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高校生が本学の講義を体験-高短連携講義

2012高短連携講義 2013年3月8日(金)、本学において、「高短連携講義」が行われました。
これは、同じ明徳学園に所属する京都明徳高等学校のキャリア教育の一環として、高校生の皆さんが実際に大学の講義を体験することで、進路設計に役立てていただこうというものです。

 当日は、講義に先立ち、京都明徳高等学校校長と学長の挨拶があり、その後、講義に移りました。
講義は、オムニバス形式で学長がコーディネーター兼司会となり、「利益」という1つのテーマを各専門分野の先生がそれぞれの切り口で解説するというスタイルで進められました。経済学分野からは増田先生、経営学分野からは佐藤先生、藤原先生、会計学分野からは友田先生、経営情報学分野からは松田先生が講義をされました。

 司会者が各先生方に質問を投げかけたり、時には高校生にもマイクを向けたりと、会場全体が一体となって講義が展開されました。受講する高校生のみなさんは、楽しみながら、大学の講義や経営情報学への理解を深めたようでした。

 休憩の後、京都明徳高等学校卒業生で本学2回生の有馬くんによる講演、長谷川さん、小野田さんによる本学でのキャンパスライフの紹介、そして本学職員より、本学の進路体制について説明がありました。

 普段高校で受けている授業の雰囲気とは異なる講義形式、そして講演や説明等より短大生活の一端を知ることができ、「楽しく自分を成長できる短大だと分かった」「もっと短大について知りたい」などの声が聞かれ、「大学で学ぶということ」を実体験できた1日となった様子でした。

 最後に佐藤学科長より閉会挨拶があり、2012年度の高短連携講義は終了となりました。

 本学では今後も、さまざまな形で高短連携を進めて参ります。

高短連携講義の内容

0 経済・経営・会計・情報のいろいろな角度から利益を考えると【岩田先生】

1 GDPと利益・・・経済学の視点から【増田先生】

2 経営学における利益の捉え方—競争優位性との関係で—【佐藤先生】

3 利益を目的としない「経営」とは?【藤原先生】

4 簿記会計学の目的=利益計算【友田先生】

5 情報化社会で企業は利益をどのように上げようとしているか【松田先生】

日本語Ⅱ留学生とSA(Student Assistant)との交流会を開催しました!

 2013年1月18日、留学生とSA(Student Assistant)との後期交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとは留学生科目『日本語Ⅱ〈会話〉(荻原先生担当)』の授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)
 後期授業の最終回となったこの日の交流会では、中心となって取り組んだ「国際シンポジウム」や授業についての感想等を話し合い、荻原先生を囲んで終始和やかに進みました。 
 SAの一人は「後期はより積極的に留学生とコミュニケーションをとることができました。アニメなど身近な話題も話すようになり、SAに参加して本当によかったです。」と話していました。
 また、留学生からも「SAと交流できるこの授業が一番楽しく、知ることが多かった。」との感想が聞かれました。
 日本語Ⅱ〈会話〉の授業を通して、留学生が日本語の上達を図るだけでなく、学生同士が様々な情報を交換することでお互いを知り、国際交流に繋がる第一歩となったのではないでしょうか。
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国際シンポジウムが開催されました

 2013年1月10日(木)、一般学生と留学生が同じテーマについて考え、お互いの文化や考え方に興味を持ち、今後の積極的な国際交流への参加に繋げることを目的とする『国際シンポジウム』が本学大教室にて開催されました。

■学生発表①『世界の美女達』
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 まず最初に、学生たちが『日本三大美人』について発表をしました。日本の中でも各都道府県によって『美女』の様々な定義があることを知りました。また、『世界三大美女』については、それぞれの共通点や特徴を述べてくれました。『世界三大美女』は文字通り「容姿が美しい」という意味だけではなく、「傾国の美女」ともいわれ、「国を傾けるほどの影響力をもった美女」という意味であることも学びました。最後に「世界の美人の定義」については、その国ならではの「美人の特徴」が発表され大変興味深かったです。

■学生発表②『日中恋愛事情』
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 日本と中国の若者の恋愛事情について発表がありました。「理想の交際相手との出会い」、「交際のきっかけ」、「交際相手に求めるもの」、「同棲について」など、日本と中国との対比を細かなデータを使いながらの発表は学生にとって大変興味を抱かせる内容でした。特に、「交際相手に求めるもの」の結果では中国人は日本人より「学歴」の回答率が高いことがわかりました。一方で、日本人にも中国人にも共通していることは、「男性から女性への告白」で交際がスタートしているということがデータからわかりました。

■パネルディスカッション(コーディネーター:荻原先生 パネラー:発表学生)
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 ここでは荻原先生の司会のもと、「文化比較論」の受講生(留学生や留学経験者)が日本に来て、一番驚いたことや留学中に戸惑った点などについて、自国の文化との違いを受講生の経験に基づき意見交換が行われました。個々の文化がそれぞれ存在するものだということを理解したうえで他の文化を知ることが、その文化との関係において自分の文化を知ることにもつながることを学びました。

ゼミナール研究発表会 開催

 2012年12月20日(木)明徳学園ホール(京都明徳高等学校構内)において、2012年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学生の学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。今年度は、各ゼミナールの活動報告および13組の研究発表があり、多くの学生が発表に参加し、多岐にわたる内容を同じ場で行える大変有意義な学術交流となりました。

 学生たちにとって本発表会は、日頃の学術研究の発表の場ということもあり、発表者はこれまで何度もリハーサルを重ねより分かりやすく伝えるための工夫を凝らしました。また発表の直前まで改良を重ね、熱心に取り組む姿が見られました。その結果、研究に取り組む意欲・態度・能力、そして成し遂げた成果は、経営情報学科らしい説得力のあるすばらしいものとなりました。

 また質疑応答では、発表内容をより的確に理解するための聴講者からの質疑に対し、発表者との間に熱心な討議が活発に行われ大変貴重な時間を過ごすことができました。

 本発表会は全学を挙げて取り組む本学における重要な行事として位置付けられています。発表者・聴講者・運営者と参加する立場は異なりますが、全学生がそれぞれの立場から本会を盛り上げることにより、更なる活性化に繋がることを期待しています。

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教育後援会 研修旅行

 2012年12月2日(日)、劇団四季大阪劇場にて「ライオンキング」を鑑賞しました。京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆さまの知的探求と親睦を目的に研修旅行を行っています。

 当日は観劇の前に、レストランブルディガラにて、イタリアンフレンチのランチをいただきました。前菜からデザートまで季節感溢れる料理はどれも美味しく、参加者同士の会話も弾み、どのテーブルも終始和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。
 
 その後、劇団四季大阪劇場へ移動し、「ライオンキング」を鑑賞しました。
アフリカの大地を舞台としたその壮大な物語に誰もが惹きこまれ、熱のこもった演技と創造的かつ芸術的な舞台は、まさに圧巻の一言でした。観劇を終えた参加者からは、口々に「感動した!」「ぜひもう一度見たい。」等の声が聞かれ、皆さまが満足された様子がうかがえました。

 当日は44名と多くの皆さまにご参加いただき、年の瀬の慌ただしい時期ではありながらも、ゆったりとしたひとときを過ごすことができました。また、感動体験を共にしたことで、参加者同士の交流も深まり、実りある企画となりました。教育後援会では、今後もさまざまな活動に取り組んでまいります。

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第6回ビジネスシンポジウムが開催されました。

 2012年11月8日(木)、本学にてビジネスシンポジウムが開催されました。
 本シンポジウムは、現場で活躍する企業人による講演、そしてパネルディスカッションから構成されており、毎年開催されているものです。

 第6回目となる今回は、金融機関に就職しご活躍されている本学卒業生(2007年3月卒業)を講師としてお招きしました。
 講演は「社会人になるにあたって学生に求めるもの」と題し、実際に社会人として日々の業務に取り組む中で感じる喜びややりがいについて、またお客様を相手とすることの難しさやジレンマ等について、わかりやすくお話しいただきました。毎日の窓口対応においては「常に笑顔でいること」をモットーに、お客様の用件を聞き迅速に対応されているとのことでした。そしてお客様ひとりひとりの希望や年齢層に合わせた、丁寧な説明や対応に心がける等、ご自身の業務とお客様の満足とを常に意識しているそうです。また、本学在学中に受けた講義やガイダンス、参加されていた学生諸活動等の経験が、仕事を続ける上で貴重な糧となっており、在学中に様々なことに取り組んでほしいとのメッセージをいただきました。このメッセージを受け、学生たちは自分たちがこれから短大で何をすべきか真剣に考えていました。

 その後のパネルディスカッションでは、コーディネーターに佐藤教授、講師、2年生佐藤ゼミから矢代さん・山口さんがパネリストとして登壇しました。ディスカッションは矢代さん、山口さんが講師に質問を投げかける形で進められ、会場からも質疑があるなど、会場全体の理解が深まった様子でした。
 今回のシンポジウムは、日頃から経営情報学を学ぶ学生にとって、社会の実状に触れ、現場のビジネス感覚を研ぎ澄ます絶好の機会となり、さらに学修への意識を高める機会ともなったようです。

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ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

 2012年12月20日(木)、明徳学園ホールにおいて『2012年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。

 この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。

 学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

○日時 2012年12月20日(木) [午前の部 10:00~12:20 午後の部 13:45~16:45]

○場所 明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)

○その他
  会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。
  ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。
  また昼食につきましては、近隣の飲食店等をご利用ください。
   駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

○  問い合わせ先
   京都経済短期大学 学生支援課
    TEL:075-331-3159    FAX:075-331-3330
    e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

研究発表会タイムテーブル

研究発表会タイムテーブル

創立20周年記念式典・記念講演会・記念祝賀会を開催いたしました。

記念式典では学長の式辞、理事長祝辞に続き、近畿短期大学連合会会長 学校法人園田学園 一谷理事長、追手門学院大学 坂井学院長から祝辞が述べられました。

記念式典後、記念講演として、朝日新聞社大阪本社 代表室 教育プロジェクト担当主査 安永氏より「社会が求める若者像 ~この短大で学ぶべきこと~」と題して講演していただきました。

記念講演会終了後は、会場を本学カフェテリアに移し、祝賀会を開催いたしました。京都橘大学 青木学長の乾杯の発声の後懇談に移り、西川宝教授からこの20年間の振り返りなど、終始穏やかな雰囲気でした。

そして、学科長から謝辞の挨拶で祝賀会は締めとなりました。

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「社会が求める若者像 ―今、この短大で学ぶべきこと―」京都経済短期大学 創立20周年 記念講演会のお知らせ

社会が求める若者像 ―今、この短大で学ぶべきこと―

京都経済短期大学創立20周年を記念し、「社会が求める若者像 ―今、この短大で学ぶべきこと―」と題して、安永拓史氏による講演会を開催いたします。多数のご来場をお待ち申し上げます。

  1. とき
    2012(平成24)年10月28日(日)9:00受付
    2012学園祭(秋華祭 )を同日開催(入場券不要)
  2. ところ
    京都経済短期大学 教室棟3F大教室
    本学へのアクセスはこちら
    本学には駐車場がございません。自動車での乗り入れはお断りしております。
    各公共交通機関をご利用のうえ、ご来場くださいますようお願いいたします。
  3. 講師
    安永 拓史 氏 「社会が求める若者像 ―今、この短大で学ぶべきこと―」
  4. タイムテーブル
    09:00〜 受付
    09:30〜 記念式典(事業報告・式辞・祝辞)・記念講演会(講演・パネルディスカッション)
    10:45〜 <休憩>移動
    10:55〜 祝賀会(軽食・デザート・ドリンク)
    ※ 終了後は、学園祭(秋華祭)の特設ステージ、模擬店等をお楽しみください。
  5. 参加のお申し込み
    記念式典・記念講演会へのご参加を希望される方は、FAX、メール、電話等にて事前申込みをお願いいたします。
    なお、申込締切(10/1必着)後も、会場の定員に余裕がある場合は、引き続き申し込みをお受けいたしますので、開催前日までにお問い合せください。

  6. その他
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