INFORMATION

ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

12月18日(木)、明徳学園ホールにおいて『2008年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。
この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


○日時
2008年12月18日(木)
午前の部 10:00~11:50 ・ 午後の部 13:30~16:00

○場所
明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)

○その他
会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。
ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。
昼食は、本学カフェテリア(京都経済短期大学)にてお願いします。
駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。

○問い合わせ先
京都経済短期大学 学生支援課
TEL:075-331-3159 FAX:075-331-3330
e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

○研究発表テーマ

ゼミ名 テーマ 発表者
佐藤 自動車ディーラー・システム
-現状分析と今後の展望-
川北 望・西川 佳恵・飯川 恵里・松本 易子
佐藤 Designコンビニ 坂本 亜理紗・早川 実希穂
加藤 変わらないもの変わるもの
– 駄菓子企業の戦略 -
西村 慶子・木保 絵梨・古本 悠里
加藤 変わらないもの変わるもの
– 伊藤園のケース -
福岡 麻希・福沢 梓
小路 Xoopsを使ったモンゴル紹介 ジャミヤン ガンザヤ
藤原 2008年ネパール教育支援活動プロジェクト 中村 彰良・髙坂 麻衣・前原 ゆりか・片岡 和也
大城 お菓子業界の収益性の分析
- We Love おかし -
新山 遥香・呉竹 瞳・船越 千都世
増田 金融教育とサブプライム問題 小浮氣 美香・塩見 秀行・竹内 愛
近藤 ビデオカメラによる人物撮影 篠原 優・竹内 茉生・中田 翔子
近藤 かるた作りから学ぶソフトの使い方 長柄 志穂・原田 愛・米川 加奈子
松田 競争優位の源泉としてのITの捉え方 松井 健・山口 尭之・王 暁東
西川 Flashを活用したサイトの構築 山本 敏正・木本 拓実・倉田 和弥・井上 絢一・小林 麻美・松本 武士・板倉 勇太
プロジェクト名 発表者
国際交流サイトプロジェクト 龍田 咲季・山田 大貴・坂田 義和・田中 亜利沙・平井 美紗紀
国際交流プロジェクト 新村 まどか・狩野 萌子

※発表テーマは変更の可能性がございます。予めご了承ください。

高校生が佐藤ゼミを見学!

dscn009110月下旬、高校生が佐藤健司教授のゼミナール授業を見学しに来られました。

佐藤ゼミの研究テーマ「企業の経営管理」に強く興味を抱き、実際にどんなことを学んでいるのか見学してみたい、と希望されたためです。

佐藤ゼミは経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置き、授業の中に企業訪問等のフィールドワークを積極的に取り入れています。ゼミ生達は経営や生産の現場を直に見るとともに、経営者や管理職の方々と対談し、その質疑応答の中で実際の経営の在り方を学んでいます。

この日の授業では、卒業論文のテーマとして「自動車産業におけるディーラーシステムについて」を研究しているグループが、卒業論文の作成に向けて中間報告しているところでした。中間報告も今回で4回目を数え、ゼミ生達が活発な意見交換を交わす中、高校生も報告を聞いて意欲的に議論に参加してくれました。

見学を終えた高校生からは「日常生活において、様々なものに価格がついているが、どういう過程を経てその価格になっているかまで考えていなかった。また、2年間でこんな質の高い発表ができるなんてすごい。企業の経営管理について学べ、今日はとても良い経験になりました。」という感想が聞かれ、本学の学びの内容に直接触れてもらう良い機会となったようです。

本学では今後もこのような機会を積極的に設けていきたいと考えています。

本学学生による『IT講習実践』

『パソコンでカレンダーを作ろう!』

本学では、学生達が講師となり、一般の皆さまを対象にIT講習会を開講いたします。
興味のある方は是非ご参加ください!

□ 講座内容:持参していただいた写真の画像加工、カレンダー作成

□ 講座日程:12月14日(日) 午前の部 10時~12時
                     * 昼食休憩 *
                    午後の部 13時~16時
                (多少前後する場合がございます。) 

□ 申込方法:氏名・年齢・性別・住所・返信用のメールアドレスを明記の上、
         下記のメールアドレスまでお申込みください。
        *お問い合わせもこのメールアドレスにて受け付けております。
         < it2008@kyoto-econ.ac.jp >

□ 申込締切:12月 1日(月)

□ 会場:京都経済短期大学 3階 情報処理室

□ 定員:15名 ※但し、申し込み多数の場合は、抽選を行います。

□ 注意事項
   ・申し込みは、パソコンをお持ちで、日常お使いの方に限らせていただきます。
   ・申し込んでいただいた方には、12月 3日(水)に抽選結果をメールにて通知いたします。
     講習の詳細につきましても、抽選結果の通知でお知らせします。
   ・本講座のための駐車場はございません。お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
   ・カレンダー作成のために写真のデータをご持参いただく必要があります。USBメモリなどに
    保存してご持参ください(現像されて写真も可)。また、写真のデータを持参できない方でも、
    こちらでご用意しますので、お気軽にご参加ください。

□ 問合せ先
   京都経済短期大学  IT講習実践係まで
      〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1 
        TEL 075-331-3159   または、上記メールアドレスまで。
   ※受付時間は月~金 9:00~17:00

みなさまからのご応募お待ちしています!

秋華祭・けいたん留学生交流会開催しました

 10月25日(土)・26日(日)に、けいたん留学生交流会と秋華祭を開催いたしました。本年は二つの行事の同時開催ということもあり、多数の皆さまにご来場いただきました。
 秋華祭1日目は、学生自身が企画したフードファイト(早食い)・運動会などが行われ、夕方からはダンスショーとバンドライブで盛り上がりました。けいたん留学生交流会の企画としてコリアンダンスを披露していただきました。色鮮やかな衣装での素晴らしい踊りに観客は感動していました。
 秋華祭2日目はあいにくの雨となりましたが、毎年恒例の吉本芸人お笑いライブ・劇的ビューティーコロシアムなどに加え、新企画のカラオケ大会などを行いました。カラオケ大会には、飛び入り参加者も出て、観客から大きな拍手が送られました。けいたん留学生交流会の企画として、映画(初恋のきた道)を上映し好評でした。
 また、秋華祭2日間を通じてスタンプラリーを実施しましたが、地域の小学生の皆さんに大変好評でした。けいたん留学生交流会も、2日間を通して留学生模擬店(水餃子)とけいたん大茶会を行いました。大茶会の会場には、ステージ周辺の喧騒とかけ離れた静かな時間がお茶の香りとともにゆっくりと流れていました。

 期間中は、ステージ企画や模擬店に多くの学生が一生懸命取り組みましたが、企画・準備段階から学生だけで運営する学園祭の成功は、学生達にとって達成感を感じられた貴重な経験であったのではないかと思います。
 2回生にとって、卒業後の進路はさまざまですが、本学での経験を今後に生かしてくれると思います。1回生は、来年自分達が中心となって取り組む学園祭に向けて大きな自信になったことでしょう。

 なお、期間中は近隣住民・店舗の皆さまに、ご協力をいただきありがとうございました。

佐藤ゼミ 1・2回生合同でコカ・コーラを訪問

coca219月17日(水)、佐藤健司 教授とゼミ生35名が、フィールドワークの一環として、コカ・コーラウェストホールディングス株式会社 京都工場を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は、既にフィールドワークを経験している2回生が1回生にその方法を伝えるために、合同で開催することを企画したものです。

coca11当日は、コカ・コーラの誕生から現在に至るまでの歴史を、関係者の方の説明や立体映像を通して具体的に学んだ後、実際にコカ・コーラが製造される過程を順を追って見学しました。訪問を終えた学生からは、「機械設備が整っており、一つ一つの規模の大きさに驚いた。また、それだけの量が毎日製造され、消費されているということを肌で感じた」、「安全に、そして安心して飲めるものを製造するのはもちろん、それを『見学』という機会を通して上手に広報していると思った」、「企業カラーやキャラクターを通して企業イメージを確立するなど、長い歴史の中で試行錯誤しながら独自性を打ち出されてきたのだなと感じた」など様々な声が聞かれ、貴重な経験となった様子がうかがえました。

この訪問で得た経験や知識を通して、今後1・2回生はそれぞれの学びをより深めていくことになります。


佐藤ゼミ キリンビールを訪問

kirin119月12日(金)、佐藤健司 教授とゼミ生17名(2回生)が、フィールドワークの一環として、キリンビール株式会社 滋賀工場を訪れました。経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いている佐藤ゼミでは、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は、社会的にも注目を集めている食品業界に焦点をあて、キリンビールの生産過程の一端に触れることによって、企業がどのような点に留意しながら生産活動を行っているかについて調査することを目的に企画されました。

当日は、ビールや発泡酒の製造工程について、仕込みからパッケージング工程に至るまで関係者の方の丁寧な説明を聞きながら見学しました。

kirin6説明を受けた学生は、「製造するにあたっての衛生面や安全面への配慮は想像以上のものがあり、“食の安全”を守るために管理が徹底されていると感じた」「製造ラインがあそこまで機械化されているのに驚いた。とは言え、最後は人が管理するので、それだけに責任は重く、常にそれを心に置きながら働くことは大変だと思った」などと話していました。また、企業が環境への配慮など社会貢献活動に取り組んでいることに、社会における企業の存在意義を改めて考える機会となったようでした。

さらに、訪問の前後には、卒業研究の進捗状況を報告しあいました。特に質疑応答では、どのグループもこれまで以上にテーマや方向性・課題が明確になったようです。今後、今回の実体験もふまえた上で研究を進めていくことになり、その成果が期待されます。

『第5回シンポジウム 国際コミュニケーションの意義~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』開催

2008年 9月22日(月)第5回シンポジウム 『国際コミュニケーションの意義
~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』が開催されました。

●講演①「わたしのアメリカ青春白書」講演者:学園本部 能勢大輔氏

ame高校時代から大学・現在に至るまで、留学経験で得たこと・ホストファミリーとの交流などを話されました。学生からは「海外にとても興味を持ちました。手紙や記事が紹介され、聞いていて楽しかったです。」「交流がとても大切だと思った。」などの声が寄せられ、強く感銘を受けた様子でした。

●講演②「THAILAND 留学体験」講演者:京都明徳高等学校 赤木朋子氏

tai大学時代のタイでの6ヶ月の交換留学について、タイ語の紹介に始まり、食べ物から宗教等の様々なお話と、人を頼ることや先輩のありがたさなどについて、アドバイスを交えて話されました。学生は「欧米留学の話は聞いたことがあったけれど、タイの話は初めてで楽しかった。」「アニメなど日本文化が伝わっていて驚いた。」など、強く心に残った様子でした。

●講演③「わたしのガーナ体験記」講演者:京都経済短期大学 谷口和代氏

gana青年海外協力隊として、アフリカ大陸中西部のガーナ(ウェンチ)で2年間活動されたパソコン教師としての実体験を話されました。学生は、「ガーナと日本とは、モノのある・ないが違う。でも、モノのあるなし(ある=幸せ・ない=不幸)ではなく、幸せを感じるのはその人次第。」「世界は頭で考えることができないくらい、広くて大きなものだと改めて思った。」と、日本という環境についても考えさせられた様子でした。

●講演④「海外研修のススメ-From Nobody to Somebody-」講演者:京都成章高等学校 藤井克氏

fuji京都成章高校での海外研修引率のご経験を通して、生徒達だけではなくご自身も含めいかに成長できたのか、(立花隆著「二十歳のころ」の文章を引用され)聞き入る学生達への熱いメッセージとともに話されました。
「海外の先入観を捨て、実際に体験することが大切だと思いました。」「力を使えばその力は伸びる、経験が人を作るということを改めて感じました。」など学生の海外に対する興味がさらに高まった様子がうかがえました。

●パネルディスカッション

paneruコーディネーターを本学の土山晶子事務局長が務め、国際コミュニケーションの意義について積極的な意見交流がありました。学生達から講師の方々へたくさんの質問があり、講演を聞いて海外への関心が大きく膨らんでいる様子でした。

今回のシンポジウムを通して「色々な国での活動実体験を聞いて、実際に自分も体験したくなった。」「海外へ行って、思い込みや先入観をなくしたい。」「豊かさとはなんなのか、他の国へ行くことで日本や自分を見つめたい。」など、非常に多くの感想が寄せられ、学生達は大いに刺激をうけたようです。
学生達にとって、“世界”に関心を抱いただけではなく“自国”や“自分自身”を再確認できたシンポジウムとなりました。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

「けいたん留学生交流会」開催のお知らせ

本学主催の「けいたんから世界を感じる」シリーズの一環として「けいたん留学生交流会」を、10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり開催いたします。
今年は、学園祭「秋華祭」との同時開催です。どなたでもご参加いただけますので、皆さまお誘い合わせのうえご来場ください。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
なお、駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

→本学へのアクセスはこちら!

→秋華祭の詳細はコチラ!

<けいたん留学生交流会内容>→詳細はコチラ!
■世界の踊り・・・参加無料!
日  時:10月25日(土)14:00~(予定)
場  所:本学 中庭(特設ステージ)
内  容:コリア舞踊団クスル[珠]の皆さんに「チェンガンの舞」、
打楽器の合奏「サムルノリ」を披露していただきます。

■けいたん映画鑑賞会・・・参加無料!
日  時:10月26日(日)開場13:00/開演13:40
場  所:本学 大教室
上映作品:「初恋のきた道」(チャン・イーモウ監督作品)を上映いたします。

■模擬店
日  時:10月25日(土)・26日(日)秋華祭期間中随時
場  所:本学 中庭
内  容:「初恋のきた道」に登場した料理を販売いたします。

■けいたん大茶会・・・参加無料!
日  時:10月25日(土)・26日(日)秋華祭期間中随時
場  所:本学 国際センター
内  容:留学生が自ら淹れる、各国のお茶を片手に国際交流をお楽しみください。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

秋季スポーツ大会開催!

9月26日(金)に、恒例の秋季スポーツ大会が行われました。

1回生、2回生がそれぞれゼミ別にチームを編成し、体育館で終日ソフトバレーボールの熱戦を繰り広げました。

まず、3つに分かれての予選リーグが行われました。予選リーグ序盤戦は、どのゼミも連携プレーがなかなかうまくいかず、ボールを相手コートに返すのが精一杯といった感じでした。しかし、次第に作戦を考えて声を掛け合ったり、お互いに励まし合ったりするなどして、徐々にチームワークが固まっていきました。

instructiongameprizewinner1

引き続き行われた、各予選リーグ1位チームによる決勝リーグのゲームでは、得点が入るたびに、観客にまわった予選リーグ敗退チームから拍手や大きな歓声が沸いていました。

試合後に、優勝・準優勝チームに対する表彰式が行われ、参加した学生たちは互いの健闘に拍手を送り、会場は清々しい空気に包まれながら無事終了しました。

このスポーツ大会は、学友会が全学生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も2回生を中心とした学友会メンバーが一生懸命取り組んでいました。

いよいよ、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が近づいてきました。今年は、10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり開催されます。学友会メンバーを中核とした実行委員会を中心に多くの学生が準備に取り組んでいます。なお、今年は「けいたん留学生交流会」を「秋華祭」との同時開催としております。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

「けいたん留学生交流会」の詳細はコチラ

秋華祭の詳細はコチラ

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたので
ご案内いたします。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。
いずれの講座も、定員に若干の余裕がありますので、後期からの参加も歓迎いたします。

開講科目および日程はこちら

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、
公共の交通機関または自転車・バイクでお越しください。
自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。

*留学生による語学講座は、文部科学省「平成19年度 新たな社会的ニーズに対応した
学生支援プログラム」採択プログラムです。

scroll to top