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第5回 ビジネスシンポジウムが開催されました。

去る10月27日(木)、本学にて第5回ビジネスシンポジウムが開催されました。
本シンポジウムは、現場で活躍する企業人による講演、そしてパネルディスカッションから構成されており、毎年開催されているものです。

今回は本学卒業生(2006年3月卒業)で、京都府木津川市にある城南青果地方卸売市場で活躍されている福島竜也さんを講師としてお招きしました。
講演は、「野菜の流通形態の変化と生産者と消費者が抱える問題」と題して、卸売市場の立場から見た現在の野菜の流通形態、現在取り扱っている地場野菜について、そして仕事で常に意識されていること等、幅広くお話しをいただきました。
聴講する学生たちは普段スーパーで目にする野菜が店頭に並ぶまで、どのような過程を経るのか、農家や卸売はどのように収入を手にするのか、知っているようで知らなかった業界の生の話に真剣に耳を傾けていました。
その後のパネルディスカッションでは、コーディネーターに佐藤健司教授、講演に引続き福島さん、2年生佐藤ゼミから長田祐征さん・澤田侑さんがパネリストとして登壇し、長田さん、澤田さんが福島さんに質問を投げかける形で、討論は進められ、また会場からも質疑があるなど、会場全体の理解が深まった様子でした。
今回のシンポジウムは、日頃から経営情報学を学ぶ学生にとって、現場のビジネス感覚を研ぎ澄ます絶好の機会となり、また学修への意識を高める機会ともなったようです。

<プログラム>
・  開会挨拶(野上憲男学長)
・  本シンポジウムについて(佐藤健司教授)
・  講演「野菜の流通形態の変化と生産者と消費者が抱える問題」(福島竜也氏)
・  パネルディスカッション・質疑応答(佐藤健司教授、福島竜也氏、長田祐征氏、澤田侑氏)
・  閉会挨拶(佐藤健司教授)

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秋華祭開催しました

 10月22日(土)・23日(日)に、秋華祭を開催いたしました。本年も多数の皆さまにご来場いただきました。
秋華祭1日目は、学生自身が企画した「Mr.レディー&Ms.ダンディー」や「○×ゲーム」「ロシアンルーレット(個人戦)」などが行われた他、本学生協企画を初めて実施し「綱引き」を行いました。夕方から降り始めた雨の中でしたが、「ダンスショー」と「バンドライブ」で盛り上がりました。
 秋華祭2日目は、毎年恒例の「吉本芸人お笑いライブ」・「劇的ビューティーコロシアム」・「カラオケ大会」などに加え、「ロシアンルーレット(ゼミ別)」などを行いました。
 また、秋華祭2日間を通じて「占い」・「スタンプラリー」を実施しましたが、いずれも大変好評でした。

 期間中は、ステージ企画や模擬店に多くの学生が一生懸命取り組みました。また、実行委員の学生達にとっては、企画・準備段階から学生だけで運営する学園祭の成功は、大きな達成感を得られた貴重な経験であったのではないかと思います。
 2年生にとって、卒業後の進路はさまざまですが、本学での経験を今後に生かしてくれると思います。1年生は、来年自分達が中心となって取り組む学園祭に向けて大きな自信になったことでしょう。

 なお、期間中は近隣住民・店舗の皆さまに、ご協力をいただきありがとうございました。

佐藤ゼミ 研修旅行でフィールドワークを実施

9月11~13日(夏期休暇期間中)、佐藤健司 教授とゼミ生18名(2回生)がゼミ旅行を実施し、その中で産業技術記念館とトヨタ会館を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回のフィールドワークは、産業史および技術史についてトヨタの事例を通じて学ぶとともに、企業のCSR(=Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)のあり方についても考えることを趣旨として掲げ、企画されました。

DSCN1060まず初日は産業技術記念館を訪れました。この記念館はトヨタグループ13社の共同事業として設立されたもので、様々な展示からトヨタグループの歴史や日本のモノづくりの軌跡を学びました。中には、「トヨタに紡織の歴史があるとは恥ずかしながら知らなかった。」という学生もおり、トヨタのこれまでの変遷やその幅広い事業展開に、改めて驚いている様子でした。その上で、「時代に求められるものをトヨタがいかに作り出し、いかに時代をリードしてきたのかが分かった。そしてそういった技術が、近代日本産業の発展に大きく寄与したのだと感じた。」とも話していました。また、「日本の産業技術の進化が凝縮されていた。」と、モノづくりの原点とその発展を肌で感じた学生もいました。

続いて2日目にはトヨタ会館を訪れ、トヨタ自動車における様々な技術や、現在、そして未来を見据えた取り組みに触れました。見学した学生は「最新の技術や魅力的な展示車に感動した。“安全性”や“環境への配慮”といった社会からの要求に応え、それを実現していくのはすごい。」、「見学していると、純粋に『車に乗りたい、車を購入したい』という気持ちになった。そうやって人の気持ちを動かすのも、ひとつの戦略なのかもしれない。」と話すなど、大いに刺激を受けていました。

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両日を通じてトヨタの過去・現在・未来に触れ、「トップ企業でありながら、決して現状に満足せず、社会で求められるものは何かを考え、常に試行錯誤している。それこそが企業としての成功の秘訣ではないかと感じた。」、「外国人観光客も多く、“世界のトヨタ”を実感した。また、敷地内の美化が徹底されていたりと、何気なく見えるところにも企業の姿勢や理念が反映されているのだと思う。」といった声も聞かれ、企業のあり方について考えるよい機会ともなったようです。

また、企画から携わった学生は、「初めてのことで、先生のアドバイスも受けながら計画立案を進めた。自分達なりにいろいろ考慮して念入りに準備したつもりだったが、実際には多くの予定変更が生じるなど、思った以上に大変だった。満足したというみんなの言葉が嬉しい半面、個人的には反省点も多く、この経験を今後に活かしていきたい。」とも話していました。

今後は卒業論文完成に向けて、いよいよ総仕上げの時期となります。「今回の研修で視野が拡がった」と話す学生もおり、各々の研究テーマを深める研修ともなりました。この研修旅行やこれまでの企業訪問の経験を活かし、より実りある研究が進み、それぞれに納得のいく卒業論文が仕上がるよう期待されます。


世界でたったひとつ、素敵なecoブローチを作ってみませんか?

教育後援会では、学園祭(秋華祭)において、“新聞紙でecoブローチづくり”の体験講座を実施します。

材料は古新聞。きれいな広告や風景写真などの紙面を生かして、はさみ・ボンド・ニス・マニキュア等を使い、世界でたったひとつのブローチに仕上げます。

使う素材によって、仕上がりの色や雰囲気もさまざま。この機会にぜひ、おしゃれなオリジナルブローチを作ってみませんか?

 なお、参加は無料です(材料はすべて準備しております)。 事前のお申込みも必要ございません。

この機会にぜひ、京都経済短期大学へお越しください。

あわせて、当日は作品展示も行っておりますので、ご自由にお立ち寄りください。

皆さまのご来場をお待ちしております。


** 日 時 ***

10月23日(日)13:30~

(15:30 終了予定)

** 会 場 ***

京都経済短期大学 ホール

 * 駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

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=== お問合せ先 =====

京都経済短期大学 教育後援会事務局

TEL 075-331-3159 (代)

第1回けいたん運動会開催!

 9月26日(月)に、恒例の秋季スポーツ大会が行われました。
例年は体育館での球技大会でしたが、今年は学友会の発案により「けいたん運動会」を実施しました。1年生・2年生の合同チームを編成してのゼミナール対抗戦です。最初に全員で準備運動を行った後、午前の部・午後の部の各競技で熱戦が繰り広げられました。
 閉会式では、上位3チームに対する表彰が行われ、参加した学生たちは互いの健闘に拍手を送り、会場は清々しい空気に包まれながら無事終了しました。

 この運動会は、学友会が全学生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も学友会メンバーが一生懸命取り組んでいました。初めての行事で運営面では少し不慣れな点もありましたが、学友会が考案したユーモア溢れる競技に中庭からは学生の笑い声や歓声が絶えず聞こえてきました。

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 いよいよ、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が近づいてきました。今年は、10月22日(土)・23日(日)の二日間にわたり開催されます。学友会メンバーを中核とした実行委員会を中心に多くの学生が準備に取り組んでいます。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

「秋華祭」のホームページはコチラ


 





 

2011年度 保護者・保証人様対象進路説明会開催

9月19日(月・祝)、在学生の保護者・保証人様を対象に「進路説明会」が開催されました。本説明会は、野上憲男学長の挨拶に始まり、「就職」「編入学」の各進路に分かれての分科会、その後、個別相談会と進められました。


就職分科会はさらに1回生と2回生に分かれて開催されました。1回生就職分科会では、  現在の厳しい雇用環境に対する本学の取り組みと就職活動の概要、そして、企業が求める能力について説明が行われました。2回生就職分科会では、今年の学生動向と内定率、   社会人としての心構えや本学における求職登録者のルール等の説明が行われました。また、編入学分科会では、編入学の概要についての説明が行われた後、編入学をした卒業生に  よる講演が行われました。

分科会後に行われた個別相談会では、ゼミナール担当の先生方と保護者・保証人様が直接情報を交換し、日頃の学習や今後の進路について、幅広い相談が行われました。


今回も多くの保護者・保証人様にご参加いただき、「成績表だけではわからない学校での事なども先生にお聞きして、反省などもできました。」「卒業生の皆さんの生の声を聞くことができ、とても良かったです。」「親としての子どもへの関わり方もためになり、今後実践していきたいと思います。」などの感想が寄せられ、保護者・保証人様の熱心さを感じました。


本学では、毎年春と秋の2回、進路説明会を開催しています。

今後も学生の進路選択に向けて、全学的な支援を行ってまいります。


保護者・保証人様対象進路説明会風景

保護者・保証人様対象進路説明会



留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたのでご案内いたします。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。
後期より、ベトナム語が追加開講します!
また、前期から継続の講座も、定員に若干の余裕がありますので、後期から参加という方も歓迎いたします。

開講科目および日程はこちら(別紙案内へリンク)

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1. 希望講座名
2. お名前
3. 郵便番号・ご住所
4. 電話番号

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。


日本語ⅠA留学生とSA(Student Assistant)との交流会開催

 本学留学生とStudent Assistant(以下SAという)による交流会がカフェテリアにて開催されました。SAとは、留学生のための科目『日本語ⅠA』(荻原廣先生担当)の授業で、留学生の日本語会話の練習相手になり、授業アシスタントスタッフとして活動してくれた一般学生のことです。
 今年の交流会は、SAの希望で水餃子を作って試食しました。中国からの留学生が味付けの中心となり、餃子を包む作業は留学生・SA全員で分担しました。茹でたての餃子は大変おいしく、本場の水餃子の味を堪能していました。

 手作り水餃子  作業風景

 前期4ヶ月間の授業について、留学生は「SAとの会話で生きた若者の日本語表現を学ぶことができ、とても勉強になった」「この授業を受けて、日本語を勉強するのが楽しくなった」という感想がありました。また、SAからは「留学生が理解できるように日本語で説明することが難しかったが、自分の日本語を見直す良い機会になった」「留学生のみなさんと交流できてよかった。貴重な時間を過ごすことができた」という感想がありました。
 日本語ⅠAの授業では、留学生とSAとの会話を通して日本語力をつける練習をしています。担当教員やSAとの生きた会話の中から、たくさんの日本語表現を学んだ留学生たちの、今後のさらなる活躍を期待しています。

「大学生と健康ガイダンス」

   6/9(木)、「大学生と健康ガイダンス」 において、京都市西京保健センター 成人保健・医療係長の北内祐美子氏をお迎えし、「性感染症について」をテーマにご講演いただきました。

   ご講演では、性感染症についての基礎知識や予防方法、公的な検査機関等をご紹介いただきました。また、実物大の乳児の人形に触れる体験をしたことで、学生から「命の重さを感じることができた、親に自分が生まれたときにどんな気持ちだったのか尋ねたい」というような感想が聞かれ、性への意識が改めて高められた一日となりました。

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          【講師:北内祐美子氏】

   本学では、今後も積極的に学生の健康予防啓発活動に努めていきます。

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