入試情報

入試日程

専願

選考方法 1.書類審査‌(調査書・志望理由書)
2.面接試験(口頭試問)※3
出願期間
(最終日消印有効)
2020年 9月7日(月) 〜 9月29日(火)
試験日 10月3日(土)
合否通知発送日 10月8日(木)
入学手続期間
学納金納入期日
(最終日消印有効)
10月8日(木) 〜 10月29日(木)

※専願で受験し合格した者は、必ず入学するものとします。併願はこの限りではありません。
※いずれも出願期間最終日の翌日(但し 16 時まで)に限り、本学窓口への直接出願(持参)を認めます。

出願書類

  1. 入学志願票(写真貼付)
  2. 受験票(写真貼付)および入学試験検定料振込証明書貼付用紙(振込証明書貼付)
  3. 出身学校長の推薦書(本学指定用紙)
  4. 調査書(出身学校長作成のもの)
  5. 志望理由書(本学指定用紙)
  6. 受験票返送用宛名シート(宛名明記、書留速達分切手貼付)
  7. 合否通知返送用宛名シート(宛名明記、書留速達分切手貼付)

出願資格

1 〜 5 のすべてを充たし、本学を専願とする者。

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を2021年3月卒業見込みの者。
  2. 本学の「建学の精神」ならびに本学が別に定める「アドミッションポリシー(求める学生像)」を十分に理解した者。
  3. 出身学校長から推薦を受けた者。
  4. 本学での修学に明確な目的意識を有し、かつ他の学生の模範となるよう学業および学生活動に励む者。
  5. 全体の評定平均値が4.2以上の者。
    1. 普通科特待選抜:
      ‌普通教育を主とする学科(普通科)を卒業見込みで、かつ別表のいずれか1つ以上の資格を取得している者。※1
    2. 専門・総合学科特待選抜:
      専門教育を主とする学科もしくは総合学科のうちいずれかを卒業見込みで、かつ別表のいずれか3つ以上の資格を取得している者。※1 ※2

【2021年度入試における特例措置について】
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、資格・検定 取得に関して出願資格を満たさない場合も、本学が定める基準に準ずる者であれば、特例的に受験を認める。
※その場合、推薦書の特記事項欄に、経緯や資格取得に関する詳細についての記載が必要となります。


※1
  • 実用英語技能検定 [日本英語検定協会] 2級
  • TOEIC L&R [Educational Testing Service] 525点以上
  • TOEIC L&R/TOEIC S&W [Educational Testing Service] 1150点以上
  • GTEC Basic/Advanced/CBT [ベネッセコーポレーション] 960点以上
  • IELTS [日本英語検定協会] 4.0 以上
  • TOEFL iBT [Educational Testing Service] 42点以上
  • 日商簿記検定 [日本商工会議所] 2級以上
  • 全経簿記能力検定 [全国経理教育協会] 1級
  • 日本漢字能力検定 [日本漢字能力検定協会] 2級以上
  • 宅地建物取引士 [国土交通省]
  • ファイナンシャルプランニング技能士 [厚生労働省] 3級以上
  • IT パスポート試験 [経済産業省]
  • 情報セキュリティマネジメント [経済産業省]
  • 基本情報技術者試験 [経済産業省]
  • 応用情報技術者試験 [経済産業省]
  • ウェブデザイン技能士 3 級以上 [厚生労働省]
  • 京都・観光文化検定試験 [京都商工会議所] 2級以上
  • 全商珠算・電卓実務検定 [全国商業高等学校協会] 珠算1級
  • 全商珠算・電卓実務検定 [全国商業高等学校協会] 電卓1級
  • 全商簿記実務検定 [全国商業高等学校協会] 会計科目1級
  • 全商簿記実務検定 [全国商業高等学校協会] 原価計算科目1級
  • 全商ビジネス文書実務検定 [全国商業高等学校協会] ビジネス文書部門1級
  • 全商ビジネス文書実務検定 [全国商業高等学校協会] 速度部門1級
  • 全商英語検定 [全国商業高等学校協会] 1級
  • 全商情報処理検定 [全国商業高等学校協会] ビジネス情報部門1級
  • 全商情報処理検定 [全国商業高等学校協会] プログラミング部門1級
  • 全商商業経済検定 [全国商業高等学校協会] 1級
  • 全商会計実務検定 [全国商業高等学校協会] 財務諸表分析科目
  • 全商会計実務検定 [全国商業高等学校協会] 財務会計科目
  • 全商会計実務検定 [全国商業高等学校協会] 管理会計科目
  • 全商ビジネスコミュニケーション検定 [全国商業高等学校協会]

*要調査書記載(調査書に記載のある資格のみ有効)

【2021年度入試における特例措置について】
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、資格・検定 取得に関して出願資格を満たさない場合も、本学が定める基準に準ずる者であれば、特例的に受験を認める。
※その場合、推薦書の特記事項欄に、経緯や資格取得に関する詳細についての記載が必要となります。

※2
  • 専門教育を主とする学科とは高等学校設置基準 第5条 第2号、第6条 第2項に定める以下の学科を指す。
    • 商業に関する学科 (商業科、会計科、流通経済科等)
    • 情報に関する学科 (情報科、情報処理科、情報通信科等)
    • 工業に関する学科 (工業科、機械科、電気科、建築科等)
    • 外国語に関する学科 (外国語科、英語科等)
    • 国際関係に関する学科 (国際文化科、国際教養科等)
    • 農業に関する学科 (農業科、林業科、園芸科等)
    • 水産に関する学科 (水産科、漁業科等)
    • 家庭に関する学科 (被服科、食物科、家政科等)
    • その他専門教育を施す学科として認められる学科 (看護、福祉、理数、体育、音楽、美術等)
  • 総合学科とは高等学校設置基準第5条 第3号、第6条 第3項に定める普通教育及び専門教育を選択履修を旨として総合的に施す学科を指す。
※3 特待奨学生選抜における重視項目 [参考]
書類審査(調査書)
評定平均値 (全体・各教科)
*専門・総合学科特待選抜においては、職業に関する教科 (専門教科) の成績 (評定平均値) を特に重視する。
学習成績概評
出欠 *欠席・出席日数
特別活動 (ホームルーム活動・生徒会活動・学校行事)
課外活動 (部活動、ボランティア活動等)
取得資格、検定等
総合的な学習の時間 (内容・評価)
指導上参考となる諸事項 (所見)
・学習における特徴等
・行動の特徴、特技等
・人物判断 (人柄、性格、資質、素行等)
書類審査(志望理由書)
志望理由と選択項目が要領よくまとまっているか
特待奨学生として堅い決意があるか
面接試験 (口頭試問)
「アドミッションポリシー (求める学生像)」に適う人物であるか
特待奨学生として、他の学生の模範となり得る能力・適性が備わっているか

出身学校長の推薦に基づき、推薦書および調査書、志望理由書、面接試験を通して、能力・適性等を合理的に総合して判定する。

いずれの入試においても、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、受験上の配慮(出願資格の緩和、振替試験日の実施等)を検討しています。 詳しくは、入試情報センターまでお問合せください。