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5/28 OpenCampus 【報告】

2017年5月28日(日)、初夏の爽やかな陽気のもと、今年最初のオープンキャンパスに
たくさんの方がご参加くださいました。本当にありがとうございました。

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好評だった特別講義ですが、もっと色んな先生の講義を聞いてみたいという方は、次回以降(6~8月)も面白い特別講義を準備していますので、ぜひお越しください。

また、TeaTimeでは、豪華なデザートバーやチョコレートフォンデュをお楽しみいただけます。
人気のソフトクリームマシーンも引き続きご用意する予定ですので、自分でソフトクリームを作ってみたい!という方もぜひお越しください。

次回、6月17日(土)のオープンキャンパスも万全の準備をしてお待ちしていますので、楽しみにしていただければ幸いです。

なお、相談会やTeaTime等で、しっかりとお話できなかった方もいらっしゃるかと存じます。
「オープンキャンパスで聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等ございましたら、ご遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

また、学校見学は随時予約を受け付けております(平日 10:00~17:00)。
オープンキャンパスにご参加いただけなかった方も、どうぞお気軽にお越しください。

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教育後援会総会・懇親会が開催されました

 2017年5月20日(土)、教育後援会総会を開催しました。当日の京都市内は気温が
30度近くとなる真夏日となりました。そのような天候の中、またご多用のところご出席
頂きました会員様にはお礼申し上げます。
 
総会は、11:00より本学3階AV教室にて開かれ、前年度の決算報告、監査報告、
2017年度会長の選出、今年度の活動計画、予算案、全ての議案が承認され、閉会しま
した。
 総会の後は、11:30より懇親会が生協カフェテリアにて開催されました。
 懇親会では、教育後援会役員の紹介、教職員の紹介があり、加藤悟学長から乾杯のご挨
拶の後、和やかな雰囲気で懇親会が始まりました。会員様同士での交流、また、ゼミの担
当教員と進路や学生生活等、個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として有意
義な時間となりました。
 懇親会の最後には、新規役員様のご紹介があり、会は終了いたしました。
 
 本学では、今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、
更なる教育活動の充実に努めてまいります。

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新入生歓迎会と新歓ライブが開催されました

 2017年4月20日(木)、新入生歓迎会(学友会主催)と新歓ライブ(軽音楽部)が開催されました。

 新入生歓迎会では、学友会メンバーが学校施設の案内や紹介をしたり、クラブ紹介が行われたりしました。その後、カフェテリアでは学友会の説明や勧誘も行われました。

 新歓ライブでは、軽音楽部のメンバーによる3組のバンドが1~2曲ずつ演奏し、新入生を勧誘していました。

 秋に行われる学園祭(秋華祭)では、学友会や各クラブのメンバーが中心となって盛り上げてくれることを期待しています。

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学生相談室ガイダンス

 2017年4月6日(木)、学生相談室カウンセラーで臨床心理士の岩井沙織先生が『学生相談室の利用について』というテーマで講演しました。

 「大学生は心理学的にみるとどのような時期なのか」、「学生相談室はどういう時に利用すればいいのか」、「カウンセリングはどういうことをするのか」、「カウンセリングを受けたい時はどうしたらいいか」というテーマについてわかりやすく説明しました。

 学生からは、「入学してまだ不安があるので、精神的に落ち込んだ時には利用したいです。」「安心して大学生活が送れると思いました。」「ガイダンスを聞いて、先生と話してみたいなと思いました。」といった感想がありました。

学生相談室ガイダンス

 学生相談室は、毎週金曜日の10:20~17:10に開室しています。困った時や心配な事があるときだけでなく、話をしたいと思った時は、気軽に学生相談室を利用してください。その際は、保健センターもしくは岩井先生へ予約をお願いします。

2017年度 特待奨学生証授与式挙行

 2017年4月6日(木)、新入生ガイダンスや履修登録がすべて終了した後に、23名の学生に対して特待奨学生証授与式が行われました。

 これは、特待選抜入学試験での合格者や、一般入学試験での成績優秀者に対して、授業料全額免除・半額免除の特待奨学生として認定されるものです。

 授与式には全専任教員、2年生の特待奨学生が参加し、学長の挨拶、学科長の説明などがなされました。

 本学では、特待奨学生制度で優秀な学生の学びを支援するとともに、特待奨学生同士の1年生と2年生、そして教員との交流を図り、一緒に成長するしくみを作っています。

2017年度 入学式 式辞

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 新入生の、保護者・保証人のみなさま、おめでとうございます。
 ご来賓のみなさま、ご多端のところご臨席をたまわり、厚くお礼を申し上げます。

 この京都経済短期大学は、1993年に開学し、今年度25年目、ちょうど四半世紀となります。この節目となる年に、入学定員150名のところ、181名の入学者を迎えられることをうれしく思います。私たち教職員一同は、新入生のみなさんと出会えたことに感謝いたします。

 さて、みなさんの入学する本学の特徴のうち二つについてお話しします。
 まず、日本の短期大学の中で唯一「経済」という名称がついていることです。経済とは、「社会生活を営むのに必要な生産・消費・売買などの基本的な活動」を指すものです。みなさんは、これから生きていくのに必要な世の中の仕組みについて広く深く学んでいくことになります。
 もう一つの特徴は、卒業時の進路について手厚くケアをしているところです。就職希望者には、ひとりひとり就職ガイダンスを行い、就職活動に直結する講義を行い、その結果高い就職率を達成しています。さらに、就職した卒業生の中には在学生のサポートのために顔を出してくれる先輩も多数います。 また、四年制大学への編入学を果たす学生も多くいます。データでは、学生数の約30%が編入学を果たしています。ちなみに全国平均では3.6%です。
 みなさんは、この二つの特徴をもつ本学で、これから二年間、忙しくも充実した生活を送ることになります。実際、本学の学生は大変熱心に授業を受け、自分の将来を自ら切り開いていく明るさと、たくましさと力を身につけて卒業していきます。

 本日は、経済学の用語を一つお話しします。晴れの日に似つかわしくないのですが、それは「囚人のジレンマ」です。共同である犯罪を行ったと思われる二人を逮捕した。物的証拠は乏しく、その犯罪を自白させるしかなかった。二人は別々の部屋に分けられ、個別に取り調べられた。このとき、取調官は容疑者にこう話した。「二人のうち、おまえだけが自白したら、捜査協力と情状酌量で無罪放免。逆に、おまえが黙秘して相棒だけが自白した場合は、そのぶん罪は重くなるだろう。」まず、相棒が自白した場合、自分だけが黙秘しては罪が重くなるので自白した方がよい。一方、相棒が黙秘した場合には、自分だけが自白して無罪放免となる方がよい。つまり、相棒の行動がどうであっても、自分は自白した方が有利になります。その結果、二人とも自白して罪を認め、相応の罰を受けるという結末です。
 しかし、もし二人とも黙秘して自白しなければ、物証も乏しいことから、二人とも無罪となる可能性が高いのです。つまり、「囚人のジレンマ」とは、二人が協力した方がよい結果になるのに、自分のことだけを考えて協力しなくなる、というジレンマです。

 この「囚人のジレンマ」の教訓は、「自己の利益のみを追求するのではなく、協力することが全体の最適になる。」ということです。最近の誘拐や殺人などの身勝手な犯罪、格差社会、歩きスマホ問題、空き家問題、社会保障の問題など、社会問題の多くはこれで説明できるのではないでしょうか。また、南シナ海の暗礁を人工島にすること、ミサイルの発射実験を繰り返すこと、移民を排斥すること、囚人のジレンマで説明できることはいろいろあります。
 私の専門分野の環境問題は、ほとんどこれで説明できます。ただ、問題の説明はできても、これらを解決するには、「どのように協力するのか」という「協力のデザイン」が必要になります。そのことを理解し、これに取り組めることのできる人間になってほしいと思っています。

 最後になりますが、本学を経営する学校法人明徳学園のミッションは、「「傍」を「楽」にするひとづくり」です。人は誰しも自分が中心です。しかし、自分ひとりで生きているわけではありません。
 自分の周りに目を向け、心を配り、協力しながら、ともに成長していくということを一生忘れないでください。われわれ教職員も、新入生のみなさんと一緒に成長していきたいと思っています。

 新入生のみなさんに多様で明るい未来が待っていること、自分の利益のみを追求せずいろいろな人と協力して成長できることを祈りつつ、そして、本日新入生のみなさんにここで出会えたことに深く感謝して、入学式の式辞といたします。

2017年4月3日

京都経済短期大学 学長  加藤 悟

2017年度 入学式挙行

 2017年4月3日(月)、春らしい晴天のなかで2017年度入学式を挙行いたしました。

 式典では入学者181名の呼名の後、加藤悟学長の式辞があり、川口博理事長からは祝辞をいたただきました。続いて新入生代表の濵田桃香さんが誓いの言葉を述べ、それぞれの目標に向かって学業に励むことを力強く宣誓しました。

 入学式終了後、新入生はガイダンスや基礎ゼミ別交流会・全体交流会に参加しました。最初は少し緊張も見られましたが、次第に新入生同士が笑顔で声を掛け合い始めて歓声が起こるなど、和やかにキャンパスライフをスタートさせていました。

 本学では全教職員が一体となり、短期大学生活が実り多きものになるよう全力でサポートしていきます。

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2016年度 卒業証書・学位記授与式挙

 2017年3月14日、明徳学園ホールにおいて2016年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。当日は天候に恵まれて麗らかな一日となり、2年間を過ごした学舎から学生たちが笑顔で卒業していきました。

 式典は卒業生全員の呼名に始まり、瀬川紗妃さんが学生代表として卒業証書を受け取りました。その後、学長より式辞、理事長より祝辞をいただいた学生たちは、これから始まる新生活への決意を新たにしていました。

 午後からはホテル京都エミナースにおいて「卒業を祝う会」が開催されました。当会の主催者である教育後援会長による開会のご挨拶および乾杯の後、卒業生たちは友人や教職員と短大生活最後の和やかなひと時を共に過ごしました。

 卒業生の皆さんが、京都経済短期大学の卒業生であることを誇りに思いながら、それぞれの進路で活躍されることを教職員一同心より祈念しています。

2016年度 同窓会研修旅行 【報告】

 京都経済短期大学同窓会では卒業生の懇親を目的に研修旅行を行っています。
 今年度は2月12日(日)に、京都府北部にある久美浜町を訪れました。

 当日は9:00に京都駅八条口にあるホテル京阪様の玄関口前に集合して、
 降雪のなか京都縦貫道を通って一路京都府北部へ。

 観光バス内では、京都経済短期大学の現状や大学業界の現状にについて学び、
 その後は映画鑑賞などをしつつ親睦を深めながら「湯元館」へ向かいました。

 昼食では食事会場で豪華な蟹料理に舌鼓をうち、その後は各自で天然温泉へ。
 雪がちらつく極寒の一日でしたが、充実した時間を過ごすことができました。

 今回は20名を超える多くの卒業生にご参加いただきました。
 参加者同士の交流も深まり、実りある研修になったと存じます。
 同窓会では、今後もさまざまな活動に取り組んでまいります。

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2016年度 教育後援会研修旅行 【報告】

 京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆様の知的探求と懇親を目的に研修旅行を行っています。

 今年度は、11月26日土曜日に滋賀県近江八幡市を訪れました。

 午前は、自然の水路を小舟で行く水郷めぐりを楽しみました。黄金色に変化したヨシの間を抜け、西の湖を舟でめぐりました。水鳥が静かに佇み、情緒を感じるひとときでした。その後、近江西川さんで昼食を頂きました。

 午後からは、近江商人を代表する八幡商人が活躍した時代の面影を色濃く残す伝統的建造物群保存地区をボランティアガイドさんにご案内頂きました。郷土資料館、歴史民俗資料館などにも立ち寄り近江八幡の歴史を学んできました。
江戸時代や明治時代の町屋や蔵が建ちならぶ中、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の洋風の建築物もあり、歴史ある町並みにも参加者は関心を寄せていました。

 

 最後に、ラコリーナ近江八幡にて、クラブハリエ、たねやの洋菓子和菓子を出来たてで味わい、参加者32名保護者・保証人の懇親や旧役員との充実したひとときを過ごし、晩秋の1日を満喫しました。

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