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学生による、学生のための短大を目指し

学生による、学生のための短大を目指し~執行部と学友会による前期懇談会 開催

7月5日(木)、学友会(学生による自治組織)と本学執行部との懇談会が、本学会議室にて行われました。

この懇談会は年2回開催され、学友会がアンケート等を通してまとめた学生の意見・要望などを元に話し合うものです。

今回、学友会から出された議案は、新入生歓迎会の定例行事化やクラブ活動における改善要望などで、それぞれ代表者が学生の意見を代弁するかたちで先生方と熱く議論を交わしました。

会議を終え学友会では、今回の懇談会での議論をふまえ更に検討を続け、改善に向け具体的な活動に取り組みます。

留学生とSAとの交流会開催

0718_01_01昨年に引き続き、本学留学生とStudent Assistant(以下SAという)による交流会がカフェテリアにて開催されました。SAとは、留 学生のための科目『日本語ⅠA(荻原廣先生)』の授業で、留学生と日本語の会話練習相手となるなど、授業アシスタントスタッフとして活動してくれた一般学 生のことです。

交流会では、前期4ヶ月間の授業を共にした留学生とSAが、一人ひとり授業の感想を述べたり、「私の BEST3」をエピソードを交えて発表したりと大いに盛り上がり、授業最終日での交流を楽しんでいました。授業の感想として、留学生は「授業中は、SAと の会話から様々な日本語の表現を学べてとても勉強になった」「この授業を受けて、日本語を勉強するのが楽しくなった」、またSAは「人見知りなので緊張し ていたが、留学生のみなさんが話し掛けてくれて逆に助かった」「日本語SAとして授業に参加して、留学生のみなさんと交流できてよかった。貴重な時間を過 ごすことができた」と述べていました。

0718_01_02日本語ⅠAの授業では、留学生のグループにSAが数名入り、そのSAとの会話を通して日本語力をつける練習をしました。担当教員やSAとの生きた会話の中から、たくさんの日本語表現を学んだ留学生。今後の活躍が期待されます。

働く楽しさと厳しさが正社員的に体験できる~インターンシップ説明会開催

0717_01_01本学では授業を通じた経営情報の専門性探求に併せ、学生の将来を見据えて様々な角度から社会人を意識した「就業」の意義とそれぞれの人生観を直視する機会を設けています。

その一端として7月12日、1回生を対象に「インターンシップ・トライアルコース」(大学コンソーシアム京都主催)の説明会を大教室で開催しました。

0717_01_02講師には本学も加盟する大学コンソーシアム京都からインターンシップ推進室 加藤良直室長をお招きし、

  • 本学の学生が参加可能なインターンシップコースの紹介
  • 事前・事後学習の伴うインターンシップの体験で習得できること
  • 短期大学生にふさわしい夏休みの過ごし方

などの説明がありました。

1回生を対象とした進路に関するガイダンスは今回を端緒に、夏期休暇期間終了後から来年3月まで多くのテーマで進められます。

「なぜ働くの」、その答を求め

0713_01_01「なぜ働くの」、その答を求め・・・第4回公開シンポジウム開催 (「キャリアプランニングⅠ」特別企画)

2007年7月9日(月)、「キャリアプランニングⅠ」(担当 藤原隆信准教授)の授業にて第4回公開シンポジウム「何のために働くの?」が開催され、多彩なゲストが壇上から “働く事の意義を真剣に考えよう”と受講生に促しました。

このシンポジウムは「何のために働くのか」をキーワードに毎年開催されており、本年で4回目を迎えました。労働の本質を踏まえながらもその時々の潮流を加味し、受講生に対して“あなたは『働くこと』をどのように考えますか”とメッセージを送るのが特徴です。

昨年に続き、アメニティ事業を展開する株式会社コスモスの創業者で現在は取締役会長である瀬古重樹氏が「何のために働くのか―大学生へのメッセージ―」をテーマに基調講演をされました。

0713_01_02瀬古会長は、高校卒業後に京都市内で「住み込み社員」として働きながら、独立という青雲の志を成就されるまでの過程を、自身が苦労した部分をあえて強調する事なく素朴な口調で40分間にわたり話されました。この講演内容は教室内の大きな共感をよびました。

そ の後、報告セッションとして、金融機関に内定した2回生女子学生から内定獲得に至る体験談が紹介されました。さらに、「キャリアプランニングⅠ」の受講生 2人から「将来の夢」に関する報告がなされ、この授業ならではのきめ細かい進行がなされました。引き続いて、瀬古会長および学生報告者をパネリストにした 討論会が行われ、聴衆を交えた活発な議論が行われました。

最後に藤原准教授から再度、講演と報告の意義と授業の目的が説明され終了しました。

「大切なのは一人ひとりの意識から」

0705_01_01「大切なのは一人ひとりの意識から」・・・2007年度第2回洛西クリーンウォーク

今 年度2回目となる「洛西クリーンウォーク」、今回は短大のある国道9号線を拠点に新林公園方面と天皇の杜方面の二手に分かれて歩き、歩道周辺のゴミを拾い ました。日程が梅雨入り直後の6月16日(土)ということもあって雨の心配もありましたが、当日は盛夏を思わせる日差しの下、木陰に入れば心地よい風も感 じられる、まさに「クリーンウォーク日和」。参加者数が前回の倍以上とその士気もさることながら、皆で拾ったゴミの量もかなりのものとなりました。前回に 引き続き2回目の参加となった学生の一人は「一ヶ月前に拾ったばかりなのに、またこんなに落ちているなんて」と驚いた様子。ゴミを拾うことによって、地域 の美化に貢献するだけでなく、公共性に対する意識を高めることもできました。

次回のクリーンウォークは、9月22日(土)を予定しています。

※この活動はボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の活動時間となっています。

フィールドワークの一環でサントリー京都ビール工場を訪問

0628_01_016月9日(土)、佐藤ゼミの教員(佐藤健司教授)とゼミ生が、フィールドワークの一環としてサントリー京都ビール工場を訪れました。

当ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、今回のフィールドワークは、ゼミ生が卒業論文を作成する際のイメージづくりのために、教員と学生が協同で企画したものです。

当日は、工場でビールを製造する過程を見学した後、生産管理や品質管理に関する問題を中心に、関係者の方にヒアリングを行いました。

0628_01_02発 酵する前の麦芽を実際に試食したり、いろいろな説明を聞いた学生からは、「実際に見学しながらの説明だったので、具体的に内容をイメージしやすく、興味深 かった」、「28本もの発酵タンクによってビールが製造されることを知り、そのスケールの大きさに驚いた」、「製品はもちろん、見学コースの内容や企業の 対応が、消費者のニーズを意識したものになっている点が勉強になった」等の声が聞かれ、これからのゼミでの専門的な研究に向け、大きな一歩となりました。

高短連携講義

6月2日(土)に京都明徳高等学校との高短連携講義が本学で開催されました。

今回は京都明徳高等学校2年生・90名近くの生徒が参加しました。まず受講生全員で「経営情報学と教養」と題した佐藤健司教授の講義を受講し、経営情報学への理解を深めた後、受講生は6クラスに分かれ短大の講義を受講しました。

受講生からは、「もうちょっと講義をじっくり聞いてみたかったです。又、機会があれば受けてみたいです。」「これからもこんな講義を受けてみたいと思った。」との感想が寄せられ、初めて受ける短大の講義に刺激を受けていた様子でした。

次回は10月6日(土)を予定しております。

[開講講義一覧]
授業番号 担当名 内容
A-1 加藤 康 准教授 事業の仕組みを考える
A-2 藤原 隆信 准教授 あなたの身近にある「経営情報」
A-3 増田 和夫 専任講師 サッカーの経済学
A-4 近藤 光重 教授 マルチメディア入門
A-5 小路 真木子 准教授 ソーシャルエンジニアリングの世界
A-6 野上 憲男 教授 本当は楽しいはずの英語学習

麻疹(はしか)の流行について

麻疹(はしか)の流行について~学生及び教職員の皆様へ

今、全国的に麻疹が流行っています。麻疹は、5月から6月にかけて流行します。ほとんどの人が予防接種を受けていると思いますが、体内の抗体が弱まっていると麻疹にかかる恐れがあります。(抗体の有無は、医療機関にて確認できます)

麻疹と診断された場合、学校保健法及び感染症予防法で、医師の許可がおりるまで登校・出勤ができないように定められています。集団感染を起こす病気ですので、風邪に似た症状が出ましたら、早めに医療機関で受診してください。

また、麻疹と診断された人は、大学事務局(075-331-3159)もしくは保健センター(075-331-3308)まで、至急ご連絡ください。

麻疹(通称:はしか)とは??
感染経路
飛まつ・空気感染(風邪と似ている)
症状
せき・鼻水・全身に発疹・高熱(38度前後)・目の充血 等
※口の中に白い斑点ができるのが特徴
(10~12日間ウイルスの潜伏期間)
出校停止
発疹に伴う発熱が解熱した後3日間を経過するまで
自分で判断せず、必ず医師の指示に従ってください。
治療
特効薬はなく、対症療法(風邪の治療と同じで解熱薬等の投与)
予防
麻疹の患者に接触してから、3日以内であれば、予防接種により発症予防効果が期待できる。
麻疹の合併症
肺炎や脳炎を併発する恐れがある。
5歳以下の幼児と成人が重症化する恐れがある。

麻疹に関する情報(感染症情報センター)

童心にかえり いーち、にーい、あ!・・・・

童心にかえり いーち、にーい、あ!・・・・ ~1回生・ゼミ対抗スポーツデー~

入学して2ヵ月がたった1回生、ようやくキャンパスの雰囲気に慣れてきました。

そ んな5月17日(木)の午後、学友会主催による「1回生・ゼミ対抗スポーツデー」が開催されました。種目は大縄跳び。11ゼミが会場となった体育館で身体 と声、そして心を弾ませました。ルールは、5分間に連続して跳べた回数を競うもので、優勝を目指して、ゼミ毎のバトルが展開されました。優勝は、野上ゼミ の79回。2位は横川ゼミの73回。最後の表彰式ではお互いの健闘をたたえていました。大会の進行は、2回生の井上さん、越智さんの二人の息の合った司会 で、スムーズに行われました。また、この大会を企画担当してくれた2回生上野達也君は、「大縄は、京都明徳高校よりお借りすることができ、大変助かりまし た。学園内で協力して頂いた事に感謝し、僕たちも今度は何かの形で先輩として明徳生の力になれるよう頑張りたいです。」と語っていました。

さわやかな春の洛西地域をきれいに

さわやかな春の洛西地域をきれいに・・・2007年度第1回 洛西クリーンウォーク

すがすがしい春の日差しの中、4月 21日(土)、今年度も洛西クリーンウォークを開催しました。この洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、地域 を知ることや身近な社会活動を行うことを目的としています。今回は洛西ニュータウンの中心部にある境谷大橋から短大までの道のりを、2つのルートに分かれ て清掃を行いました。

空き缶や食べ物の容器などよく見かけるものから、オイル缶やタイヤのチューブなど珍しいものまで、短時間で意外に多くのごみが集まり、参加した学生からは驚きの声が上がっていました。

京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォークを通して、地域交流・地域貢献を行っていきます。次回は6月16日(土)を予定しています。

※ この活動はボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の活動時間となっています。

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