INFORMATION

第3回 洛西クリーンウォーク開催

 2010年11月14日(日)、さわやかな秋晴れの下、第3回洛西クリーンウォークを開催しました。洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、自分たちが生活している地域を知ることや、身近な社会活動を経験することを目的としています。この活動は、本学の選択必修科目「社会活動単位認定制度」の単位修得に必要な活動時間(合計20時間以上)に認定されています。
 今回はまずはじめに、同日に行われた地域の清掃活動である「桂坂統一クリーンデー」に参加し、地域の方々に混じって歩道の落ち葉清掃を行いました。学生たちはほうきを片手に、次々と舞い落ちる銀杏の葉に悪戦苦闘しながらも、きれいになった歩道を見ながら達成感を味わっていました。このような地域の活動に直接参加し、地域の幅広い世代の方々と触れ合うことは、学生にとって社会性を養う良い機会になったと思います。
 つづいて、桂坂から短大までの国道沿いのゴミ拾いをしながら、短大まで戻りました。一般ゴミに混じって投棄されている粗大ごみに驚きながら、一つ一つ丁寧にゴミを拾っていきました。
 約3時間程度の活動でしたが、素晴らしい自然の豊かな洛西地域を知るとともに、地域における良い社会経験になったと思います。
 京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォーク等を通じて、地域交流・地域貢献を行っていきます。

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教育後援会研修旅行

京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆さまの知的探求と親睦を目的に
研修旅行を行っています。

受付

本年度は12月4日(土)に劇団四季京都劇場で「エビ―タ」を鑑賞し、
その後ホテルグランヴィア京都へ場所を移し、イタリア料理を堪能しました。
観劇「エビ―タ」は、南米アルゼンチンに実存した女性エビータの物語で、
彼女の壮絶な人生に重なるかのような、熱のこもった舞台に
釘付けで、劇団四季の豪華な演出にも魅了されました。

食事

夕食会では、最上階からの眺望とともに
本格的なイタリア料理を楽しみました。

前菜からデザートまで様々な料理が楽しめ、
年の瀬の慌ただしい時期ではありますが、
ゆったりとしたひとときを過ごすことができました。

当日は、47名と多くの皆さまにご参加いただきました。
参加者皆さまとの交流も深まり、実りある企画となりました。
次年度以降も、皆さまに楽しんでいただけるプログラムの提供に努めて参ります。

第4回 ビジネスシンポジウム

去る11月11日(木)、本学にて第4回ビジネスシンポジウムが開催されました。
本シンポジウムは、現場で活躍する企業人による講演、本学2年生によるビジネスに関連した提案、学生提案の講評、そしてパネルディスカッションから構成されており、毎年開催されているものです。

今回は本学卒業生(2007年3月卒業)で、アパレル会社において活躍されている三澤園子さんを講師としてお招きしました。講演は「企業が求める人材になるために」と題して、学生時代や現在の職場における様々なエピソードを交えながらお話いただきました。その中で、企業が求める人材となるために必要なこととして、①コミュニケーション能力、②思考しながら行動すること、③言葉(文字)を大切にすること、の3点を具体的にお話いただき、聴講する学生たちは「働くこと」についての認識を新たにしていました。
続いての学生提案では、佐藤健司教授のゼミナール(ゼミテーマ;「現代企業と経営管理」)に所属する2年生の2人が「アパレル業界ではどのような顧客管理を行う必要があるのか」というテーマで報告を行いました。佐藤ゼミでは経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えることに重点を置いています。学生が報告した顧客管理の具体的な提案について講師の三澤さんは、基本的には提案の通りでよく勉強していると感心しながら、現場でのさまざまな興味深いお話を交えて学生提案を補足していただきました。
今回のシンポジウムは、日頃から経営情報学を学び、加えて就職活動を間近に控えた1年生と間もなく社会人となる2年生にとって、数年先の自分自身を意識しながら今後の取り組みを考える機会になっただけではなく、現場のビジネス感覚を研ぎ澄ます絶好の機会となりました。
最後になりますが、本シンポジウムの開催にあたり、講師を引き受けていただいた三澤さんを始め、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

<プログラム>
・講  演「企業が求める人材になるために」
・学生提案「アパレル業界ではどのような顧客管理を行う必要があるのか」
・講師による学生提案の講評・パネルディスカッション・質疑応答

講演学生報告





聴講者の様子パネルディスカッション

2010年度ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

12月23日(祝・木)、明徳学園ホールにおいて『2010年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。
この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

○日時
2010年12月23日(祝・木)
午前の部 10:00~12:15 ・ 午後の部 13:15~16:40

○場所
明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)

○研究発表テーマ

<午前の部>

ゼミ名 テーマ 発表者
近藤ゼミ 【ゼミ活動報告】  
近藤ゼミ 4足歩行ロボット作成 村木 亜弥香, 池田 遼, 杉江 美紀, 永原 佑華
近藤ゼミ iPod touchによるFace Timeの活用 藤田 咲輝, 布施 楓, 勝谷 浩果, 辻村 綾,
朱 金星
西川ゼミ 【ゼミ活動報告】  
西川ゼミ 台湾・ベトナム案内ホームページ 陳 禹竹, グェン ティ アン ダオ, 魏 学璐,
呉 春楽, 劉 佳綺
松田ゼミ 【ゼミ活動報告】  
松田ゼミ 事業システム戦略と競争優位 松宮 栞里, 木村 重瑛, 宮田 奈海, 飯野 広樹,
植野 隼弥, 長谷川 宏, 藪田 千草
小路ゼミ 【ゼミ活動報告】  
小路ゼミ 学生向けお役立ちサイトの作成 中井 浩文, 藤井 彩香, 木成 拓麻
伏見ゼミ 【ゼミ活動報告】  
伏見ゼミ 海遊館の財務分析 谷口 結美, 青山 明日香

<午後の部>

ゼミ名 テーマ 発表者
友田ゼミ 【ゼミ活動報告】  
友田ゼミ キャッシュ・フロー
計算書と財務分析指標について
上垣 芳子, 小川 幸時
佐藤ゼミ 【ゼミ活動報告】  
佐藤ゼミ スポーツ・ビジネスのマネジメントについて
-adidasとNIKEのケース-
村山 加恵, 森 創汰
佐藤ゼミ 企業のグローバル・マネジメントについて
-Nestleのケース-
中原 加奈恵, 田中 彩子, 與那嶺 舞, 山野 夏実
加藤ゼミ 【ゼミ活動報告】  
加藤ゼミ 通販業界のビジネスシステム
― カタログと物流に注目して ―
加藤 未春, 得能 綾
加藤ゼミ 国内外の外食市場
牛丼チェーン吉野家を例にして
谷口 文哉, 下嶋 由美, 平山 博久,
アルベルト モレノ ホルダン デ ウリエス
藤原ゼミ 【ゼミ活動報告】  
藤原ゼミ 世界の中の日本、そして私たち
-2010年度ネパール教育支援活動-
小東 大輔, 関 のぞみ, 渡辺 みなみ,
三反田 弘明
増田ゼミ 【ゼミ活動報告】  
増田ゼミ 豊かさと文化政策 井上 龍洋, 原田 泰斗
プロジェクト
演習
小学校でのボランティア活動をとおして
― 地域の小学生との交流プロジェクト ―
安田 政美, 松田 真奈美,
アリュントール ガントゥムル

※発表テーマは変更の可能性がございます。予めご了承ください。

○その他
会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。
ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。
また昼食につきましては、近隣の飲食店等をご利用ください。
駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

○問い合わせ先
京都経済短期大学 学生支援課
TEL:075-331-3159 FAX:075-331-3330
e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

本学の学内献血活動に対して銀枠感謝状をいただきました!

このたび、10年以上にわたる本学学内献血活動に対して、日本赤十字社京都府支部から銀枠感謝状をいただきました。昨年に続き、今年もこのような名誉ある賞状をいただくことができたのは、何をとりましても、本学の学生や教職員、ならびに関係する多くの方々によるご協力の賜物です。皆様に厚く御礼申し上げます。
本学では、今後も積極的に献血の取組みを継続してまいります。
なお、今年度は以下の通り学内献血を予定しておりますが、特に冬場は体調を崩す方が多いため献血者が減少し、医療機関では血液が不足します。多くの方が、学内献血に参加してくださることを、心よりお待ちしています。

■実施日時:2010年12月24日(金) 
午前 10:00~11:00
午後 12:00~15:30
■場所:京都経済短期大学 ピロティ前 (献血車2台)
※学内献血は、400ml献血のみの実施です。

【2009年度銀枠表彰状】                    【2010年度銀枠感謝状】

2009年度表彰状感謝状

「是非、経短の献血活動にご協力ください!!」 (2010年度保健委員より)
保健委員

野上憲男学長が文部科学大臣表彰「短期大学教育功労者」を受章されました。

京都経済短期大学学長野上憲男

京都経済短期大学学長の野上憲男先生が、このたび、短期大学教育発足60周年記念式典の表彰式において、多年にわたる短期大学教育への功績に対し、文部科学大臣から「短期大学教育功労者」として表彰されました。
このたびの受章は、京都経済短期大学に奉職する私たち教職員にとりましても、極めて名誉なことであり、心からお喜び申し上げます。

佐藤ゼミ ゼミ合宿でフィールドワークを実施 ~企業の生産活動の実際を知る~

guriko8月22~24日(夏期休暇期間中)、佐藤健司 教授とゼミ生10名(2回生)がゼミ合宿を行い、その中でグリコピア神戸とアサヒビール吹田工場を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回のフィールドワークは、これまで研究を行ってきた経営管理や生産管理の内容を実際の現場で確認することに主眼を置き、企画されました。

23日はグリコピア神戸を訪れ、展示を見ながらグリコの歴史やお菓子の製造方法を学びました。また、ポッキー・プリッツの工場見学も行い、実際にその製造過程を目にしました。説明を受けた学生は「施設いっぱいにチョコレートの香りが漂い、お菓子にまつわる各コーナーは見せ方もさまざまで、グリコのお菓子をより身近に感じられる工夫が随所に設けられていた。」「子どもには分かりやすく、大人も興味を惹きつけられる仕組みになっていた。今日見聞きした内容は今度お菓子を買う時にきっと意識するし、その意味でも消費者の心をつかむのが上手だと感じた。」などと話していました。

また、翌24日に訪れたアサヒビール吹田工場では、ビールの製造工程について、仕込から発酵・熟成、ろ過、びん詰め・缶詰作業に至るまでの様子を関係者の方の説明を受けながら見学しました。学生からは「機械設備が整っており、一つ一つのスケールの大きさに驚いた。それだけの量が毎日製造され、消費されているということを肌で感じた。」「見学コースが具体的にイメージしやすい流れになっていて、興味深かった。」「実際に主原料である麦芽とホップに触れるところから始まり、最終的にビールが製品化されるところまで見ていくことで、『モノを生産する』ということを実感した。」といった声が聞かれました。

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そして、同じ食品でも“お菓子”と“ビール”という異なるものを製造している2社を比較しながらも、「いずれの企業も自社の製品やブランドに誇りと自信を持っているのがよく分かった。そして、その特性をよく理解した上で、それぞれにあった見学内容を設けているのが勉強になった。」と話すなど、施設見学が広報に効果的に活用されていることを感じた学生もおり、企業の広報戦略や経営戦略について考えるよい機会ともなったようです。

さらに、企画から携わった学生は、「先生に相談しながら全体の計画を立てたり、訪問先を決定してアポイントメントをとったりと、初めてのことも多く大変だったが、終わってみれば自分にとって良い経験となった。何よりもみんなが満足してくれたことが嬉しい。」と話していました。

今後は卒業論文完成に向けて、いよいよ総仕上げの時期となります。今回の合宿やこれまでの企業訪問の経験を活かし、より実りある研究が進み、それぞれに納得のいく卒業論文が仕上がるよう期待されます。

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたので
ご案内いたします。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。
後期より、中国語(初心者クラス)、ハングル語が追加開講します!
また、前期から継続の講座も、定員に若干の余裕がありますので、後期から参加という方も歓迎いたします。

開講科目および日程はこちら【PDF196kbyte】

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

保護者・保証人様対象「進路説明会」を開催

9月12日(月・祝)、本学において保護者・保証人様を対象に「進路説明会」が開催されました。
当日は野上憲男学長の挨拶の後、「就職」「編入学」分科会、個別相談会と進められました。

就職分科会では、現在の厳しい雇用環境に対する本学の取り組みや就職活動の流れ、企業が
求める能力について、編入学分科会では、編入学の概要・形態、手続方法等の大まかな流れ
について説明させていたただきました。
個別相談会では、進路や学生生活における相談など、保護者と教職員の情報交換が活発に
行われていました。

参加者からは、「子供ともよく話しあって決めていきたいと思います。」「先生に直接お伺いする
ことができ、大変嬉しく思っています。」「自己実現にむけて家庭でも支えていければと思います。」
などの感想が寄せられました。

本学では、毎年春と秋の2回、進路説明会を開催しています。
今後も学生の進路選択に向けて全学的な支援を行って参ります。

夏期休暇期間中に海外へ旅行される皆さんへ

 夏休みを利用して、海外へ旅行される方も多いと思いますが、安全で快適に旅行を楽しむために、
海外での感染症について事前にチェックしておきましょう。
 特に、高病原性鳥インフルエンザが、エジプト、ベトナム、インドネシア等で発生しています。生きた
鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らず、手洗いやうがいは欠かさず行いましょう。
 また、新型インフルエンザは南アジア、東南アジア、カリブ海地域、アフリカ西部ではまだ流行がみ
られていますので、手洗いやうがいをして予防しましょう。
 海外に旅行される方は、上記の注意事項の他にも予防接種を受ける等の感染予防に努めましょう。

■赤痢・コレラ・A型肝炎等の予防対策
 なま物、生水、氷、十分に加熱されていないサラダ等は避けましょう。
■マラリア・デング熱・ウエストナイル熱等の予防対策
 長袖・長ズボン着用や虫除けスプレーなど、蚊に刺されないための対策をしましょう。
■狂犬病等の予防対策
 むやみに動物に触れない、野生動物と接触しないようにしましょう。

【夏休み中の海外渡航者向け注意事項(厚生労働省)】
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/100713-1.html
【海外安全ホームページ(外務省)】
 http://www.anzen.mofa.go.jp/

                                         学生支援課 保健センター
                                         電話:075-331-3308(直通)
                                         Mail:hoken@kyoto-econ.ac.jp

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