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童心にかえり いーち、にーい、あ!・・・・

童心にかえり いーち、にーい、あ!・・・・ ~1回生・ゼミ対抗スポーツデー~

入学して2ヵ月がたった1回生、ようやくキャンパスの雰囲気に慣れてきました。

そ んな5月17日(木)の午後、学友会主催による「1回生・ゼミ対抗スポーツデー」が開催されました。種目は大縄跳び。11ゼミが会場となった体育館で身体 と声、そして心を弾ませました。ルールは、5分間に連続して跳べた回数を競うもので、優勝を目指して、ゼミ毎のバトルが展開されました。優勝は、野上ゼミ の79回。2位は横川ゼミの73回。最後の表彰式ではお互いの健闘をたたえていました。大会の進行は、2回生の井上さん、越智さんの二人の息の合った司会 で、スムーズに行われました。また、この大会を企画担当してくれた2回生上野達也君は、「大縄は、京都明徳高校よりお借りすることができ、大変助かりまし た。学園内で協力して頂いた事に感謝し、僕たちも今度は何かの形で先輩として明徳生の力になれるよう頑張りたいです。」と語っていました。

さわやかな春の洛西地域をきれいに

さわやかな春の洛西地域をきれいに・・・2007年度第1回 洛西クリーンウォーク

すがすがしい春の日差しの中、4月 21日(土)、今年度も洛西クリーンウォークを開催しました。この洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、地域 を知ることや身近な社会活動を行うことを目的としています。今回は洛西ニュータウンの中心部にある境谷大橋から短大までの道のりを、2つのルートに分かれ て清掃を行いました。

空き缶や食べ物の容器などよく見かけるものから、オイル缶やタイヤのチューブなど珍しいものまで、短時間で意外に多くのごみが集まり、参加した学生からは驚きの声が上がっていました。

京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォークを通して、地域交流・地域貢献を行っていきます。次回は6月16日(土)を予定しています。

※ この活動はボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の活動時間となっています。

「社会活動単位認定制度」について理解を深めるために

「社会活動単位認定制度」について理解を深めるために・・・事前勉強会開催~ボランティア活動を通して社会に貢献し、単位取得を目指す~

本学では2006年度より学生ボランティア活動を奨励すると共に、その活動に対して単位を付与する「社会活動単位認定制度」を導入し、本学周辺の洛西地域をはじめ、学生達の身の回りにある身近なボランティア活動への積極的な参加を呼びかけています。

そしてボランティア活動についての理解を深めるとともに、この制度を利用するために4月19日(木)・26日(木)に、事前勉強会を開催し、ボランティア活動に関する基礎知識や実際に活動する際の注意点などを勉強しました。

2 回の事前勉強会では、まず担当の藤原准教授より社会活動単位認定制度についての概要説明、次に洛西地域の成り立ちやボランティアとNPOとの関係などにつ いての講義がありました。学生の大半は今までボランティアの経験がなく、実際に制度を利用した学生による体験談の紹介など、はじめて聴く話に熱心に耳を傾 けていました。また、これまでボランティア活動に興味はあったものの、実際にどのように活動してよいのかわからなかった学生は、今回の勉強会を通し「活動 の探し方などがよくわかった。単に単位取得のためだけでなく、人間的に成長できるように積極的に参加したい」と意欲を見せていました。

経短 読書駅伝のご案内

経短 読書駅伝~あなたの心に残る一冊を紹介してください~

図書館では、読書活動を推進する目的で 「経短 読書駅伝」 を実施します。読み終えた感動を他の学生に伝えることにより、違う感性と触れ合う機会を設けましょう。

下記の要領で行いますので、是非参加してください。

対象者:学生、教職員、地域の方
開始日:2007年5月11日 (金)
備考:
本のジャンルは問いませんが、コミック、娯楽雑誌は除きます。
紹介するのにふさわしくないと思われる「ブックレビュー」は、図書館の判断で掲示、掲載しないことがあります。

「経短 読書駅伝」 の流れ

図書館で借りた本の中で「感動した!」「一読の価値有り!」など友人,学生に紹介したい本の感想を「ブックレビュー」に書き、図書館カウンターに提出します。
(ブックレビューは図書館カウンター、図書館前掲示コーナー、読書駅伝コーナーにあります)
※希望図書を申し込まれた方は、必ずブックレビューを提出してください。

図書館では

図書館に本とブックレビューを展示します。
ホームページにブックレビューを掲載します。
優秀作品は 「図書館だより リエイゾン」 に掲載します。

語学講座受講生募集

開学当初より続いている留学生による語学講座は、洛西地域の方を中心に毎年多くの方に受講していただいています。

2007年度開講講座が決定しました。平日の講座(中国語・ハングル語・英語)は一般の方を対象としています。

また土曜講座(中国語)は小・中・高校生を対象としています。語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら[Word文書、422kb]

※締め切り後も募集を行っております。ただし、定員に達した講座もありますので、詳細につきましては本学までお問い合わせください。

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

  1. 希望講座名
  2. お名前
  3. 郵便番号・ご住所
  4. 電話番号およびメールアドレス(お持ちの方のみ)

お申し込みいただいた方へは、5月7日以降に受講許可証を送付いたします。

※語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

経済活動の出発点・金融機関の人事担当者による学内企業説明会を開催

本学では就職活動支援策の一環として4月19日(木)、京都市内に本店のある金融機関から人事担当者を招き、16時20分より約1時間にわたり講演をしていただきました。

会場では講師より金融機関で働く魅力や楽しさ、さらに就職後も学び続ける厳しさが話されました。

講師は信用金庫の現状として「お客様と言葉のキャッチボールができる人材の採用」をベースに、以下の3ポイントを強調されました。

  1. 本来の預貯金や融資に加え、生命保険・損害保険・信託業務等、その取り扱い分野が拡大。
  2. 併せて、ATM等などの無人店舗の増加により、きめ細かいサービスで顧客のニーズを先取りする。しかし単に利便性を追うだけではなく金融機関と法人・個人の効率の良い接点を求め続ける。
  3. 信用金庫が得意とする地元のお客様とのコミュニケーション活性化を強化し、地域に根ざした身近な金融機関として、業績向上をめざしていく。

このように講師が極めて具体的な内容で学生に語りかけると、受講生は「想像したより広い業務なので再度、自己分析をし、自分のセールスポイントをまとめたい」と感想を述べていました。

陽光舞い降りて 156名が入学式へ

本学は4月1日(日)10時から明徳学園ホールで入学式を挙行し、156名が新しい学生生活をスタートしました。式典は学長、理事長の式辞や来賓紹介の後、新入生代表からは「大学生活を楽しく有意義な2年間にします」と決意が述べられ、式は終了しました。

その後「国際交流講演会」が開催され、留学生や2回生に卒業生も加わり、国境を越えた若人の夢と希望を語りあいました。

また新入生は午後から【基礎ゼミ別交流会】に参加し、ゼミ指導教員や2回生のボランティアグループ・学生リーダーの進行で短期大学での「学びについて」をキーワードに、コミュニケーションを深めました。

一方、同じ時間帯に保護者・保証人様を対象に進路説明会も開かれ、進路担当の職員から学生の進路活動に伴うポイント等が説明され、約80名の参加者が熱心に聞き入っていました。

156名の新1回生 卒業めざし離陸完了

新1回生は4月9日から始まる前期授業を前に、4月2日(月)より7日(土)までの6日間、「前々期期間」の学習に臨みました。

この期間は早期に大学生活に慣れる事を目的に設定されたものです。学生は様々な行事に参加し、教職員の説明に耳を傾けました。そして休憩時間には友人とのお喋りに心弾ませ、外部講師からも様々な情報を入手しました。

今 年度は学習に伴う一般的なガイダンスに加え、外部講師として弁護士による“ハラスメントガイダンス”さらに金融機関の人事部門経験者による“進路ガイダン ス”を開講しました。最終日のフレッシュデーでは午前の主軸企画として二名の教員から「大学での学びについて」というテーマでの講義が進められ新入生は熱 心にノートをとっていました。午後の部では本学への理解をより深めるためにゼミ別の対抗戦形式での“クイズ”と“レクリエーション”を実施。156名の熱 気は最高潮に。

新1回生の歓声がキャンパスに木霊(こだま)し友情が確かめられ終了しました。

春風、竹林をすりぬけるお茶会の一日

0402_01_01本学茶道部が1年間の練習成果を披露する「卒業茶会」が3月11日、京都市西京区の竹林公園にある茶室「竹風軒」で催され、多くの来客をもてなしました。

このイベントは「留学生に茶道を通じ日本文化をより深く知ってもらおう」とはじめたもので、その後留学生以外の学生も加わりクラブ活動として定着したものです。

当日は弥生三月にふさわしい柔らかな陽光が降り注ぐ中、茶室の中では茶筅が器に触れるたびに湯気に乗って渋い香りが立ち上りました。

また今年は茶道教室に通う地元の小学生5名もお点前でお客様をもてなし、お茶席をいっそう和やかにしました。

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