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経済活動の出発点・金融機関の人事担当者による学内企業説明会を開催

本学では就職活動支援策の一環として4月19日(木)、京都市内に本店のある金融機関から人事担当者を招き、16時20分より約1時間にわたり講演をしていただきました。

会場では講師より金融機関で働く魅力や楽しさ、さらに就職後も学び続ける厳しさが話されました。

講師は信用金庫の現状として「お客様と言葉のキャッチボールができる人材の採用」をベースに、以下の3ポイントを強調されました。

  1. 本来の預貯金や融資に加え、生命保険・損害保険・信託業務等、その取り扱い分野が拡大。
  2. 併せて、ATM等などの無人店舗の増加により、きめ細かいサービスで顧客のニーズを先取りする。しかし単に利便性を追うだけではなく金融機関と法人・個人の効率の良い接点を求め続ける。
  3. 信用金庫が得意とする地元のお客様とのコミュニケーション活性化を強化し、地域に根ざした身近な金融機関として、業績向上をめざしていく。

このように講師が極めて具体的な内容で学生に語りかけると、受講生は「想像したより広い業務なので再度、自己分析をし、自分のセールスポイントをまとめたい」と感想を述べていました。

陽光舞い降りて 156名が入学式へ

本学は4月1日(日)10時から明徳学園ホールで入学式を挙行し、156名が新しい学生生活をスタートしました。式典は学長、理事長の式辞や来賓紹介の後、新入生代表からは「大学生活を楽しく有意義な2年間にします」と決意が述べられ、式は終了しました。

その後「国際交流講演会」が開催され、留学生や2回生に卒業生も加わり、国境を越えた若人の夢と希望を語りあいました。

また新入生は午後から【基礎ゼミ別交流会】に参加し、ゼミ指導教員や2回生のボランティアグループ・学生リーダーの進行で短期大学での「学びについて」をキーワードに、コミュニケーションを深めました。

一方、同じ時間帯に保護者・保証人様を対象に進路説明会も開かれ、進路担当の職員から学生の進路活動に伴うポイント等が説明され、約80名の参加者が熱心に聞き入っていました。

156名の新1回生 卒業めざし離陸完了

新1回生は4月9日から始まる前期授業を前に、4月2日(月)より7日(土)までの6日間、「前々期期間」の学習に臨みました。

この期間は早期に大学生活に慣れる事を目的に設定されたものです。学生は様々な行事に参加し、教職員の説明に耳を傾けました。そして休憩時間には友人とのお喋りに心弾ませ、外部講師からも様々な情報を入手しました。

今 年度は学習に伴う一般的なガイダンスに加え、外部講師として弁護士による“ハラスメントガイダンス”さらに金融機関の人事部門経験者による“進路ガイダン ス”を開講しました。最終日のフレッシュデーでは午前の主軸企画として二名の教員から「大学での学びについて」というテーマでの講義が進められ新入生は熱 心にノートをとっていました。午後の部では本学への理解をより深めるためにゼミ別の対抗戦形式での“クイズ”と“レクリエーション”を実施。156名の熱 気は最高潮に。

新1回生の歓声がキャンパスに木霊(こだま)し友情が確かめられ終了しました。

春風、竹林をすりぬけるお茶会の一日

0402_01_01本学茶道部が1年間の練習成果を披露する「卒業茶会」が3月11日、京都市西京区の竹林公園にある茶室「竹風軒」で催され、多くの来客をもてなしました。

このイベントは「留学生に茶道を通じ日本文化をより深く知ってもらおう」とはじめたもので、その後留学生以外の学生も加わりクラブ活動として定着したものです。

当日は弥生三月にふさわしい柔らかな陽光が降り注ぐ中、茶室の中では茶筅が器に触れるたびに湯気に乗って渋い香りが立ち上りました。

また今年は茶道教室に通う地元の小学生5名もお点前でお客様をもてなし、お茶席をいっそう和やかにしました。

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