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2014年度卒業証書・学位記授与式を挙行

 2015年3月17日、明徳学園ホールにおいて2014年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。当日は、時折射す日差しに春の到来を感じる一日となり、2年間を過ごした学び舎から卒業生が巣立っていきました。

 式典は卒業生全員の呼名に始まり、菅野紗代さんが学生代表として卒業証書を受け取りました。その後、学長より式辞および理事長より祝辞をいただいた卒業生は、この2年間で培った知識や経験を活かし、これから始まる新しい人生への決意を新たにしていました。

 午後からはホテル京都エミナースにおいて「卒業を祝う会」が開催されました。本会の主催者である教育後援会長による開会のご挨拶および乾杯の後、卒業生は、友人・教職員と短大生活最後の和やかなひと時を共に過ごしました。

 卒業生の皆さんが、本学での充実した2年間を決して忘れることなく、これからも京都経済短期大学の一員であることを誇りに思いながら、それぞれの進んだ道でこれまで以上に活躍されることを期待しています。

ゼミナール研究発表会が開催されました

 2014年12月18日(木)、2014年度ゼミナール研究発表会が明徳学園ホールにて開催されました。本発表会は、本学における学生の学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。

 今年度は、各ゼミナールの研究発表が11組、さらにプロジェクト演習からの報告が2組ありました。発表者として登壇したのは2年生の各ゼミナールからの代表学生です。それぞれがこれまで取り組んできた研究内容をまとめ、わかりやすく工夫を凝らした発表を行いました。また会場の聴講者からは、発表に対する活発な質疑があり、それに対して発表者からは、研究結果をもとにした的確な回答、また発表者自身の意見を取り入れた誠意ある回答があり、会場内は発表者・聴講者による活発な討論の場となりました。

 聴講者により分かりやすく伝えるために、何度もリハーサルを重ね本番に挑んだ2年生。その取り組みの姿勢は、次年度発表者として登壇する1年生の目標となったことでしょう。

 本学では、全学年が一堂に会し学術交流を行うゼミナール研究発表会を重要な行事として位置づけています。今後も全学を上げて教育・研究活動に取り組んでいきます。

「ファイナンス入門」にて税務関係の講演が行われました

 2014年12月3日(水)、「ファイナンス入門」において、税理士の方をお呼びして、税務関係の講演が行われました。

 授業は税理士の方の説明に質問をする形で進行し、一見分かりにくい税の話が分かりやすく解説されていました。日頃、実際の税務に関わられている方からの話を聞き、学生たちは複雑な税のしくみや税の大切さを身近に感じていました。

ファイナンス入門

松尾中学校より、ネパール教育支援活動にご支援をいただきました

 本学の藤原ゼミナール(担当:藤原隆信教授)では、ネパール教育支援活動の一環として、現地に小学校校舎を建設する事業を行っています。

 2014年12月3日(水)、この小学校校舎建設の資金として、近隣の松尾中学校の皆様から、義援金をいただきました。この義援金は、松尾中学校生徒会の皆様が、学校祭等で販売を行った売上や、PTAからご寄附いただいたものです。

 皆様のご支援・ご協力に心より感謝申し上げるとともに、小学校建設の大切な資金として活用させていただきます。本当にありがとうございました。

HPnews

教育後援会研修旅行を開催しました

 京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆さまの知的探求と親睦を目的に研修旅行を行っています。
 本年度は「異文化を巡る神戸散策&ランチツアー」と題し、2014年11月15日(土)に異国文化あふれる神戸で、様々な施設を見学しました。

 

 最初に訪れた神戸北野町異人館周辺では、日本で最初に建てられたイスラム教寺院である神戸ムスリムモスクや日本で唯一のジャイナ教寺院であるバグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院を訪問しました。建物に施された細かな彫刻や室内の美しい飾り付けに胸を打つとともに、異文化に触れる良い機会となりました。

 

 その後、昼食は神戸ハーバーランドumie MOSAICにある「ブラジリアーノ」にて、ブラジル名物料理シュラスコ(ブラジル式バーベキュー)をいただきました。陽気なブラジル人スタッフが大きな串に刺さったお肉を持って各テーブルに来られ、目の前でカットされるダイナミックなパフォーマンスに盛り上がりました。窓の向こうに広がる神戸の港を観ながらの食事に、賑やかで楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

 

 そして午後からは、神戸文化の創造に貢献された外国人の方々が永遠の眠りにつかれている神戸市立外国人墓地へ、本学教職員の先祖のお墓参りに訪れました。現世では、複雑な国際情勢などで宗教による対立や抗争もありますが、この神戸市立外国人墓地では、みんな仲良く安らかに眠っておられます。
 美しい紅葉の中、パン・洋菓子の礎を築かれた方や造船など近代産業の発展に功績のあった方、大学を築かれた方など、埋葬された方々に関する貴重なお話に、参加者は熱心に耳を傾けておられました。

 

 当日は、20名と多くの皆さまにご参加いただきました。様々なお話を通して、神戸の風情を感じるとともに、参加者同士の交流も深まり、実りある企画となりました。

 

 教育後援会では、今後もさまざまな活動に取り組んでまいります。

 

モスクジャイナ教寺院昼食神戸市立外国人墓地

2014年度ビジネスシンポジウムを開催しました

 2014年11月13日(木) 本学において『2014年度ビジネスシンポジウム―京都企業の魅力発信プロジェクト報告会―』を開催しました。

 まず初めに学長より開会挨拶、学科長より開催趣旨説明が行われた後、学生による京都企業の魅力発信プロジェクトの報告が行われました。今回報告された「京都企業の魅力発信プロジェクト」とは、本学の特色ある科目の一つで、学生が自ら企画運営を行う「プロジェクト演習」として開講されています。このプロジェクトは、学生が企業の調査を行ったり、実際に企業を取材したりすることを通じて、京都企業の魅力を分析し発信していくものです。今回は当該科目履修学生より、実際に調査・取材した企業の魅力について、また、それらから考察する京都企業の魅力について、これまでの成果が報告されました。

 また本プロジェクトは、NPO法人 グローカル人材開発センター(以下「グローカルセンター」という)にもご協力いただいています。本シンポジウムでは学生報告に続いて、グローカルセンターの西垣翔太様、仲田匡志様より、その活動についてご報告いただきました。

 報告の後、報告学生およびグローカルセンターのお二人とともに、パネルディスカッションが行われました(コーディネーター:佐藤教授)。パネルディスカッションでは、プロジェクトへの取り組みを通じて感じたことや身につけられたこと、また、これから社会で求められる人材となるためにすべきことなど、多岐にわたって議論が行われました。本プロジェクトでは、今後さらに企業の調査・分析を進め、京都企業の魅力を発信していく予定です。

 今回のシンポジウムには、明徳学園理事長、明徳学園本部長をはじめとして、多くの学園関係者の方にもご参加いただきました。日頃のご理解とご支援に御礼申し上げます。

学長挨拶趣旨説明
学生報告グローカル報告パネルディスカッション

ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

 2014年12月18日(木)、明徳学園ホールにおいて『2014年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。
 この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。
 学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

  • 日時
     2014年12月18日(木) 13:00~17:00
  • 場所
     明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)
  • その他
     駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  • 問い合わせ先
     京都経済短期大学 学生支援課
       TEL:075-331-3159
       FAX:075-331-3330
       e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

以 上

2014発表一覧

2014年度秋華祭を開催しました。

 2014年10月26日(日)、本学の学園祭“秋華祭”を開催いたしました。心配されたお天気も快晴となり、本年も多数の方々にご来場いただきました。
 10:30より本学ダンス部によるパフォーマンスで開幕し、引き続いて吉本芸人によるお笑いライブでは、ゲストに『銀シャリ』を迎え大いに盛り上がりました。
 その後のステージでは、クイズ大会&早食い競争、カラオケ大会やビンゴ大会など学生自身が企画したイベントが行われ、司会者の軽妙なトークに会場からは笑い声が絶えず和やかな雰囲気で午前の部を終えました。
 午後からは、京都明徳高等学校吹奏楽部とダンス部による演技で始まりました。今年度も吹奏楽部は舞台下のスペースを利用し、広がりのある演技を堪能することができました。また、ハイレベルなダンス部の演技に、模擬店の学生たちもしばし手を止めて引き込まれていました。引き続いて、ファッションショーやDJパフォーマンスなどもくり広げられ、ステージ上は最後まで賑わいました。

 

 終日開かれていた模擬店は毎年1回生がゼミごとに軽食を販売しています。初めこそ慣れない手つきでしたが、来客が増えるにつれて上達し、それぞれのゼミが工夫を凝らしてPRする姿が印象的でした。
 また、昨年に引き続き、学生ホールの一角では、学生が撮影編集した「けいたんTV」を放映しました。来場されたみなさまにお楽しみいただけたのではないでしょうか。

 

 秋華祭は、今年もステージ企画や模擬店に多くの学生が協力して取り組み、多くの来場者にお越しいただくことで成功を収めました。
 実行委員の学生達は、夏休みから企画・準備を続け、不安や予想外のトラブルも乗り越えながら、無事に当日を迎えることができました。ひときわ大きな喜びと一体感を感じることが出来たのではと思います。
 2年生はあと半年で卒業を迎えます。秋華祭が学生生活の大切な思い出の一つとなり、ここで得た様々な経験をそれぞれの道で活かしてほしいと願っています。
 1年生は来年、中心となって秋華祭を作り上げていくこととなります。間近で見た先輩たちの姿を目標に、更に充実したイベントとなることを楽しみにしています。

 

 なお、期間中は近隣住民・店舗の皆さまにご協力をいただきありがとうございました。

『第1回ホームカミングデー』開催のお知らせ

 2014年10月26日(日)秋華祭の当日に、本学外郭団体である同窓会による、初めてのホームカミングデーが開催されることになりました。

 当日は、大学の近況報告、懇親会、ビンゴ大会、ケーキバイキングなど様々なイベントでお楽しみいただける予定です。また、秋華祭では、模擬店、吉本芸人ライブ【銀シャリ】、京都明徳高等学校の吹奏楽部とダンス部のパフォーマンスも行われます。ホームカミングデーと併せてお楽しみいただければ幸いです。

 多数の教職員も参加予定のため、同窓生や恩師、事務局職員と楽しい秋の一時をお過ごしになられてはいかがでしょうか。ご家族とのご参加も大歓迎ですので、ぜひ同期の方々ともお誘いあわせのうえご参加ください。

  • 内 容:第1回ホームカミングデー
  • 日 時:2014年10月26日(日) 受付13:00 開始13:30
  • 場 所:大学生協カフェテリア
  • 対 象:京都経済短期大学卒業生、卒業生家族
  • 参加費用:無料
  • 申込方法:FAXかメールでお申込みください。

FAX:075-331-3330、E-mail:dosokai@kyoto-econ.ac.jp

  • 申込期間:2014年10月6日(月)~10月24日(金)
  • 備 考:出入り自由です。秋華祭と併せてお楽しみ下さい。
  • お問合せ先:京都経済短期大学同窓会事務局
  • スケジュール

13:00 受付
13:30 開会の辞
13:30 学長挨拶
13:35 学友会会長挨拶
13:40 大学紹介
13:50 懇親会(デザートバイキング)
14:30 ビンゴ大会
14:50 閉会の辞

『9.20 GLOCAL SESSION』にて本学学生が発表

 2014年9月20日(土)、京都産業大学むすびわざ館(五条壬生川)にて行われた9.20 GLOCAL SESSION 京都ギャップイヤー事業 中間発表において、本学「プロジェクト演習【京都の企業の魅力発信プロジェクト】」(担当:佐藤健司教授・学科長)履修学生が発表を行いました。

 このSESSIONを開催したNPO法人グローカル人材開発センターとは、京都府内の大学・短期大学生が社会に出て活躍するために、①社会人基礎力を身につけること、②社会との接続を持つこと、③地域帰属意識を醸成することを目的として、産官学連携事業・教育をコーディネートする組織です。

 本学「プロジェクト演習【京都の企業の魅力発信プロジェクト】」では、グローカル人材開発センターの支援を受け、京都にある企業に取材を行い、その魅力や特色を調査・分析・整理し、発信することを通じて、グローバルおよびローカル両面からの見方や考え方を養うことを目指しています。

 今回のSESSIONでは、他大学のプロジェクトとともに、上記プロジェクト演習履修学生が発表を行いました。発表では本学2回生の5人が、これまで調査してきた様子や会社の魅力、またそこから見える京都企業の魅力について、簡潔に分かりやすく紹介しました。発表の後、学生たちは企業の方や他大学の学生とともに、いくつかのテーブルに分かれてワークショップを行いました。発表においてもワークショップにおいても、本学学生は生き生きと自信を持って取り組みました。

 今回のSESSIONには、学園本部からも常務理事や学園本部長をはじめとした多くの方にご出席いただき、発表を見守っていただきました。学園本部からもご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 本学では今後も、このような社会との連携を行い、社会性および社会における実践力を持った学生の育成に努めていきます。

9.20 GLOCAL SESSION

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