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公開講座「ラジオがやってくる!」企画 DJ佐藤弘樹さんが語る英語学習のポイント

 2014年2月26日(水)、αステーションエフエム京都の人気DJ佐藤弘樹さんが京都経済短期大学で開かれた公開講座「ラジオがやってくる!ONE POINT ENGLISH AT YOUR SCHOOL」で英語学習のポイントなどについて語ってくださいました。
 受講したのは、本学の1,2年生と地域の皆様約30名。ラジオから聞こえるあの声の方が、今、目の前で話されていると言うことに、第一声を聞いた受講生から思わず感嘆の声があがりました。そして、受講生と対話しながら進められる講座に、英語が苦手という受講生もぐんぐんと内容に惹きこまれていました。

授業風景
 30年以上英語教師を勤め、ラジオ番組でも「ONE POINT ENGLISH」のコーナーを持つ佐藤さんは、英語学習のポイントについて動詞の重要性を指摘。「動詞に付随する前置詞を一緒に覚えることで、分かっていても使えない英語が使える英語になる」と強調されました。

 また、中学・高校と英語を勉強したのに苦手な大学生が多い理由について、英語と日本語の時制(時間)の感覚と社会に共通する暗黙の共通認識の違いを上げました。佐藤さんは「勉強は誰にも訪れるチャンスをつかむ手段。言葉を勉強することは、皆さんの将来のためにも大変有益なことです」などと話されました。

佐藤弘樹先生

 今回の公開講座の模様については、3月3日= 民放ラジオの日に佐藤弘樹さんがα-MORNING KYOTO (月-金7:00-10:00 )で、訪問報告トークをされました。また、一般社団法人 日本民間放送連盟 ラジオがやってくる!HPにも当日の講座風景写真とともに掲出されています。

 ぜひ、チェックしてみてください。

α-Stationエフエム京都「ラジオがやってくる!」参加者募集について

「ラジオがやってくる!」

この企画は、一般社団法人 日本民間放送連盟 ラジオ委員会が、ラジオの持つ価値を改めて広く一般社会に訴求する取り組みの一環として、民放ラジオ統一キャンペーンとして行っているものです。

その企画にこの度、本学が対象校として採用されました。

α-MORNING KYOTO でお馴染みの佐藤弘樹さんが講師として

“ONE POINT ENGLISH at YOUR SCHOOL ”と題し、朝の名物コーナーを学校にて講演形式にて開催してくださいます。

佐藤弘樹メイン画像1839

貴重な機会ですので、授業を公開したいと思います。

公開授業日:2014年2月26日(水) 14:00 から1時間程度

場   所:本学 小教室1

対   象:本学学生・一般の方

ご参加ご希望の方は以下までお申込みください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

「ラジオがやってくる!参加希望係」まで

お名前・ご連絡先(メールアドレス/電話番号)をメールにてお送りください。

TEL(075-331-3159/京都経済短期大学 学生支援課)でも受付ております。

民放ラジオ 統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」 http://come-radio.jp/

エフエム京都 http://fm-kyoto.jp/

 

ゼミナール研究発表会 開催

 2013年12月19日(木)、2013年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学生の学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。

 今年度は、各ゼミナールの研究発表が11組、さらにプロジェクト演習からの報告が2組ありました。発表者として登壇したのは2年生の各ゼミナールからの代表学生です。それぞれがこれまで取り組んできた研究内容をまとめ、工夫を凝らした発表を行いました。また会場の聴講者から出た様々な質疑や意見に対しても、研究結果をもとにした的確な回答、また発表者自身の意見を取り入れた誠意ある回答があり、会場内は発表者・聴講者による活発な討論の場となりました。

 聴講者により分かりやすく伝えるために、何度もリハーサルを重ね本番に挑んだ2年生。その取り組みの姿勢は、次年度発表者として登壇する1年生の目標となったことでしょう。

 本学では、全学年が一堂に会し学術交流を行うゼミナール研究発表会を重要な行事として位置づけています。今後も全学を上げて教育・研究活動に取り組んでいきます。

  ※ 当日の発表の様子は、今後ホ-ムページ上にアップロードしていきます。

★2013年度発表者等データ_01

藤原ゼミ ネパール教育支援活動

藤原ゼミによるネパール教育支援活動を紹介いたします。
藤原ゼミでは2001年より、ネパールの子どもたちに文房具を届ける「ネパール教育支援活動」を行っています。また、現在はその活動の一環としてネパールでの校舎建設にも携わっています。

***NEPATY***

NEPATYとはNepal×Charityの略で、
京都経済短期大学藤原ゼミからなるボランティア団体です。
現在、ネパールの校舎建設のための募金活動等を行っています。

活動の様子や募金へのご協力についてはこちらでご覧いただけます。

★Facebook →学生ボランティア団体NEPATY
★Twitter →@NEPATY
★HP → http://nepaty.amsstudio.jp

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大枝小学校の2年生が来学してくださいました

 2013年12月3日(火)、近隣の大枝小学校2年生の皆さんが、生活科「町探検」の一環として本学を訪問してくださいました。

 ボランティアの方々に引率され、グループに分かれて来学された皆さんは、本学構内の様々な施設を見学されました。初めて見る大きな教室に驚かれたり、普段学生も入ることができない場所に案内されたりして、とても興奮された様子でした。また、事前に考えてこられた色々な質問をされ、本学についての理解を深めていらっしゃいました。

 後日、来学された皆さんから本学へ、とてもかわいい手作りのお礼状をいただきました。ありがとうございました。今後も本学は、地域の様々な機関との連携を深めていきます。

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ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

2013年12月19日(木)、『2013年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。
この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

日時
2013年12月19日(木)13:00~16:55

場所
京都経済短期大学 大教室(教室棟3階)

その他
駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

 

発表リスト

 

問い合わせ先
京都経済短期大学 学生支援課
TEL:075-331-3159
FAX:075-331-3330
e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

 5月より開講していました、本学留学生による語学講座。

 夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたのでご案内いたします。
 ※ 前期開講の「コリア語」につきましては、後期の開講は中止とさせていただきます。

 語学を学びたい方、また国際交流にご興味のある方はぜひご参加ください。
 後期から受講をご希望の方も大歓迎です。

 開講科目および日程はこちら

◆申込方法
 往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。
  1.希望講座名
  2.お名前
  3.郵便番号・ご住所
  4.電話番号

 受講料は無料となっています。
 お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
 前期から受講(申込のみの方も含みます)いただいている方は後期の申込は不要です。

 ※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
 ※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

語彙・読解力検定 奨励賞受賞

 本学では今年度より、日本語能力向上を目指して1回生全員が語彙・読解力検定に取り組んでいます。6月には1回生全員が本学にて本検定を受験しました。

 この度、本検定の主催団体である株式会社朝日新聞社様および株式会社ベネッセコーポレーション様より、奨励賞をいただきました。

 本学では今後も本検定を始めとした様々な資格・検定教育を行っていきます。

「日本語Ⅰ」留学生とSA(Student Assistant)との交流会を開催しました!

 2013年7月18日、本学留学生とSA(Student Assistant)との交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとは留学生科目『日本語Ⅰ〈会話〉(荻原先生担当)』の授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)

 今年度は学生からの要望で『水餃子』作りをすることになりました。留学生を含め全員が『水餃子』を作るのは初めて。最初は不安そうな表情も見られましたが、留学生を中心に下準備を始めると、材料を切る、具材をこねる、味付け、包む等各自が積極的に役割を分担して作業をすすめ、1時間程で美味しい『水餃子』が出来上がりました。

 日頃、日本語の授業では留学生とのコミュニケーションを図る機会も多くありますが、今回の交流会では、同じものを一緒に作り、食べることで、いつもとは違った一体感を感じた学生も多かったのではないでしょうか。

 10月27日に開催される秋華祭(学園祭)では是非この経験を活かし、各ゼミナールの模擬店や企画等、更に盛り上げていってほしいと思います。

SA交流会1SA交流会2