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メンテナンスによる各種サービスの停止【完了しました】

メンテナンスは完了しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

メンテナンス作業のため、以下の時間帯において学内ネットワーク、CEASへのアクセスができなくなります。
ご迷惑おかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

  1. ネットワークの停止
    日時:8月22日(水)12:00~13:00
    影響範囲:学内外向けホームページへのアクセス、学内メール(xxx@kyoto-econ.ac.jp)の送受信などができなくなります。
  2. CEAS(シーズ)サービスの停止
    日時:8月22日(水)10:00~終日(作業終了時間未定)
    影響範囲:CEAS全サービス

オリジナル写真&ハガキづくりにチャレンジ~IT講習会開催~

0810_01_018月4(土)、5日(日)の2日間にわたり、本学にて地域住民の方々を対象とした「IT講習会」が開かれました。 この講習会は、本学のカリキュラムのひとつである「IT講習実践Ⅱ(担当:小路真木子准教授)」を受講している学生たちによるもので、 企画から教材作成、広報活動、そして2日間の講師までを本学の学生が務めました。

今年度初めてとなる今回の講習会、テーマは「自分だけの写真・ハガキをつくろう」。 フリーソフトを使って、デジタル画像を加工し、オリジナルの写真や絵ハガキを作成しました。 不慣れな講師という立場に、最初は少し緊張気味だった学生たちも、 参加者の方々からの質問などに刺激されるうちに、準備の成果を十分発揮することができた様子。 参加者の方々からのアンケート結果でも「内容がわかりやすかった」「(講師の学生に)親切に対応してもらえてよかった」 と概ね好評のうちに2日間の講習を終えることができました。

0810_01_02昨年度の講習会に比べると、人数の上では少なかった今回の講師陣。 参加者の定員も12名と少し抑えた形ではありましたが、自らを「TEAM IT」と名づけ、その名のとおりチームワークで最後まで乗り切りました。 終了後の反省会では早速今後に向けた話し合いも行われ、後期の「IT講習実践Ⅲ」では、さらにパワーアップした講習会が期待できそうです。

京都経済短期大学では、このような地域とのつながりを通じて、「実践することの重要性」「地域貢献の重要性」を学べる環境づくりに取り組んでいます。

夏期休暇期間中の事務局・各施設の運営状況について

夏期休暇期間中の事務局・各施設の運営状況は以下の通りです。

夏期休暇期間:2007年8月3日(金)~9月20日(木)
一斉休業期間:2007年8月13日(月)~16日(木)

  • 【事務局】
    平日9:00~17:00  昼休み:12:00~13:00(ただし一斉休暇期間を除く)
    ※一斉休業期間中、事務処理が一切停止しますので、ご注意ください。
  • 【図書館】
    開館時間については図書館「夏期 開館日カレンダー」を参照してください。
  • 【情報処理室】
    情報処理室1のみ、平日 9:00-17:00(ただし一斉休業期間を除く)

麻疹(はしか)の流行について

麻疹(はしか)の流行について~学生及び教職員の皆様へ

今、全国的に麻疹が流行っています。麻疹は、5月から6月にかけて流行します。ほとんどの人が予防接種を受けていると思いますが、体内の抗体が弱まっていると麻疹にかかる恐れがあります。(抗体の有無は、医療機関にて確認できます)

麻疹と診断された場合、学校保健法及び感染症予防法で、医師の許可がおりるまで登校・出勤ができないように定められています。集団感染を起こす病気ですので、風邪に似た症状が出ましたら、早めに医療機関で受診してください。

また、麻疹と診断された人は、大学事務局(075-331-3159)もしくは保健センター(075-331-3308)まで、至急ご連絡ください。

麻疹(通称:はしか)とは??
感染経路
飛まつ・空気感染(風邪と似ている)
症状
せき・鼻水・全身に発疹・高熱(38度前後)・目の充血 等
※口の中に白い斑点ができるのが特徴
(10~12日間ウイルスの潜伏期間)
出校停止
発疹に伴う発熱が解熱した後3日間を経過するまで
自分で判断せず、必ず医師の指示に従ってください。
治療
特効薬はなく、対症療法(風邪の治療と同じで解熱薬等の投与)
予防
麻疹の患者に接触してから、3日以内であれば、予防接種により発症予防効果が期待できる。
麻疹の合併症
肺炎や脳炎を併発する恐れがある。
5歳以下の幼児と成人が重症化する恐れがある。

麻疹に関する情報(感染症情報センター)

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