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佐藤ゼミ キリンビールを訪問

kirin119月12日(金)、佐藤健司 教授とゼミ生17名(2回生)が、フィールドワークの一環として、キリンビール株式会社 滋賀工場を訪れました。経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いている佐藤ゼミでは、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回は、社会的にも注目を集めている食品業界に焦点をあて、キリンビールの生産過程の一端に触れることによって、企業がどのような点に留意しながら生産活動を行っているかについて調査することを目的に企画されました。

当日は、ビールや発泡酒の製造工程について、仕込みからパッケージング工程に至るまで関係者の方の丁寧な説明を聞きながら見学しました。

kirin6説明を受けた学生は、「製造するにあたっての衛生面や安全面への配慮は想像以上のものがあり、“食の安全”を守るために管理が徹底されていると感じた」「製造ラインがあそこまで機械化されているのに驚いた。とは言え、最後は人が管理するので、それだけに責任は重く、常にそれを心に置きながら働くことは大変だと思った」などと話していました。また、企業が環境への配慮など社会貢献活動に取り組んでいることに、社会における企業の存在意義を改めて考える機会となったようでした。

さらに、訪問の前後には、卒業研究の進捗状況を報告しあいました。特に質疑応答では、どのグループもこれまで以上にテーマや方向性・課題が明確になったようです。今後、今回の実体験もふまえた上で研究を進めていくことになり、その成果が期待されます。

『第5回シンポジウム 国際コミュニケーションの意義~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』開催

2008年 9月22日(月)第5回シンポジウム 『国際コミュニケーションの意義
~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』が開催されました。

●講演①「わたしのアメリカ青春白書」講演者:学園本部 能勢大輔氏

ame高校時代から大学・現在に至るまで、留学経験で得たこと・ホストファミリーとの交流などを話されました。学生からは「海外にとても興味を持ちました。手紙や記事が紹介され、聞いていて楽しかったです。」「交流がとても大切だと思った。」などの声が寄せられ、強く感銘を受けた様子でした。

●講演②「THAILAND 留学体験」講演者:京都明徳高等学校 赤木朋子氏

tai大学時代のタイでの6ヶ月の交換留学について、タイ語の紹介に始まり、食べ物から宗教等の様々なお話と、人を頼ることや先輩のありがたさなどについて、アドバイスを交えて話されました。学生は「欧米留学の話は聞いたことがあったけれど、タイの話は初めてで楽しかった。」「アニメなど日本文化が伝わっていて驚いた。」など、強く心に残った様子でした。

●講演③「わたしのガーナ体験記」講演者:京都経済短期大学 谷口和代氏

gana青年海外協力隊として、アフリカ大陸中西部のガーナ(ウェンチ)で2年間活動されたパソコン教師としての実体験を話されました。学生は、「ガーナと日本とは、モノのある・ないが違う。でも、モノのあるなし(ある=幸せ・ない=不幸)ではなく、幸せを感じるのはその人次第。」「世界は頭で考えることができないくらい、広くて大きなものだと改めて思った。」と、日本という環境についても考えさせられた様子でした。

●講演④「海外研修のススメ-From Nobody to Somebody-」講演者:京都成章高等学校 藤井克氏

fuji京都成章高校での海外研修引率のご経験を通して、生徒達だけではなくご自身も含めいかに成長できたのか、(立花隆著「二十歳のころ」の文章を引用され)聞き入る学生達への熱いメッセージとともに話されました。
「海外の先入観を捨て、実際に体験することが大切だと思いました。」「力を使えばその力は伸びる、経験が人を作るということを改めて感じました。」など学生の海外に対する興味がさらに高まった様子がうかがえました。

●パネルディスカッション

paneruコーディネーターを本学の土山晶子事務局長が務め、国際コミュニケーションの意義について積極的な意見交流がありました。学生達から講師の方々へたくさんの質問があり、講演を聞いて海外への関心が大きく膨らんでいる様子でした。

今回のシンポジウムを通して「色々な国での活動実体験を聞いて、実際に自分も体験したくなった。」「海外へ行って、思い込みや先入観をなくしたい。」「豊かさとはなんなのか、他の国へ行くことで日本や自分を見つめたい。」など、非常に多くの感想が寄せられ、学生達は大いに刺激をうけたようです。
学生達にとって、“世界”に関心を抱いただけではなく“自国”や“自分自身”を再確認できたシンポジウムとなりました。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

「けいたん留学生交流会」開催のお知らせ

本学主催の「けいたんから世界を感じる」シリーズの一環として「けいたん留学生交流会」を、10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり開催いたします。
今年は、学園祭「秋華祭」との同時開催です。どなたでもご参加いただけますので、皆さまお誘い合わせのうえご来場ください。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
なお、駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

→本学へのアクセスはこちら!

→秋華祭の詳細はコチラ!

<けいたん留学生交流会内容>→詳細はコチラ!
■世界の踊り・・・参加無料!
日  時:10月25日(土)14:00~(予定)
場  所:本学 中庭(特設ステージ)
内  容:コリア舞踊団クスル[珠]の皆さんに「チェンガンの舞」、
打楽器の合奏「サムルノリ」を披露していただきます。

■けいたん映画鑑賞会・・・参加無料!
日  時:10月26日(日)開場13:00/開演13:40
場  所:本学 大教室
上映作品:「初恋のきた道」(チャン・イーモウ監督作品)を上映いたします。

■模擬店
日  時:10月25日(土)・26日(日)秋華祭期間中随時
場  所:本学 中庭
内  容:「初恋のきた道」に登場した料理を販売いたします。

■けいたん大茶会・・・参加無料!
日  時:10月25日(土)・26日(日)秋華祭期間中随時
場  所:本学 国際センター
内  容:留学生が自ら淹れる、各国のお茶を片手に国際交流をお楽しみください。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

秋季スポーツ大会開催!

9月26日(金)に、恒例の秋季スポーツ大会が行われました。

1回生、2回生がそれぞれゼミ別にチームを編成し、体育館で終日ソフトバレーボールの熱戦を繰り広げました。

まず、3つに分かれての予選リーグが行われました。予選リーグ序盤戦は、どのゼミも連携プレーがなかなかうまくいかず、ボールを相手コートに返すのが精一杯といった感じでした。しかし、次第に作戦を考えて声を掛け合ったり、お互いに励まし合ったりするなどして、徐々にチームワークが固まっていきました。

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引き続き行われた、各予選リーグ1位チームによる決勝リーグのゲームでは、得点が入るたびに、観客にまわった予選リーグ敗退チームから拍手や大きな歓声が沸いていました。

試合後に、優勝・準優勝チームに対する表彰式が行われ、参加した学生たちは互いの健闘に拍手を送り、会場は清々しい空気に包まれながら無事終了しました。

このスポーツ大会は、学友会が全学生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も2回生を中心とした学友会メンバーが一生懸命取り組んでいました。

いよいよ、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が近づいてきました。今年は、10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり開催されます。学友会メンバーを中核とした実行委員会を中心に多くの学生が準備に取り組んでいます。なお、今年は「けいたん留学生交流会」を「秋華祭」との同時開催としております。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

「けいたん留学生交流会」の詳細はコチラ

秋華祭の詳細はコチラ

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたので
ご案内いたします。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。
いずれの講座も、定員に若干の余裕がありますので、後期からの参加も歓迎いたします。

開講科目および日程はこちら

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、
公共の交通機関または自転車・バイクでお越しください。
自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。

*留学生による語学講座は、文部科学省「平成19年度 新たな社会的ニーズに対応した
学生支援プログラム」採択プログラムです。

学生の進路は家庭での「コミュニケーション」が鍵

photo080915_019月15日(月・祝)、本学において保護者・保証人様を対象に「進路説明会」が開催されました。

当日は野上学長の挨拶に始まり、就職情報会社の担当者による、「学生とのコミュニケーション」の、講演が行われました。

その中で、就職活動を行っている学生の8割が保護者のサポートを必要としているという調査結果が報告されました。特に有効だったサポートとして、「資金援助」「就職に対する相談」「親の仕事内容、仕事観を語ってくれた」「アドバイスをくれた」といった内容が挙げられました。

また、企業が学生に求める「コミュニケーション能力」はここ数年上位を占めており、身近にいる保護者がコミュニケーションをとる事で企業が求める能力を高める訓練につながる、と力説されました。

photo080915_02その後、「就職」「編入」の分科会、個別相談会等が実施されました。
参加した保護者からは、「親子の会話の大切さがわかりました。日頃からいろいろな事を話し合い、聞いてあげたいと思います」「就職活動スケジュールやしくみがよくわかりました」等の感想が寄せられました。

本学では、毎年春と秋の2回、進路説明会を開催しています。今後も学校と家庭との連携を図り、学生が納得のいく進路選択ができるよう、支援を行っていきます。


2008年度後期検定対策講座のお知らせ(※学内生対象)

 2008年度後期検定対策講座を以下のとおり開講いたします。
 前期に惜しくも合格を逃してしまった方を対象として「ビジネス文書検定3級対策講座」を追加で開講いたします。今後の進路決定への1ステップとして検定の合格を目指している皆さん!着実に合格を狙いたい方、検定には興味があるけれどもなかなか自分一人では勉強しづらいという方は、講座の活用を検討してみてはいかがでしょうか。
 ※なお、本講座の対象は本学学生のみです。
  一般の皆様が受講な講座として、現在「日商PC検定対策講座」の申し込みを受付けております→こちら

<講座概要> 
・試験日等については今後変更する場合もあります。
・詳細についての問合せ、申込みは学生支援課まで。

■ビジネス文書検定3級対策講座
 対 象:前期講義「ビジネス文書表現」履修者対象
 期 間: 11/1~11/29 全5回
 講座料:7,000円(教材費・検定料2,600円は含みません)
 ※検定日:11月29日(土) 本学内にて実施

■秘書技能検定2級対策講座
 対 象:本学学生
 受講期間: 12/24~2/1 全5回
 講座料:25,000円(検定料3,700円は含みません)
 ※検定日:2月8日(日) 本学内にて実施

■ファイナンシャル・プランニング技能士検定3級対策講座
 対 象:本学学生
 期 間: 11/1~1/24 全9回
 講座料:32,000円(検定料6,000円は含みません)
 ※検定日:1月25日(日) 本学内にて実施

(募集締切)2008年度秋のパソコン検定対策講座のご案内

本学では、経験豊富な講師陣の指導で、実践的な技術や技能の習得と資格取得を目的とした「対策講座」を開設しています。
夏の講座に引き続き、以下のとおり新たな講座を開講いたします。

□ 講座名および受講料
講座:日商PC検定対策講座 データ活用3級コース(使用ソフト:Excel)
受講料: (本学卒業生)27,000円   (一般の方)29,000円

□ 講座日程詳細
こちら→ (Word文書,40k)

□ 申込方法
~10月11日(土)までに郵便ハガキにて申込(必着)
受講希望講座・コース、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日
*本学卒業生の場合・・・卒業年度 もしくは 学籍番号 を記載のこと

□ 会場
京都経済短期大学 3階 情報処理室

□ 定員
各コース 40名

□ 注意事項
・ 先着順にて受付を行います。受講可否については申込締切後、文書にてお知らせいたします。
・検定の申し込みについては、講座初回にて受付いたします(受講料に検定料(\5,000)は含まれておりませんのでご注意ください)。
・ 本講座のための駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
・ 申込者が一定数に満たない場合は、講座を中止することがありますので、ご了承下さい。

□ 問合せ先
京都経済短期大学 学生支援課
〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1 
TEL 075-331-3159   FAX 075-331-3330

「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』開催

7月10日(木)、本学主催の「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』が開催されました。

■報告①:「京都経済短期大学留学生支援の現状」

大城康子留学生委員長より、本学留学生支援の現状と課題について報告がありました。
本学では、多方面から留学生に対する支援を行うとともに、国際交流教育についても重きを置いています。実際に行っている支援および教育を紹介するとともに、現状では確立しきれていない部分について、今後の課題として報告されました。

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■報告②:「日本語SA制度について」

本学の留学生支援のひとつである「日本語SA制度」について、SA(Student Assistant)として活動している榎谷彩乃さん(1回生)と、留学生の王イ(※)さん(1回生)から報告がありました。報告では、SA制度について、パワーポイントや写真等を使いわかりやすく紹介しました。
(※)イという漢字は、火に「韋」の中国簡体字

■報告③:「留学生と国際相談室」

本学国際相談室サポーター呉穎さんより、今年4月に開設された国際相談室についての報告がありました。現在の国際相談室の利用状況について触れ、留学生・国内学生に関わらず、今まで以上に多くの学生に利用してほしいというサポーターの思いが強く伝わる報告でした。

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■講演:「立命館大学留学生チューターTISAの活動について」

今回は、立命館大学の留学生に対する学生支援団体であるTISAの活動内容について、現在代表を務めておられる高橋樹さん(立命館大学3回生)にご講演いただきました。
留学生チューターとして留学生の頼れる相談相手でありながら、同じ学生として対等な友人関係を築いているという成果を、具体的な取り組みとともにご紹介いただきました。また代表個人のTISAに対する強い思いも感じることができ、本学留学生支援の今後を考える上での大きなヒントをたくさんいただきました。

■パネルディスカッション

大城留学生委員長がコーディネーターとなって、京都経済短期大学留学生支援のこれからと題し
て、パネルディスカッションが行われました。各発表および講演に対する意見、また会場からの質疑
について討論しました。発表者・講師、来場者など、それぞれの立場からの意見があり、短時間ですが
本音が行き交う白熱したパネルディスカッションとなりました。

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※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

留学生による語学講座: “タイ料理体験”

 本学では、開学時(1993年)より、国際交流企画として外国人留学生が地域の方に母国語を教える語学講座を開講し、毎年多くの方に受講していただいています。
 
 タイ語クラスでは、前期最終日にタイ料理体験企画が行われました。メニューは、グリーンカレーとソムタム(パパイヤのサラダ)です。味の決め手は留学生が用意した独特のスパイスや調味料。その他の食材は日本でもなじみのあるものでしたが、このスパイスを混ぜると、会場にはエスニックな香りが漂いました。料理完成後、留学生と受講生全員でテーブルを囲み、本場さながらの味に舌つづみを打ちながら、前期の感想などを話しました。受講生からは、「タイ語は難しかったが、言葉だけでなく料理や文化などタイの生活の一部を教えてもらいとても良い講座だった」、「タイ語の勉強も出来たし、他の受講生との新しい出会いもあり、大変良い経験ができた」との感想がありました。

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 後期は10月より再開されます。語学の習得だけでなく、新しい出会い・新しい発見を提供する場として、さらに地域の方に親しんでいただけるような語学講座を開講していきます。

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2008年度開講講座
中国語(初心者クラス・経験者クラス)
ハングル語(初心者クラス・経験者クラス)
ベトナム語
タイ語
ネパール語
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