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ハラスメント防止講演会を行いました!

 2014年5月15日(木)、1年生を対象とした、「ハラスメント防止講演会」を開催しました。

 今年度は、講師にNPO法人SEAN事務局長の遠矢家永子先生をお迎えし、『私もあなたも大切に~デートDVってなんだろう~』というテーマでお話いただきました。

 デートDVについて、事前に実施したアンケート結果をまじえながら、具体的にお話いただき、学生からは、「自分の恋愛も見直したいと思いました。」「自分の知らない現実を知った。」「さまざまな知識が増えてよかったです。」といった感想が聞かれました。

【講師:遠矢家永子氏】

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 本学では、今後もハラスメント防止の啓発活動に積極的に務めていきます。

カウンセリングについて学びました!

 2014年4月17日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、本学の学生相談室の臨床心理士の板倉佐恵子先生に、『カウンセリングについて』というテーマでお話いただきました。

 学生からは、「悩みがあったら、自分で抱え込まずにカウンセリングに行ってみようと思った。」「カウンセリングは気軽に受けられることがわかりました。」「先生の雰囲気、話し方が穏やかで、何かあったら相談しようと思った。」「相手に伝えることが下手でも、話すことによって楽になれるんだとわかりました。」といった感想がありました。

2014ガイダンス「カウンセリングについて」

 学生相談室は、毎週水曜日と金曜日の12:10~16:00に開室しています。悩むことは特別なことではありません。「誰かに相談したい。」「話を聴いて欲しい。」と思ったら、気軽に学生相談室を利用してください。予約は保健センターで受付しています。

フレッシュデーを開催しました

 2014年4月3日(木)、新入生を対象に「フレッシュデー」が開催されました。「フレッシュデー」は新入生のみなさんが本学をより深く理解し、新入生同士、先輩や教職員との交流を深めてスムーズに学校生活をスタート出来るよう、前期日程が始まる直前の前々期オリエンテーション期間中に実施されるものです。

 午前の部は佐藤学科長による挨拶の後、大教室での共通講義が行われました。共通講義では、岩田学長による講演および藤原教学部長による建学の精神とポリシーについての説明がありました。新入生たちは、本学入学後初めての教員による本格的な講義に真剣に聞き入っていました。続いて行われた教員紹介ではユニークな自己紹介が行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 午後の部は、基礎ゼミナールに分かれ、キャンパス内の施設をまわりクイズやゲーム、レクリエーションをクリアしていく“ゼミリーグ2014”を実施。早くも新入生が一致団結して難題に取り組む姿も見られ、大いに盛り上がった一日となりました。最後に2回生の学生リーダーが制作した大学生活紹介ビデオを全員で鑑賞しました。“ゼミリーグ2014”で好成績を収めたゼミへは、岩田年浩学長より賞状が贈呈され、佐藤健司学科長による閉会の辞と学生リーダーへの労いの拍手で一日を終了しました。

 このフレッシュデーは1日を通して2回生の学生リーダーにより、企画、運営、司会等が行われました。活躍する先輩の姿を見て大学生活のイメージをふくらませた1回生もいたのではないでしょうか。フレッシュデーでの先生方や友達、先輩との交流を通して、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。

2014年度語学講座受講生募集

 2014年度の留学生による無料の語学講座を5月から開講致します。

 語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

 開講科目および日程はこちら【PDF文書、245kb】

◆申込方法
 ハガキ又はメールに以下の事項をご記入のうえ、
 京都経済短期大学国際センター宛までお申し込みください。

  1.希望講座名
  2.お名前
  3.郵便番号・ご住所
  4.電話番号
    お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
   ※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。

出身地別に交流。新たな仲間と共に新生活をスタート

 2014年4月3日(木)、ふるさと会主催の懇親会が開催されました。

 ふるさと会は、出身地を同じにする仲間との交流を目的に学生有志で結成された組織で、今回は1回生を中心に多くの学生が参加してくれました。

 軽食をとりながらの交流をメインに、お国自慢ビンゴでお互いの出身地について理解を深めました。最後には出身エリアごとに写真撮影を行い、新しい環境の中でも同郷の人がいる安心感を感じるとともに、地元トークで盛り上がりを見せていました。

 新たな出会いを大切に、充実した2年間を過ごして欲しいです。

2014年度入学式を挙行

 2014年4月1日(火)、明徳学園ホールにおいて2014年度入学式を挙行致しました。

 快晴の空と満開の桜の中、真新しいスーツに身を包んだ新入生が緊張した様子で入学式に臨みました。

 式典は入学者の呼名の後、岩田学長の式辞があり、自らの体験を交えて「知らないことを知る喜びを知り、有意義な学生生活を送ってほしい」と語られました。また、松本理事長からは「生涯にわたる心の友をつくってほしい」との祝辞をいたただきました。

 続いて新入生代表として八木里歩さんが誓いの言葉を述べ、自らの目標に向かって前進する覚悟を力強く宣誓しました。

 式典の終了後、新入生は早速ガイダンスや基礎ゼミ別交流会に臨みました。初めは緊張も見られましたが、次第にそれもほぐれて新入生がお互いに声を掛け合う姿も見受けられ、和やかに学生生活をスタートさせていました。

 京都経済短期大学では教職員が一丸となり、新入生の皆さんの学生生活が実り多きものとなるようこれからも全力でサポートしていきます。一歩ずつ共に歩んでいきましょう。

代表挨拶風景看板

近藤光重先生 ご退職記念 研究発表が行われました

 2014年3月20日(木)、今年度を以ってご退職される近藤光重先生(2011年度まで教授、2012年度より特別任用教授)が、本学経営情報学会にて最後の研究発表をされました。

 近藤先生は最新の機器を使用し、ネットワーク越しに臨場感ある対面教育を、リアルタイム配信・記録するシステムの開発を研究されてこられました。今回も自作の実験装置を用いてその成果が発表され、活発な質疑、意見交換が行われました。

 近藤先生は2003年4月に本学に着任され、以来11年間に亘り、本学の教育研究活動に多大なるご尽力をいただきました。発表終了後には、そのご尽力に感謝し、花束が贈呈されました。

 長年に亘り、本当にありがとうございました。
近藤先生集合写真

2013年度卒業証書・学位記授与式を挙行

 2014年3月14日(金)、明徳学園ホールにおいて2013年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。当日は、厳しい寒さの中にも時折射す日差しに春の到来を感じる一日となり、2年間を過ごした学び舎から卒業生が巣立っていきました。
 式典は卒業生全員の呼名に始まり、德田亜也美さんが学生代表として卒業証書を受け取りました。その後、岩田年浩学長より式辞および松本学昭理事長より祝辞をいただいた卒業生は、この2年間で培った知識や経験を活かし、これから始まる新しい人生への決意を新たにしていました。

 午後からはホテル京都エミナースにおいて「卒業を祝う会」が開催されました。本会の主催者である教育後援会の橋本功会長による開会のご挨拶および乾杯の後、卒業生は、友人・教職員と短大生活最後の和やかなひと時を共に過ごしました。

 卒業生の皆さんが、本学での充実した2年間を決して忘れることなく、これからも京都経済短期大学の一員であることを誇りに思いながら、それぞれの進んだ道でこれまで以上に活躍されることを期待しています。

京都明徳高等学校 2年生が本学のオムニバス講義を体験

 2014年3月7日(金)、本学において「高短連携講義」が行われました。
 京都明徳高等学校2年生のうち、190名が50分間のオムニバス講義、卒業生講演など、約2時間に渡り受講しました。
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 今回行われたオムニバス講義は高校の授業時間にあわせた50分間で実施されました。
 テーマは「何が変わるの?」
 学長が進行役として、経済、経営、情報の各分野の教員・4名がリレー形式で講義を行いました。それぞれの教員は、たぬき、ゆるキャラ、グーグルなど、耳馴染みのある言葉からの導入で、受講生である高校生は講義を聞きながら、提示されるキーワードを元に“考える”ということに集中していた様子でした。
 休憩を挟んで、本学1年生で京都明徳高等学校卒業生の菅野さんによる自身の経験を踏まえた進路選択に関する講演、本学2年生の井口さんと渡辺さんによる本学でのキャンパスライフ紹介、そして本学の進路支援体制について本学職員からの説明および京都明徳高等学校卒業生で本学2年生の菱田さんによる体験談発表と続きました。
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 受講生たちは初めての大学の授業、そして先輩たちからの講演や説明に、「短大の講義は難しいものと思っていたけれど、楽しみながら受講できた」「先輩方の話しがとてもためになった」などの感想が聞かれ、「大学で学ぶということ」を実体験できた1日となった様子でした。

 今回の「高短連携講義」は、同じ明徳学園に所属する京都明徳高等学校のキャリア教育の一環として、高校生の皆さんが実際に大学の講義を体験することで、進路設計に役立てて頂こうと企画されたものです。今後も、さまざまな形で高短連携を進めて参ります。

公開講座「ラジオがやってくる!」企画 DJ佐藤弘樹さんが語る英語学習のポイント

 2014年2月26日(水)、αステーションエフエム京都の人気DJ佐藤弘樹さんが京都経済短期大学で開かれた公開講座「ラジオがやってくる!ONE POINT ENGLISH AT YOUR SCHOOL」で英語学習のポイントなどについて語ってくださいました。
 受講したのは、本学の1,2年生と地域の皆様約30名。ラジオから聞こえるあの声の方が、今、目の前で話されていると言うことに、第一声を聞いた受講生から思わず感嘆の声があがりました。そして、受講生と対話しながら進められる講座に、英語が苦手という受講生もぐんぐんと内容に惹きこまれていました。

授業風景
 30年以上英語教師を勤め、ラジオ番組でも「ONE POINT ENGLISH」のコーナーを持つ佐藤さんは、英語学習のポイントについて動詞の重要性を指摘。「動詞に付随する前置詞を一緒に覚えることで、分かっていても使えない英語が使える英語になる」と強調されました。

 また、中学・高校と英語を勉強したのに苦手な大学生が多い理由について、英語と日本語の時制(時間)の感覚と社会に共通する暗黙の共通認識の違いを上げました。佐藤さんは「勉強は誰にも訪れるチャンスをつかむ手段。言葉を勉強することは、皆さんの将来のためにも大変有益なことです」などと話されました。

佐藤弘樹先生

 今回の公開講座の模様については、3月3日= 民放ラジオの日に佐藤弘樹さんがα-MORNING KYOTO (月-金7:00-10:00 )で、訪問報告トークをされました。また、一般社団法人 日本民間放送連盟 ラジオがやってくる!HPにも当日の講座風景写真とともに掲出されています。

 ぜひ、チェックしてみてください。

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