INFORMATION

本学メールシステムの変更について

本学にメールを送られるみなさまへ

 2011年度より、本学メールシステムが変更となります。
 つきましては、下記日程にて切替作業を行います。
 そのため、切替から数日間は、メールが遅延したり、エラーで送信できない場合があります。
 大変お手数ではございますが、この数日間に本学ドメイン宛にメールをお送りいただく場合は、その旨をお電話等でご連絡いただきますようお願い申し上げます。
  なお、切替後も現在のアドレスに変更はありません。

  切替日時:2011年3月22日(火) 13:00

  本学ドメイン:@kyoto-econ.ac.jp (例:admin@kyoto-econ.ac.jp)

以上

東北地方太平洋沖地震 安否情報提供のお願い-在学生・教職員の皆様へ

このたびの東日本大震災等により被災された皆様に対しまして、心からお見舞い申し上げます。

本学学生・教職員につきましては、安否が確認できないなどの情報がありましたら、速やかに、以下宛にご連絡ください。

連絡先:

〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1
京都経済短期大学 教務学生課
e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp
TEL:(075)331-3159(代)
FAX:(075)331-3330(代)

以上

インフルエンザに注意してください!

現在、全国的にインフルエンザが流行しています。京都市内では、1月に入ってから感染者が急激に増え、学内でも流行していますので、皆さんも注意してください。
インフルエンザの主な症状は、急な高熱が出て倦怠感や、筋肉痛、関節痛等の全身症状が現れ、その症状は5日間程度続きます。風邪のような症状が出た場合には、学校には登校せずに早めに医療機関へ受診しましょう。(インフルエンザと診断された場合は、速やかに学校へ連絡し、絶対に登校しないでください。)
インフルエンザの予防としては、外出からの手洗い・うがいを徹底して行い、十分な睡眠と栄養をしっかり摂るなど、規則正しい生活を送ることです。また部屋の湿度を50%から60%に保つように、換気は欠かさず行いましょう。
学内においても、トイレに石鹸とアルコール消毒液及び紙コップを設置していますので、利用してください。マスクは、保健センターにありますので咳やくしゃみをしている人は、取りに来てください。
【参照:京都府HPhttp://www.pref.kyoto.jp/shinflu/index.html

なお、インフルエンザ等の学校感染症によって出校停止となっている場合、定期試験は以下の通り対応しています。
■レポート試験について
 レポートの提出締切日までに登校できない場合、代理提出ができますので学校へ連絡してください。なお、無断で郵送しても受理されませんので注意してください。
<代理提出できる場合>
家族の方に限り、代理提出を認めます。提出の際に、診断書を一緒に出してください。友人等家族以外の代理提出は認めません。
<代理提出が難しい場合>
学校へ連絡ののち、郵送による提出を認めます。郵送の場合は、提出締切日を必着とし、「速達」で郵送してください。できれば、「配達記録速達」にしておくと、提出の証明ができますのでお勧めします。また、診断書を同封してください。
※一般的な風邪等の場合は、代理提出及び郵送による提出はできません。
■筆記試験について
追試験を受験することができます。希望する場合は出校停止が解除になり次第、事務局にて手続きを行ってください。通学可能な目安の時期は、解熱して2日経過後又は医師が通学可能と認めた日とします。
※その他の事由等で試験が受けられない場合は、当該試験日から1週間以内に証明書類(診断書等)を提出し、追試験の申込手続きを行ってください。

<連絡先>
京都経済短期大学 学生支援課 保健センター
電話:075-331-3159(代表)、075-331-3308(保健センター直通)

2010年度ゼミナール研究発表会

 12月23日(木)明徳学園ホール(京都明徳高等学校構内)において、2010年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。ゼミナール連絡会副委員長の挨拶を始めに、今年度は各ゼミナールから13組の研究発表、更にプロジェクト演習から活動報告が行われました。また、今年度からゼミナールの代表による発表だけでなく、ゼミナール全体の研究活動を伝える機会として「ゼミナール活動報告」が設けられ、多くの学生が発表に参加し、盛んに学術交流が行われました。
 発表者は何度もリハーサルを行い、研究内容をより分かりやすく聴講者に伝えるため、パワーポイント等の機器を駆使するとともに、発表の直前まで改良を重ねるなど、熱心に取り組む姿が見られました。
また、発表後の質疑では1回生を中心に聴講者から多くの質問が寄せられ、発表への関心の高さをうかがわせました。
本発表会は全学を挙げて取り組む本学における最も重要な行事です。発表、運営、聴講とそれぞれの立場で得た今回の貴重な経験を、学術研究活動はもとより、社会に出た後も活かしてほしいと思います。また1回生のみなさんは、今回の経験を活かして更なる研究に取り組み、来年も素晴らしい発表が行われることを期待しています。

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メンテナンス作業に伴うネットワーク停止について

ネットワークのメンテナンス作業により、以下の時間帯にネットワークが断続的に停止します。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

日時:

  • 2011年1月26日(水)18:00~21:00(断続的な停止)

影響範囲:

  • 本学サイトへのアクセス
  • 本学メール(xxx@kyoto-econ.ac.jp)の送受信

佐藤ゼミ によるサントリー京都ビール工場訪問を実施

12月18日(土)、佐藤健司 教授とゼミ生18名(1回生)が、フィールドワークの一環として、サントリー京都ビール工場を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回のフィールドワークは、普段の講義でテキストを通じて学んでいる経営管理について、その一例に触れると共に、生産活動の調査を通して企業の生産管理に対するイメージを深めることを目的に企画されました。

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当日は、ビールの製造工程について、仕込から発酵・貯蔵・ろ過・缶詰作業に至るまでの様子を、関係者の方の丁寧な説明を受けながら見学しました。見学に参加した学生からは、「製造工程の見学や、ビールの原料であるホップのにおいを実際に嗅ぐ体験ができることに加えて、清涼飲料やビールの試飲もできる」といった充実した見学内容に驚きをしめしたものから、「“生産する”ということを五感を通じて体験できた。それだけにモノづくりや商品そのものを身近に感じた。」や「自社商品に対する愛情やこだわりを、そこで働くさまざまな人から感じとることができた。」といった感想にみられるように、モノづくりに熱い情熱を注いでいる生産者の姿勢についての内容にいたるまで、幅広い声が寄せられました。
また、訪問後、スーパーに行った際など日常のふとした場面で、サントリーの商品をこれまで以上に意識するようになったという学生もおり、商品そのものの魅力はもちろんですが、企業が行っている、顧客の心をつかむためのさまざまな工夫や広報戦略についても考えるよい機会となったようです。

今後、今回の実体験もふまえた上で、各自が学びを深めていくことになります。この経験を生かし、より実りのある研究が進むよう期待されます。

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「経短献血へのご協力、ありがとうございました!」

12月24日(金)に、学内で経短献血を実施いたしました。当日は、受付に41名の方がご参加くださり、その内の34名の方に献血をしていただきました。冷たい風が吹き荒れる中、皆様の温かい思いやりの心で満たされる一日となりました。

本当に、ご協力いただきました皆様方に、御礼申し上げます。

経短献血推進活動は、本学園のミッションである“傍(ハタ)を楽(ラク)にする人づくり”にも通じています。献血は、あくまでも強制ではありません。〝社会に、地域に、貢献したい〟という一人一人の思いから成り立っています。本学では、 このような思いを大切に育んでいきたいと思っております。
今後も一層の献血推進活動に邁進してまいりますので、皆様にもご協力いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

【献血案内】                 【献血呼びかけ】

献血案内献血呼びかけ


 【献血受付】              【献血実施】

献血受付献血実施

第3回 洛西クリーンウォーク開催

 2010年11月14日(日)、さわやかな秋晴れの下、第3回洛西クリーンウォークを開催しました。洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、自分たちが生活している地域を知ることや、身近な社会活動を経験することを目的としています。この活動は、本学の選択必修科目「社会活動単位認定制度」の単位修得に必要な活動時間(合計20時間以上)に認定されています。
 今回はまずはじめに、同日に行われた地域の清掃活動である「桂坂統一クリーンデー」に参加し、地域の方々に混じって歩道の落ち葉清掃を行いました。学生たちはほうきを片手に、次々と舞い落ちる銀杏の葉に悪戦苦闘しながらも、きれいになった歩道を見ながら達成感を味わっていました。このような地域の活動に直接参加し、地域の幅広い世代の方々と触れ合うことは、学生にとって社会性を養う良い機会になったと思います。
 つづいて、桂坂から短大までの国道沿いのゴミ拾いをしながら、短大まで戻りました。一般ゴミに混じって投棄されている粗大ごみに驚きながら、一つ一つ丁寧にゴミを拾っていきました。
 約3時間程度の活動でしたが、素晴らしい自然の豊かな洛西地域を知るとともに、地域における良い社会経験になったと思います。
 京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォーク等を通じて、地域交流・地域貢献を行っていきます。

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教育後援会研修旅行

京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆さまの知的探求と親睦を目的に
研修旅行を行っています。

受付

本年度は12月4日(土)に劇団四季京都劇場で「エビ―タ」を鑑賞し、
その後ホテルグランヴィア京都へ場所を移し、イタリア料理を堪能しました。
観劇「エビ―タ」は、南米アルゼンチンに実存した女性エビータの物語で、
彼女の壮絶な人生に重なるかのような、熱のこもった舞台に
釘付けで、劇団四季の豪華な演出にも魅了されました。

食事

夕食会では、最上階からの眺望とともに
本格的なイタリア料理を楽しみました。

前菜からデザートまで様々な料理が楽しめ、
年の瀬の慌ただしい時期ではありますが、
ゆったりとしたひとときを過ごすことができました。

当日は、47名と多くの皆さまにご参加いただきました。
参加者皆さまとの交流も深まり、実りある企画となりました。
次年度以降も、皆さまに楽しんでいただけるプログラムの提供に努めて参ります。

第4回 ビジネスシンポジウム

去る11月11日(木)、本学にて第4回ビジネスシンポジウムが開催されました。
本シンポジウムは、現場で活躍する企業人による講演、本学2年生によるビジネスに関連した提案、学生提案の講評、そしてパネルディスカッションから構成されており、毎年開催されているものです。

今回は本学卒業生(2007年3月卒業)で、アパレル会社において活躍されている三澤園子さんを講師としてお招きしました。講演は「企業が求める人材になるために」と題して、学生時代や現在の職場における様々なエピソードを交えながらお話いただきました。その中で、企業が求める人材となるために必要なこととして、①コミュニケーション能力、②思考しながら行動すること、③言葉(文字)を大切にすること、の3点を具体的にお話いただき、聴講する学生たちは「働くこと」についての認識を新たにしていました。
続いての学生提案では、佐藤健司教授のゼミナール(ゼミテーマ;「現代企業と経営管理」)に所属する2年生の2人が「アパレル業界ではどのような顧客管理を行う必要があるのか」というテーマで報告を行いました。佐藤ゼミでは経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えることに重点を置いています。学生が報告した顧客管理の具体的な提案について講師の三澤さんは、基本的には提案の通りでよく勉強していると感心しながら、現場でのさまざまな興味深いお話を交えて学生提案を補足していただきました。
今回のシンポジウムは、日頃から経営情報学を学び、加えて就職活動を間近に控えた1年生と間もなく社会人となる2年生にとって、数年先の自分自身を意識しながら今後の取り組みを考える機会になっただけではなく、現場のビジネス感覚を研ぎ澄ます絶好の機会となりました。
最後になりますが、本シンポジウムの開催にあたり、講師を引き受けていただいた三澤さんを始め、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

<プログラム>
・講  演「企業が求める人材になるために」
・学生提案「アパレル業界ではどのような顧客管理を行う必要があるのか」
・講師による学生提案の講評・パネルディスカッション・質疑応答

講演学生報告





聴講者の様子パネルディスカッション

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