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6/17 OpenCampus 【報告】

2017年6月17日(土)、梅雨の中休みとなった穏やかな晴天のもと、今回のオープンキャンパスにも前回を上回るたくさんの方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。

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次回7月30日(日)も、色々な面白いプログラムを準備してお待ちしていますので、楽しみにしていただければ幸いです。

また、TeaTimeでは、引き続き豪華なデザートバーやチョコレートフォンデュをお楽しみいただけます。
今回も大人気だったソフトクリームマシーンもご用意する予定ですので、自分でソフトクリームを作ってみたい!という方もぜひお越しください。

なお、相談会やTeaTime等で、しっかりとお話できなかった方もいらっしゃるかと存じます。
「オープンキャンパスで聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等ございましたら、ご遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

また、学校見学は随時予約を受け付けております(平日 10:00~17:00)。
オープンキャンパスにご参加いただけなかった方も、どうぞお気軽にお越しください。

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5/28 OpenCampus 【報告】

2017年5月28日(日)、初夏の爽やかな陽気のもと、今年最初のオープンキャンパスに
たくさんの方がご参加くださいました。本当にありがとうございました。

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好評だった特別講義ですが、もっと色んな先生の講義を聞いてみたいという方は、次回以降(6~8月)も面白い特別講義を準備していますので、ぜひお越しください。

また、TeaTimeでは、豪華なデザートバーやチョコレートフォンデュをお楽しみいただけます。
人気のソフトクリームマシーンも引き続きご用意する予定ですので、自分でソフトクリームを作ってみたい!という方もぜひお越しください。

次回、6月17日(土)のオープンキャンパスも万全の準備をしてお待ちしていますので、楽しみにしていただければ幸いです。

なお、相談会やTeaTime等で、しっかりとお話できなかった方もいらっしゃるかと存じます。
「オープンキャンパスで聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等ございましたら、ご遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

また、学校見学は随時予約を受け付けております(平日 10:00~17:00)。
オープンキャンパスにご参加いただけなかった方も、どうぞお気軽にお越しください。

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教育後援会総会・懇親会が開催されました

 2017年5月20日(土)、教育後援会総会を開催しました。当日の京都市内は気温が
30度近くとなる真夏日となりました。そのような天候の中、またご多用のところご出席
頂きました会員様にはお礼申し上げます。
 
総会は、11:00より本学3階AV教室にて開かれ、前年度の決算報告、監査報告、
2017年度会長の選出、今年度の活動計画、予算案、全ての議案が承認され、閉会しま
した。
 総会の後は、11:30より懇親会が生協カフェテリアにて開催されました。
 懇親会では、教育後援会役員の紹介、教職員の紹介があり、加藤悟学長から乾杯のご挨
拶の後、和やかな雰囲気で懇親会が始まりました。会員様同士での交流、また、ゼミの担
当教員と進路や学生生活等、個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として有意
義な時間となりました。
 懇親会の最後には、新規役員様のご紹介があり、会は終了いたしました。
 
 本学では、今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、
更なる教育活動の充実に努めてまいります。

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新入生歓迎会と新歓ライブが開催されました

 2017年4月20日(木)、新入生歓迎会(学友会主催)と新歓ライブ(軽音楽部)が開催されました。

 新入生歓迎会では、学友会メンバーが学校施設の案内や紹介をしたり、クラブ紹介が行われたりしました。その後、カフェテリアでは学友会の説明や勧誘も行われました。

 新歓ライブでは、軽音楽部のメンバーによる3組のバンドが1~2曲ずつ演奏し、新入生を勧誘していました。

 秋に行われる学園祭(秋華祭)では、学友会や各クラブのメンバーが中心となって盛り上げてくれることを期待しています。

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2017年度 前期語学講座受講生募集

2017年度の留学生による無料の語学講座を5月から開講致します。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら【PDF文書、343kb】

◆申込方法
電話・メールにて以下の事項を京都経済短期大学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号
※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。

西京区地域力サポート講座

 2017年4月11日(火)、京都市西京区による地域力サポート講座にて、今瀬政司准教授が「まちづくりグループの立ち上げと運営」という演題で講演を行いました。
 京都市西京区は自主的なまちづくり活動に補助金を交付する制度があり、それを担う「まちづくりグループ」を立ち上げるためのノウハウについて解説しました。
 本学では、学生が自主的に企画・計画し、地域の課題を解決する「プロジェクト演習」という科目があり、学生が地域の中で実践的に学ぶ仕組みがあります。教員もさまざまな形で地域と連携協力し、学生の学びをサポートしています。

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写真提供:京都市西京区役所

学生相談室ガイダンス

 2017年4月6日(木)、学生相談室カウンセラーで臨床心理士の岩井沙織先生が『学生相談室の利用について』というテーマで講演しました。

 「大学生は心理学的にみるとどのような時期なのか」、「学生相談室はどういう時に利用すればいいのか」、「カウンセリングはどういうことをするのか」、「カウンセリングを受けたい時はどうしたらいいか」というテーマについてわかりやすく説明しました。

 学生からは、「入学してまだ不安があるので、精神的に落ち込んだ時には利用したいです。」「安心して大学生活が送れると思いました。」「ガイダンスを聞いて、先生と話してみたいなと思いました。」といった感想がありました。

学生相談室ガイダンス

 学生相談室は、毎週金曜日の10:20~17:10に開室しています。困った時や心配な事があるときだけでなく、話をしたいと思った時は、気軽に学生相談室を利用してください。その際は、保健センターもしくは岩井先生へ予約をお願いします。

2017年度 特待奨学生証授与式挙行

 2017年4月6日(木)、新入生ガイダンスや履修登録がすべて終了した後に、23名の学生に対して特待奨学生証授与式が行われました。

 これは、特待選抜入学試験での合格者や、一般入学試験での成績優秀者に対して、授業料全額免除・半額免除の特待奨学生として認定されるものです。

 授与式には全専任教員、2年生の特待奨学生が参加し、学長の挨拶、学科長の説明などがなされました。

 本学では、特待奨学生制度で優秀な学生の学びを支援するとともに、特待奨学生同士の1年生と2年生、そして教員との交流を図り、一緒に成長するしくみを作っています。

平成28年度 第三者評価結果について

京都経済短期大学は、一般財団法人短期大学基準協会による第三者評価の結果、適格と認定されました

大学は平成16年度から、教育研究組織運営及び施設設備の総合的状況について、文部科学大臣の認証を受けた者(認証評価機関)による評価(認証評価)を定期的に受けることが義務付けられています。

本学はその認証評価機関である、財団法人短期大学基準協会による第三者評価を受け、協会の定める短期大学評価基準を全て充たしているとして、「適格」の認定を受けました。

平成28年度第三者評価結果[PDF]

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2017年度 入学式 式辞

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 新入生の、保護者・保証人のみなさま、おめでとうございます。
 ご来賓のみなさま、ご多端のところご臨席をたまわり、厚くお礼を申し上げます。

 この京都経済短期大学は、1993年に開学し、今年度25年目、ちょうど四半世紀となります。この節目となる年に、入学定員150名のところ、181名の入学者を迎えられることをうれしく思います。私たち教職員一同は、新入生のみなさんと出会えたことに感謝いたします。

 さて、みなさんの入学する本学の特徴のうち二つについてお話しします。
 まず、日本の短期大学の中で唯一「経済」という名称がついていることです。経済とは、「社会生活を営むのに必要な生産・消費・売買などの基本的な活動」を指すものです。みなさんは、これから生きていくのに必要な世の中の仕組みについて広く深く学んでいくことになります。
 もう一つの特徴は、卒業時の進路について手厚くケアをしているところです。就職希望者には、ひとりひとり就職ガイダンスを行い、就職活動に直結する講義を行い、その結果高い就職率を達成しています。さらに、就職した卒業生の中には在学生のサポートのために顔を出してくれる先輩も多数います。 また、四年制大学への編入学を果たす学生も多くいます。データでは、学生数の約30%が編入学を果たしています。ちなみに全国平均では3.6%です。
 みなさんは、この二つの特徴をもつ本学で、これから二年間、忙しくも充実した生活を送ることになります。実際、本学の学生は大変熱心に授業を受け、自分の将来を自ら切り開いていく明るさと、たくましさと力を身につけて卒業していきます。

 本日は、経済学の用語を一つお話しします。晴れの日に似つかわしくないのですが、それは「囚人のジレンマ」です。共同である犯罪を行ったと思われる二人を逮捕した。物的証拠は乏しく、その犯罪を自白させるしかなかった。二人は別々の部屋に分けられ、個別に取り調べられた。このとき、取調官は容疑者にこう話した。「二人のうち、おまえだけが自白したら、捜査協力と情状酌量で無罪放免。逆に、おまえが黙秘して相棒だけが自白した場合は、そのぶん罪は重くなるだろう。」まず、相棒が自白した場合、自分だけが黙秘しては罪が重くなるので自白した方がよい。一方、相棒が黙秘した場合には、自分だけが自白して無罪放免となる方がよい。つまり、相棒の行動がどうであっても、自分は自白した方が有利になります。その結果、二人とも自白して罪を認め、相応の罰を受けるという結末です。
 しかし、もし二人とも黙秘して自白しなければ、物証も乏しいことから、二人とも無罪となる可能性が高いのです。つまり、「囚人のジレンマ」とは、二人が協力した方がよい結果になるのに、自分のことだけを考えて協力しなくなる、というジレンマです。

 この「囚人のジレンマ」の教訓は、「自己の利益のみを追求するのではなく、協力することが全体の最適になる。」ということです。最近の誘拐や殺人などの身勝手な犯罪、格差社会、歩きスマホ問題、空き家問題、社会保障の問題など、社会問題の多くはこれで説明できるのではないでしょうか。また、南シナ海の暗礁を人工島にすること、ミサイルの発射実験を繰り返すこと、移民を排斥すること、囚人のジレンマで説明できることはいろいろあります。
 私の専門分野の環境問題は、ほとんどこれで説明できます。ただ、問題の説明はできても、これらを解決するには、「どのように協力するのか」という「協力のデザイン」が必要になります。そのことを理解し、これに取り組めることのできる人間になってほしいと思っています。

 最後になりますが、本学を経営する学校法人明徳学園のミッションは、「「傍」を「楽」にするひとづくり」です。人は誰しも自分が中心です。しかし、自分ひとりで生きているわけではありません。
 自分の周りに目を向け、心を配り、協力しながら、ともに成長していくということを一生忘れないでください。われわれ教職員も、新入生のみなさんと一緒に成長していきたいと思っています。

 新入生のみなさんに多様で明るい未来が待っていること、自分の利益のみを追求せずいろいろな人と協力して成長できることを祈りつつ、そして、本日新入生のみなさんにここで出会えたことに深く感謝して、入学式の式辞といたします。

2017年4月3日

京都経済短期大学 学長  加藤 悟

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