INFORMATION

ハラスメント防止講演会を行いました!

2012年4月5日(木)、入学式から授業が始まるまでの前々期オリエンテーション期間中、1年生を対象にハラスメント防止講演会を開催しました。

ハラスメント防止講演会では、昨年に引き続きウィメンズカウンセリング京都のフェミニストカウンセラー周藤由美子氏に『ハラスメントにどう対応したらいいだろう?』というテーマで、ハラスメントに関する基礎知識とその防止・対応について、具体的な事例をあげながら、お話していただきました。
学生からは、「言葉は聞いたことがあっても、内容はほとんど知らなかったので、とても勉強になりました。」「相手の事をしっかり考えつつ、自分も大切にしていきたいです。」
「ハラスメントについてだけでなく、これから付き合う人、大事な友達などの守り方、接し方も学べました。」といった感想が聞かれました。
【講師:周藤由美子氏】
本学では、今後もハラスメント防止の啓発活動に積極的に努めていきます。

入学式から授業が始まるまでの前々期オリエンテーション期間中、 1年生を対象にハラスメント防止講演会を開催しました。

ハラスメント防止講演会では、昨年に引き続きウィメンズカウンセリング京都のフェミニストカウンセラー周藤由美子氏に『ハラスメントにどう対応したらいいだろう?』というテーマで、ハラスメントに関する基礎知識とその防止・対応について、具体的な事例をあげながら、お話していただきました。

学生からは、「言葉は聞いたことがあっても、内容はほとんど知らなかったので、とても勉強になりました。」「相手の事をしっかり考えつつ、自分も大切にしていきたいです。」「ハラスメントについてだけでなく、これから付き合う人、大事な友達などの守り方、接し方も学べました。」といった感想が聞かれました。

本学では、今後もハラスメント防止の啓発活動に積極的に努めていきます。

【講師:周藤由美子氏】



2012年度 入学式

2012年4月1日(日)、明徳学園ホールにおいて2012年度入学式を挙行いたしました。

各地から届いた桜の便りの中、保護者や教職員に見守られ新たな出発の日を迎えた新入生一同。

学長の式辞につづき理事長からの祝辞を受け、新入生代表の西川実沙さんは「本学学生としての誇りと自覚を持ち、社会に貢献できる人間へと成長する」と宣誓されました。

入学式後、早速オリエンテーション期間となり本学での学生生活が始まりました。学ぶ喜びそして周りへの感謝を忘れず、自身の目標に向かい精一杯取り組む学生達を教職員一同支援していきます。

2011年度卒業証書・学位記授与式を挙行

2012年3月15日、明徳学園ホールにおいて2011年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。

式典は卒業生全員の呼名および総代への証書授与に始まりました。保護者、教職員に見守られ、晴れ晴れとした表情の卒業生は野上憲男学長の式辞に耳を傾け感慨もひとしおの様子でした。学友会長の送辞を受け卒業生代表の新谷圭佑さんは、長いようで短かったこの2年間を振り返り、様々な困難を学友とともに乗り越え成長した自分と向き合い、保護者をはじめとする周囲の方への感謝の念を失うことなく、新しい世界へと踏み出す決意を述べました。

午後からは京都全日空ホテルにおいて「卒業を祝う会」を開催いたしました。本会の主催である教育後援会の中溝斉子会長による開会のご挨拶の後、卒業生は、保護者のみなさま、教職員と短大生活最後のひと時を共に過ごしました。

卒業生が本学での充実した2年間を決して忘れることなく、それぞれの進んだ道でこれまで以上に活躍することを期待しています。

最新!編入学合格者対談

2012年2月、編入学試験に合格した3人の現役学生に合格体験談を語ってもらいました。

2年 谷口夏美さん 編入学(龍谷大学・経営学部)
2年 小原史裕さん 編入学(滋賀大学・経済学部/近畿大学・経営学部)
2年 小泉達也さん 編入学(関西大学・総合情報学部)

―「目標を見失わず努力することが大切。編入学対談
頑張る人には先生方がとことん力を貸してくれます。」
「どれだけ高くモチベーションを維持し続けられるか。
編入学を目指すなら経短は最高の大学だと思います。」―

Q:編入学のためにどんな勉強をしたの?

谷口:私は指定校推薦での編入学を目指していたので、特別な勉強をするというよりも、毎日しっかり授業に出席して、とにかく良い成績で単位をとることを心掛けていました。

小泉:確かに、経短って、編入学対策の授業も豊富で、毎回の講義を受講して良い成績を目指していくうちに、自然と力が身についてくるっていうのはあるかな。

小原:あと、春と夏には編入学対策の集中特別講義もある。実際の試験問題に即した課題とかが出て、1日5コマ、朝から夕方まででみっちり!

小泉:本当に中身の濃い講義だよね。最終日には集中力がキレそうになるんだけど(笑)、編入学したいっていう強い意志で乗り越えました!

小原:あと、僕は一般入試での編入学だったんですが、先生の存在がすごく心強かったです。
小泉:本当に。編入学を目指している人はみんな、先生のお世話になりっぱなしだったと思います。

小原:うん。英語の翻訳なども理論的に教えてくださって、添削とかも丁寧にしていただいて。本当に感謝しています。

Q:編入学先でやってみたいことは?

小原:ディベートサークルとかに入ってみたいですね。就活の面接にも役立ちそうなイメージがあるので。

谷口:私は特にクラブとかに入ってなかったので、サークル活動をしてみたいです。あと留学も!せっかくだから、海外のいろいろな国へ行ってみたいな。

小泉:僕は、経短をはじめ今まで素晴らしい先生にたくさん巡り会ってきたこともあって、教師という仕事に興味が湧いてきました。だから将来的に先生になることも視野に入れて、教職免許を取りたいという思いがあります。

Q:経短で思い出に残っていることは?編入学者対談②

小原:僕は秋華祭で、ひたすらたこ焼きを焼いてたことが印象深い。

小泉:確かに、ただひたすら必死に焼いてた(笑)

谷口:うんうん。その甲斐あって美味しかったし、よく売れた♪

小泉:あと、経営学について学んでいるだけに、たこ焼きの屋台ひとつでも売上をかなりシビアに意識してやってたな。とはいえ、需要と供給が見合わなくて、タコを余らせたのは最大のミスだった!

谷口:私も、秋華祭かな。普段は編入学に向けた授業中心の毎日で、とにかく編入学のための勉強を頑張っていたけれど、やっぱりイベントとなると、それはそれで楽しもう!と。準備は大変だったけど、気持ちが切り替えられてすごく楽しかったです。

Q:編入学をめざす後輩たちへアドバイスは?

谷口:私の経験から言えることは、やっぱり真面目に授業に出て単位を確実にとっておくということ。指定校推薦で編入学を考えていなくても、納得のいく成績を修めておくことはすごく大切だと思います。

小原:その上で、やっぱりモチベーションを保つことが大切なんじゃないかな。僕の場合、滋賀大学の編入学は特に英語が重要だったので、目標を決めて、とにかくTOEICの試験を何回も受けまくりました。短期的な目標を自分で細かく設定することでモチベーションが維持できたと思います。とはいえ、受験料と交通費で結構お金がかかったんですけど(笑)

小泉:僕もモチベーションの維持が一番大切だと思います。僕は入学当初から関西大学に編入したいという目標があって、初心を忘れず貫き通したから。頑張りすぎて、身体を壊して倒れたこともあったんだけど(笑)本当に行きたいという気持ちを持ち続ければ「為せば成る!」はずです。

卒業生を騙る不審な電話にご注意ください

 最近、本学の卒業生を騙る不審な電話があったと報告が相次いでいます。

 電話では、「○期生の△△です」と卒業生を装い、「同窓会を開催するので友達の電話番号を教えてほしい」など、個人の名前・住所・電話番号などを聞き出そうとしています。
 本学および本学同窓会として、このような電話での同窓会実施通知や個人情報問合せを行うことは一切ありません。誤って個人情報を提供しないようにご注意ください。

 この件に関しまして、何かご不明な点等があれば、下記までご連絡ください。

 【ご連絡先】
  京都経済短期大学同窓会事務局075-331-3159 下村、森田

ゼミナール研究発表会 開催

12月15日(木)明徳学園ホール(京都明徳高等学校構内)において、2011年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。今年度は、各ゼミナールの活動報告および13組の研究発表があり、多くの学生が発表に参加し盛んに学術交流が行われました。

日頃の学術研究の発表の場ということもあり、発表者はこれまで何度もリハーサルを重ねより分かりやすく伝えるための工夫を凝らしました。また発表の直前まで改良を重ね、熱心に取り組む姿が見られました。その結果、それぞれの研究発表はパワーポイント等を駆使した経営情報学科らしい説得力のあるものとなりました。また質疑応答では、発表内容をより的確に理解するための聴講者からの質疑に対し、発表者との間に熱心な討議が重ねられました。

本発表会は全学を挙げて取り組む本学における重要な行事として位置付けられています。発表者・聴講者・運営者と参加する立場は異なりますが、全学生がそれぞれの立場から本会を盛り上げることにより、更なる活性化に繋がることを期待しています。

2011年度ゼミナール研究発表会 発表テーマおよび発表者

内容・テーマ 発表者
松田ゼミ 【ゼミ活動報告】
競争戦略に基づいた企業経営について
-ホテル業界を事例に-
駒月 良平、阿部 史子、谷口 夏美、 小泉 達也、
小原 史裕、濱波 博彰
西川ゼミ 【ゼミ活動報告】
資格取得紹介サイト 橋 翔大、小豆澤 諒、田名部 利哉
佐藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
経営判断の研究
-コーヒーショップチェーンのケース-
西村 郁子、澤田 侑、菅野 ナオカ、髙橋 彩
企業経営とCM 高橋 郁乃、中村 仁美、久保 茉美、中溝 亜里沙
小路ゼミ 【ゼミ活動報告】
多機能アナログ時計の作成 小林 夕也、塩川 修平
加藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
ある飲料水メーカーのサプライチェーン 大家 美奈、西村 百代、藤井 美帆、田中 智晃
食品スーパーのサプライチェーン 山本 光騎、藤澤 衿菜、清 有紗、宮下 咲
増田ゼミ 【ゼミ活動報告】
日本の代替エネルギーについて 竹本 剛至、奥谷 和博
友田ゼミ 【ゼミ活動報告】
国際会計基準の概要と日本の対応 新谷 圭佑
藤原ゼミ 【ゼミ活動報告】
2011年度ネパール教育支援活動
ー今を生き、今を考えるー
松井 幹太、北村 美由紀、柳生 藍、福田 尚弥
伏見ゼミ 【ゼミ活動報告】
環境会計の必要性と事例の検討 岡崎 紗也佳、高倉 麻未、宇都山 綾香
近藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
3次元立体映像の原理 上野 紗希、山越 亜佐美、山中 夏希、
北村 優妃、才本 葉月
テレビ電話ソフトskypeを使って立体映像で対話 谷岡 那菜、岡田 美紀、上原 恵、 小林 瑠里、
前田 律子、古市 真由

経短献血へのご協力、ありがとうございました!

12月19日(月)に、学内で『経短献血』を実施しました。当日は、受付に33名の方がご参加くださり、その内の23名の方に献血をしていただきました。今年は、実施曜日の関係で、例年より参加者数は少なくなりましたが、この厳しい寒さの中、生まれて初めての献血に不安だった人も興味を持って参加していただけました。今回、条件が整わず献血できなかった人は、栄養相談に参加してもらい、「次回は、献血できるようにしたい」という声が聞かれ、献血から日頃の生活習慣を見直す、大切な機会にもなりました。

あらためて、献血活動にご協力いただきました皆様方に、御礼申し上げます。

今後も、本学では一層の献血推進活動に邁進していきますので、ご協力くださいますよう宜しくお願いいたします。

   【献血呼びかけ】                【献血受付】
献血呼びかけ 献血受付

  【栄養相談】                【2011年度保健委員】
栄養相談 2011年度保健委員

教育後援会研修旅行

京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆さまの知的探求と親睦を目的に研修旅行を行っています。本年度は「京都でものづくり体験教室」と題し、12月3日(土)に古都京都を巡りながら、様々なものづくりに挑戦しました。

最初に訪れた川勝總本家では、プロ直伝の技と知識を教えていただきながら、ぬか漬け作りに取り組みました。体験後にはぬか床を持ち帰ることができるということもあってか、家庭でできるぬか漬の作り方や長持ちさせるコツ、おいしく漬ける秘訣などを、参加者が熱心に聞く様子がうかがえました。続いて、古代友禅苑での友禅染体験では、染料を浸みこませた刷毛で色を重ねていき、それぞれに美しいハンカチを仕上げました。

漬け物体験教室

漬け物体験教室

川勝總本家にて

川勝總本家にて

友禅染体験教室

友禅染体験教室

その後、昼食は天龍寺にある「篩月」にて精進料理をいただきました。初冬とはいえ紅葉が見頃を迎えており、窓の向こうに広がる紅葉の彩りを眺めながらいただく料理に、ゆったりとしたひとときを過ごすことができました。

そして午後からは、八つ橋庵において生八つ橋の手作りに挑戦しました。会場は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれ、参加者同士で楽しみながら、つぶあん・いちご・ショコラの3種類の生八つ橋づくりに取り組みました。また、完成品はお土産として持ち帰りました。

天龍寺「篩月」にて

天龍寺「篩月」にて

天龍寺 曹源池

天龍寺 曹源池

生八つ橋手作り教室

生八つ橋手作り教室

当日は、年の瀬の慌ただしい時期ではありながらも、36名と多くの皆さまにご参加いただきました。様々な体験を通して、京都の風情を感じるとともに、参加者皆さまとの交流も深まり、実りある企画となりました。
教育後援会では、次年度以降も皆さまに楽しんでいただけるプログラムの提供に努めて参ります。

『来年は私たち学生リーダーが皆さんを迎えます!!』

受験生の皆さん、こんにちは。私たちは“学生リーダー”です。

“学生リーダー”は、来年4月に入学する皆さんが大学生活をスムーズに始められるよう、さまざまな形でサポートする組織です。例えば入学直後のオリエンテーションでは、ゼミ別集会や履修登録にサポート役として参加します。また新入生を対象に実施するフレッシュデーでは、本学についてより深く知ってもらうための企画を考えています。新入生の皆さんを迎えるために現在私たちはリーダー研修を実施し、リーダーとしての心構えを身につけています。

個性的で楽しい仲間がたくさん!先生方との距離も近く、また学年に関係なく学生同士の交流も盛ん。そんなアットホームさが京都経済短期大学の魅力です。

新入生の皆さんの毎日にたくさんの笑顔が溢れるように、学生リーダーが全力でサポートします!

【トリミング済】IMG_1946


洛西クリーンウォーク開催

2011年11月13日(日)、さわやかな秋晴れの下、第3回洛西クリーンウォークを開催しました。

洛西クリーンウォークとは、短大のある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、自分たちが生活している地域を知ることや、身近な社会活動を経験することを目的としています。この活動は、本学の選択必修科目「社会活動認定制度」の単位修得に必要な活動時間(合計20時間以上)として認定されています。

今回は、同日に行われた地域の清掃活動である「桂坂統一クリーンデー」へも参加しました。参加した学生たちは地域の方々に混じって歩道の清掃活動を行い、ほうきを片手に歩道に積った落ち葉に悪戦苦闘していました。約1時間かけて活動を終えた学生たちは、きれいになった歩道を見ながら達成感を味わっていました。その後、2グループに分かれ桂坂から国道沿いのゴミ拾いをしながら短大まで戻りました。一般ゴミに混じって投棄されている粗大ごみに驚きながら、一つ一つ丁寧にゴミを拾っていきました。

「桂坂統一クリーンデー」では地域の幅広い世代の方々と触れ合い、学生にとっては、コミュニケーション能力をはじめとする社会性を養う良い機会になったと思います。また素晴らしい自然の豊かな洛西地域を知るとともに、地域における良い社会経験になったことでしょう。

京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォーク等を通じて、地域交流・地域貢献を行っていきます。

写真1 写真2


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