INFORMATION →進路

卒業生・進路決定者による講演会

kouen 2009年1月15日(木)、1年生を対象に就職および編入学の進路別講演会が開催されました。この講演会は進路ガイダンスの一環で、卒業生および進路が決定した2年生の体験を聞き、自分自身の進路選択に活かすための取り組みです。

就職希望者の会場では、卒業生から現在の仕事内容や会社を選んだ理由、そして内定者からは、学生生活の過ごし方や就職活動についてお話いただきました。就職活動でも、仕事においても、コミュニケーション能力や行動力が大切である点が語られました。

参加者たちは、
「自分をしっかりと持って就職活動に取り組みたい」
「自己分析をして、どんな人間なのか精一杯伝えていきたい」
と、本格的に始まる就職活動に向けて意欲を高めていました。

一方、編入学希望者の会場では、卒業生(四年制大学在学中)から編入学後の自主的な勉学意欲によって大学生活が大きく変化する事や、進路活動にも早期に取り組まなければならない点が強調されました。また、編入学試験に合格することだけを考えるのではなく、編入学後のイメージを持って取り組むことの大切さについてもお話いただきました。
そして2年生からは、本学での授業を振り返り、日頃の地道な勉強が志望大学への夢につながる大きな「力」となる等のノウハウが紹介されました。

講演後には積極的に質問する学生もおり、実り多い講演会となったようです。今回の気づきを大切に、自分の希望する進路を選択して欲しいと思います。


学生の進路は家庭での「コミュニケーション」が鍵

photo080915_019月15日(月・祝)、本学において保護者・保証人様を対象に「進路説明会」が開催されました。

当日は野上学長の挨拶に始まり、就職情報会社の担当者による、「学生とのコミュニケーション」の、講演が行われました。

その中で、就職活動を行っている学生の8割が保護者のサポートを必要としているという調査結果が報告されました。特に有効だったサポートとして、「資金援助」「就職に対する相談」「親の仕事内容、仕事観を語ってくれた」「アドバイスをくれた」といった内容が挙げられました。

また、企業が学生に求める「コミュニケーション能力」はここ数年上位を占めており、身近にいる保護者がコミュニケーションをとる事で企業が求める能力を高める訓練につながる、と力説されました。

photo080915_02その後、「就職」「編入」の分科会、個別相談会等が実施されました。
参加した保護者からは、「親子の会話の大切さがわかりました。日頃からいろいろな事を話し合い、聞いてあげたいと思います」「就職活動スケジュールやしくみがよくわかりました」等の感想が寄せられました。

本学では、毎年春と秋の2回、進路説明会を開催しています。今後も学校と家庭との連携を図り、学生が納得のいく進路選択ができるよう、支援を行っていきます。


金融機関の人事担当者による学内企業説明会を開催!

 4月25日(金)、就職活動支援策の一環として京都市内に本店のある金融機関から人事担当者を招き、学内にて説明会をおこないました。
 会場は、将来金融業への就職を希望する学生で埋め尽くされ、金融機関で働く魅力や楽しさ、さらに就職後も学び続ける厳しさなどの話に熱心に聞き入っていました。

 なかでも、「私たちの業種は“金融業”であると同時に“接客業”でもあり、常にお客様のことを第一に考えながら日々仕事に取り組んでいます。」という言葉が大変印象的で、参加した学生たちはそれぞれの職業観に刺激を受けたようです。
 また、入社後に行われる独自の人材育成プログラムや休日の土曜日に開催される自主参加の土曜講座の内容に熱心に耳を傾け、社会人になっても向上心を持ちつづけていくことの大切さを学びました。

 最後に、参加した学生は「仕事をすることは大変だけど、お客様の『ありがとう』という一言のために働くのだということを心から感じることができました。自分自身も仕事を通して、お客様とともに成長できる素晴らしさを感じてみたいです。」と、語っていました。

爽やか「社会人」完成 面接マナー研修、開講

0304_01_01

本学では今年度も企業・人事担当者のチェックポイントを見極めながら、筆記試験対策にあわせて面接対策の強化講座を設けました。

就職活動が早期化し、入社試験における面接評価のウエイトが高まる中で、2月28(木)・29(金)の両日、 外部講師による「面接マナー研修」を学内で開講し、就職希望の1回生・36名の学生が“難関模擬面接”に挑みました。

景気上昇も一段落し、企業間競争の激化が見込まれる経済環境だけに“企業格差は人材格差、 その勝ち組になる人材確保”というのが採用担当者の本音です。

この日、本物の面接会場を模した学内の応接室では3人1グループが1時間の実習に臨みました。
講師から「明るくもっと自分の長所をアピールしましょう」とアドバイスを受けた受講生は “自分の事を話すのがこんなに難しいとは思いませんでした”と感想を話し、本物の試験に備えていました。

進路への夢ふくらませ、卒業生・進路決定2回生の講演会

0125_01_012008年1月17日(木)14時30分より1回生を対象に、卒業生や進路が確定した2回生による「講演会」が開催されました。

この催しは1回生を対象とした進路ガイダンスの一環として設けられ、先輩の“生の情報”に触れる貴重なチャンス。 就職希望者、4年制大学編入希望学生が進路別にそれぞれの教室に分かれ熱心に傾聴しました。

「就職会場」では販売職や事務職に従事する卒業生3名から
“仕事の成果は日々の積み重ね”
“学生時代に較べ自分の時間が少ない”
“コミュニケーション能力は職種を問わず必須”
など企業から期待される能力と、それに応える厳しい社会人の現実が語られました。

また進路が決定した2回生3名からは
“面接では聞かれなくても自己PRをする”
“就活して改めて社会の厳しさが解かった”
と内定者としての“体験メッセージ”が送られました。

一方、「編入会場」では4年制大学に在学する3名の卒業生、編入先が決まった2回生3名により進行しました。

卒業生からは編入後の自主的な勉学意欲によって大学生活が大きく変化する事や進路活動にも早期に取り組まなければならない点が強調されました。
そして2回生は本学での授業を振り返り、日頃の地道な勉強が志望大学への夢につながる大きな「力」となる等のノウハウを紹介し後輩を激励しました。

「ご家庭のコミュニケーション」をキーワードに進路説明会、開催

0921_01_012007年9月17日(祝)、13時より本学で保護者保証人様を対象に「進路説明会」が開催され、多くの方が参加されました。

会 場ではキーワードとなる「コミュニケーション」をテーマに、本学卒業生の保護者様(4名)によるパネルディスカッションで家庭内会話を再現していただきま した。パネラーの皆様には成功・失敗談をオープンにお話しいただき、ご家庭内の雰囲気が進路決定に大きな影響力がある事を実例を踏まえてわかりやすく語っ ていただきました。

会場内で熱心にパネラーの言葉に耳を傾けていた参加者は、学生の多様な側面を把握しながら、情報化時代にふさわしい家庭における心の交流を把握している様子でした。
この日は併せて、

  • 就職情報会社の担当者による講演会
  • 学生の希望進路による分科会
  • 個別相談会

などが開かれ、初秋のひととき保護者保証人様と本学との交流を深めました。

編入学に向けて・夏の集中講義開講

0808_01_01編入学希望者対象に、2回生は7月30日~31日、1回生は7月30日~8月1日の日程で、編入学のための集中講義を開講しました。

0808_01_021回生は、1回生前期までの総復習など、各先生方からのアドバイスに熱心に耳を傾け、夏期休暇中に取組むべき自らの課題を確認していました。
また2回生は、9月以降、本格的に始まる編入学試験に向け、編入学試験の実状に沿った内容に取り組み、各大学の情報収集、そして模擬面接等にも取組みました。

受講者は、この夏、それぞれの夢に向かい確実な一歩を踏み出し始めました。

2回生プログラム
日程 時間 2回生内容
7月30日(月) 1 9:00~10:30 小論文
2 10:40~12:10 経済学特講・経営学特講
3 13:00~14:30 英語特講
4 14:40~16:10 学習計画書(志望理由書)情報収集
5 16:20~17:50 学習計画書(志望理由書)計画書作成
7月31日(火) 1 9:00~10:30 面接練習
2 10:40~12:10 面接練習
小論文添削指導


1回生プログラム
日程 時間 1回生内容
7月30日(月) 1 9:00~10:30 はじめに:本科目の位置づけ・進め方
2 10:40~12:10 志望理由書・面接
3 13:00~14:30 外書講読
4 14:40~16:10 経営
5 16:20~17:50 小論文
7月31日(火) 1 9:00~10:30 経済
2 10:40~12:10 経営情報
3 13:00~14:30 外書講読
4 14:40~16:10 経営
8月1日(水) 1 9:00~10:30 経営情報
2 10:40~12:10 経済
3 13:00~14:30 小論文
4 14:40~16:10 総括(各先生方より、今後の学習計画・勉強方法について)

働く楽しさと厳しさが正社員的に体験できる~インターンシップ説明会開催

0717_01_01本学では授業を通じた経営情報の専門性探求に併せ、学生の将来を見据えて様々な角度から社会人を意識した「就業」の意義とそれぞれの人生観を直視する機会を設けています。

その一端として7月12日、1回生を対象に「インターンシップ・トライアルコース」(大学コンソーシアム京都主催)の説明会を大教室で開催しました。

0717_01_02講師には本学も加盟する大学コンソーシアム京都からインターンシップ推進室 加藤良直室長をお招きし、

  • 本学の学生が参加可能なインターンシップコースの紹介
  • 事前・事後学習の伴うインターンシップの体験で習得できること
  • 短期大学生にふさわしい夏休みの過ごし方

などの説明がありました。

1回生を対象とした進路に関するガイダンスは今回を端緒に、夏期休暇期間終了後から来年3月まで多くのテーマで進められます。

「なぜ働くの」、その答を求め

0713_01_01「なぜ働くの」、その答を求め・・・第4回公開シンポジウム開催 (「キャリアプランニングⅠ」特別企画)

2007年7月9日(月)、「キャリアプランニングⅠ」(担当 藤原隆信准教授)の授業にて第4回公開シンポジウム「何のために働くの?」が開催され、多彩なゲストが壇上から “働く事の意義を真剣に考えよう”と受講生に促しました。

このシンポジウムは「何のために働くのか」をキーワードに毎年開催されており、本年で4回目を迎えました。労働の本質を踏まえながらもその時々の潮流を加味し、受講生に対して“あなたは『働くこと』をどのように考えますか”とメッセージを送るのが特徴です。

昨年に続き、アメニティ事業を展開する株式会社コスモスの創業者で現在は取締役会長である瀬古重樹氏が「何のために働くのか―大学生へのメッセージ―」をテーマに基調講演をされました。

0713_01_02瀬古会長は、高校卒業後に京都市内で「住み込み社員」として働きながら、独立という青雲の志を成就されるまでの過程を、自身が苦労した部分をあえて強調する事なく素朴な口調で40分間にわたり話されました。この講演内容は教室内の大きな共感をよびました。

そ の後、報告セッションとして、金融機関に内定した2回生女子学生から内定獲得に至る体験談が紹介されました。さらに、「キャリアプランニングⅠ」の受講生 2人から「将来の夢」に関する報告がなされ、この授業ならではのきめ細かい進行がなされました。引き続いて、瀬古会長および学生報告者をパネリストにした 討論会が行われ、聴衆を交えた活発な議論が行われました。

最後に藤原准教授から再度、講演と報告の意義と授業の目的が説明され終了しました。

経済活動の出発点・金融機関の人事担当者による学内企業説明会を開催

本学では就職活動支援策の一環として4月19日(木)、京都市内に本店のある金融機関から人事担当者を招き、16時20分より約1時間にわたり講演をしていただきました。

会場では講師より金融機関で働く魅力や楽しさ、さらに就職後も学び続ける厳しさが話されました。

講師は信用金庫の現状として「お客様と言葉のキャッチボールができる人材の採用」をベースに、以下の3ポイントを強調されました。

  1. 本来の預貯金や融資に加え、生命保険・損害保険・信託業務等、その取り扱い分野が拡大。
  2. 併せて、ATM等などの無人店舗の増加により、きめ細かいサービスで顧客のニーズを先取りする。しかし単に利便性を追うだけではなく金融機関と法人・個人の効率の良い接点を求め続ける。
  3. 信用金庫が得意とする地元のお客様とのコミュニケーション活性化を強化し、地域に根ざした身近な金融機関として、業績向上をめざしていく。

このように講師が極めて具体的な内容で学生に語りかけると、受講生は「想像したより広い業務なので再度、自己分析をし、自分のセールスポイントをまとめたい」と感想を述べていました。

2 / 212