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広がるネパール教育支援の輪

2009年7月23日(木)、京都桂川ロータリークラブの森正廣氏と松村秀実氏が本学に来訪され、藤原ゼミナールのネパール教育支援活動に対して、20万円をご寄附いただきました。
今回のご寄附は、昨年度ご協力いただいた塚本明美氏(リフォームセンターつかもと代表取締役)からのご紹介により実現したものです。
出席した藤原ゼミナールの学生たちは感謝の気持ちとともに、「ネパールで頑張って活動してきます」と、ネパール訪問への抱負を述べていました。
森氏からは、学生たちへ「現地で健康に気をつけてネパールの子どもたちのために活躍してきてほしい」との激励のお言葉をいただきました。
藤原ゼミナールは、8月7日(金)~22日(土)の日程で、カトマンズ・ポカラの学校を訪問し、文具等の寄附や校舎建設を行います。

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七夕コンサートの集い

090711_57月11日(土)京都経済短期大学 1F学生ホール内にて、「七夕コンサートの集い(主催:あけみちゃん元気倶楽部 後援:京都経済短期大学)」が開催されました。

学生ホール内に設置した「けいたんギャラリー」で、今回初めて一般の方に学生ホールをお貸しし、クラッシックコンサートが行われました。音楽を志す大学生3名(同志社大学、京都市立芸術大学)による木管楽器のやわらかな演奏に耳を傾け、一緒に歌い、短い時間でしたが楽しいひと時となりました。

~演奏曲目~

  1. (バイオリン・フルート)亡き王女のためのパヴァーヌ  M.Ravel 作曲 豊田倫子 編曲
  2. (フルート)テレマンのソナタ
  3. (フルート)2本のフルートのための「こうもり」序曲  J.Strauss 作曲  神田寛明 編曲
  4. (バイオリン・フルート)ア.イ.シ.テ.ル.のサイン  吉田美和 作曲   堀内貴晃 編曲
  5. (バイオリン・フルート)星に願いを        Leigh Harline 作曲
  6. みんなで歌おう 川の流れのように

* 参加者の皆様には、本学のネパール教育支援活動にご寄付を頂きありがとうございました。お礼申し上げます。
* 本学では、近隣の方に向けてギャラリーやホールの貸出しをしています。ご希望の方はお問い合わせください。

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「何のために働くの?」 公開講演会・シンポジウム開催

2009年7月6日、13日の「キャリアプランニングⅠ」(藤原隆信准教授担当)において、「何のために働くのか?」をテーマとした公開講演会・シンポジウムが開催されました。

7月6日の公開講演会では、日本私立学校振興・共済事業団 私学経営情報センター参事の比留間進氏を講師に迎え、「自己啓発によるキャリア形成」を演題にご講演いただきました。「枠を越えて働く」という言葉に、受講生は深い感銘を受けていました。講演後行われた質疑応答では、講師も驚くほど活発なやり取りが展開され、様々な角度から「何のために働くのか?」について考える場となりました。

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7月13日には、洛西地域で住宅増改築業を経営されている、“リフォームセンターつかもと” 社長の塚本明美氏をゲストに迎え、公開シンポジウムが開催されました。
はじめに塚本社長より「何のために働くのか―大学生へのメッセージ―」を演題に基調講演をいただきました。受講生は、講演の中で語られた、女性経営者への風当たりが厳しい時代の中で、仕事だけでなく家庭でも、己の信念を貫き通してきた様に、成功の秘訣を感じ取っていました。
続いて、受講生である本学1回生の大野麻貴さん、趙玉光さんより、「何のために働くのか?」についての報告が行われました。
最後に、藤原准教授をコーディネータとし、塚本社長、大野さん、趙さんをパネリストとしたパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、「何のために働くの?―将来の夢と現在の自分―」をテーマとして、会場との活発な意見交換が行われ、働くことに対する価値観の多様性が窺われました。

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今回の講演会・シンポジウムを通じて、受講生は「働くこと」そして「生きていくこと」への意識を高めることができました。
京都経済短期大学では今後も地域の方や企業の方を招き、より実社会に密着した授業を開講していきます。

「2009年度 春期小畑川清掃活動&環境保全勉強会」開催報告

5月16日(土)に、「2009年度 春期小畑川清掃活動&環境保全勉強会(共催:なんきんはぜの会 協力:京都京洛ライオンズクラブ)」を開催しました。

■ 第1部:小畑川清掃活動(10:00~11:30)
小雨が降るなか、地域の環境活動グループ「なんきんはぜの会」のみなさん、地域住民の方々と本学の学生・教職員が協力して小畑川周辺のごみ拾いを行いました。川べりのタバコの吸殻や空き缶、ビニル袋を始め、川の中からはタイヤ・自転車などの大型ゴミが出てきました。

<当日の様子>
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最初に注意事項を確認しました 地域住民の方々と本学学生と一緒に取り組みました
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吸殻、お菓子の空袋などが落ちていました 川べり約1kmにわたってゴミを拾いました
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合計80kg以上ものゴミになりました 洛西ケーブルテレビから取材を受けました

■ 第2部:「環境保全勉強会」(13:30~15:40)

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総務委員長 樋爪 保氏

KICS(きょうと情報カードシステム)の組織、事業概要、京都の企業としてのエコ推進事業の事例を交え具体的にお話していただきました。

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合同会社きょうと情報カードシステム
総務委員長 樋爪 保氏
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活動報告をされた斎藤信男氏

活動報告:
住民が主体となったまちづくり

洛西ニュータウンまちなみを守る会 
斎藤信男氏、芦田康弘氏写真を交え、景観に関する具体的な地域の方々の活動、問題点などをご報告いただきました。

ディスカッション:
環境保全活動と新しいまちづくり

各々の活動についてさらに理解を深め、本学の学生、一般参加の方々も交えて意見交換をしました。

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左から、藤原准教授、樋爪氏、斎藤氏、芦田氏

第3回ビジネスシンポジウムが開催されました。

去る5月15日(木)、本学大教室にて第3回ビジネスシンポジウムが開催されました。
本シンポジウムは、現場で活躍する企業人による講演と本学2年生による学生提案の発表をもとに、パネルディスカッションで聴講者も交えて議論を深めるというものです。

今回外部講師として招かれたのは、本学の卒業生(2003年3月卒業)で、現在株式会社シー・オー・エムで活躍されている小倉英治さん。ファストフード店の店長としての経験から、職場での苦労話や人間関係をうまく築くコツなどを『仕事における「ニンゲンカンケイ」の重要さ』というテーマで話してくださいました。気さくな小倉さんの人柄もあって熱心に講演に耳を傾ける様子が伺えました。
続いての学生提案は、佐藤健司教授のゼミに所属する本学2年生の2グループから発表がありました。佐藤ゼミでは経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えることに重点を置いています。そのため、小倉さんが勤務されるファストフード店の店舗を取材し、マネジメントや顧客サービスの面から具体的な提案がなされました。発表内容も、店長の評価を行えるチェック表や、新メニューの提案など、それぞれユニークな内容となり、講師の小倉さんが感嘆のあまり思わずうなる場面もありました。

今回のシンポジウムは、「何年か後の自分たちの姿を見てほしい」という佐藤教授の狙い通り、4月に入学したばかりの1年生が、先輩たちの活躍を様々な形で意識できる機会となりました。
最後になりますが、本シンポジウムの開催にあたり、講師を引き受けていただいた株式会社シー・オー・エム 小倉さんを始め、学生提案のために取材に応じていただいたケンタッキーフライドチキン各店舗の関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

<プログラム>
講演『仕事における「ニンゲンカンケイ」の重要さ』 (株)シー・オー・エム 小倉英治氏
学生提案の内容説明
学生提案(1)マネジメント『良い店長になるためにはどのような点に留意すべきか』
学生提案(2)顧客サービス『どのような点に気をつけて顧客にサービスを行うべきか』
講評・パネルディスカッション・質疑応答

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教育後援会総会および懇親会の開催について

2009年度教育後援会総会および懇親会を開催します。
教育後援会は、学生の保護者・保証人様が、大学と家庭との連絡を緊密にし、大学の教育振興、充実および発展に協力することを目的に 設立されました。
総会では、前年度の決算・活動をご報告するとともに、今年度の予算・活動予定を広く告知し、多くの会員のみなさまにご協力いただける よう呼びかけています。また懇親会では、大学の教職員と懇親する絶好の機会です。昨年度実際に参加された方からは、「子供の大学で の様子を聞けて大変よかった」、「大学の雰囲気を知ることができて安心した」等の感想がありました。
多くの保護者・保証人様の参加をお待ちしています。

■開催日時: 2009年7月5日(日)
受  付 13:30~
総  会 14:00~
懇親会 14:40~

■開 催 場 所: 京都経済短期大学
■問い合わせ: 京都経済短期大学教育後援会事務局
電話 075-331-3159(短大事務局代表)
FAX 075-331-3330

■昨年度の様子

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海外渡航での注意すべき感染症について(注意喚起)

学生及び教職員の皆様へ

 4月29日(水)から5月6日(水)までは、長期休暇となります。海外旅行を予定されている方は、厚生労働省が発表している「5月連休中の海外旅行に際しての感染症注意事項」を熟読の上、感染症予防に努めてください。
 また、現在豚インフルエンザがメキシコで発生し、人から人への感染が認められています。症状としては、発熱及び全身の倦怠感(だるさ)、咳等があげられます。万が一、海外旅行から帰国後にこのような症状が現れた場合は、医療機関ではなく、まず最寄りの保健所に連絡をしてください。
 なお、海外へ旅行に出かけていなくても、症状として疑われる場合は早急に医療機関へ受診するようにしてください。

 リンク先:
□5月連休中の海外旅行に際しての感染症注意事項
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/index.html
□海外旅行者のための感染症情報FORTH
http://www.forth.go.jp/
□厚生労働省からブタインフルエンザに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090426-02.html
■京都市保健所
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000004805.html
■京都府保健所
http://www.pref.kyoto.jp/hokensyo/tizu_hc.html
■大阪府保健所
http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/hokensho/itiran/index.html
■滋賀県保健所
http://idsc.nih.go.jp/hcl/25.html

2009年度 公開「パソコン検定対策講座」のご案内(一部申込期間延長)

***↓↓一部、申込期間を延長しました!!***
本学では、一般の方にもご参加いただける公開講座を開設しています。最終日に同じ会場にて検定も実施いたしますので、就職活動への足がかりとして、また、生涯学習の一環として、ぜひこの機会にチャレンジください!

□講座名および受講料

講座 日商PC検定対策講座
コース 文書作成3級 データ活用Basic
使用ソフト Word Excel
受講料(本学卒業生) 【受付終了】 \15,000
受講料(一般外部生) 【受付終了】 \17,000

□講座日程詳細
詳細はこちら

□申込方法
~6月13日(土)までに郵便葉書にて申込(必着)
~8月4日(火)までに郵便葉書にて申込(必着)
受講希望講座・コース、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日
*本学卒業生の場合・・・卒業年度 もしくは 学籍番号 を記載のこと

□会場
京都経済短期大学 3階 情報処理室

□定員
各コース 40名

□注意事項
・先着順にて受付を行います。受講可否については文書などにて6月下旬までに8月6日頃郵送にてお送りする予定です。
・検定の申し込みについては、講座初回にて受付いたします。
・自動車通学は禁止しております。公共交通機関をご利用ください。(アクセスマップはこちら
・申込者が一定数に満たない場合は、講座を中止することがありますので、あらかじめご了承下さい。

□問合せ先
京都経済短期大学 学生支援課
〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1 
TEL 075-331-3159   FAX 075-331-3330

佐藤ゼミ:フィールドワーク実施報告

3月16日(月)~17日(火)、佐藤健司教授とゼミ生16名がフィールドワークの一環として、江崎グリコ株式会社グリコピア神戸とキユーピー株式会社伊丹工場を訪問しました。
佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えることに重点を置き、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は昨年夏のフィールドワークに引き続き、いま大きな注目を集めている食品業界の企業が、どのような理念のもとに生産活動を行っているか調査することを目的に企画されました。

3月16日(月):江崎グリコ株式会社
神戸市西区にあるグリコピア神戸では、展示ゾーンで歴史沿革・過去の広報物・玩具などを見学した後、工場では実際にポッキーの製造工程を学びました。担当者からは食品企業としての徹底した品質へのこだわり、新商品を世に送り出すための多大な開発努力をお聞きし、学生達は感銘を受けていました。「トップメーカーにも関わらず、原材料の時点から更に美味しいものを創りだすための労力を一切惜しまない姿勢に感心した。」「製造工程を公開されることで、商品と企業の健全性を感じ、またそのことを上手く広報戦略とする強かさを感じた。」「キャラメルの形状や玩具にも、創業者の熱い想いが引き継がれており、企業理念の実践と弛みない努力を学んだ。」との声が学生達からあがりました。

3月17日(火):キユーピー株式会社
兵庫県伊丹市にあるキユーピー株式会社伊丹工場では、PR映画やマヨネーズの製造工程を見学しました。担当者からは、品質に対する高い意識、環境に最大限配慮した原材料リサイクル活動をお聞きし、学生達は卒業論文作成のための研究材料として大きな収穫を得たようです。学生達からは「普段、何気なく使っているマヨネーズの容器を作るために、とても高度な技術が使われていて驚いた。」「企業としてエコに対する意識が非常に高く、割卵後の黄身以外の部位の多岐にわたる使用法に驚いた。」「卵の選別から製品発送まで、徹底した品質管理に目を見張った。」「工場内に多くの部門があって、無駄なく合理的な流通経路が形成されていることに感心した。」との声が聞かれました。

今回の研修で、学生達は様々な知識を直に修得することができ、大変貴重な経験となりました。改めて、御協力いただきました企業の方々に御礼申し上げます。

<御協力企業>
江崎グリコ株式会社 http://www.glico.co.jp/

キユーピー株式会社 http://www.kewpie.co.jp/index.html

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2009年度語学講座 受講生募集

2009年度開講講座が決定しました。語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら[PDF文書、320kb]

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

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