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進路への夢ふくらませ、卒業生・進路決定2回生の講演会

0125_01_012008年1月17日(木)14時30分より1回生を対象に、卒業生や進路が確定した2回生による「講演会」が開催されました。

この催しは1回生を対象とした進路ガイダンスの一環として設けられ、先輩の“生の情報”に触れる貴重なチャンス。 就職希望者、4年制大学編入希望学生が進路別にそれぞれの教室に分かれ熱心に傾聴しました。

「就職会場」では販売職や事務職に従事する卒業生3名から
“仕事の成果は日々の積み重ね”
“学生時代に較べ自分の時間が少ない”
“コミュニケーション能力は職種を問わず必須”
など企業から期待される能力と、それに応える厳しい社会人の現実が語られました。

また進路が決定した2回生3名からは
“面接では聞かれなくても自己PRをする”
“就活して改めて社会の厳しさが解かった”
と内定者としての“体験メッセージ”が送られました。

一方、「編入会場」では4年制大学に在学する3名の卒業生、編入先が決まった2回生3名により進行しました。

卒業生からは編入後の自主的な勉学意欲によって大学生活が大きく変化する事や進路活動にも早期に取り組まなければならない点が強調されました。
そして2回生は本学での授業を振り返り、日頃の地道な勉強が志望大学への夢につながる大きな「力」となる等のノウハウを紹介し後輩を激励しました。

蔵書点検に伴う図書館の休館について

図書館の蔵書点検に伴い、以下の日程が休館となります。なお、事務業務は通常通り運営いたします。

日付:2008年2月4日(月)~8日(金)

ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。

1・2回生合同で京都新聞社本社を訪問

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12月15日(土)、佐藤健司 教授とゼミ生25名が、フィールドワークの一環として、京都新聞社本社を訪れました。 佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。 今回は、既にフィールドワークを経験している2回生が1回生にその方法を伝えるために、合同で開催することを企画したものです。

当日は、関係者の方からビデオ鑑賞や資料学習を通して説明を受けた後、報道・編集局、印刷工場、発送室を見学しました。 最後に設けられた質疑応答の時間では、1・2回生それぞれの視点からさまざまな質問や意見が出され、 初めて企業訪問へ参加した1回生にとっては特に大きな刺激となったようです。 学生からは、「基本的な新聞の読み方から秘密まで、丁寧に説明してもらえて興味深かった」、 「スピードと確実性が求められる仕事であるだけに、企業の中でその体制がしっかり確立されていると感じた」、 「働く現場や働く人に触れたことで、『働くとは』について考えさせられ、自分の甘さに気付いた」等の声が聞かれました。 また、この訪問の様子は、翌日の京都新聞に掲載されました。

今年度の佐藤ゼミでは、これまでにサントリー京都ビール工場を訪問しているほか、来年春にも1・2回生それぞれに新たな企業訪問を企画しています。 これらの経験を通して、学生がより学びを深めていくことが期待されます。

焦眉の「年金」テーマに学生シンポジウム開催

0109_01_012007年12月21日(金)、18時より“年金を考える”をテーマに、2回生のプロジェクト演習「年金について考えるプロジェクト」 (佐藤 健司教授担当)受講生による学生シンポジウムが本学AV教室で開催され、多くの参加者が学生の発表に聴き入りました。

第1部は、当プロジェクトのリーダーによる開会の挨拶で幕を開け、まず年金のしくみやその現状と実態について発表がありました。 続いて外国の年金制度やわが国の問題点、そして今後の年金の方向性について、これまでの研究の成果を披露しました。

第2部は、担当の佐藤教授をコーディネーターとして、会場とのパネルディスカッションが行われ、 参加者からは年金について様々な質問や意見が出されました。参加した1回生の学生は、スウェーデンや中国の年金制度と日本との条件の違いに興味を示したり、 「私たち若年層は具体的にどのように年金問題に取り組んでいけばよいのか。」と真剣な眼差しで質問するなど、会場は終始活発な議論で熱気に包まれました。

プロジェクトメンバーの一人は「年金は、人が人を助け合うという理念のもと成り立っている、 ということをこの研究を通して学びました。」と学生らしい清々しい表情で語っているのが印象的でした。

今回の企画は学生が日頃から短大生にふさわしい経営・経済あるいは情報の専門分野を学ぶ傍ら、自主的研究心を涵養する「プロジェクト演習」で研鑽を重ね、その成果を披露したものです。

『ゼミナール研究発表会』開催

去る12月16日(日)明徳学園ホール(京都明徳高校内)にて、「2007年度 京都経済短期大学ゼミナール研究発表会」が開催されました。

「ゼミナール研究発表会」は、本学学生にとって学術活動における集大成であり、短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場となっています。 ゼミナール連絡会委員長による開会挨拶の後、各ゼミナールから12組の研究発表、そして「プロジェクト演習」から2組の活動報告がありました。 いずれも特色に溢れた先進的な内容であり、パワーポイント等を駆使した経営情報学科らしい説得力のある発表となりました。

また質疑応答では、事前に1回生ゼミにて発表内容に対する議論が行われた中で挙げられた質疑について、発表者と聴講者の熱心な討議が重ねられました。

今回11生は聴講者として参加していましたが、次年度は発表する立場となり、それぞれが今回の発表から得た知識と発表方法を取り入れながら、自分たちの研究発表を作り上げていくことになります。今回の2回生計14組の発表が学習への取り組みに何らかの影響を与え、それが次年度以降のゼミナール研究発表会の更なる活性化に繋がることを期待しています。

西川ゼミ 大城ゼミ 佐藤ゼミ 佐藤ゼミ 加藤ゼミ 加藤ゼミ 小路ゼミ 増田ゼミ 松田ゼミ 藤原ゼミ 近藤ゼミ 近藤ゼミ 会計プロジェクト演習 年金プロジェクト演習

研究発表テーマ
ゼミ名 テーマ 発表者
西川ゼミ リッチなサイト構築 上野 達也・小島 清耶・趙 ・戸川 好永・三野 真司・李 俊
大城ゼミ 100円寿司業界の比較
-財務諸表から分かる会社の実態-
山野 直子
佐藤ゼミ 企業の品質管理について
-不二家のケースから-
芦田 尚子・竹田 一史・田中 優美子・永谷 理恵・山口 淳平
佐藤ゼミ 経営戦略の多様性と業績向上の関係
-ユニクロ・しまむらの経営比較を通じて-
小笠原 利恵・中島 由貴
加藤ゼミ ファミリーレストランの変化 岡本 聡美・鎌田 真衣・千代 亜沙美
加藤ゼミ ミネラルウォーターと経営戦略 木村 理恵・小林 美由希・萩尾 まり子
小路ゼミ PHPとMySQLを使ったバイクのデータベースの作成 片岡 俊樹・安田 光
増田ゼミ 金融教育 岡村 聡一郎・小牟田 大樹・百富 陽介
松田ゼミ 事業システム戦略 小谷 隼人・米扎特 米吉堤・林 子力
藤原ゼミ 2007年度ネパール教育支援活動
-LOVE&PEACE-
神田 知恵・木村 美穂・鈴木 宏明・藤居 将平
近藤ゼミ パソコンを使ったアニメ作成 蒼依 美結・酒見 矢絵奈・高見 優子・坪田 美沙・宮地 朱理・村山 司沙
近藤ゼミ 3Dゲームデータのグラフィックデザイン アミル ガイ・門脇 誠
プロジェクト名 発表者
会計処理ソフト作成プロジェクト 川﨑 千恵子・市村 友里・上薗 拓也・木村 美穂・木村 理恵・坪田 美沙・水野 茜
年金について考えるプロジェクト 藤居 将平・位 金明・上野 巧平・永野 嘉隆

ゼミナール研究発表会の詳細が決定しました!!

12月16日(日)、明徳学園ホールにおいて『2007年度 ゼミナール研究発表会』が開催されます。

この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
また学外の皆様からの質問、評価等をいただくことも学生にとって有意義な経験、勉強になりますので、 お誘いあわせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時
2007年12月16日(日)
午前の部 10:00~12:00 ・ 午後の部 13:30~16:00
場所
明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)
その他
会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。
ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。
昼食は、本学カフェテリア(京都経済短期大学)にてお願いします。
駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
研究発表テーマ
ゼミ名 テーマ 発表者
西川 リッチなサイト構築 三野 真司・上野 達也・小島 清耶・趙 ・戸川 好永・李 俊
大城 100円寿司業界の比較
-財務諸表から分かる会社の実態-
山野 直子
佐藤 企業の品質管理について
-不二家のケースから-
竹田 一史・芦田 尚子・田中 優美子・永谷 理恵・山口 淳平
佐藤 経営戦略の多様性と業績向上の関係
-ユニクロ・しまむらの経営比較を通じて-
小笠原 利恵・中島 由貴
小路 PHPとMySQLを使ったバイクのデータベースの作成 安田 光・片岡 俊樹
加藤 ミネラルウォーターと経営戦略 萩尾 まり子・木村 理恵・小林 美由希
加藤 ファミリーレストランの変化 鎌田 真衣・岡本 聡美・千代 亜沙美
増田 金融教育 岡村 聡一郎・百富 陽介・小牟田 大樹
松田 事業システム戦略 林 子力・米扎特 米吉堤・小谷 隼人
藤原 ネパール教育支援活動
~2006 夏の経験~
藤﨑 美和・内方 厚志・吉田 甚哉・中村 和樹・羽田 智範・岡田 可奈子・米田 遥
近藤 パソコンを使ったアニメ作成 酒見 矢絵奈・蒼依 美結・高見 優子・坪田 美沙・宮地 朱理・村山 司沙
近藤 3Dゲームデータのグラフィックデザイン アミル ガイ・門脇 誠
プロジェクト名 発表者
会計処理ソフト作成プロジェクト 川﨑 千恵子・市村 友里・上薗 拓也・木村 美穂・木村 理恵・坪田 美沙・水野 茜
年金について考えるプロジェクト 藤居 将平・位 金明・上野 巧平・永野 嘉隆・林 佑亮
※発表テーマは変更の可能性がございます。予めご了承ください。

『来年は私たち学生リーダーが皆さんを迎えます!!』

1207_01_01受験生の皆さん、こんにちは。私たちは“学生リーダー”です。

“学生リーダー”は、新入生の皆さんが大学生活をスムーズに始められるよう、さまざまな形でサポートする組織です。 具体的には、新入生向けの行事において交流が深まるようリードするほか、大学での学びについて相談を受けたりしています。

今年も秋から研修が始まり、様々な企画を練ったり、一つのテーマで話し合ったり…。 私たちが先輩にしてもらったように、新入生の皆さんが早く“経短”に慣れることができるよう頑張っています。 入学後にはゼミ別交流会やフレッシュデイなど、新入生同士仲良くなる機会がたくさん。ぜひ楽しみにしていてください!

京都経済短期大学教育後援会研修旅行

1130_01_01京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆様の知的探求と懇親を目的に研修旅行を行っています。

本年度は11月18日(日)に「叶匠寿庵 寿長生の郷(すないのさと)」(滋賀県大津市)を訪れ、 懐石料理を堪能し、また和菓子作りとお茶席も体験するなど、実りある研修旅行となりました。

1130_01_02研修先の寿長生の郷は大津市の南東に位置し、約6万3千坪(甲子園球場6個分!)もある広大な丘陵地に椿や榛、 赤松、栗などが原生し、また梅や柚子も植えられ、自作の食材を利用した農工一体の菓子づくりを目指す理想をかなえているそうです。 そんな寿長生の郷でいただいた懐石料理は、季節折々の旬の食材で仕上げられ、 和菓子を思わせるような素敵な盛り付けで味はもちろん目でも楽しめるものでした。 また、和菓子作りでは実際に和菓子職人の先生方にご指導いただき、慣れない手つきではありましたが笑いの絶えない楽しい挑戦となりました。

1130_01_03最後に実りの秋風が障子にそって流れるお茶席で伝統文化とふれあい、 参加者34名保護者・保証人の懇親や旧役員との充実したひとときを過ごし晩秋の1日を満喫しました。

異国文化、華やぎて 第4回 けいたん留学生交流会に集う

1126_01_01本学の一般学生と留学生がそれぞれ母国の文化や言語を通じ国際感覚を学ぶ「異文化体験論」。 その受講者によるグループ発表を中心とする「第4回 けいたん留学生交流会」が2007年11月15日(木)16:00より本学・大教室で開催されました。

1126_01_02会場には日本語学校の先生方、地元の皆様そして学生が多数参加し、日本語と外国語が飛び交う中、 語学講座受講者による発表、留学生出身国の民族衣装の紹介、異文化をテーマにしたクイズ等、盛りだくさんのプログラムで多くの文化情報を発信しました。

1126_01_03また18:00からは本学カフェテリアで懇親会が開かれ、交流の輪を広げました。
本学では今後も様々なスタイルで国際交流を推進します。

なおこの交流会は、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」(学生支援GP)に採択された 「地域の中で世界を感じる~異世代、異文化交流を通じた留学生の活躍に向けて」プログラムの一環として開催しました。

桂坂統一クリーンデーに参加・・・第4回洛西クリーンウォーク

1116_01_01今年度のクリーンウォークとしては締めくくりとなる「第4回洛西クリーンウォーク」は、 11月11日(日)に行われた地元自治による「桂坂統一クリーンデー」に参加。 桂坂学区連合会の皆さんや中学生の皆さんと一緒に桂坂小学校周辺の清掃活動を行いました。 道路わきや排水溝にたまった落ち葉をかき集めての清掃活動はなかなかの重労働でしたが、 約1時間の清掃後に桂坂野鳥公園で休憩しながら目にした紅葉は、体の疲れも忘れさせてくれるほどでした。

1116_01_02あいにく桂坂を下り始めた辺りから雨が降り出し、短大までの「クリーンウォーク」は中止となってしまいましたが、 学生たちにとって普段あまり訪問することのない桂坂エリアでの清掃活動に新たな発見もいろいろあった様子でした。 活動を通じて地域住民の方々との交流もでき、実り多い秋の一日となりました。

「洛西クリーンウォーク」は来年度も継続して実施の予定です。

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