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金融機関の人事担当者による学内企業説明会を開催!

 4月25日(金)、就職活動支援策の一環として京都市内に本店のある金融機関から人事担当者を招き、学内にて説明会をおこないました。
 会場は、将来金融業への就職を希望する学生で埋め尽くされ、金融機関で働く魅力や楽しさ、さらに就職後も学び続ける厳しさなどの話に熱心に聞き入っていました。

 なかでも、「私たちの業種は“金融業”であると同時に“接客業”でもあり、常にお客様のことを第一に考えながら日々仕事に取り組んでいます。」という言葉が大変印象的で、参加した学生たちはそれぞれの職業観に刺激を受けたようです。
 また、入社後に行われる独自の人材育成プログラムや休日の土曜日に開催される自主参加の土曜講座の内容に熱心に耳を傾け、社会人になっても向上心を持ちつづけていくことの大切さを学びました。

 最後に、参加した学生は「仕事をすることは大変だけど、お客様の『ありがとう』という一言のために働くのだということを心から感じることができました。自分自身も仕事を通して、お客様とともに成長できる素晴らしさを感じてみたいです。」と、語っていました。

「新入生歓迎会」開催!

hp_001 前期の講義開始から2週間あまりが経過した4月24日(木)、学友会・大学生協共催「新入生歓迎会」が開催されました。

第1部は、学友会の運営により、学友会と各クラブの紹介がおこなわれました。各クラブ共に新入部員獲得のため活動内容を懸命にアピールしていました。

第2部は、大学生協カフェテリアに会場を移し、2回生も参加しての新歓パーティーです。全員が、お菓子とジュースを手にしながら、ビンゴゲーム&クイズ大会で盛り上がりました。“豪華”(?)な賞品が用意され、当選者たちからは大きな歓声が、外れた人からは落胆の声があがっていました。

hp_0021回生同志の交流はもちろん、2回生との間でも親睦が深められ、これからのキャンパスライフがより充実していくきっかけになったようです。

京都経済短期大学では、このように学生が主体となる行事が数多く開催されます。
6月と9月は、同じく学友会主催のスポーツ大会が、そして10月25日(土)・26日(日)の二日間は、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が予定されています。

運営を担当する学生も、参加者として盛り上げる学生も、各行事を通して大きく成長することを願っております。

【募集終了】2008年度パソコン検定対策講座のご案内

本学では、経験豊富な講師陣の指導で、実践的な技術や技能の習得と資格試験を受験するための「対策講座」を開設しています。
昨年度より生涯学習時代に対応して地域住民の方々にも受講できるよう公開しています。

今年度夏の講座は以下の通りです。

□  講座名および受講料

講座:日商PC検定対策講座

コース 文書作成3級 データ活用Basic
使用ソフト Word Excel
受講料(本学卒業生) \20,000 \15,000
受講料(一般外部生) \22,000 \17,000

 

□   講座日程詳細
こちら→(Word文書、24kb) (PDFファイル、107kb)

□   申込方法
~6月14日(土)までに郵便葉書にて申込(必着)
  受講希望講座・コース、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日
  *本学卒業生の場合・・・卒業年度 もしくは 学籍番号 を記載のこと

□   会場
京都経済短期大学 3階 情報処理室

□   定員
各コース 40名

□   注意事項
・  先着順にて受付を行います。受講可否については文書などにて6月下旬までに通知いたします。
・ 検定の申し込みについては、講座初回にて受付いたします。
・ 自動車通学は禁止しております。
・ 申込者が一定数に満たない場合は、講座を中止することがありますので、あらかじめご了承下さい。

□   問合せ先
京都経済短期大学 学生支援課
 〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1 
 TEL 075-331-3159   FAX 075-331-3330

2008年度語学講座 受講生募集

2008年度開講講座が決定しました。語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら→ [Word文書、426kb]

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

162名の新1回生 いざ「学問」の世界へ

新1回生は4月9日から始まる前期授業に備えて、4月2日(水)より8日(火)までの6日間、「前々期期間」の学習に取り組みました。

この期間は、早期に新生活に慣れる事と大学での学び方を身につけるために設定されています。新1回生は、様々なガイダンス時は教職員や外部講師の説明に熱心に耳を傾け、休憩時間には新たな友人達との交流に心弾ませていました。

5日(土)は、2回生学生リーダー運営のフレッシュデーに参加しました。午前中は、野上学長の挨拶の後、佐藤先生と藤原先生により「大学での学びについて」というテーマで講義が行われ、「将来の目標を設定し、その目標を達成するために大学でどのように学ぶか」や「『経営情報学』とは何か」・「幅広い教養を身につけることの必要性」を知り、『経営情報学』の入り口から学問の世界での第一歩を踏み出しました。

午後の部は、親睦を深めるための「ゼミリーグ11」と銘打った基礎ゼミ別対抗戦が行われ、2回生学生リーダーの企画により、本学をより深く知るための“クイズ”と、力を合わせて挑む“レクリエーション”が行われました。“クイズ”の正解発表や、“レクリエーション”の順位発表では大きな歓声が上がり、会場は熱気に包まれました。

最後に、2回生学生リーダー制作のキャンパス紹介ビデオを上映した後、「ゼミリーグ11」の上位3チームへの表彰式が行われ、大きな拍手の中、友情を確かめて終了しました。

春、煌めきて 162名が入学

4月1日(火)10時より明徳学園ホールで新入生162入名を迎え、入学式を挙行しました。

式では野上学長の式辞、松本理事長の祝辞に続き来賓が紹介されました。その後新入生代表から「悔いのない2年間を過ごします」と決意が述べられると、在学生代表からは「責任のある自由のなかでいろいろなことに挑戦し、有意義な2年間を過ごしてください」との奨励の言葉があり、式典を終えました。

引き続き「国際交流講演会」も開催され、2年生も参加して国際交流について国境を越えたコミュニケーションの輪を広げました。「国際交流講演会」では大城国際センター長より国際交流の意義について、また佐藤GP企画委員長より昨年度本学が採択された学生支援GPの取り組みについて説明がありました。学生講演の後のディスカッションでは、教員や学生の意見を交え本学での国際交流について話し合われました。

午後から新入生は【基礎ゼミ別交流会】に参加し、ゼミ指導教員や2年生学生リーダーと一緒になって、本学入学後はじめての交流を深めました。また、同じ時間帯には保護者・保証人様を対象とした進路説明会も開催され、本学が推進している進路支援のポイント等が説明されました。

新入生は2日(水)から1週間設けられたオリエンテーション期間に、学内PCの基本的な使い方を学んだり、短大のしくみについて学んだ後、9日(水)より前期授業が開始されます。

学窓去りがたく:卒業式

京都・洛西が春雨に煙る3月14日、明徳学園ホールで卒業式が挙行され、卒業生が就職あるいは四年制大学編入へとそれぞれの新しい途に出発しました。

式典は午前10時から始まり卒業証書・学位記の授与をはじめ顕著な活動や成果を残した学生の表彰、 そして学長、理事長の式辞と進み、在校生代表の送辞が述べられると2年間の日々に想いをはせ目頭を押さえる卒業生もいて別れを惜しみました。 これを受け卒業生代表から恩師へ感謝のメッセージと爽やかな決意が述べられ式典は終了しました。
午後からは教育後援会の主催により京都ブライトンホテルで「卒業を祝う会」も開かれ、卒業生は保護者・保証人様や教職員と歓談のひと時を過ごし、祝福の輪が広がりました。

シンポジウム「異国で学ぶ意義」の開催 異文化交流を通じて学ぶ「自文化」

0319_01_032008年3月2日、本学・大教室において「けいたんから世界を感じる」シリーズ、第一回シンポジウム「異国で学ぶ意義」が開催されました。 シンポジウムには学生や教職員のみならず、地域住民の方々や遠方から来られた方、高等学校の先生、本学の卒業生等、沢山の方々がご参加されました。 この催しは、「地域連携と国際交流の両立」を目指した本学の取り組みが、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」として採択されたのを受けて開催されたものであります。

0319_01_01当日は「異国で学ぶ意義」をテーマに、ジェフ・バーグランド教授の講演や学生報告、パネル・ディスカッション等、多彩なプログラムが実施されました。 学生報告では、本学学生が異国の文化に接して体験した「驚き」や「発見」について報告が行われました。 ジェフ教授の講演では「異文化理解」と「異文化コミュニケーション」の重要性が述べられました。 会場参加者を交えたパネル・ディスカッションでは、国籍や人種、性別や年齢を超えた“異文化交流”の促進こそが、さまざまな社会問題の解決に繋がるということが確認されました。

0319_01_02またこの日、本学・藤原ゼミによるネパールでの学校建設活動等に対し、ネパール大使館より感謝状が贈呈されました。 ネパール国を代表して出席されたスベティ参事官は、ネパールでの活動に謝意を表されると共に、引き続き日本とネパールの交流が深まることを期待すると述べられました。

兵庫県から参加された男性は、「世界はすべて友達。若い方がこれからも異国へ行かれる事を勧めます」 と話される等、参加者の皆様からはご厚意あふれる感想をいただきました。

爽やか「社会人」完成 面接マナー研修、開講

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本学では今年度も企業・人事担当者のチェックポイントを見極めながら、筆記試験対策にあわせて面接対策の強化講座を設けました。

就職活動が早期化し、入社試験における面接評価のウエイトが高まる中で、2月28(木)・29(金)の両日、 外部講師による「面接マナー研修」を学内で開講し、就職希望の1回生・36名の学生が“難関模擬面接”に挑みました。

景気上昇も一段落し、企業間競争の激化が見込まれる経済環境だけに“企業格差は人材格差、 その勝ち組になる人材確保”というのが採用担当者の本音です。

この日、本物の面接会場を模した学内の応接室では3人1グループが1時間の実習に臨みました。
講師から「明るくもっと自分の長所をアピールしましょう」とアドバイスを受けた受講生は “自分の事を話すのがこんなに難しいとは思いませんでした”と感想を話し、本物の試験に備えていました。

佐藤ゼミ フィールドワークの実施報告

0303_02_03佐藤ゼミでは、経営管理に関する問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点をおいています。 今回のフィールドワークでは、これまでに研究を行ってきた経営管理や生産管理の内容を実際の現場で確認を行うことに主眼をおき、 2月17日(日)~2月20日(水))の三泊四日で、佐藤教授とゼミ生10名が愛媛県今治市にあるタオルメーカー株式会社オリムと 業務用調味料分野の日本食研株式会社を訪問しました。

0303_02_01○2月19日(火)訪問 日本食研株式会社
日本食研株式会社は、家庭用調味料や肉加工品、業務用調味料等約8,000アイテムを生産している日本を代表するメーカーの1つで、 今治本社にはオーストリア、ハプスブルク家の離宮でマリーアントワネットが幼少時代を過ごした、 ベルベデーレ宮殿をモチーフとしたKO宮殿工場があります。

0303_02_02ハム研究工場やKO宮殿工場では、最新設備の中で行われている、ハム、ソーセージ、調味料や食材の製造過程を見学しました。 また、本社ビル内の世界食文化博物館、日本食研歴史館、日本食研商品展示館では世界各国の食文化に関する資料や映像、 日本食研の歴史、商品サンプル等を見ながら、詳しく説明をしていただきました。また、社員の方々には、いろいろなお心遣いをいただき、 貴重な経験をさせていただきました。

学生からは「最近、食品に関するニュースが数多く報道されているが、 安全で安心な食品をつくるためにメーカーがどのように取り組んでいるかよくわかった」 「国や地域によって食の歴史や文化が異なっていることがわかった」との声がありました。

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