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京都三条ラジオカフェでネパール教育支援活動への募金を呼びかけ

2001年度から藤原ゼミが推進してきたネパール教育支援活動。ネパールの子供達に文房具を届ける活動から始まり、近年は学校建設に取り組んできました。
今年の夏も14名がネパールを訪問し、「今度は自分達の力だけで学校建設に必要な費用を生み出したい」と考えるようになりました。学校建設には約300万円が必要です。更に継続的な活動を見越して500万円を目標に、企業に寄付を依頼したり、街頭で募金活動を行ったりしています。
このような活動を広く知ってもらい協力者を募るため、藤原ゼミの代表者3名が京都三条ラジオカフェで自分達の活動を紹介しました。ネパールを訪問して感じたことや、桂駅で行った募金活動の様子など、新鮮な話題満載です。
ラジオはインターネットでも聞くことができます。ぜひ聞いてみてください。

<放送日時>
マリオ&沙羅 http://radiocafe.sakura.ne.jp/b_syoukai/mario.php?id=mario
11
27日(木)17301745
1128日(金)20152030[再放送]

<インターネットで聞くには?>
① 三条ラジオカフェのHPを見る → http://radiocafe.jp/index.html

②「インターネット放送番組」をクリック
③「FM79.7」に合わす

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ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

12月18日(木)、明徳学園ホールにおいて『2008年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。
この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


○日時
2008年12月18日(木)
午前の部 10:00~11:50 ・ 午後の部 13:30~16:00

○場所
明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)

○その他
会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。
ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。
昼食は、本学カフェテリア(京都経済短期大学)にてお願いします。
駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。

○問い合わせ先
京都経済短期大学 学生支援課
TEL:075-331-3159 FAX:075-331-3330
e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

○研究発表テーマ

ゼミ名 テーマ 発表者
佐藤 自動車ディーラー・システム
-現状分析と今後の展望-
川北 望・西川 佳恵・飯川 恵里・松本 易子
佐藤 Designコンビニ 坂本 亜理紗・早川 実希穂
加藤 変わらないもの変わるもの
– 駄菓子企業の戦略 -
西村 慶子・木保 絵梨・古本 悠里
加藤 変わらないもの変わるもの
– 伊藤園のケース -
福岡 麻希・福沢 梓
小路 Xoopsを使ったモンゴル紹介 ジャミヤン ガンザヤ
藤原 2008年ネパール教育支援活動プロジェクト 中村 彰良・髙坂 麻衣・前原 ゆりか・片岡 和也
大城 お菓子業界の収益性の分析
- We Love おかし -
新山 遥香・呉竹 瞳・船越 千都世
増田 金融教育とサブプライム問題 小浮氣 美香・塩見 秀行・竹内 愛
近藤 ビデオカメラによる人物撮影 篠原 優・竹内 茉生・中田 翔子
近藤 かるた作りから学ぶソフトの使い方 長柄 志穂・原田 愛・米川 加奈子
松田 競争優位の源泉としてのITの捉え方 松井 健・山口 尭之・王 暁東
西川 Flashを活用したサイトの構築 山本 敏正・木本 拓実・倉田 和弥・井上 絢一・小林 麻美・松本 武士・板倉 勇太
プロジェクト名 発表者
国際交流サイトプロジェクト 龍田 咲季・山田 大貴・坂田 義和・田中 亜利沙・平井 美紗紀
国際交流プロジェクト 新村 まどか・狩野 萌子

※発表テーマは変更の可能性がございます。予めご了承ください。

高校生が佐藤ゼミを見学!

dscn009110月下旬、高校生が佐藤健司教授のゼミナール授業を見学しに来られました。

佐藤ゼミの研究テーマ「企業の経営管理」に強く興味を抱き、実際にどんなことを学んでいるのか見学してみたい、と希望されたためです。

佐藤ゼミは経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置き、授業の中に企業訪問等のフィールドワークを積極的に取り入れています。ゼミ生達は経営や生産の現場を直に見るとともに、経営者や管理職の方々と対談し、その質疑応答の中で実際の経営の在り方を学んでいます。

この日の授業では、卒業論文のテーマとして「自動車産業におけるディーラーシステムについて」を研究しているグループが、卒業論文の作成に向けて中間報告しているところでした。中間報告も今回で4回目を数え、ゼミ生達が活発な意見交換を交わす中、高校生も報告を聞いて意欲的に議論に参加してくれました。

見学を終えた高校生からは「日常生活において、様々なものに価格がついているが、どういう過程を経てその価格になっているかまで考えていなかった。また、2年間でこんな質の高い発表ができるなんてすごい。企業の経営管理について学べ、今日はとても良い経験になりました。」という感想が聞かれ、本学の学びの内容に直接触れてもらう良い機会となったようです。

本学では今後もこのような機会を積極的に設けていきたいと考えています。

佐藤ゼミ 1・2回生合同でコカ・コーラを訪問

coca219月17日(水)、佐藤健司 教授とゼミ生35名が、フィールドワークの一環として、コカ・コーラウェストホールディングス株式会社 京都工場を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は、既にフィールドワークを経験している2回生が1回生にその方法を伝えるために、合同で開催することを企画したものです。

coca11当日は、コカ・コーラの誕生から現在に至るまでの歴史を、関係者の方の説明や立体映像を通して具体的に学んだ後、実際にコカ・コーラが製造される過程を順を追って見学しました。訪問を終えた学生からは、「機械設備が整っており、一つ一つの規模の大きさに驚いた。また、それだけの量が毎日製造され、消費されているということを肌で感じた」、「安全に、そして安心して飲めるものを製造するのはもちろん、それを『見学』という機会を通して上手に広報していると思った」、「企業カラーやキャラクターを通して企業イメージを確立するなど、長い歴史の中で試行錯誤しながら独自性を打ち出されてきたのだなと感じた」など様々な声が聞かれ、貴重な経験となった様子がうかがえました。

この訪問で得た経験や知識を通して、今後1・2回生はそれぞれの学びをより深めていくことになります。


佐藤ゼミ キリンビールを訪問

kirin119月12日(金)、佐藤健司 教授とゼミ生17名(2回生)が、フィールドワークの一環として、キリンビール株式会社 滋賀工場を訪れました。経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いている佐藤ゼミでは、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は、社会的にも注目を集めている食品業界に焦点をあて、キリンビールの生産過程の一端に触れることによって、企業がどのような点に留意しながら生産活動を行っているかについて調査することを目的に企画されました。

当日は、ビールや発泡酒の製造工程について、仕込みからパッケージング工程に至るまで関係者の方の丁寧な説明を聞きながら見学しました。

kirin6説明を受けた学生は、「製造するにあたっての衛生面や安全面への配慮は想像以上のものがあり、“食の安全”を守るために管理が徹底されていると感じた」「製造ラインがあそこまで機械化されているのに驚いた。とは言え、最後は人が管理するので、それだけに責任は重く、常にそれを心に置きながら働くことは大変だと思った」などと話していました。また、企業が環境への配慮など社会貢献活動に取り組んでいることに、社会における企業の存在意義を改めて考える機会となったようでした。

さらに、訪問の前後には、卒業研究の進捗状況を報告しあいました。特に質疑応答では、どのグループもこれまで以上にテーマや方向性・課題が明確になったようです。今後、今回の実体験もふまえた上で研究を進めていくことになり、その成果が期待されます。

『第5回シンポジウム 国際コミュニケーションの意義~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』開催

2008年 9月22日(月)第5回シンポジウム 『国際コミュニケーションの意義
~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』が開催されました。

●講演①「わたしのアメリカ青春白書」講演者:学園本部 能勢大輔氏

ame高校時代から大学・現在に至るまで、留学経験で得たこと・ホストファミリーとの交流などを話されました。学生からは「海外にとても興味を持ちました。手紙や記事が紹介され、聞いていて楽しかったです。」「交流がとても大切だと思った。」などの声が寄せられ、強く感銘を受けた様子でした。

●講演②「THAILAND 留学体験」講演者:京都明徳高等学校 赤木朋子氏

tai大学時代のタイでの6ヶ月の交換留学について、タイ語の紹介に始まり、食べ物から宗教等の様々なお話と、人を頼ることや先輩のありがたさなどについて、アドバイスを交えて話されました。学生は「欧米留学の話は聞いたことがあったけれど、タイの話は初めてで楽しかった。」「アニメなど日本文化が伝わっていて驚いた。」など、強く心に残った様子でした。

●講演③「わたしのガーナ体験記」講演者:京都経済短期大学 谷口和代氏

gana青年海外協力隊として、アフリカ大陸中西部のガーナ(ウェンチ)で2年間活動されたパソコン教師としての実体験を話されました。学生は、「ガーナと日本とは、モノのある・ないが違う。でも、モノのあるなし(ある=幸せ・ない=不幸)ではなく、幸せを感じるのはその人次第。」「世界は頭で考えることができないくらい、広くて大きなものだと改めて思った。」と、日本という環境についても考えさせられた様子でした。

●講演④「海外研修のススメ-From Nobody to Somebody-」講演者:京都成章高等学校 藤井克氏

fuji京都成章高校での海外研修引率のご経験を通して、生徒達だけではなくご自身も含めいかに成長できたのか、(立花隆著「二十歳のころ」の文章を引用され)聞き入る学生達への熱いメッセージとともに話されました。
「海外の先入観を捨て、実際に体験することが大切だと思いました。」「力を使えばその力は伸びる、経験が人を作るということを改めて感じました。」など学生の海外に対する興味がさらに高まった様子がうかがえました。

●パネルディスカッション

paneruコーディネーターを本学の土山晶子事務局長が務め、国際コミュニケーションの意義について積極的な意見交流がありました。学生達から講師の方々へたくさんの質問があり、講演を聞いて海外への関心が大きく膨らんでいる様子でした。

今回のシンポジウムを通して「色々な国での活動実体験を聞いて、実際に自分も体験したくなった。」「海外へ行って、思い込みや先入観をなくしたい。」「豊かさとはなんなのか、他の国へ行くことで日本や自分を見つめたい。」など、非常に多くの感想が寄せられ、学生達は大いに刺激をうけたようです。
学生達にとって、“世界”に関心を抱いただけではなく“自国”や“自分自身”を再確認できたシンポジウムとなりました。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたので
ご案内いたします。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。
いずれの講座も、定員に若干の余裕がありますので、後期からの参加も歓迎いたします。

開講科目および日程はこちら

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、
公共の交通機関または自転車・バイクでお越しください。
自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。

*留学生による語学講座は、文部科学省「平成19年度 新たな社会的ニーズに対応した
学生支援プログラム」採択プログラムです。

2008年度後期検定対策講座のお知らせ(※学内生対象)

 2008年度後期検定対策講座を以下のとおり開講いたします。
 前期に惜しくも合格を逃してしまった方を対象として「ビジネス文書検定3級対策講座」を追加で開講いたします。今後の進路決定への1ステップとして検定の合格を目指している皆さん!着実に合格を狙いたい方、検定には興味があるけれどもなかなか自分一人では勉強しづらいという方は、講座の活用を検討してみてはいかがでしょうか。
 ※なお、本講座の対象は本学学生のみです。
  一般の皆様が受講な講座として、現在「日商PC検定対策講座」の申し込みを受付けております→こちら

<講座概要> 
・試験日等については今後変更する場合もあります。
・詳細についての問合せ、申込みは学生支援課まで。

■ビジネス文書検定3級対策講座
 対 象:前期講義「ビジネス文書表現」履修者対象
 期 間: 11/1~11/29 全5回
 講座料:7,000円(教材費・検定料2,600円は含みません)
 ※検定日:11月29日(土) 本学内にて実施

■秘書技能検定2級対策講座
 対 象:本学学生
 受講期間: 12/24~2/1 全5回
 講座料:25,000円(検定料3,700円は含みません)
 ※検定日:2月8日(日) 本学内にて実施

■ファイナンシャル・プランニング技能士検定3級対策講座
 対 象:本学学生
 期 間: 11/1~1/24 全9回
 講座料:32,000円(検定料6,000円は含みません)
 ※検定日:1月25日(日) 本学内にて実施

(募集締切)2008年度秋のパソコン検定対策講座のご案内

本学では、経験豊富な講師陣の指導で、実践的な技術や技能の習得と資格取得を目的とした「対策講座」を開設しています。
夏の講座に引き続き、以下のとおり新たな講座を開講いたします。

□ 講座名および受講料
講座:日商PC検定対策講座 データ活用3級コース(使用ソフト:Excel)
受講料: (本学卒業生)27,000円   (一般の方)29,000円

□ 講座日程詳細
こちら→ (Word文書,40k)

□ 申込方法
~10月11日(土)までに郵便ハガキにて申込(必着)
受講希望講座・コース、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日
*本学卒業生の場合・・・卒業年度 もしくは 学籍番号 を記載のこと

□ 会場
京都経済短期大学 3階 情報処理室

□ 定員
各コース 40名

□ 注意事項
・ 先着順にて受付を行います。受講可否については申込締切後、文書にてお知らせいたします。
・検定の申し込みについては、講座初回にて受付いたします(受講料に検定料(\5,000)は含まれておりませんのでご注意ください)。
・ 本講座のための駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
・ 申込者が一定数に満たない場合は、講座を中止することがありますので、ご了承下さい。

□ 問合せ先
京都経済短期大学 学生支援課
〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1 
TEL 075-331-3159   FAX 075-331-3330

「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』開催

7月10日(木)、本学主催の「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』が開催されました。

■報告①:「京都経済短期大学留学生支援の現状」

大城康子留学生委員長より、本学留学生支援の現状と課題について報告がありました。
本学では、多方面から留学生に対する支援を行うとともに、国際交流教育についても重きを置いています。実際に行っている支援および教育を紹介するとともに、現状では確立しきれていない部分について、今後の課題として報告されました。

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■報告②:「日本語SA制度について」

本学の留学生支援のひとつである「日本語SA制度」について、SA(Student Assistant)として活動している榎谷彩乃さん(1回生)と、留学生の王イ(※)さん(1回生)から報告がありました。報告では、SA制度について、パワーポイントや写真等を使いわかりやすく紹介しました。
(※)イという漢字は、火に「韋」の中国簡体字

■報告③:「留学生と国際相談室」

本学国際相談室サポーター呉穎さんより、今年4月に開設された国際相談室についての報告がありました。現在の国際相談室の利用状況について触れ、留学生・国内学生に関わらず、今まで以上に多くの学生に利用してほしいというサポーターの思いが強く伝わる報告でした。

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■講演:「立命館大学留学生チューターTISAの活動について」

今回は、立命館大学の留学生に対する学生支援団体であるTISAの活動内容について、現在代表を務めておられる高橋樹さん(立命館大学3回生)にご講演いただきました。
留学生チューターとして留学生の頼れる相談相手でありながら、同じ学生として対等な友人関係を築いているという成果を、具体的な取り組みとともにご紹介いただきました。また代表個人のTISAに対する強い思いも感じることができ、本学留学生支援の今後を考える上での大きなヒントをたくさんいただきました。

■パネルディスカッション

大城留学生委員長がコーディネーターとなって、京都経済短期大学留学生支援のこれからと題し
て、パネルディスカッションが行われました。各発表および講演に対する意見、また会場からの質疑
について討論しました。発表者・講師、来場者など、それぞれの立場からの意見があり、短時間ですが
本音が行き交う白熱したパネルディスカッションとなりました。

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※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。