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献血へのご協力、ありがとうございました!

 2013年7月3日(水)に、学内での献血『けいたん献血』を実施しました。
 総勢35名の方が受付をして下さり、その内の27名の方に献血をしていただきました。たくさんの方にご協力いただき、感謝いたします。

 献血をしようと参加していただいたにも関わらず、諸事情により残念ながら献血できなかった方は、次回献血していただく機会がありましたら、是非参加していただければと思います。
 今回の『けいたん献血』が50回目の献血となった方から初めて献血するという方まで様々でしたが、保健委員を中心に、学内ポスターを作成したり、当日までの取り組みを通じて、献血の重要性を実感していました。あらためて、献血活動にご協力いただきました皆様方に、お礼申し上げます。

 本学では今後も献血を推進していきますので、ご協力くださいますよう宜しくお願いいたします。

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前期スポーツ大会が開催されました。

 2013年6月6日(木)、学友会主催の2013年度前期スポーツ大会が開催されました。本スポーツ大会は1年生同士の交流を目的に毎年開催されているもので、基礎ゼミ別対抗で行われました。

 今年度前期の種目はドッジボール。小学生以来に取り組むドッジボールに戸惑いながらも、優勝を目指しての白熱したゲーム展開に、予想以上の盛り上がりを見せた会場内。狙いすましたスピードボールに、逃げ惑う人、果敢にボールに向かう人など、会場内は歓声に包まれていました。

 学友会中央執行部2年生が大会の企画や運営を行った今大会。当日までの準備を重ねてきたメンバーも大きな達成会を得たようでした。

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2013年度教育後援会 総会・懇親会開催

 2013年5月26日(日)、爽やかな五月晴れの中、本学において教育後援会総会及び懇親会が開催されました。

 当日は、保護者・保証人様にご出席いただき、総会では、2012年度活動報告・決算報告及び2013年度活動計画・予算案について提案され、いずれも原案通り可決されました。あわせて、会則に基づき新役員の選出が行われ、決定されました。

 総会終了後には、教育後援会の目的の一つである「本学と保護者・保証人様が連絡を緊密にし、本学の教育の振興、充実及び発展に協力する(会則第2条)」ための事業として、保護者・保証人様と本学教職員との懇親会が開催されました。

 和やかな雰囲気の中、ご子息・ご息女の家庭での様子をお伺いしながら、進路や学生生活における個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として有意義なひとときを過ごすことができました。

 教育後援会からのご支援は、教育後援会奨学金の給付や学生の福利厚生施設の充実をはじめ、本学の教育活性化への大きな力となっております。

 本学では、今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、更なる教育活動の充実に努めてまいります。

 教育後援会・総会  教育後援会・懇親会

『大学生と健康ガイダンス』

 2013年5月16日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、京都市西京保健センター 成人保健・医療担当の保健師 平野由華氏をお迎えし、『知っていますか?性感染症~病気とその予防~』というテーマでご講演いただきました。講演では、性感染症についての基礎知識や予防方法について具体的にわかりやすくお話していただきました。
 学生からは、「勉強になった。検査のことも知ることができて良かった。」「自分の身体、将来のことを思うと避妊は大切なんだということを改めて知ることができました。」「軽い気持ちで性行為をしてはいけないことがわかった。」といった感想が聞かれました。

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    【講師:平野由華氏】

 本学では、今後も積極的に性感染症の予防啓発活動に努めていきます。

フレッシュデーを開催しました

 2013年4月3日(水)、新入生を対象に「フレッシュデー」が開催されました。「フレッシュデー」は新入生のみなさんが本学をより深く理解し、新入生同士、先輩や教職員との交流を深めてスムーズに学校生活をスタート出来るよう、前期日程が始まる直前の前々期オリエンテーション期間中に実施されるものです。

 午前の部は佐藤健司学科長による挨拶の後、大教室での共通講義が行われました。共通講義では、岩田年浩学長による講演および藤原隆信教学部長による建学の精神とポリシーについての説明がありました。新入生たちは、高校までとは大きく異なる学生生活についての講義では緊張した面持ちで聞き入っていました。続いて行われた教員紹介では、各教員のユニークな自己紹介に笑い声が聞かれ、和やかな雰囲気に包まれました。

 午後の部は、基礎ゼミナールに分かれ、大教室と体育館でクイズやレクリエーションを楽しみました。早くも新入生が一致団結してクイズに取り組む姿も見られ、活気のある一日となりました。最後に2回生の学生リーダーが制作した大学生活紹介ビデオを全員で鑑賞しました。午後の部で好成績を収めたゼミへは、岩田年浩学長より賞状および景品が贈呈され、藤原隆信教学部長による閉会の辞と学生リーダーへの労いの拍手で一日を終了しました。

 このフレッシュデーは1日を通して2回生の学生リーダーにより、企画、運営、司会等が行われました。活躍する先輩の姿を見て大学生活のイメージをふくらませた1回生もいたのではないでしょうか。フレッシュデーでの先生方や友達、先輩との交流を通して、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。

2013年度入学式を挙行しました

 2013年4月1日(月)、明徳学園ホールにおいて2013年度入学式を挙行いたしました。

 各地から届いた桜の便りの中、保護者や教職員に見守られ新たな出発の日を迎えた新入生一同。学長の式辞に続き理事長からの祝辞を受け、新入生代表の菅野さんは「本学学生としての誇りを持ち、また一つ一つの行動に責任を持ち、自立した学生生活を送る。」と宣誓しました。

 入学式後、早速オリエンテーション期間となり本学での学生生活が始まりました。新しい環境の中、目標に向かい精一杯取り組む新入生を教職員一同支援していきます。

高校生が本学の講義を体験-高短連携講義

2012高短連携講義 2013年3月8日(金)、本学において、「高短連携講義」が行われました。
これは、同じ明徳学園に所属する京都明徳高等学校のキャリア教育の一環として、高校生の皆さんが実際に大学の講義を体験することで、進路設計に役立てていただこうというものです。

 当日は、講義に先立ち、京都明徳高等学校校長と学長の挨拶があり、その後、講義に移りました。
講義は、オムニバス形式で学長がコーディネーター兼司会となり、「利益」という1つのテーマを各専門分野の先生がそれぞれの切り口で解説するというスタイルで進められました。経済学分野からは増田先生、経営学分野からは佐藤先生、藤原先生、会計学分野からは友田先生、経営情報学分野からは松田先生が講義をされました。

 司会者が各先生方に質問を投げかけたり、時には高校生にもマイクを向けたりと、会場全体が一体となって講義が展開されました。受講する高校生のみなさんは、楽しみながら、大学の講義や経営情報学への理解を深めたようでした。

 休憩の後、京都明徳高等学校卒業生で本学2回生の有馬くんによる講演、長谷川さん、小野田さんによる本学でのキャンパスライフの紹介、そして本学職員より、本学の進路体制について説明がありました。

 普段高校で受けている授業の雰囲気とは異なる講義形式、そして講演や説明等より短大生活の一端を知ることができ、「楽しく自分を成長できる短大だと分かった」「もっと短大について知りたい」などの声が聞かれ、「大学で学ぶということ」を実体験できた1日となった様子でした。

 最後に佐藤学科長より閉会挨拶があり、2012年度の高短連携講義は終了となりました。

 本学では今後も、さまざまな形で高短連携を進めて参ります。

高短連携講義の内容

0 経済・経営・会計・情報のいろいろな角度から利益を考えると【岩田先生】

1 GDPと利益・・・経済学の視点から【増田先生】

2 経営学における利益の捉え方—競争優位性との関係で—【佐藤先生】

3 利益を目的としない「経営」とは?【藤原先生】

4 簿記会計学の目的=利益計算【友田先生】

5 情報化社会で企業は利益をどのように上げようとしているか【松田先生】

日本語Ⅱ留学生とSA(Student Assistant)との交流会を開催しました!

 2013年1月18日、留学生とSA(Student Assistant)との後期交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとは留学生科目『日本語Ⅱ〈会話〉(荻原先生担当)』の授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)
 後期授業の最終回となったこの日の交流会では、中心となって取り組んだ「国際シンポジウム」や授業についての感想等を話し合い、荻原先生を囲んで終始和やかに進みました。 
 SAの一人は「後期はより積極的に留学生とコミュニケーションをとることができました。アニメなど身近な話題も話すようになり、SAに参加して本当によかったです。」と話していました。
 また、留学生からも「SAと交流できるこの授業が一番楽しく、知ることが多かった。」との感想が聞かれました。
 日本語Ⅱ〈会話〉の授業を通して、留学生が日本語の上達を図るだけでなく、学生同士が様々な情報を交換することでお互いを知り、国際交流に繋がる第一歩となったのではないでしょうか。
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国際シンポジウムが開催されました

 2013年1月10日(木)、一般学生と留学生が同じテーマについて考え、お互いの文化や考え方に興味を持ち、今後の積極的な国際交流への参加に繋げることを目的とする『国際シンポジウム』が本学大教室にて開催されました。

■学生発表①『世界の美女達』
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 まず最初に、学生たちが『日本三大美人』について発表をしました。日本の中でも各都道府県によって『美女』の様々な定義があることを知りました。また、『世界三大美女』については、それぞれの共通点や特徴を述べてくれました。『世界三大美女』は文字通り「容姿が美しい」という意味だけではなく、「傾国の美女」ともいわれ、「国を傾けるほどの影響力をもった美女」という意味であることも学びました。最後に「世界の美人の定義」については、その国ならではの「美人の特徴」が発表され大変興味深かったです。

■学生発表②『日中恋愛事情』
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 日本と中国の若者の恋愛事情について発表がありました。「理想の交際相手との出会い」、「交際のきっかけ」、「交際相手に求めるもの」、「同棲について」など、日本と中国との対比を細かなデータを使いながらの発表は学生にとって大変興味を抱かせる内容でした。特に、「交際相手に求めるもの」の結果では中国人は日本人より「学歴」の回答率が高いことがわかりました。一方で、日本人にも中国人にも共通していることは、「男性から女性への告白」で交際がスタートしているということがデータからわかりました。

■パネルディスカッション(コーディネーター:荻原先生 パネラー:発表学生)
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 ここでは荻原先生の司会のもと、「文化比較論」の受講生(留学生や留学経験者)が日本に来て、一番驚いたことや留学中に戸惑った点などについて、自国の文化との違いを受講生の経験に基づき意見交換が行われました。個々の文化がそれぞれ存在するものだということを理解したうえで他の文化を知ることが、その文化との関係において自分の文化を知ることにもつながることを学びました。

ゼミナール研究発表会 開催

 2012年12月20日(木)明徳学園ホール(京都明徳高等学校構内)において、2012年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学生の学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。今年度は、各ゼミナールの活動報告および13組の研究発表があり、多くの学生が発表に参加し、多岐にわたる内容を同じ場で行える大変有意義な学術交流となりました。

 学生たちにとって本発表会は、日頃の学術研究の発表の場ということもあり、発表者はこれまで何度もリハーサルを重ねより分かりやすく伝えるための工夫を凝らしました。また発表の直前まで改良を重ね、熱心に取り組む姿が見られました。その結果、研究に取り組む意欲・態度・能力、そして成し遂げた成果は、経営情報学科らしい説得力のあるすばらしいものとなりました。

 また質疑応答では、発表内容をより的確に理解するための聴講者からの質疑に対し、発表者との間に熱心な討議が活発に行われ大変貴重な時間を過ごすことができました。

 本発表会は全学を挙げて取り組む本学における重要な行事として位置付けられています。発表者・聴講者・運営者と参加する立場は異なりますが、全学生がそれぞれの立場から本会を盛り上げることにより、更なる活性化に繋がることを期待しています。

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