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桂坂統一クリーンデーに参加・・・第4回洛西クリーンウォーク

1116_01_01今年度のクリーンウォークとしては締めくくりとなる「第4回洛西クリーンウォーク」は、 11月11日(日)に行われた地元自治による「桂坂統一クリーンデー」に参加。 桂坂学区連合会の皆さんや中学生の皆さんと一緒に桂坂小学校周辺の清掃活動を行いました。 道路わきや排水溝にたまった落ち葉をかき集めての清掃活動はなかなかの重労働でしたが、 約1時間の清掃後に桂坂野鳥公園で休憩しながら目にした紅葉は、体の疲れも忘れさせてくれるほどでした。

1116_01_02あいにく桂坂を下り始めた辺りから雨が降り出し、短大までの「クリーンウォーク」は中止となってしまいましたが、 学生たちにとって普段あまり訪問することのない桂坂エリアでの清掃活動に新たな発見もいろいろあった様子でした。 活動を通じて地域住民の方々との交流もでき、実り多い秋の一日となりました。

「洛西クリーンウォーク」は来年度も継続して実施の予定です。

藍より青い大空の下 学園祭、華やかに開催

1028_02_02恒例の学園祭(秋華祭)が10月27(土)・28(日)の両日、秋華祭実行委員会主催のもと、 本学を会場に繰り広げられ、学生、ご家族、卒業生そして地元の皆様が多数来場・参加し、大きな盛り上がりをみせました。
初日、ステージでは吉本お笑い芸人ライブをはじめ、早食い大会、Mr.レディ&Ms.ダンディなど、様々なイベントが展開されました。 また、学内ホールでは、昨年度に引き続き教育後援会主催による「エッグアート講習会」が開催され、参加者は繊細な卵のシェルにデコパージュなどを施し、芸術の秋を満喫していました。
1028_02_03夕刻からはバンドライブが行われ、魅力溢れるサウンドに合わせ、観客が一体となってリズムをとる姿も見られ、最高潮の内に終了しました。 二日目は快晴がどこまでも続く絶好の好天気に恵まれ、模擬店では売り上げを確保しようと学生らが声をからしての「営業合戦」。
1028_02_01一方、ステージでは初日と趣向を変え、京都明徳高等学校吹奏楽部の透明感あるマーチングバンドの音色が、洛西の山々に吸い込まれ、感動の渦が起こりました。 また京都理容美容専修学校生がヘアメイクを手掛ける、劇的ビューティーコロシアムでは大きな拍手が続くなど、深まる秋にふさわしい想い出を残し終了しました。

「国際交流」してみませんか 心通わせ「第4回けいたん留学生交流会」

京都経済短期大学では地元の皆様と本学の学生、とりわけ留学生とのコミュニケーションスペースを設け、 日頃の生活体験や伝統文化の交流をめざします。ご参加をお待ちしています。


案内用チラシ[pdf,416kb]

日時
2007年11月15日(木)16:00~
場所
京都経済短期大学 大教室(国道中山or旧道中山 バス停下車すぐ)
問合せ先
京都経済短期大学 国際センター
TEL075-331-3159 〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1

「第4回けいたん交流会」は文部科学省 平成19年度【新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム~学生支援GP~】採択事業の一環として実施します。

ゼミ別対抗 秋期スポーツ大会開催!

9月28日(金)、恒例のゼミ別対抗スポーツ大会が行われました。

種目はソフトバレーボールで、1回生、2回生がそれぞれゼミ別にチームを編成し、体育館で終日、熱戦を繰り広げました。
まず行われた予選は、3つのリーグに分かれて争われました。

はじめはどのゼミもチームワークがなかなかまとまらず、苦戦を強いられていましたが、次第に声を掛け合ったり、ポイントを取った時には抱き合って喜ぶなどして、徐々に結束が固まっていきました。
次に、各リーグの1位チームによる決勝リーグが行われ、各リーグの勝者にふさわしいチームワークとテクニックに、会場から大きな歓声が沸き起こりました。

最後に、優勝・準優勝チームにそれぞれ表彰状と副賞が手渡され、参加した学生たちは互いの健闘に拍手を送り、会場は清々しい空気に包まれながら無事終了しました。
なお、当大会は、学生の自治活動である学友会の手によって、企画・準備から運営まですべてなされ、まさに「学生が主役」の本学にふさわしい大会となりました。

秋晴れの下、短大周辺地域を歩きながら清掃活動

9月22日(土)、短大の位置する「洛西」を歩きながら清掃活動を行う、第3回 洛西クリーンウォークを開催しました。

朝、短大に集まった参加者は、ゼッケンとゴミ袋、掃除道具を受け取り、一路目的地に向かいました。 その道すがら、歩道に落ちたゴミを拾うと、手にしたゴミ袋はみるみるうちに一杯になっていました。 目的地である天皇の杜古墳でしばらく休憩したあと、今度は来た時とは反対側の歩道を清掃しながら短大へと戻りました。

照りつける陽射しに、皆、大粒の汗を流していましたが、きれいになった歩道を見て、清清しい気持ちになっていました。

京都経済短期大学では、今後もこのような地域清掃活動を行っていきます。 次回は10月20日に地域のNPO団体と共催で、近隣の川の清掃活動を行う予定です。

「小畑川清掃活動&環境保全勉強会」、「教育と地域社会・シンポジウム」開催のお知らせ

来る10/20(土)、10/21(日)、本学において「2007年度小畑川清掃活動&環境保全勉強会」、「第5回教育と地域社会・シンポジウム」を開催いたします。

地域住民の皆さまや本学関係者の皆様、ぜひお誘いあわせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

それぞれ詳細については以下をご参照ください。

10月20日(土)
2007年度小畑川清掃活動&環境保全勉強会[PDF形式、51kb]
10月21日(日)
第5回教育と地域社会・シンポジウム[PDF形式、52kb]

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたのでご案内いたします。

平日の講座(中国語・ハングル語・英語)は一般の方を対象としています。また、土曜講座(中国語)は、小・中・高校生を対象としています。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら[pdf形式、276kb]

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

  • 希望講座名
  • お名前
  • 郵便番号・ご住所
  • 電話番号およびメールアドレス(お持ちの方のみ)

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学学生支援課までお問合わせください。

※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

*留学生による語学講座は、文部科学省「平成19年度 新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択プログラムです。
<プログラム名:地域の中で世界を感じる~異世代・異文化交流を通じた留学生の活躍に向けて>

エッグアート講習会開催のお知らせ~世界でたったひとつのクリスマス・オブジェを作ってみませんか?

0918_01_02昨年度に引き続き、京都経済短期大学教育後援会では、10月の京都経済短期大学秋華祭にて「エッグアート講習会」を開催します。

ちょっとした一工夫で身近な素材(卵)が美しいアートに変身!できあがった作品は、ラッピングすればクリスマスの贈り物としても最適です。

■講習会の詳細はこちら[PDF形式、216kb]

童心にかえり いーち、にーい、あ!・・・・

童心にかえり いーち、にーい、あ!・・・・ ~1回生・ゼミ対抗スポーツデー~

入学して2ヵ月がたった1回生、ようやくキャンパスの雰囲気に慣れてきました。

そ んな5月17日(木)の午後、学友会主催による「1回生・ゼミ対抗スポーツデー」が開催されました。種目は大縄跳び。11ゼミが会場となった体育館で身体 と声、そして心を弾ませました。ルールは、5分間に連続して跳べた回数を競うもので、優勝を目指して、ゼミ毎のバトルが展開されました。優勝は、野上ゼミ の79回。2位は横川ゼミの73回。最後の表彰式ではお互いの健闘をたたえていました。大会の進行は、2回生の井上さん、越智さんの二人の息の合った司会 で、スムーズに行われました。また、この大会を企画担当してくれた2回生上野達也君は、「大縄は、京都明徳高校よりお借りすることができ、大変助かりまし た。学園内で協力して頂いた事に感謝し、僕たちも今度は何かの形で先輩として明徳生の力になれるよう頑張りたいです。」と語っていました。

「社会活動単位認定制度」について理解を深めるために

「社会活動単位認定制度」について理解を深めるために・・・事前勉強会開催~ボランティア活動を通して社会に貢献し、単位取得を目指す~

本学では2006年度より学生ボランティア活動を奨励すると共に、その活動に対して単位を付与する「社会活動単位認定制度」を導入し、本学周辺の洛西地域をはじめ、学生達の身の回りにある身近なボランティア活動への積極的な参加を呼びかけています。

そしてボランティア活動についての理解を深めるとともに、この制度を利用するために4月19日(木)・26日(木)に、事前勉強会を開催し、ボランティア活動に関する基礎知識や実際に活動する際の注意点などを勉強しました。

2 回の事前勉強会では、まず担当の藤原准教授より社会活動単位認定制度についての概要説明、次に洛西地域の成り立ちやボランティアとNPOとの関係などにつ いての講義がありました。学生の大半は今までボランティアの経験がなく、実際に制度を利用した学生による体験談の紹介など、はじめて聴く話に熱心に耳を傾 けていました。また、これまでボランティア活動に興味はあったものの、実際にどのように活動してよいのかわからなかった学生は、今回の勉強会を通し「活動 の探し方などがよくわかった。単に単位取得のためだけでなく、人間的に成長できるように積極的に参加したい」と意欲を見せていました。

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