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大枝小学校の2年生が来学してくださいました

 2013年12月3日(火)、近隣の大枝小学校2年生の皆さんが、生活科「町探検」の一環として本学を訪問してくださいました。

 ボランティアの方々に引率され、グループに分かれて来学された皆さんは、本学構内の様々な施設を見学されました。初めて見る大きな教室に驚かれたり、普段学生も入ることができない場所に案内されたりして、とても興奮された様子でした。また、事前に考えてこられた色々な質問をされ、本学についての理解を深めていらっしゃいました。

 後日、来学された皆さんから本学へ、とてもかわいい手作りのお礼状をいただきました。ありがとうございました。今後も本学は、地域の様々な機関との連携を深めていきます。

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ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

2013年12月19日(木)、『2013年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。
この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

日時
2013年12月19日(木)13:00~16:55

場所
京都経済短期大学 大教室(教室棟3階)

その他
駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

 

発表リスト

 

問い合わせ先
京都経済短期大学 学生支援課
TEL:075-331-3159
FAX:075-331-3330
e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

 5月より開講していました、本学留学生による語学講座。

 夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたのでご案内いたします。
 ※ 前期開講の「コリア語」につきましては、後期の開講は中止とさせていただきます。

 語学を学びたい方、また国際交流にご興味のある方はぜひご参加ください。
 後期から受講をご希望の方も大歓迎です。

 開講科目および日程はこちら

◆申込方法
 往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。
  1.希望講座名
  2.お名前
  3.郵便番号・ご住所
  4.電話番号

 受講料は無料となっています。
 お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
 前期から受講(申込のみの方も含みます)いただいている方は後期の申込は不要です。

 ※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
 ※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

語彙・読解力検定 奨励賞受賞

 本学では今年度より、日本語能力向上を目指して1回生全員が語彙・読解力検定に取り組んでいます。6月には1回生全員が本学にて本検定を受験しました。

 この度、本検定の主催団体である株式会社朝日新聞社様および株式会社ベネッセコーポレーション様より、奨励賞をいただきました。

 本学では今後も本検定を始めとした様々な資格・検定教育を行っていきます。

「日本語Ⅰ」留学生とSA(Student Assistant)との交流会を開催しました!

 2013年7月18日、本学留学生とSA(Student Assistant)との交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとは留学生科目『日本語Ⅰ〈会話〉(荻原先生担当)』の授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)

 今年度は学生からの要望で『水餃子』作りをすることになりました。留学生を含め全員が『水餃子』を作るのは初めて。最初は不安そうな表情も見られましたが、留学生を中心に下準備を始めると、材料を切る、具材をこねる、味付け、包む等各自が積極的に役割を分担して作業をすすめ、1時間程で美味しい『水餃子』が出来上がりました。

 日頃、日本語の授業では留学生とのコミュニケーションを図る機会も多くありますが、今回の交流会では、同じものを一緒に作り、食べることで、いつもとは違った一体感を感じた学生も多かったのではないでしょうか。

 10月27日に開催される秋華祭(学園祭)では是非この経験を活かし、各ゼミナールの模擬店や企画等、更に盛り上げていってほしいと思います。

SA交流会1SA交流会2

基礎ゼミナール合同授業を実施しました

 2013年7月17日、基礎ゼミナールにて合同授業を実施しました。本学では1回生前期に、大学での学び(学習方法)に関する知識を身につけると共に、レポート(論文)やレジュメ作成、報告、議論の方法を実践的に学んでいく“基礎ゼミナール”を開講しています。4月に入学した1回生全員がいずれかのゼミナールに所属し、大学での学習に必要な基本を学んでいます。 この基礎ゼミナール前期最終講義に、同時間帯に開講する全ゼミナール合同授業を行いました。合同授業の内容はゼミ代表者によるプレゼンテーション。4月より各基礎ゼミナールにおいて学んだことを軸に、各ゼミナールの代表者が調査したものを発表しました。これまでの学びとの違いに戸惑いながら、また新たな気づきを繰り返し学習したこの半期の成果が、代表者のプレゼンテーションから伝わってきたように感じました。

 今回の合同授業では、発表する姿勢を学ぶとともに発表を聞く側もその姿勢を学べたのではないでしょうか。本学では毎年12月に、2回生が専門ゼミナールでの研究と学習の成果を発表する「ゼミナール研究発表会」が行われますが、その取り組みをすでに実践的に学んだ1回生。次年度のゼミナール研究発表会でのプレゼンテーションを期待しています。

授業風景1授業風景2

『大学生と健康ガイダンス』

 2013年5月16日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、京都市西京保健センター 成人保健・医療担当の保健師 平野由華氏をお迎えし、『知っていますか?性感染症~病気とその予防~』というテーマでご講演いただきました。講演では、性感染症についての基礎知識や予防方法について具体的にわかりやすくお話していただきました。
 学生からは、「勉強になった。検査のことも知ることができて良かった。」「自分の身体、将来のことを思うと避妊は大切なんだということを改めて知ることができました。」「軽い気持ちで性行為をしてはいけないことがわかった。」といった感想が聞かれました。

大学生と健康

    【講師:平野由華氏】

 本学では、今後も積極的に性感染症の予防啓発活動に努めていきます。

留学生語学講座 受講生募集について

 京都経済短期大学では、在籍する留学生が地域の方々に母国語を教える「語学講座」を、毎年開講しています。
 今年度の開講日程および詳細については、募集要項を御覧ください。
 受講を希望される方は、詳細を確認の上、往復はがきにてご応募ください。

前期募集2013(改訂版)

高校生が本学の講義を体験-高短連携講義

2012高短連携講義 2013年3月8日(金)、本学において、「高短連携講義」が行われました。
これは、同じ明徳学園に所属する京都明徳高等学校のキャリア教育の一環として、高校生の皆さんが実際に大学の講義を体験することで、進路設計に役立てていただこうというものです。

 当日は、講義に先立ち、京都明徳高等学校校長と学長の挨拶があり、その後、講義に移りました。
講義は、オムニバス形式で学長がコーディネーター兼司会となり、「利益」という1つのテーマを各専門分野の先生がそれぞれの切り口で解説するというスタイルで進められました。経済学分野からは増田先生、経営学分野からは佐藤先生、藤原先生、会計学分野からは友田先生、経営情報学分野からは松田先生が講義をされました。

 司会者が各先生方に質問を投げかけたり、時には高校生にもマイクを向けたりと、会場全体が一体となって講義が展開されました。受講する高校生のみなさんは、楽しみながら、大学の講義や経営情報学への理解を深めたようでした。

 休憩の後、京都明徳高等学校卒業生で本学2回生の有馬くんによる講演、長谷川さん、小野田さんによる本学でのキャンパスライフの紹介、そして本学職員より、本学の進路体制について説明がありました。

 普段高校で受けている授業の雰囲気とは異なる講義形式、そして講演や説明等より短大生活の一端を知ることができ、「楽しく自分を成長できる短大だと分かった」「もっと短大について知りたい」などの声が聞かれ、「大学で学ぶということ」を実体験できた1日となった様子でした。

 最後に佐藤学科長より閉会挨拶があり、2012年度の高短連携講義は終了となりました。

 本学では今後も、さまざまな形で高短連携を進めて参ります。

高短連携講義の内容

0 経済・経営・会計・情報のいろいろな角度から利益を考えると【岩田先生】

1 GDPと利益・・・経済学の視点から【増田先生】

2 経営学における利益の捉え方—競争優位性との関係で—【佐藤先生】

3 利益を目的としない「経営」とは?【藤原先生】

4 簿記会計学の目的=利益計算【友田先生】

5 情報化社会で企業は利益をどのように上げようとしているか【松田先生】