かれ短大の講義を受講しました。

受講生からは、「もうちょっと講義をじっくり聞いてみたかったです。又、機会があれば受けてみたいです。」「これからもこんな講義を受けてみたいと思った。」との感想が寄せられ、初めて受ける短大の講義に刺激を受けていた様子でした。

次回は10月6日(土)を予定しております。

[開講講義一覧]
授業番号 担当名 内容
A-1 加藤 康 准教授 事業の仕組みを考える
A-2 藤原 隆信 准教授 あなたの身近にある「経営情報」
A-3 増田 和夫 専任講師 サッカーの経済学
A-4 近藤 光重 教授 マルチメディア入門
A-5 小路 真木子 准教授 ソーシャルエンジニアリングの世界
A-6 野上 憲男 教授 本当は楽しいはずの英語学習

さわやかな春の洛西地域をきれいに

さわやかな春の洛西地域をきれいに・・・2007年度第1回 洛西クリーンウォーク

すがすがしい春の日差しの中、4月 21日(土)、今年度も洛西クリーンウォークを開催しました。この洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、地域 を知ることや身近な社会活動を行うことを目的としています。今回は洛西ニュータウンの中心部にある境谷大橋から短大までの道のりを、2つのルートに分かれ て清掃を行いました。

空き缶や食べ物の容器などよく見かけるものから、オイル缶やタイヤのチューブなど珍しいものまで、短時間で意外に多くのごみが集まり、参加した学生からは驚きの声が上がっていました。

京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォークを通して、地域交流・地域貢献を行っていきます。次回は6月16日(土)を予定しています。

※ この活動はボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の活動時間となっています。

「社会活動単位認定制度」について理解を深めるために

「社会活動単位認定制度」について理解を深めるために・・・事前勉強会開催~ボランティア活動を通して社会に貢献し、単位取得を目指す~

本学では2006年度より学生ボランティア活動を奨励すると共に、その活動に対して単位を付与する「社会活動単位認定制度」を導入し、本学周辺の洛西地域をはじめ、学生達の身の回りにある身近なボランティア活動への積極的な参加を呼びかけています。

そしてボランティア活動についての理解を深めるとともに、この制度を利用するために4月19日(木)・26日(木)に、事前勉強会を開催し、ボランティア活動に関する基礎知識や実際に活動する際の注意点などを勉強しました。

2 回の事前勉強会では、まず担当の藤原准教授より社会活動単位認定制度についての概要説明、次に洛西地域の成り立ちやボランティアとNPOとの関係などにつ いての講義がありました。学生の大半は今までボランティアの経験がなく、実際に制度を利用した学生による体験談の紹介など、はじめて聴く話に熱心に耳を傾 けていました。また、これまでボランティア活動に興味はあったものの、実際にどのように活動してよいのかわからなかった学生は、今回の勉強会を通し「活動 の探し方などがよくわかった。単に単位取得のためだけでなく、人間的に成長できるように積極的に参加したい」と意欲を見せていました。

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