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2008年度ゼミナール研究発表会開催

 去る12月18日(木)明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)にて、「2008年度 京都経済短期大学ゼミナール研究発表会」が開催されました。
 「ゼミナール研究発表会」は、学術活動における集大成であり、短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場となっています。
ゼミナール連絡会委員長による開会挨拶の後、各ゼミナールから12組の研究発表、そして「プロジェクト演習」から2組の活動報告がありました。いずれも各ゼミや演習の特色に溢れた先進的な内容で、その発表方法についてもパワーポイント等を駆使した経営情報学科らしい説得力のあるものでした。また、発表内容をより的確に理解するため、聴講者と発表者との間で熱心な質疑応答が重ねられました。

 聴講者全員の投票の結果により最も優れた発表に贈られる「ベストプレゼンター賞」には、加藤ゼミ「変わらないもの変わるもの -伊藤園のケース-」(発表者:福岡麻希さん、福沢梓さん)が選ばれました。また審査委員の選出により最も優れた質疑をした学生に贈られる「ベストクエスチョナー賞」には、大城ゼミの発表に対する質疑が評価された1回生の中井崇博さんが選ばれました。
 
 ゼミナール研究発表会は、本学の学術活動における中心的な行事として位置付けられています。発表者・聴講者・運営者と参加する立場は異なりますが、全学生がそれぞれの立場から本会を盛り上げることにより、更なる活性化に繋がることを期待しています。

○発表テーマ・発表者一覧/発表順

ゼミ名 テーマ 発表者
佐藤 自動車ディーラー・システム
-現状分析と今後の展望-
川北 望・西川 佳恵・飯川 恵里・松本 易子
佐藤 Designコンビニ 坂本 亜理紗・早川 実希穂
加藤 変わらないもの変わるもの
- 駄菓子企業の戦略 -
西村 慶子・木保 絵梨・古本 悠里
加藤 変わらないもの変わるもの
- 伊藤園のケース -
福岡 麻希・福沢 梓
小路 Xoopsを使ったモンゴル紹介 ジャミヤン ガンザヤ
藤原 2008年ネパール教育支援活動プロジェクト 中村 彰良・髙坂 麻衣・前原 ゆりか・片岡 和也
大城 お菓子業界の収益性の分析
- We Love おかし -
新山 遥香・呉竹 瞳・船越 千都世
増田 金融教育とサブプライム問題 小浮氣 美香・塩見 秀行・竹内 愛
近藤 ビデオカメラによる人物撮影 篠原 優・竹内 茉生・中田 翔子
近藤 かるた作りから学ぶソフトの使い方 長柄 志穂・原田 愛・米川 加奈子
松田 競争優位の源泉としてのITの捉え方 松井 健・山口 尭之・王 暁東
西川 Flashを活用したサイトの構築 山本 敏正・木本 拓実・倉田 和弥・井上 絢一・小林 麻美・松本 武士・板倉 勇太
プロジェクト名 発表者
国際交流サイトプロジェクト 龍田 咲季・山田 大貴・坂田 義和・田中 亜利沙・平井 美紗紀
国際交流プロジェクト 新村 まどか・狩野 萌子

ネパール教育支援活動にご協力を!その2

 11月25日(火)の阪急電車桂駅西口に続き、12月19日(金)に洛西ニュータウン内の高島屋洛西店前において、「ネパールにおける学校校舎建て替え資金」の募金活動を行い、多くの方にご協力いただきました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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 NPO「京都経済短期大学藤原ゼミナール・ネパール学校建設プロジェクト」では、引き続き500万円の学校建設資金を目標に活動を継続しておりますが、まだまだ目標には到達しておりません。本活動の趣旨にご賛同いただける方や企業・団体様からのご協力をお待ちしております。

※募金の方法や募金の活動報告についての詳細は、「京都経済短期大学藤原ゼミナール・ネパール学校建設プロジェクト」HPに掲載しております。

 連絡先:京都経済短期大学 075-331-3159(代)

2008年度IT講習会が開催されました。

2008年12月14日、本学にて地域の方向けのIT講習会が開催されました。
この講習会は、本学開講科目「IT講習実践」(松田昌人准教授担当)の受講学生が講師、運営スタッフとなり、その企画から運営までを行いました。この講習会は毎年開催されていますが、幅広いITという分野から、学生たちがテーマを絞って企画を行い、毎回違う内容で開催しています。今年度は、ご参加いただいた皆様が持参された画像や写真を加工・活用して、2009年のカレンダーを作成するというものでした。
講習会では、まず、カレンダーに使用する画像を加工しました。参加された方々は、慣れないパソコン操作や画像加工に苦戦されていましたが、講師である学生たちのアドバイスを受けながら、徐々に思い思いの画像を作られていました。そして次に、一ヶ月単位のカレンダーの各ページに、できあがった画像を貼り、コメントを入れました。思い出の写真をカレンダーにしていくにあたって、それぞれがこだわりを持って作成されていました。時間の関係から、当日は1ページしか印刷することができませんでしたが、受講生のみなさんは、できあがったカレンダーを感慨深げに見ていらっしゃいました。カレンダーは専用の用紙に印刷し、後日受講生のみなさんにお渡しする予定です。

本学では今後も、地域の方を対象とした講習会等を開催していく予定です。みなさまのご参加をお待ちしております。
また、今回作成したカレンダーの一部を、けいたんギャラリー(本学1階)にて展示しています。平日の9時~17時であれば、どなたでもご観覧いただけます。

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ネパール教育支援活動にご協力を!

11月25日(火)夕方に阪急電車桂駅西口陸橋上において、「ネパールにおける学校校舎建て替え資金」の募金活動を行い、多くの方にご協力いただきました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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本学藤原ゼミナール(藤原隆信准教授担当)では、「やりがい」や「心の豊かさ」を大切にした新しい組織マネジメントのあり方をメインテーマとしています。その中で取り組んでいる「ネパール教育支援活動」は様々な活動を通じて、世界最貧国のひとつであるネパールの子ども達の教育環境改善を支援することによって、そのテーマを深く掘り下げています。
2001年度に、現地に赴き文房具を直接子ども達に手渡すことから始まった本活動は、2005年度からは、さらに現地で老朽化した学校校舎建て替え活動へと活動内容を広げてきました。
現地への訪問は、藤原ゼミナールの2回生が毎年夏休み期間に行ってきましたが、昨年度からは夏に加えて春にもネパールを訪問し、活動を行っています。

今回の募金は、藤原ゼミナールに所属する学生有志が、NPOとして立ち上げた「京都経済短期大学藤原ゼミナール・ネパール学校建設プロジェクト」で、500万円の学校建設資金を目標に活動しています。企業への資金協力依頼・街頭募金・テレビや新聞を通じた呼びかけなどの活動を継続して行っています。
既に学外の方からのご協力もいただきながらの活動がスタートしています。
本活動の趣旨にご賛同いただける方や企業様からのご協力をお待ちしております。

※募金の方法や募金の活動報告についての詳細は、「京都経済短期大学藤原ゼミナール・ネパール学校建設プロジェクト」HPに掲載しております。

連絡先:京都経済短期大学 075-331-3159(代)

京都三条ラジオカフェでネパール教育支援活動への募金を呼びかけ

2001年度から藤原ゼミが推進してきたネパール教育支援活動。ネパールの子供達に文房具を届ける活動から始まり、近年は学校建設に取り組んできました。
今年の夏も14名がネパールを訪問し、「今度は自分達の力だけで学校建設に必要な費用を生み出したい」と考えるようになりました。学校建設には約300万円が必要です。更に継続的な活動を見越して500万円を目標に、企業に寄付を依頼したり、街頭で募金活動を行ったりしています。
このような活動を広く知ってもらい協力者を募るため、藤原ゼミの代表者3名が京都三条ラジオカフェで自分達の活動を紹介しました。ネパールを訪問して感じたことや、桂駅で行った募金活動の様子など、新鮮な話題満載です。
ラジオはインターネットでも聞くことができます。ぜひ聞いてみてください。

<放送日時>
マリオ&沙羅 http://radiocafe.sakura.ne.jp/b_syoukai/mario.php?id=mario
11
27日(木)17301745
1128日(金)20152030[再放送]

<インターネットで聞くには?>
① 三条ラジオカフェのHPを見る → http://radiocafe.jp/index.html

②「インターネット放送番組」をクリック
③「FM79.7」に合わす

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ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

12月18日(木)、明徳学園ホールにおいて『2008年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。
この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


○日時
2008年12月18日(木)
午前の部 10:00~11:50 ・ 午後の部 13:30~16:00

○場所
明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)

○その他
会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。
ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。
昼食は、本学カフェテリア(京都経済短期大学)にてお願いします。
駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。

○問い合わせ先
京都経済短期大学 学生支援課
TEL:075-331-3159 FAX:075-331-3330
e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

○研究発表テーマ

ゼミ名 テーマ 発表者
佐藤 自動車ディーラー・システム
-現状分析と今後の展望-
川北 望・西川 佳恵・飯川 恵里・松本 易子
佐藤 Designコンビニ 坂本 亜理紗・早川 実希穂
加藤 変わらないもの変わるもの
– 駄菓子企業の戦略 -
西村 慶子・木保 絵梨・古本 悠里
加藤 変わらないもの変わるもの
– 伊藤園のケース -
福岡 麻希・福沢 梓
小路 Xoopsを使ったモンゴル紹介 ジャミヤン ガンザヤ
藤原 2008年ネパール教育支援活動プロジェクト 中村 彰良・髙坂 麻衣・前原 ゆりか・片岡 和也
大城 お菓子業界の収益性の分析
- We Love おかし -
新山 遥香・呉竹 瞳・船越 千都世
増田 金融教育とサブプライム問題 小浮氣 美香・塩見 秀行・竹内 愛
近藤 ビデオカメラによる人物撮影 篠原 優・竹内 茉生・中田 翔子
近藤 かるた作りから学ぶソフトの使い方 長柄 志穂・原田 愛・米川 加奈子
松田 競争優位の源泉としてのITの捉え方 松井 健・山口 尭之・王 暁東
西川 Flashを活用したサイトの構築 山本 敏正・木本 拓実・倉田 和弥・井上 絢一・小林 麻美・松本 武士・板倉 勇太
プロジェクト名 発表者
国際交流サイトプロジェクト 龍田 咲季・山田 大貴・坂田 義和・田中 亜利沙・平井 美紗紀
国際交流プロジェクト 新村 まどか・狩野 萌子

※発表テーマは変更の可能性がございます。予めご了承ください。

高校生が佐藤ゼミを見学!

dscn009110月下旬、高校生が佐藤健司教授のゼミナール授業を見学しに来られました。

佐藤ゼミの研究テーマ「企業の経営管理」に強く興味を抱き、実際にどんなことを学んでいるのか見学してみたい、と希望されたためです。

佐藤ゼミは経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置き、授業の中に企業訪問等のフィールドワークを積極的に取り入れています。ゼミ生達は経営や生産の現場を直に見るとともに、経営者や管理職の方々と対談し、その質疑応答の中で実際の経営の在り方を学んでいます。

この日の授業では、卒業論文のテーマとして「自動車産業におけるディーラーシステムについて」を研究しているグループが、卒業論文の作成に向けて中間報告しているところでした。中間報告も今回で4回目を数え、ゼミ生達が活発な意見交換を交わす中、高校生も報告を聞いて意欲的に議論に参加してくれました。

見学を終えた高校生からは「日常生活において、様々なものに価格がついているが、どういう過程を経てその価格になっているかまで考えていなかった。また、2年間でこんな質の高い発表ができるなんてすごい。企業の経営管理について学べ、今日はとても良い経験になりました。」という感想が聞かれ、本学の学びの内容に直接触れてもらう良い機会となったようです。

本学では今後もこのような機会を積極的に設けていきたいと考えています。

佐藤ゼミ 1・2回生合同でコカ・コーラを訪問

coca219月17日(水)、佐藤健司 教授とゼミ生35名が、フィールドワークの一環として、コカ・コーラウェストホールディングス株式会社 京都工場を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は、既にフィールドワークを経験している2回生が1回生にその方法を伝えるために、合同で開催することを企画したものです。

coca11当日は、コカ・コーラの誕生から現在に至るまでの歴史を、関係者の方の説明や立体映像を通して具体的に学んだ後、実際にコカ・コーラが製造される過程を順を追って見学しました。訪問を終えた学生からは、「機械設備が整っており、一つ一つの規模の大きさに驚いた。また、それだけの量が毎日製造され、消費されているということを肌で感じた」、「安全に、そして安心して飲めるものを製造するのはもちろん、それを『見学』という機会を通して上手に広報していると思った」、「企業カラーやキャラクターを通して企業イメージを確立するなど、長い歴史の中で試行錯誤しながら独自性を打ち出されてきたのだなと感じた」など様々な声が聞かれ、貴重な経験となった様子がうかがえました。

この訪問で得た経験や知識を通して、今後1・2回生はそれぞれの学びをより深めていくことになります。


佐藤ゼミ キリンビールを訪問

kirin119月12日(金)、佐藤健司 教授とゼミ生17名(2回生)が、フィールドワークの一環として、キリンビール株式会社 滋賀工場を訪れました。経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いている佐藤ゼミでは、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は、社会的にも注目を集めている食品業界に焦点をあて、キリンビールの生産過程の一端に触れることによって、企業がどのような点に留意しながら生産活動を行っているかについて調査することを目的に企画されました。

当日は、ビールや発泡酒の製造工程について、仕込みからパッケージング工程に至るまで関係者の方の丁寧な説明を聞きながら見学しました。

kirin6説明を受けた学生は、「製造するにあたっての衛生面や安全面への配慮は想像以上のものがあり、“食の安全”を守るために管理が徹底されていると感じた」「製造ラインがあそこまで機械化されているのに驚いた。とは言え、最後は人が管理するので、それだけに責任は重く、常にそれを心に置きながら働くことは大変だと思った」などと話していました。また、企業が環境への配慮など社会貢献活動に取り組んでいることに、社会における企業の存在意義を改めて考える機会となったようでした。

さらに、訪問の前後には、卒業研究の進捗状況を報告しあいました。特に質疑応答では、どのグループもこれまで以上にテーマや方向性・課題が明確になったようです。今後、今回の実体験もふまえた上で研究を進めていくことになり、その成果が期待されます。

『第5回シンポジウム 国際コミュニケーションの意義~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』開催

2008年 9月22日(月)第5回シンポジウム 『国際コミュニケーションの意義
~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』が開催されました。

●講演①「わたしのアメリカ青春白書」講演者:学園本部 能勢大輔氏

ame高校時代から大学・現在に至るまで、留学経験で得たこと・ホストファミリーとの交流などを話されました。学生からは「海外にとても興味を持ちました。手紙や記事が紹介され、聞いていて楽しかったです。」「交流がとても大切だと思った。」などの声が寄せられ、強く感銘を受けた様子でした。

●講演②「THAILAND 留学体験」講演者:京都明徳高等学校 赤木朋子氏

tai大学時代のタイでの6ヶ月の交換留学について、タイ語の紹介に始まり、食べ物から宗教等の様々なお話と、人を頼ることや先輩のありがたさなどについて、アドバイスを交えて話されました。学生は「欧米留学の話は聞いたことがあったけれど、タイの話は初めてで楽しかった。」「アニメなど日本文化が伝わっていて驚いた。」など、強く心に残った様子でした。

●講演③「わたしのガーナ体験記」講演者:京都経済短期大学 谷口和代氏

gana青年海外協力隊として、アフリカ大陸中西部のガーナ(ウェンチ)で2年間活動されたパソコン教師としての実体験を話されました。学生は、「ガーナと日本とは、モノのある・ないが違う。でも、モノのあるなし(ある=幸せ・ない=不幸)ではなく、幸せを感じるのはその人次第。」「世界は頭で考えることができないくらい、広くて大きなものだと改めて思った。」と、日本という環境についても考えさせられた様子でした。

●講演④「海外研修のススメ-From Nobody to Somebody-」講演者:京都成章高等学校 藤井克氏

fuji京都成章高校での海外研修引率のご経験を通して、生徒達だけではなくご自身も含めいかに成長できたのか、(立花隆著「二十歳のころ」の文章を引用され)聞き入る学生達への熱いメッセージとともに話されました。
「海外の先入観を捨て、実際に体験することが大切だと思いました。」「力を使えばその力は伸びる、経験が人を作るということを改めて感じました。」など学生の海外に対する興味がさらに高まった様子がうかがえました。

●パネルディスカッション

paneruコーディネーターを本学の土山晶子事務局長が務め、国際コミュニケーションの意義について積極的な意見交流がありました。学生達から講師の方々へたくさんの質問があり、講演を聞いて海外への関心が大きく膨らんでいる様子でした。

今回のシンポジウムを通して「色々な国での活動実体験を聞いて、実際に自分も体験したくなった。」「海外へ行って、思い込みや先入観をなくしたい。」「豊かさとはなんなのか、他の国へ行くことで日本や自分を見つめたい。」など、非常に多くの感想が寄せられ、学生達は大いに刺激をうけたようです。
学生達にとって、“世界”に関心を抱いただけではなく“自国”や“自分自身”を再確認できたシンポジウムとなりました。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。