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野上憲男学長が文部科学大臣表彰「短期大学教育功労者」を受章されました。

京都経済短期大学学長野上憲男

京都経済短期大学学長の野上憲男先生が、このたび、短期大学教育発足60周年記念式典の表彰式において、多年にわたる短期大学教育への功績に対し、文部科学大臣から「短期大学教育功労者」として表彰されました。
このたびの受章は、京都経済短期大学に奉職する私たち教職員にとりましても、極めて名誉なことであり、心からお喜び申し上げます。

佐藤ゼミ ゼミ合宿でフィールドワークを実施

guriko8月22~24日(夏期休暇期間中)、佐藤健司 教授とゼミ生10名(2回生)がゼミ合宿を行い、その中でグリコピア神戸とアサヒビール吹田工場を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回のフィールドワークは、これまで研究を行ってきた経営管理や生産管理の内容を実際の現場で確認することに主眼を置き、企画されました。

23日はグリコピア神戸を訪れ、展示を見ながらグリコの歴史やお菓子の製造方法を学びました。また、ポッキー・プリッツの工場見学も行い、実際にその製造過程を目にしました。説明を受けた学生は「施設いっぱいにチョコレートの香りが漂い、お菓子にまつわる各コーナーは見せ方もさまざまで、グリコのお菓子をより身近に感じられる工夫が随所に設けられていた。」「子どもには分かりやすく、大人も興味を惹きつけられる仕組みになっていた。今日見聞きした内容は今度お菓子を買う時にきっと意識するし、その意味でも消費者の心をつかむのが上手だと感じた。」などと話していました。

また、翌24日に訪れたアサヒビール吹田工場では、ビールの製造工程について、仕込から発酵・熟成、ろ過、びん詰め・缶詰作業に至るまでの様子を関係者の方の説明を受けながら見学しました。学生からは「機械設備が整っており、一つ一つのスケールの大きさに驚いた。それだけの量が毎日製造され、消費されているということを肌で感じた。」「見学コースが具体的にイメージしやすい流れになっていて、興味深かった。」「実際に主原料である麦芽とホップに触れるところから始まり、最終的にビールが製品化されるところまで見ていくことで、『モノを生産する』ということを実感した。」といった声が聞かれました。

asahi

そして、同じ食品でも“お菓子”と“ビール”という異なるものを製造している2社を比較しながらも、「いずれの企業も自社の製品やブランドに誇りと自信を持っているのがよく分かった。そして、その特性をよく理解した上で、それぞれにあった見学内容を設けているのが勉強になった。」と話すなど、施設見学が広報に効果的に活用されていることを感じた学生もおり、企業の広報戦略や経営戦略について考えるよい機会ともなったようです。

さらに、企画から携わった学生は、「先生に相談しながら全体の計画を立てたり、訪問先を決定してアポイントメントをとったりと、初めてのことも多く大変だったが、終わってみれば自分にとって良い経験となった。何よりもみんなが満足してくれたことが嬉しい。」と話していました。

今後は卒業論文完成に向けて、いよいよ総仕上げの時期となります。今回の合宿やこれまでの企業訪問の経験を活かし、より実りある研究が進み、それぞれに納得のいく卒業論文が仕上がるよう期待されます。

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたので
ご案内いたします。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。
後期より、中国語(初心者クラス)、ハングル語が追加開講します!
また、前期から継続の講座も、定員に若干の余裕がありますので、後期から参加という方も歓迎いたします。

開講科目および日程はこちら【PDF196kbyte】

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

保護者・保証人様対象「進路説明会」を開催

9月12日(月・祝)、本学において保護者・保証人様を対象に「進路説明会」が開催されました。
当日は野上憲男学長の挨拶の後、「就職」「編入学」分科会、個別相談会と進められました。

就職分科会では、現在の厳しい雇用環境に対する本学の取り組みや就職活動の流れ、企業が
求める能力について、編入学分科会では、編入学の概要・形態、手続方法等の大まかな流れ
について説明させていたただきました。
個別相談会では、進路や学生生活における相談など、保護者と教職員の情報交換が活発に
行われていました。

参加者からは、「子供ともよく話しあって決めていきたいと思います。」「先生に直接お伺いする
ことができ、大変嬉しく思っています。」「自己実現にむけて家庭でも支えていければと思います。」
などの感想が寄せられました。

本学では、毎年春と秋の2回、進路説明会を開催しています。
今後も学生の進路選択に向けて全学的な支援を行って参ります。

夏期休暇期間中に海外へ旅行される皆さんへ

 夏休みを利用して、海外へ旅行される方も多いと思いますが、安全で快適に旅行を楽しむために、
海外での感染症について事前にチェックしておきましょう。
 特に、高病原性鳥インフルエンザが、エジプト、ベトナム、インドネシア等で発生しています。生きた
鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らず、手洗いやうがいは欠かさず行いましょう。
 また、新型インフルエンザは南アジア、東南アジア、カリブ海地域、アフリカ西部ではまだ流行がみ
られていますので、手洗いやうがいをして予防しましょう。
 海外に旅行される方は、上記の注意事項の他にも予防接種を受ける等の感染予防に努めましょう。

■赤痢・コレラ・A型肝炎等の予防対策
 なま物、生水、氷、十分に加熱されていないサラダ等は避けましょう。
■マラリア・デング熱・ウエストナイル熱等の予防対策
 長袖・長ズボン着用や虫除けスプレーなど、蚊に刺されないための対策をしましょう。
■狂犬病等の予防対策
 むやみに動物に触れない、野生動物と接触しないようにしましょう。

【夏休み中の海外渡航者向け注意事項(厚生労働省)】
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/100713-1.html
【海外安全ホームページ(外務省)】
 http://www.anzen.mofa.go.jp/

                                         学生支援課 保健センター
                                         電話:075-331-3308(直通)
                                         Mail:hoken@kyoto-econ.ac.jp

大学生と健康ガイダンス② テーマ“薬物乱用防止”

6/24(木)、学内で1年生を対象に薬物乱用防止をテーマとした講演会を開催しました。
講師に、京都市西京保健センター衛生課課長の清水了氏をお迎えし、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」
と題して、ご講演いただきました。ご講演では、実例を元に作製されたビデオを観賞し、その後、薬物
における現状の問題、基礎知識、薬物乱用がもたらすあらゆる影響について、詳しくご説明いただきま
した。学生からは、「こんな身近にある問題だとは知らなかった」「勧められても断る勇気が大切なのだ
と知った」「薬物乱用は恐ろしい、絶対したくない」といった感想が聞かれ、薬物乱用の恐ろしさを改めて
強く認識する機会となりました。
 
本学では、今後も薬物乱用の防止啓発活動を積極的に努めていきます。

【講師:清水了氏】

【講師:清水了氏】

大学生と健康ガイダンス① テーマ“心と健康”

6/10(木)、学内で1年生を対象に心と健康をテーマとした講演会を開催しました。
第一部は講師に、京都市西京保健センター精神保健福祉相談員の中村育子氏をお迎えし、「みんなで見守り支えあう、こころの健康」と題して、ご講演いただきました。ご講演では、最近問題となっている自殺者の増加の話からうつ病等の精神疾患について詳しくご説明いただき、気軽に相談できる窓口の紹介もありました。学生からは、自分が「うつ」かなと思ったらすぐに相談したい等の感想があり、心のストレスと向き合う機会を作ることができました。
第二部では、本学の学生相談室カウンセラー板倉佐恵子氏に「学生相談室から新入生の皆さんへ」と題して、本学の学生相談室の紹介をしていただきました。学生からは、利用しやすい環境なので一度は利用してみたいという意見があり、学生相談室について興味を持った学生が増えたようです。
 
 本学では、今後も心と健康の増進活動を積極的に努めていきます。

第一部 講師:中村育子氏

第一部 講師:中村育子氏

第二部 講師:板倉佐恵子氏

第二部 講師:板倉佐恵子氏

2010年度教育後援会 総会・懇親会開催

5月23日(日)、本学において教育後援会総会及び懇親会が開催されました。

総会では、2009年度活動報告・決算報告及び2010年度活動計画・予算案についての提案が
いずれも原案通り可決され、会則に基づき新役員が選出されました。

また、教育後援会の目的の一つである「本学と保護者・保証人様が連絡を緊密にし、本学の
教育の振興、充実及び発展に協力する(会則第2条)」ための事業とし、総会終了後には
保護者・保証人様と本学教職員との懇親会が開催されました。

懇親会では、和やかな雰囲気のなかでご子息・ご息女の家庭での様子をお伺いしながら、
進路や学生生活における個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として
有意義な一時を過ごすことができました。
 
教育後援会からのご支援は、教育後援会奨学金の給付や学生の福利厚生施設の充実をはじめ、
本学の教育活性化への大きな力となっております。

今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、
更なる教育活動の充実に努めて参ります。

HP掲載

ハラスメント防止講演会実施

5/13(木)に、学内で1年生を対象にハラスメント防止講演会を開催しました。
講師には、「キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク」の関西ブロック代表 関西大学社会学部教授の石元清英先生をお迎えし、「キャンパス・ハラスメントの現状と防止対策-快適なキャンパス環境をつくっていくために-」と題して、ご講演いただきました。
ご講演では、セクシュアル・ハラスメントがなぜ問題とされるようになったのか、また防止対策に大学が取り組むようになった経緯、そしてセクシュアル・ハラスメントの他に、キャンパス内で起こり得るアカデミック・ハラスメントやパワー・ハラスメントについても、詳しくご説明いただきました。
学生からは、セクシュアル・ハラスメント以外に様々なハラスメントがあること知って参考になった、知識が増やせて良かったという感想がありました。

 本学では、今後もハラスメントの被害者や加害者を出さないよう、ハラスメント防止活動に積極的に努めていきます

講師:石元清英先生

講師:石元清英先生

スプリングコンサートの集い

 5月1日(土)京都経済短期大学1F学生ホール内にて、「スプリングコンサートの集い(主催:あけみちゃん元気倶楽部)」が開催されました。

 昨年の「七夕コンサートの集い」で演奏していただいた、音楽を志す大学生2名(同志社女子大学、京都市立芸術大学)によるクラッシックコンサート。木管楽器のやわらかな演奏に耳を傾け、短い時間でしたが楽しいひと時となりました。

~演奏曲目~
1.カルメン                             ビゼー 作曲
                                   伊藤康英 編曲
2.誰も寝てはならぬ オペラ「トゥーランドット」より    プッチーニ 作曲
3.ホーンパイプ                          ヘンデル 作曲
4.ソレアード            C.Dammicco&Zacar,B.D.Baldan 作曲
5.シャンソン パラフレーズ
6.日本の四季メドレー

*本学では、近隣の方に向けてギャラリーやホールの貸出しをしています。ご希望の方はお問い合わせください。

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