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教育後援会研修旅行

京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆さまの知的探求と親睦を目的に研修旅行を行っています。本年度は「京都でものづくり体験教室」と題し、12月3日(土)に古都京都を巡りながら、様々なものづくりに挑戦しました。

最初に訪れた川勝總本家では、プロ直伝の技と知識を教えていただきながら、ぬか漬け作りに取り組みました。体験後にはぬか床を持ち帰ることができるということもあってか、家庭でできるぬか漬の作り方や長持ちさせるコツ、おいしく漬ける秘訣などを、参加者が熱心に聞く様子がうかがえました。続いて、古代友禅苑での友禅染体験では、染料を浸みこませた刷毛で色を重ねていき、それぞれに美しいハンカチを仕上げました。

漬け物体験教室

漬け物体験教室

川勝總本家にて

川勝總本家にて

友禅染体験教室

友禅染体験教室

その後、昼食は天龍寺にある「篩月」にて精進料理をいただきました。初冬とはいえ紅葉が見頃を迎えており、窓の向こうに広がる紅葉の彩りを眺めながらいただく料理に、ゆったりとしたひとときを過ごすことができました。

そして午後からは、八つ橋庵において生八つ橋の手作りに挑戦しました。会場は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれ、参加者同士で楽しみながら、つぶあん・いちご・ショコラの3種類の生八つ橋づくりに取り組みました。また、完成品はお土産として持ち帰りました。

天龍寺「篩月」にて

天龍寺「篩月」にて

天龍寺 曹源池

天龍寺 曹源池

生八つ橋手作り教室

生八つ橋手作り教室

当日は、年の瀬の慌ただしい時期ではありながらも、36名と多くの皆さまにご参加いただきました。様々な体験を通して、京都の風情を感じるとともに、参加者皆さまとの交流も深まり、実りある企画となりました。
教育後援会では、次年度以降も皆さまに楽しんでいただけるプログラムの提供に努めて参ります。

『来年は私たち学生リーダーが皆さんを迎えます!!』

受験生の皆さん、こんにちは。私たちは“学生リーダー”です。

“学生リーダー”は、来年4月に入学する皆さんが大学生活をスムーズに始められるよう、さまざまな形でサポートする組織です。例えば入学直後のオリエンテーションでは、ゼミ別集会や履修登録にサポート役として参加します。また新入生を対象に実施するフレッシュデーでは、本学についてより深く知ってもらうための企画を考えています。新入生の皆さんを迎えるために現在私たちはリーダー研修を実施し、リーダーとしての心構えを身につけています。

個性的で楽しい仲間がたくさん!先生方との距離も近く、また学年に関係なく学生同士の交流も盛ん。そんなアットホームさが京都経済短期大学の魅力です。

新入生の皆さんの毎日にたくさんの笑顔が溢れるように、学生リーダーが全力でサポートします!

【トリミング済】IMG_1946


洛西クリーンウォーク開催

2011年11月13日(日)、さわやかな秋晴れの下、第3回洛西クリーンウォークを開催しました。

洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、自分たちが生活している地域を知ることや、身近な社会活動を経験することを目的としています。この活動は、本学の選択必修科目「社会活動認定制度」の単位修得に必要な活動時間(合計20時間以上)として認定されています。

今回は、同日に行われた地域の清掃活動である「桂坂統一クリーンデー」へも参加しました。参加した学生たちは地域の方々に混じって歩道の清掃活動を行い、ほうきを片手に歩道に積った落ち葉に悪戦苦闘していました。約1時間かけて活動を終えた学生たちは、きれいになった歩道を見ながら達成感を味わっていました。その後、2グループに分かれ桂坂から国道沿いのゴミ拾いをしながら短大まで戻りました。一般ゴミに混じって投棄されている粗大ごみに驚きながら、一つ一つ丁寧にゴミを拾っていきました。

「桂坂統一クリーンデー」では地域の幅広い世代の方々と触れ合い、学生にとっては、コミュニケーション能力をはじめとする社会性を養う良い機会になったと思います。また素晴らしい自然の豊かな洛西地域を知るとともに、地域における良い社会経験になったことでしょう。

京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォーク等を通じて、地域交流・地域貢献を行っていきます。

写真1 写真2


キャリアプランニングⅡ「卒業生講演」

11月2日(水)と9日(水)、「キャリアプランニングII」(西川宝教授担当)の授業において、本学卒業生による講演が行われました。


11月2日(水)は、京都市内の金融機関にお勤めの卒業生(2002年3月卒業)をお招きし、ご講演いただきました。

学生時代に描いていたIMG_1867将来像や就職活動を行うにあたって大切にしていたこと、また、今後のキャリアプランについてご自身のエピソードを交えながらお話しいただきました。講演後の質疑応答では、「学生時代と社会人になってからでは、仕事に対する思いに違いはありますか?」という学生からの質問に、「学生時代は給与をもらうありがたさを理解できていなかった。社会人になってからは、給与に見合った仕事が出来ているかを意識している。」とお話になりました。


11月9日(水)は、京都市内の飲食店で人事採用担当及び店長を兼務されている伊原さん(1999年3月卒業)をお招きし、人事の視点から、また、店長としての視点から現在の学生をどのように評価されているのかをお話しいただきました。

そして、これから就職活動を始める学生に向け、「自分自身のことを信じ、目の前のいろいろなことに挑戦してほしい。」とメッセージをいたIMG_1924だきました。講演後の質疑応答では、「今の若者についてどう思うか?」という学生からの質問に「人に伝えるという力が弱かったり、当たり前のことが出来なかったりする学生が多い。また、“人のために”という気持ちが薄いように思う。」と答えられ、「学生のうちにそういった能力を高めてほしい。」とお話しになりました。



学生にメッセージを伝えたいと熱く講演される先輩方の話に、学生は熱心に耳を傾け、メモを取っていました。

IMG_1922今回の講演は、就職活動を間近に控えた1年生にとって、自らのキャリアプラン(職業人生設計)を具体化するにあたり、数年先の自分自身を考えるとても良い機会となりました。

最後になりますが、多忙な中、講演を引き受けていただいた卒業生のお二人にこの場をお借りして御礼申し上げます。

ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

12月15日(木)、明徳学園ホールにおいて『2011年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。

この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。

学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


○日時

2011年12月15日(木)

午前の部 10:00~12:05 ・ 午後の部 13:30~16:45


○場所

明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)


○その他

会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。

ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。

また昼食につきましては、近隣の飲食店等をご利用ください。

駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。


○  問い合わせ先

京都経済短期大学 学生支援課

TEL:075-331-3159    FAX:075-331-3330

e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

2011年度ゼミナール研究発表会 発表テーマおよび発表者

10:00~ 開会・委員長挨拶
10:15~ 午前の部
内容・テーマ 発表者
松田ゼミ 【ゼミ活動報告】
競争戦略に基づいた企業経営について

-ホテル業界を事例に-

駒月 良平、阿部 史子、谷口 夏美、小泉 達也、          
小原 史裕、濱波 博彰
西川ゼミ 【ゼミ活動報告】
資格取得紹介サイト 橋 翔大、小豆澤 諒、田名部 利哉
(休  憩)
佐藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
経営判断の研究

-コーヒーショップチェーンのケース-

西村 郁子、澤田 侑、菅野 ナオカ、髙橋 彩
企業経営とCM 高橋 郁乃、中村 仁美、久保 茉美、中溝 亜里沙
小路ゼミ 【ゼミ活動報告】
多機能アナログ時計の作成 小林 夕也、塩川 修平
12:05~ 昼食・休憩
13:30~ 午後の部
内容・テーマ 発表者
加藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
ある飲料水メーカーのサプライチェーン 大家 美奈、西村 百代、藤井 美帆、田中 智晃
食品スーパーのサプライチェーン 山本 光騎、藤澤 衿菜、清 有紗、宮下 咲
増田ゼミ 【ゼミ活動報告】
日本の代替エネルギーについて 竹本 剛至、奥谷 和博
(休  憩)
友田ゼミ 【ゼミ活動報告】
国際会計基準の概要と日本の対応 新谷 圭佑
藤原ゼミ 【ゼミ活動報告】
2011年度ネパール教育支援活動ー今を生き、今を考えるー 松井 幹太、北村 美由紀、柳生 藍、福田 尚弥
伏見ゼミ 【ゼミ活動報告】
環境会計の必要性と事例の検討 岡崎 紗也佳、高倉 麻未、宇都山 綾香
(休  憩)
近藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
3次元立体映像の原理 上野 紗希、山越 亜佐美、山中 夏希、           
北村 優妃、才本 葉月
テレビ電話ソフトskypeを使って立体映像で対話 谷岡 那菜、岡田 美紀、上原 恵、小林 瑠里、               
前田 律子、古市 真由
16:45  閉会(予定)

第5回 ビジネスシンポジウムが開催されました。

去る10月27日(木)、本学にて第5回ビジネスシンポジウムが開催されました。
本シンポジウムは、現場で活躍する企業人による講演、そしてパネルディスカッションから構成されており、毎年開催されているものです。

今回は本学卒業生(2006年3月卒業)で、京都府木津川市にある城南青果地方卸売市場で活躍されている福島竜也さんを講師としてお招きしました。
講演は、「野菜の流通形態の変化と生産者と消費者が抱える問題」と題して、卸売市場の立場から見た現在の野菜の流通形態、現在取り扱っている地場野菜について、そして仕事で常に意識されていること等、幅広くお話しをいただきました。
聴講する学生たちは普段スーパーで目にする野菜が店頭に並ぶまで、どのような過程を経るのか、農家や卸売はどのように収入を手にするのか、知っているようで知らなかった業界の生の話に真剣に耳を傾けていました。
その後のパネルディスカッションでは、コーディネーターに佐藤健司教授、講演に引続き福島さん、2年生佐藤ゼミから長田祐征さん・澤田侑さんがパネリストとして登壇し、長田さん、澤田さんが福島さんに質問を投げかける形で、討論は進められ、また会場からも質疑があるなど、会場全体の理解が深まった様子でした。
今回のシンポジウムは、日頃から経営情報学を学ぶ学生にとって、現場のビジネス感覚を研ぎ澄ます絶好の機会となり、また学修への意識を高める機会ともなったようです。

<プログラム>
・  開会挨拶(野上憲男学長)
・  本シンポジウムについて(佐藤健司教授)
・  講演「野菜の流通形態の変化と生産者と消費者が抱える問題」(福島竜也氏)
・  パネルディスカッション・質疑応答(佐藤健司教授、福島竜也氏、長田祐征氏、澤田侑氏)
・  閉会挨拶(佐藤健司教授)

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秋華祭開催しました

 10月22日(土)・23日(日)に、秋華祭を開催いたしました。本年も多数の皆さまにご来場いただきました。
秋華祭1日目は、学生自身が企画した「Mr.レディー&Ms.ダンディー」や「○×ゲーム」「ロシアンルーレット(個人戦)」などが行われた他、本学生協企画を初めて実施し「綱引き」を行いました。夕方から降り始めた雨の中でしたが、「ダンスショー」と「バンドライブ」で盛り上がりました。
 秋華祭2日目は、毎年恒例の「吉本芸人お笑いライブ」・「劇的ビューティーコロシアム」・「カラオケ大会」などに加え、「ロシアンルーレット(ゼミ別)」などを行いました。
 また、秋華祭2日間を通じて「占い」・「スタンプラリー」を実施しましたが、いずれも大変好評でした。

 期間中は、ステージ企画や模擬店に多くの学生が一生懸命取り組みました。また、実行委員の学生達にとっては、企画・準備段階から学生だけで運営する学園祭の成功は、大きな達成感を得られた貴重な経験であったのではないかと思います。
 2年生にとって、卒業後の進路はさまざまですが、本学での経験を今後に生かしてくれると思います。1年生は、来年自分達が中心となって取り組む学園祭に向けて大きな自信になったことでしょう。

 なお、期間中は近隣住民・店舗の皆さまに、ご協力をいただきありがとうございました。

佐藤ゼミ 研修旅行でフィールドワークを実施

9月11~13日(夏期休暇期間中)、佐藤健司 教授とゼミ生18名(2回生)がゼミ旅行を実施し、その中で産業技術記念館とトヨタ会館を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回のフィールドワークは、産業史および技術史についてトヨタの事例を通じて学ぶとともに、企業のCSR(=Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)のあり方についても考えることを趣旨として掲げ、企画されました。

DSCN1060まず初日は産業技術記念館を訪れました。この記念館はトヨタグループ13社の共同事業として設立されたもので、様々な展示からトヨタグループの歴史や日本のモノづくりの軌跡を学びました。中には、「トヨタに紡織の歴史があるとは恥ずかしながら知らなかった。」という学生もおり、トヨタのこれまでの変遷やその幅広い事業展開に、改めて驚いている様子でした。その上で、「時代に求められるものをトヨタがいかに作り出し、いかに時代をリードしてきたのかが分かった。そしてそういった技術が、近代日本産業の発展に大きく寄与したのだと感じた。」とも話していました。また、「日本の産業技術の進化が凝縮されていた。」と、モノづくりの原点とその発展を肌で感じた学生もいました。

続いて2日目にはトヨタ会館を訪れ、トヨタ自動車における様々な技術や、現在、そして未来を見据えた取り組みに触れました。見学した学生は「最新の技術や魅力的な展示車に感動した。“安全性”や“環境への配慮”といった社会からの要求に応え、それを実現していくのはすごい。」、「見学していると、純粋に『車に乗りたい、車を購入したい』という気持ちになった。そうやって人の気持ちを動かすのも、ひとつの戦略なのかもしれない。」と話すなど、大いに刺激を受けていました。

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両日を通じてトヨタの過去・現在・未来に触れ、「トップ企業でありながら、決して現状に満足せず、社会で求められるものは何かを考え、常に試行錯誤している。それこそが企業としての成功の秘訣ではないかと感じた。」、「外国人観光客も多く、“世界のトヨタ”を実感した。また、敷地内の美化が徹底されていたりと、何気なく見えるところにも企業の姿勢や理念が反映されているのだと思う。」といった声も聞かれ、企業のあり方について考えるよい機会ともなったようです。

また、企画から携わった学生は、「初めてのことで、先生のアドバイスも受けながら計画立案を進めた。自分達なりにいろいろ考慮して念入りに準備したつもりだったが、実際には多くの予定変更が生じるなど、思った以上に大変だった。満足したというみんなの言葉が嬉しい半面、個人的には反省点も多く、この経験を今後に活かしていきたい。」とも話していました。

今後は卒業論文完成に向けて、いよいよ総仕上げの時期となります。「今回の研修で視野が拡がった」と話す学生もおり、各々の研究テーマを深める研修ともなりました。この研修旅行やこれまでの企業訪問の経験を活かし、より実りある研究が進み、それぞれに納得のいく卒業論文が仕上がるよう期待されます。


世界でたったひとつ、素敵なecoブローチを作ってみませんか?

教育後援会では、学園祭(秋華祭)において、“新聞紙でecoブローチづくり”の体験講座を実施します。

材料は古新聞。きれいな広告や風景写真などの紙面を生かして、はさみ・ボンド・ニス・マニキュア等を使い、世界でたったひとつのブローチに仕上げます。

使う素材によって、仕上がりの色や雰囲気もさまざま。この機会にぜひ、おしゃれなオリジナルブローチを作ってみませんか?

 なお、参加は無料です(材料はすべて準備しております)。 事前のお申込みも必要ございません。

この機会にぜひ、京都経済短期大学へお越しください。

あわせて、当日は作品展示も行っておりますので、ご自由にお立ち寄りください。

皆さまのご来場をお待ちしております。


** 日 時 ***

10月23日(日)13:30~

(15:30 終了予定)

** 会 場 ***

京都経済短期大学 ホール

 * 駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

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=== お問合せ先 =====

京都経済短期大学 教育後援会事務局

TEL 075-331-3159 (代)

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