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日本語ⅠA留学生とSA(Student Assistant)との交流会開催

 本学留学生とStudent Assistant(以下SAという)による交流会がカフェテリアにて開催されました。SAとは、留学生のための科目『日本語ⅠA』(荻原廣先生担当)の授業で、留学生の日本語会話の練習相手になり、授業アシスタントスタッフとして活動してくれた一般学生のことです。
 今年の交流会は、SAの希望で水餃子を作って試食しました。中国からの留学生が味付けの中心となり、餃子を包む作業は留学生・SA全員で分担しました。茹でたての餃子は大変おいしく、本場の水餃子の味を堪能していました。

 手作り水餃子  作業風景

 前期4ヶ月間の授業について、留学生は「SAとの会話で生きた若者の日本語表現を学ぶことができ、とても勉強になった」「この授業を受けて、日本語を勉強するのが楽しくなった」という感想がありました。また、SAからは「留学生が理解できるように日本語で説明することが難しかったが、自分の日本語を見直す良い機会になった」「留学生のみなさんと交流できてよかった。貴重な時間を過ごすことができた」という感想がありました。
 日本語ⅠAの授業では、留学生とSAとの会話を通して日本語力をつける練習をしています。担当教員やSAとの生きた会話の中から、たくさんの日本語表現を学んだ留学生たちの、今後のさらなる活躍を期待しています。

「大学生と健康ガイダンス」

   6/9(木)、「大学生と健康ガイダンス」 において、京都市西京保健センター 成人保健・医療係長の北内祐美子氏をお迎えし、「性感染症について」をテーマにご講演いただきました。

   ご講演では、性感染症についての基礎知識や予防方法、公的な検査機関等をご紹介いただきました。また、実物大の乳児の人形に触れる体験をしたことで、学生から「命の重さを感じることができた、親に自分が生まれたときにどんな気持ちだったのか尋ねたい」というような感想が聞かれ、性への意識が改めて高められた一日となりました。

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          【講師:北内祐美子氏】

   本学では、今後も積極的に学生の健康予防啓発活動に努めていきます。

1年生基礎ゼミ対抗スポーツ大会

 入学から2ケ月あまりが経過した6月2日(木)、学友会主催の1年生基礎ゼミ対抗スポーツ大会が開催されました。
 今回の種目は、体育館でのドッヂボール。1年生の10ゼミが2つの予選リーグを戦い、上位各2チームが決勝トーナメントに進出しました。予選から優勝を目指して白熱したゲームが展開され、好プレーには場内が大きな歓声と拍手に包まれていました。熱い応援合戦も繰り広げられ、最後までゼミ一丸となって頑張っていました。

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前期スポーツ大会3 前期スポーツ大会4

 このスポーツ大会は、学友会が1年生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、前日までの準備も2年生を中心とした学友会メンバーが一生懸命とりくんでいました。
 学生主催の行事として、9月には1・2年生合同スポーツ大会、10月には、22日(土)・23日(日)の二日間、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が予定されています。今回は、参加して楽しむ立場だった1年生も、秋には運営に参画するなど、主体的に行動することの大切さを学びながら行事の盛り上げに活躍してくれることでしょう。

2011年度教育後援会 総会・懇親会開催

5月29日(日)、本学において教育後援会総会及び懇親会が開催されました。
総会では、2010年度活動報告・決算報告及び2011年度活動計画・予算案についての提案がいずれも原案通り可決され、会則に基づき新役員が選出されました。

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また、教育後援会の目的の一つである「本学と保護者・保証人様が連絡を緊密にし、本学の教育の振興、充実及び発展に協力する(会則第2条)」ための事業として、総会終了後には保護者・保証人様と本学教職員との懇親会が開催されました。
懇親会では、和やかな雰囲気のなかでご子息・ご息女の家庭での様子をお伺いしながら、進路や学生生活における個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として有意義な一時を過ごすことができました。

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教育後援会からのご支援は、教育後援会奨学金の給付や学生の福利厚生施設の充実をはじめ、本学の教育活性化への大きな力となっております。

本学では、今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、更なる教育活動の充実に努めて参ります。

「新入生歓迎会」が開催されました

 学友会主催の2011年度新入生歓迎会が4月14日に開催されました。
 第1部は、大教室で学友会と各クラブの紹介がおこなわれました。各クラブ共に新入部員獲得のため活動内容を懸命にアピールしていました。
 第2部は、大学生協カフェテリアに会場を移しての新歓パーティーでした。生協の学生理事からの生協活動の紹介が行われました。また、全員がお菓子とジュースを手にしながら、クイズ大会やビンゴゲームで盛り上がりました。
クイズ大会は、くじ引きで決定したグループ対抗で行われ、初めてのメンバーですが協力して回答をしていました。

クラブ紹介
 この新入生歓迎会をきっかけに1年生同志の友達・仲間作りもすすみ、1・2年生間の交流もすすんできました。学生ホールやピロティなどで学年を越えて談笑している姿がよく見受けられるようになりました。

 京都経済短期大学では、このように学生が主体となる行事が数多く開催されます。

 6月と9月は同じく学友会主催のスポーツ大会が、10月22日(土)・23日(日)の二日間は学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が予定されています。

 運営を担当する学生も、参加者として盛り上げる学生も、各行事を通して大きく成長することを願っています。



フレッシュデーが実施されました

 4月6日(水)、新入生を対象に「フレッシュデー」が行われました。「フレッシュデー」では新入生のみなさんが京都経済短期大学をより深く理解し、新入生同士、先輩や教職員との交流を深めてスムーズに学校生活をスタート出来るよう、前期日程が始まる直前の前々期オリエンテーション期間中に共通講義やレクリエーションを行っています。

 午前の部は野上学長による挨拶の後、大教室での共通講義と教員紹介があり、西川教学部長による「本学における3つのポリシーについて」、加藤先生による「大学での学び」の講義が行われました。新入生たちは、高校までとは大きく異なる学生生活についての講義では緊張した面持ちで聞き入っていました。しかし、続いて行われた教員紹介では、各先生のユニークな自己紹介に笑い声が聞かれ、和やかな雰囲気に包まれました。その後、各基礎ゼミナールに分かれて生協食堂と学生ホールで立食パーティの昼食をとりました。仲間や先生方との食事で一段と会話も弾み午後の部へ。

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 午後の部は、基礎ゼミナールに分かれ、大教室と体育館でクイズやゲームを楽しみました。早くも新入生が一致団結してクイズに取り組む姿も見られ、活気のある一日となりました。また、このフレッシュデーは1日を通して2回生の学生リーダーにより、企画、運営、司会等が行われました。1回生にとっては活躍する先輩の姿を見て大学生活のイメージをふくらませた人もいたのではないでしょうか。

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 最後に学生リーダー作成のキャンパス紹介ビデオを全員で鑑賞し、好成績を収めたチームへ表彰式が行われ、佐藤学科長による閉会の辞と学生リーダーへの労いの拍手で一日を終了しました。
 フレッシュデーでの先生方や友達、先輩との交流を通して、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。

各種ガイダンスを開催!“ハラスメントって何だろう?”“薬物乱用はダメ。ゼッタイ。”

 入学式から授業が始まるまでの前々期オリエンテーション期間中、1年生を対象にハラスメント防止講演会と薬物乱用防止講演会を開催いたしました。
 ハラスメント防止講演会の講師には、ウィメンズカウンセリング京都のフェミニストカウンセラー周藤由美子氏に、そして薬物乱用防止講演会には、昨年に引き続き京都市西京保健センター衛生課長の清水了氏にご講演いただきました。

 ハラスメント防止講演会では、キャンパス内で起こりうる様々なハラスメントについて学び、改めて“ハラスメントは人権侵害である”ことを強く認識する機会となりました。学生からは、「人生において必要な講演だと思った」「ハラスメントとは何か、理解することができた」「加害者にならないよう気をつけたい」「何かあったら第三者に相談する」といった感想が聞かれました。
周藤氏
【講師:周藤由美子氏】

 薬物乱用防止講演会では、実例を元に作製されたビデオを視聴し、薬物乱用がもたらすあらゆる影響について、学びました。学生からは、「ビデオがリアルで怖かった、薬物は怖い」「人生を台無しにしたくない」「NOと言える勇気が大切」「薬物乱用している人が周りにいたら全力で止めたい」といった感想が聞かれました。
清水氏
【講師:清水了氏】

 本学では、今後もハラスメント防止並びに、薬物乱用の防止の啓発活動を積極的に努めていきます。

2011年度語学講座受講生募集

2011年度の留学生による無料の語学講座が5月から開講致します。語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら【PDF文書、150kb

◆申込方法

 往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

 お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。


4月1日入学式を挙行しました

 4月1日(金)10時より明徳学園ホールにおいて、入学式を挙行し、183名があらたな春を迎えました。

 式典に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災による犠牲者の冥福を祈り、参列者一同、黙祷をささげました。

 式典では、野上学長の式辞につづき、松本理事長から祝辞をいただきました。
 また、新入生の代表からは、「社会に出た時、即戦力となるよう、努力を惜しまず、たくさんのことに挑戦し多くの力を身につけたい」そして「責任と自覚を持って学生生活を送る」と宣誓されました。

 引き続き「国際交流講演会」が開催され、本学2年生による学生講演、ディスカッション、国際センターの紹介等が行われました。
 本講演会を通して新入生は、本学が取り組んでいる国際交流について理解を深めました。

 午後からは、新入生は『基礎ゼミ別交流会』へ参加し、2年生学生リーダーの司会のもと、基礎ゼミナール別に交流をはかりました。また同時間帯には、保護者・保証人様を対象とした進路説明会も開催。本学の進路支援について、概要が説明されました。

 新入生は、4日から8日までのオリエンテーション期間を経た後、11日より前期授業へ取り組みます。

2010年度卒業証書・学位記授与式を挙行

 2011年3月18日(金)明徳学園ホールにおいて卒業証書・学位記授与式が挙行されました。
 式典に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災の犠牲者に対し、参列者全員で黙祷を捧げました。
 その後、卒業生全員の呼名および総代への証書授与の後、野上憲男学長より式辞があり、「母校である本学を母港として、力強く人生の航海に乗り出して欲しい」とのメッセージが卒業生に送られました。
 また、卒業生代表・原田泰斗さんは答辞として、本学で過ごした2年間を振り返り、仲間との絆、そして本学で学んだ成果を確信し、将来にわたって目標に向かって努力することを誓いました。
 午後からは、京都全日空ホテルにおいて、本学教育後援会主催による「卒業を祝う会」が開催されました。藪田眞奈美教育後援会長から、未曾有の大震災で多くの方が犠牲に遭い、卒業生の皆さんも大変ショックをうけていると思うと先に発生した大震災について触れられ、このような時だからこそ、本会を友人との絆を確かめ合う場とし、ここまで見守ってもらった両親、学校関係者に感謝の気持ちを忘れずに夢に向かって前進して欲しいと挨拶されました。
 友人と別れを惜しむ卒業生や、恩師に笑顔で感謝を伝える卒業生など、友人、保護者・保証人様、教職員と歓談のひと時を過ごしまた。
 卒業生は4月からまた新たな自分の道を進んでいくことになります。
 本学は卒業生の今後の歩みを母校として温かく見守っていきます。

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