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2010年度語学講座受講生募集

 2010年度の留学生による無料の語学講座が5月から開講致します。語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら【PDF文書、320kb】

◆申込方法

 往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

 お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。

平成21年度短期大学基準協会第三者評価「適格」認定

京都経済短期大学は(財)短期大学基準協会による平成21(2009)年度第三者評価の結果、適格と認定されました。

同協会が行う第三者評価は、学校教育法第109条第2項に定める認証評価と位置づけられています。

評価結果はこちらからご覧いただけます。
認証評価に関するページ

環境宣言を制定しました

 本学は、地球環境問題の解決が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、地球環境の改善、および持続可能な地域社会の創造に向けた活動に取組んでいます。
 その一環として環境宣言を制定し、現在、KESステップ1の認証取得に取組んでいます。

環境宣言

基本理念

 京都経済短期大学の位置する洛西地域は、東は桂川、西は酒呑童子で知られる老ノ坂、北は愛宕山に囲まれ、洛西ニュータウンをはじめとする住宅地が整備された、自然豊かなまちです。このような自然豊かなまちを守るためには、地球環境問題の解決が人類共通の最重要課題の一つであることを認識すると共に、持続可能な地域社会の創造に向けた取り組みが求められます。
 このような認識や取り組みは、本学の建学の精神である「国際社会にも意識を広げ、幅のある人間的教養を身につけた個性豊かな21世紀の産業人」の育成にも合致するものであります。そこで、本学では、地球環境の改善、および持続可能な地域社会の創造に向けた活動に全学を挙げて取り組んでいきます。

方  針

 本学は、本学が教育・研究活動を行うことによって生じる地球環境への影響を低減するために、次の方針に基づき環境マネジメントシステム活動を推進して地球環境との調和を目指します。

1.本学の教育・研究活動に係る環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。

2.本学の教育・研究活動に係る環境関連法令、その他の要求事項を順守します。

3.本学の教育・研究活動に係る環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点課題として取組みます。
(1)電力使用量の削減(2010年は電気・ガス合算のCO2排出量で管理)
(2)事務用紙使用量の削減
(3)環境保全のための清掃活動及び勉強会の実施

4.一人ひとりが環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、この環境宣言を全教職員と学生に周知するとともに一般の人々が入手できるようにします。

 上記の方針達成のために、目標を設定し、定期的に見直し環境マネジメント活動を推進します。

制定日 2010年1月1日
京都経済短期大学
学 長 野上 憲男

新型インフルエンザの流行に伴う平成22年度入学試験の対応について

 新型インフルエンザの流行に伴い、京都経済短期大学では平成22年度入学試験の対応について、
以下の通りお知らせいたします。

1.現時点では、平成22年度の各種入学試験は予定どおり実施いたします。

2.新型インフルエンザに感染した場合、もしくは感染の疑いがある場合は、必ず以下の問い合わせ・連絡先まで
ご連絡ください。該当者には別途入学試験日を設定するなど不利益が生じないように対応いたしますので、
出来る限り早急なご連絡をお願いいたします。
なお、学校保健安全法で出席の停止が規定されている感染症に感染した場合も同様です。

3.新型インフルエンザの流行や毒性の状況によっては、対応を変更する場合があります。
随時、本学ホームページ等で告知いたしますので、ご確認をお願いいたします。
なお、新型インフルエンザの最新情報については、厚生労働省のホームページをご参照ください。

【 問い合わせ・連絡先 】
京都経済短期大学 入試情報センター
TEL:075-331-2377

新型インフルエンザ感染者の確認について

8月28日(金)、本学の学生1名が新型インフルエンザに感染したことが確認されました。
当該学生は、医療機関で診断を受けた上で、現在自宅にて療養中です。

学生のみなさんは、引き続き自宅においても予防を徹底して行ってください。
なお、医療機関への受診方法が変更になっていますので、注意してください。

後期開始後に休校処置をとる場合は本学HP(当HPおよび携帯用HP)に掲載します。

1.予防方法
 ①毎日体温を測定する。
 ②外出時は、人混みの多いところは避ける、又はマスクを着用する。
 ※マスクがない場合は、ハンカチ等で鼻・口を覆う。咳やくしゃみをしている人には近づかない。
 ③外出後は、手洗い・うがいを必ず行う。
 ④部屋をよく換気する。
2.夏期休暇期間中に疑いのある症状が現れた場合
かかりつけ医又は自宅近辺の医療機関へ連絡し、指示を受け受診する。
 ※医療機関が見つからない場合は、最寄りの保健所に連絡する。
 ※新型インフルエンザと診断された場合は必ず学校へ連絡を行う。
   短大事務局            (075)331-3159(代表)
   学生支援課 保健センター  (075)331-3308(直通)
3.後期授業開始以降に疑いのある症状が現れた場合
 ①学校へは通学しない。
 ②医療機関へ受診する場合は、上記の2の通り。
 ③講義等欠席する場合は、診断の有無に関わらず必ず学校へ連絡を行う。
 ④新型インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従い、治療に専念する。
 ⑤回復後は、医師の許可を得、学校に連絡した上で通学すること。
4.一人暮らしの学生へお願い
 ①体温計を常備すること。
 ②自宅近辺の医療機関の連絡先を確認しておくこと。
 ③生活用品等の備蓄(1~2週間程度)をしておくこと。
 ④保護者・保証人の緊急連絡先が変更となった場合は、学生支援課まで報告すること。
5.新型インフルエンザに関する情報
 ①厚生労働省新型インフルエンザ対策関連情報
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
 ②外務省 海外安全ホームページ
  http://www.pubanzen.mofa.go.jp/
 ③京都府感染症研究所 感染症情報センター
  http://www.pref.kyoto.jp/idsc/
 ④全国保健所長会 全国保健所一覧
  http://www.phcd.jp/HClist/HClist-top.html

教育後援会総会および懇親会の開催について

2009年度教育後援会総会および懇親会を開催します。
教育後援会は、学生の保護者・保証人様が、大学と家庭との連絡を緊密にし、大学の教育振興、充実および発展に協力することを目的に 設立されました。
総会では、前年度の決算・活動をご報告するとともに、今年度の予算・活動予定を広く告知し、多くの会員のみなさまにご協力いただける よう呼びかけています。また懇親会では、大学の教職員と懇親する絶好の機会です。昨年度実際に参加された方からは、「子供の大学で の様子を聞けて大変よかった」、「大学の雰囲気を知ることができて安心した」等の感想がありました。
多くの保護者・保証人様の参加をお待ちしています。

■開催日時: 2009年7月5日(日)
受  付 13:30~
総  会 14:00~
懇親会 14:40~

■開 催 場 所: 京都経済短期大学
■問い合わせ: 京都経済短期大学教育後援会事務局
電話 075-331-3159(短大事務局代表)
FAX 075-331-3330

■昨年度の様子

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海外渡航での注意すべき感染症について(注意喚起)

学生及び教職員の皆様へ

 4月29日(水)から5月6日(水)までは、長期休暇となります。海外旅行を予定されている方は、厚生労働省が発表している「5月連休中の海外旅行に際しての感染症注意事項」を熟読の上、感染症予防に努めてください。
 また、現在豚インフルエンザがメキシコで発生し、人から人への感染が認められています。症状としては、発熱及び全身の倦怠感(だるさ)、咳等があげられます。万が一、海外旅行から帰国後にこのような症状が現れた場合は、医療機関ではなく、まず最寄りの保健所に連絡をしてください。
 なお、海外へ旅行に出かけていなくても、症状として疑われる場合は早急に医療機関へ受診するようにしてください。

 リンク先:
□5月連休中の海外旅行に際しての感染症注意事項
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/index.html
□海外旅行者のための感染症情報FORTH
http://www.forth.go.jp/
□厚生労働省からブタインフルエンザに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090426-02.html
■京都市保健所
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000004805.html
■京都府保健所
http://www.pref.kyoto.jp/hokensyo/tizu_hc.html
■大阪府保健所
http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/hokensho/itiran/index.html
■滋賀県保健所
http://idsc.nih.go.jp/hcl/25.html

受験生の皆さんへ  ~学生リーダーより~

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こんにちは。
私たちは“学生リーダー”という組織で活動しています。
“学生リーダー”は、新入生の皆さんが大学生活をスムーズに始められるように、さまざまな形でサポートする組織です。たとえば、新入生向けの行事で新入生同士の交流が深まるようリードするほか、入学直後の不安を取り除くべくいろいろな相談を受けたりしています。
秋から研修を始め、様々な企画を練ったり、一つのテーマで話し合ったり、少しずつ準備を進めています。
入学後にはゼミ別交流会やフレッシュデイなど、新入生同士仲良くなる機会がたくさん。私たちが先輩にしてもらったように、新入生の皆さんが早く“経短”に慣れることができるよう頑張っています。ぜひ楽しみにしていてください!

中国四川大地震およびミャンマー・サイクロン災害への救援金募金活動

5月末~6月初旬にかけて、中国やミャンマーの自然災害のための救援金の募金活動を実施しました。
たくさんの留学生を抱える本学にとって、アジア諸国で発生した災害はまさに身近な問題。国際センターに集う留学生と国内学生とが話をする中で、自然に「自分たちにも何かできないか」という思いが高まっていったことが活動のきっかけとなりました。
当初学生たちは、自分たちの仲間を中心に学内で募金を呼びかける予定でした。しかし、教員に相談したところ、「留学生が日本人の暖かさを感じる機会になるのでは?」と、急遽、阪急桂駅での募金活動を追加しました。学生たちの懸命の呼びかけに、通りがかりの人たちからは「地元の大学生が頑張っているから」と声をかけていただき、たくさんの募金が集まりました。

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募金総額は以下の通りです。(6月9日に日本赤十字社を通じて送金いたしました。)

学内        116,508円
桂駅西口(街頭)  39,610円(6月6日 18:00~19:00)
本学同窓会     50,000円
合計        206,118円

活動に参加した学生たちは、日常的な交流の中から生まれてきた募金活動の成果を、次の通り話しています。

ソムセーン・ジダーパーさん(1回生)
「日本の社会は少し閉鎖的で冷たい印象を持っていましたが、募金活動を通して
日本の人たちの深い優しさを知ることができました。」

堀口翔太さん(1回生)
「今まで他人事だった募金活動でしたが、予想以上に多くの方々が募金をして
くださって感動しました。本当に良い経験になりました。」

ペレイラ健太朗さん(1回生)
「国際貢献がしたいという思いを持って入学しました。今回は災害への支援活動
でしたが、今後は身の回りで起こっている様々な小さなことにも目を向けて、
困っている人の手助けをしていきたいです。」

ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

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