INFORMATION →2007年8月

想いを胸にネパールへ

0830_01_012007年度ネパール教育支援活動に参加する学生14名(指導 藤原隆信准教授)が、8月17日1時11分発のタイ国際航空(バンコク経由)でネパールへ出発しました。
出発に際し、西川学長より、「ネパールの子供たちのために頑張ってきてください。でも、決して無理はしないように」と激励の言葉が贈られました。

学生たちはトランクに、桃山東小学校の児童達をはじめ、多くの人達からいただいた、文房具を詰め込んで、想いを胸に抱きながら飛行機へと搭乗していきました。
今回の教育支援活動では、文房具の寄付と京都京洛ライオンズクラブからいただいた寄付金で小学校の校舎建設を行う予定です。

0830_01_03ネパール教育活動の予定は以下の通りとなっています。

8月17日(金) :カトマンズ到着
8月19日(日) :カトマンズの学校訪問
8月20日(月) :移動日
8月21日(火)~24日(金) :ポカラの学校訪問及び校舎建設
8月26日(日) :移動日
8月28日(火) :カトマンズ出発
8月29日(水) :関空着

メンテナンスによる各種サービスの停止【完了しました】

メンテナンスは完了しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

メンテナンス作業のため、以下の時間帯において学内ネットワーク、CEASへのアクセスができなくなります。
ご迷惑おかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

  1. ネットワークの停止
    日時:8月22日(水)12:00~13:00
    影響範囲:学内外向けホームページへのアクセス、学内メール(xxx@kyoto-econ.ac.jp)の送受信などができなくなります。
  2. CEAS(シーズ)サービスの停止
    日時:8月22日(水)10:00~終日(作業終了時間未定)
    影響範囲:CEAS全サービス

オリジナル写真&ハガキづくりにチャレンジ~IT講習会開催~

0810_01_018月4(土)、5日(日)の2日間にわたり、本学にて地域住民の方々を対象とした「IT講習会」が開かれました。 この講習会は、本学のカリキュラムのひとつである「IT講習実践Ⅱ(担当:小路真木子准教授)」を受講している学生たちによるもので、 企画から教材作成、広報活動、そして2日間の講師までを本学の学生が務めました。

今年度初めてとなる今回の講習会、テーマは「自分だけの写真・ハガキをつくろう」。 フリーソフトを使って、デジタル画像を加工し、オリジナルの写真や絵ハガキを作成しました。 不慣れな講師という立場に、最初は少し緊張気味だった学生たちも、 参加者の方々からの質問などに刺激されるうちに、準備の成果を十分発揮することができた様子。 参加者の方々からのアンケート結果でも「内容がわかりやすかった」「(講師の学生に)親切に対応してもらえてよかった」 と概ね好評のうちに2日間の講習を終えることができました。

0810_01_02昨年度の講習会に比べると、人数の上では少なかった今回の講師陣。 参加者の定員も12名と少し抑えた形ではありましたが、自らを「TEAM IT」と名づけ、その名のとおりチームワークで最後まで乗り切りました。 終了後の反省会では早速今後に向けた話し合いも行われ、後期の「IT講習実践Ⅲ」では、さらにパワーアップした講習会が期待できそうです。

京都経済短期大学では、このような地域とのつながりを通じて、「実践することの重要性」「地域貢献の重要性」を学べる環境づくりに取り組んでいます。

編入学に向けて・夏の集中講義開講

0808_01_01編入学希望者対象に、2回生は7月30日~31日、1回生は7月30日~8月1日の日程で、編入学のための集中講義を開講しました。

0808_01_021回生は、1回生前期までの総復習など、各先生方からのアドバイスに熱心に耳を傾け、夏期休暇中に取組むべき自らの課題を確認していました。
また2回生は、9月以降、本格的に始まる編入学試験に向け、編入学試験の実状に沿った内容に取り組み、各大学の情報収集、そして模擬面接等にも取組みました。

受講者は、この夏、それぞれの夢に向かい確実な一歩を踏み出し始めました。

2回生プログラム
日程 時間 2回生内容
7月30日(月) 1 9:00~10:30 小論文
2 10:40~12:10 経済学特講・経営学特講
3 13:00~14:30 英語特講
4 14:40~16:10 学習計画書(志望理由書)情報収集
5 16:20~17:50 学習計画書(志望理由書)計画書作成
7月31日(火) 1 9:00~10:30 面接練習
2 10:40~12:10 面接練習
小論文添削指導


1回生プログラム
日程 時間 1回生内容
7月30日(月) 1 9:00~10:30 はじめに:本科目の位置づけ・進め方
2 10:40~12:10 志望理由書・面接
3 13:00~14:30 外書講読
4 14:40~16:10 経営
5 16:20~17:50 小論文
7月31日(火) 1 9:00~10:30 経済
2 10:40~12:10 経営情報
3 13:00~14:30 外書講読
4 14:40~16:10 経営
8月1日(水) 1 9:00~10:30 経営情報
2 10:40~12:10 経済
3 13:00~14:30 小論文
4 14:40~16:10 総括(各先生方より、今後の学習計画・勉強方法について)

小学生からネパールの子どもたちへ文房具のプレゼント

0801_01_017月24日 京都市立桃山東小学校(伏見区 藤本敏秀校長)の藤本校長、5年生児童3名が訪問されました。 7月6日に本学藤原隆信准教授(以下「藤原先生」)の「ネパール教育支援活動報告」の講演を聞いた5年生が、 「自分たちはネパールの子どもたちに何ができるか?」について話し合い、全校児童に呼びかけて集めたノート・鉛筆・消しゴムなどを届けてくれました。 文房具の総量は段ボール5箱分、合計1000点を超えていました。

また、桃山東小学校児童達からネパールの子ども達へのメッセージ(英文)を藤原先生が紹介されました。
3名の児童は、ネパールを訪問する学生達に「文房具をネパールの子ども達に渡してください!」と元気に声を掛けてくれました。 それに対し、ネパール訪問企画代表の神田知恵さんは「みんなが集めてくれた文房具は、必ずネパールの子供達に手渡してきます。 今日はどうもありがとう!」とお礼の言葉を返しました。

最後に藤本校長から「山道を長時間歩かれるのですか」との質問がありました。 それに対して藤原先生は、「1時間半ほど山道を登って訪問する学校もあります。これは、通学路であり、現地の子供達は毎日歩いています。」と回答されました。

夏期休暇期間中の事務局・各施設の運営状況について

夏期休暇期間中の事務局・各施設の運営状況は以下の通りです。

夏期休暇期間:2007年8月3日(金)~9月20日(木)
一斉休業期間:2007年8月13日(月)~16日(木)

  • 【事務局】
    平日9:00~17:00  昼休み:12:00~13:00(ただし一斉休暇期間を除く)
    ※一斉休業期間中、事務処理が一切停止しますので、ご注意ください。
  • 【図書館】
    開館時間については図書館「夏期 開館日カレンダー」を参照してください。
  • 【情報処理室】
    情報処理室1のみ、平日 9:00-17:00(ただし一斉休業期間を除く)

小学校でネパール報告会

0720_01_017月6日(金)、京都市立桃山東小学校(藤本敏秀校長)の5年生62名を対象に、本学の藤原隆信准教授(以下 藤原先生)による「ネパール教育支援活動」報告会が行なわれました。

藤本校長のご挨拶のあと、京都京洛ライオンズクラブの瀬古重樹氏より、今回の報告会開催の経緯について説明がありました。

報 告会では、まず始めに藤原先生が「ネパールという国」の位置や人口、国旗について、子ども達に質問をしました。すると、多くの子ども達がネパールのことを 知っていました。地図やデータを用いて「ネパールという国」について説明した後、実際に現地で撮影してきた写真を紹介しながら、ネパールの子ども達が直面 している厳しい現実について説明されました。その後、ビデオ映像を利用して藤原ゼミナールの教育支援活動の紹介がありました。

0720_01_02藤 原先生が生徒達に将来の夢を尋ねると「野球選手」「漫画家」「サッカー選手」「天文学者」「音楽家」など、多くの生徒達が自分の夢を答えました。そこで藤 原先生は「先生の夢は、ネパールで100校学校を建てることです」と自らの夢を語りました。そして、「夢を実現するには、その夢をいつも心に描きつづける こと」、「夢の実現に向けて具体的な目標を設定し、日々努力すること」の大切さを、ゲームなどを交えながら伝えました。

最後に、藤原先生は子ども達に一つのメッセージを伝えました。

「一人では何も出来ないけれど、一人が始めなければ何も生まれない」

報告が終わった後、藤本校長は「ネパールの子ども達のことを心に留め、『自分たちに何ができるのか』、『自分たちは何をしなければならないのか』をみんなで考えて行きましょう」と子ども達にお話しされました。

「ネパール教育支援活動」という非日常的な出来事との出会いによって、子ども達の心に何かが生まれるきっかけになればと思います。

学生による、学生のための短大を目指し

学生による、学生のための短大を目指し~執行部と学友会による前期懇談会 開催

7月5日(木)、学友会(学生による自治組織)と本学執行部との懇談会が、本学会議室にて行われました。

この懇談会は年2回開催され、学友会がアンケート等を通してまとめた学生の意見・要望などを元に話し合うものです。

今回、学友会から出された議案は、新入生歓迎会の定例行事化やクラブ活動における改善要望などで、それぞれ代表者が学生の意見を代弁するかたちで先生方と熱く議論を交わしました。

会議を終え学友会では、今回の懇談会での議論をふまえ更に検討を続け、改善に向け具体的な活動に取り組みます。

留学生とSAとの交流会開催

0718_01_01昨年に引き続き、本学留学生とStudent Assistant(以下SAという)による交流会がカフェテリアにて開催されました。SAとは、留 学生のための科目『日本語ⅠA(荻原廣先生)』の授業で、留学生と日本語の会話練習相手となるなど、授業アシスタントスタッフとして活動してくれた一般学 生のことです。

交流会では、前期4ヶ月間の授業を共にした留学生とSAが、一人ひとり授業の感想を述べたり、「私の BEST3」をエピソードを交えて発表したりと大いに盛り上がり、授業最終日での交流を楽しんでいました。授業の感想として、留学生は「授業中は、SAと の会話から様々な日本語の表現を学べてとても勉強になった」「この授業を受けて、日本語を勉強するのが楽しくなった」、またSAは「人見知りなので緊張し ていたが、留学生のみなさんが話し掛けてくれて逆に助かった」「日本語SAとして授業に参加して、留学生のみなさんと交流できてよかった。貴重な時間を過 ごすことができた」と述べていました。

0718_01_02日本語ⅠAの授業では、留学生のグループにSAが数名入り、そのSAとの会話を通して日本語力をつける練習をしました。担当教員やSAとの生きた会話の中から、たくさんの日本語表現を学んだ留学生。今後の活躍が期待されます。

働く楽しさと厳しさが正社員的に体験できる~インターンシップ説明会開催

0717_01_01本学では授業を通じた経営情報の専門性探求に併せ、学生の将来を見据えて様々な角度から社会人を意識した「就業」の意義とそれぞれの人生観を直視する機会を設けています。

その一端として7月12日、1回生を対象に「インターンシップ・トライアルコース」(大学コンソーシアム京都主催)の説明会を大教室で開催しました。

0717_01_02講師には本学も加盟する大学コンソーシアム京都からインターンシップ推進室 加藤良直室長をお招きし、

  • 本学の学生が参加可能なインターンシップコースの紹介
  • 事前・事後学習の伴うインターンシップの体験で習得できること
  • 短期大学生にふさわしい夏休みの過ごし方

などの説明がありました。

1回生を対象とした進路に関するガイダンスは今回を端緒に、夏期休暇期間終了後から来年3月まで多くのテーマで進められます。

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