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新型インフルエンザの流行に伴う平成22年度入学試験の対応について

 新型インフルエンザの流行に伴い、京都経済短期大学では平成22年度入学試験の対応について、
以下の通りお知らせいたします。

1.現時点では、平成22年度の各種入学試験は予定どおり実施いたします。

2.新型インフルエンザに感染した場合、もしくは感染の疑いがある場合は、必ず以下の問い合わせ・連絡先まで
ご連絡ください。該当者には別途入学試験日を設定するなど不利益が生じないように対応いたしますので、
出来る限り早急なご連絡をお願いいたします。
なお、学校保健安全法で出席の停止が規定されている感染症に感染した場合も同様です。

3.新型インフルエンザの流行や毒性の状況によっては、対応を変更する場合があります。
随時、本学ホームページ等で告知いたしますので、ご確認をお願いいたします。
なお、新型インフルエンザの最新情報については、厚生労働省のホームページをご参照ください。

【 問い合わせ・連絡先 】
京都経済短期大学 入試情報センター
TEL:075-331-2377

新型インフルエンザ感染者の確認について

8月28日(金)、本学の学生1名が新型インフルエンザに感染したことが確認されました。
当該学生は、医療機関で診断を受けた上で、現在自宅にて療養中です。

学生のみなさんは、引き続き自宅においても予防を徹底して行ってください。
なお、医療機関への受診方法が変更になっていますので、注意してください。

後期開始後に休校処置をとる場合は本学HP(当HPおよび携帯用HP)に掲載します。

1.予防方法
 ①毎日体温を測定する。
 ②外出時は、人混みの多いところは避ける、又はマスクを着用する。
 ※マスクがない場合は、ハンカチ等で鼻・口を覆う。咳やくしゃみをしている人には近づかない。
 ③外出後は、手洗い・うがいを必ず行う。
 ④部屋をよく換気する。
2.夏期休暇期間中に疑いのある症状が現れた場合
かかりつけ医又は自宅近辺の医療機関へ連絡し、指示を受け受診する。
 ※医療機関が見つからない場合は、最寄りの保健所に連絡する。
 ※新型インフルエンザと診断された場合は必ず学校へ連絡を行う。
   短大事務局            (075)331-3159(代表)
   学生支援課 保健センター  (075)331-3308(直通)
3.後期授業開始以降に疑いのある症状が現れた場合
 ①学校へは通学しない。
 ②医療機関へ受診する場合は、上記の2の通り。
 ③講義等欠席する場合は、診断の有無に関わらず必ず学校へ連絡を行う。
 ④新型インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従い、治療に専念する。
 ⑤回復後は、医師の許可を得、学校に連絡した上で通学すること。
4.一人暮らしの学生へお願い
 ①体温計を常備すること。
 ②自宅近辺の医療機関の連絡先を確認しておくこと。
 ③生活用品等の備蓄(1~2週間程度)をしておくこと。
 ④保護者・保証人の緊急連絡先が変更となった場合は、学生支援課まで報告すること。
5.新型インフルエンザに関する情報
 ①厚生労働省新型インフルエンザ対策関連情報
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
 ②外務省 海外安全ホームページ
  http://www.pubanzen.mofa.go.jp/
 ③京都府感染症研究所 感染症情報センター
  http://www.pref.kyoto.jp/idsc/
 ④全国保健所長会 全国保健所一覧
  http://www.phcd.jp/HClist/HClist-top.html

教育後援会総会および懇親会の開催について

2009年度教育後援会総会および懇親会を開催します。
教育後援会は、学生の保護者・保証人様が、大学と家庭との連絡を緊密にし、大学の教育振興、充実および発展に協力することを目的に 設立されました。
総会では、前年度の決算・活動をご報告するとともに、今年度の予算・活動予定を広く告知し、多くの会員のみなさまにご協力いただける よう呼びかけています。また懇親会では、大学の教職員と懇親する絶好の機会です。昨年度実際に参加された方からは、「子供の大学で の様子を聞けて大変よかった」、「大学の雰囲気を知ることができて安心した」等の感想がありました。
多くの保護者・保証人様の参加をお待ちしています。

■開催日時: 2009年7月5日(日)
受  付 13:30~
総  会 14:00~
懇親会 14:40~

■開 催 場 所: 京都経済短期大学
■問い合わせ: 京都経済短期大学教育後援会事務局
電話 075-331-3159(短大事務局代表)
FAX 075-331-3330

■昨年度の様子

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海外渡航での注意すべき感染症について(注意喚起)

学生及び教職員の皆様へ

 4月29日(水)から5月6日(水)までは、長期休暇となります。海外旅行を予定されている方は、厚生労働省が発表している「5月連休中の海外旅行に際しての感染症注意事項」を熟読の上、感染症予防に努めてください。
 また、現在豚インフルエンザがメキシコで発生し、人から人への感染が認められています。症状としては、発熱及び全身の倦怠感(だるさ)、咳等があげられます。万が一、海外旅行から帰国後にこのような症状が現れた場合は、医療機関ではなく、まず最寄りの保健所に連絡をしてください。
 なお、海外へ旅行に出かけていなくても、症状として疑われる場合は早急に医療機関へ受診するようにしてください。

 リンク先:
□5月連休中の海外旅行に際しての感染症注意事項
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/index.html
□海外旅行者のための感染症情報FORTH
http://www.forth.go.jp/
□厚生労働省からブタインフルエンザに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090426-02.html
■京都市保健所
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000004805.html
■京都府保健所
http://www.pref.kyoto.jp/hokensyo/tizu_hc.html
■大阪府保健所
http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/hokensho/itiran/index.html
■滋賀県保健所
http://idsc.nih.go.jp/hcl/25.html

受験生の皆さんへ  ~学生リーダーより~

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こんにちは。
私たちは“学生リーダー”という組織で活動しています。
“学生リーダー”は、新入生の皆さんが大学生活をスムーズに始められるように、さまざまな形でサポートする組織です。たとえば、新入生向けの行事で新入生同士の交流が深まるようリードするほか、入学直後の不安を取り除くべくいろいろな相談を受けたりしています。
秋から研修を始め、様々な企画を練ったり、一つのテーマで話し合ったり、少しずつ準備を進めています。
入学後にはゼミ別交流会やフレッシュデイなど、新入生同士仲良くなる機会がたくさん。私たちが先輩にしてもらったように、新入生の皆さんが早く“経短”に慣れることができるよう頑張っています。ぜひ楽しみにしていてください!

中国四川大地震およびミャンマー・サイクロン災害への救援金募金活動

5月末~6月初旬にかけて、中国やミャンマーの自然災害のための救援金の募金活動を実施しました。
たくさんの留学生を抱える本学にとって、アジア諸国で発生した災害はまさに身近な問題。国際センターに集う留学生と国内学生とが話をする中で、自然に「自分たちにも何かできないか」という思いが高まっていったことが活動のきっかけとなりました。
当初学生たちは、自分たちの仲間を中心に学内で募金を呼びかける予定でした。しかし、教員に相談したところ、「留学生が日本人の暖かさを感じる機会になるのでは?」と、急遽、阪急桂駅での募金活動を追加しました。学生たちの懸命の呼びかけに、通りがかりの人たちからは「地元の大学生が頑張っているから」と声をかけていただき、たくさんの募金が集まりました。

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募金総額は以下の通りです。(6月9日に日本赤十字社を通じて送金いたしました。)

学内        116,508円
桂駅西口(街頭)  39,610円(6月6日 18:00~19:00)
本学同窓会     50,000円
合計        206,118円

活動に参加した学生たちは、日常的な交流の中から生まれてきた募金活動の成果を、次の通り話しています。

ソムセーン・ジダーパーさん(1回生)
「日本の社会は少し閉鎖的で冷たい印象を持っていましたが、募金活動を通して
日本の人たちの深い優しさを知ることができました。」

堀口翔太さん(1回生)
「今まで他人事だった募金活動でしたが、予想以上に多くの方々が募金をして
くださって感動しました。本当に良い経験になりました。」

ペレイラ健太朗さん(1回生)
「国際貢献がしたいという思いを持って入学しました。今回は災害への支援活動
でしたが、今後は身の回りで起こっている様々な小さなことにも目を向けて、
困っている人の手助けをしていきたいです。」

ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

中国四川大地震およびミャンマー・サイクロン災害へ支援を!

中国四川大地震およびミャンマー・サイクロン災害の被災者を支援するため、5月26日(月)から留学生を含めた多くの学生が救援金募金活動をしています。

本学では多数の留学生が学んでいます。日を追うごとに被害が広がっていく報道を見て「自分達も、何かできないか」と思った学生達が留学生を中心に結集。募金箱や看板、ポスターを作成して救援金募金活動を開始しました。
被災地の一刻も早い復興と援助を願う学生達の懸命な呼びかけに、沢山の学生や教職員が募金協力をしています。

なお、6月6日(金)には阪急桂駅西口で救援金募金活動を行う予定です。

※義援金は日本赤十字社を通じて被災者支援に充てられる予定です。

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2007年度 第3回 FD・SD研究会を開催いたしました

2008年2月7日(木)本学AV教室において第3回 FD・SD研究会を開催いたしました。

今回の研究会では、本学の原点である建学の精神、教育の目標・目的について、 本学構成員による意見交換を行い、確認していくことをテーマとして実施いたしました。
最初に西川学長より「京都経済短期大学の建学の精神、教育の目標・目的」の基調報告が行われ、 そのあと参加した教職員から報告内容に関する質疑応答が行われました。さらに、参加者による意見交換が行われました。

学長方針である「基本に忠実なていねいな学習指導」「学生の社会性の獲得」をどのように実現していくか。 本学のHPをチェックする等して、教職員全てが「どんなことが行われたのか」「どんな取り組みが行われているのか」 と関心を持つことが大切であるとの意見が出されました。