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七夕コンサートの集い

090711_57月11日(土)京都経済短期大学 1F学生ホール内にて、「七夕コンサートの集い(主催:あけみちゃん元気倶楽部 後援:京都経済短期大学)」が開催されました。

学生ホール内に設置した「けいたんギャラリー」で、今回初めて一般の方に学生ホールをお貸しし、クラッシックコンサートが行われました。音楽を志す大学生3名(同志社大学、京都市立芸術大学)による木管楽器のやわらかな演奏に耳を傾け、一緒に歌い、短い時間でしたが楽しいひと時となりました。

~演奏曲目~

  1. (バイオリン・フルート)亡き王女のためのパヴァーヌ  M.Ravel 作曲 豊田倫子 編曲
  2. (フルート)テレマンのソナタ
  3. (フルート)2本のフルートのための「こうもり」序曲  J.Strauss 作曲  神田寛明 編曲
  4. (バイオリン・フルート)ア.イ.シ.テ.ル.のサイン  吉田美和 作曲   堀内貴晃 編曲
  5. (バイオリン・フルート)星に願いを        Leigh Harline 作曲
  6. みんなで歌おう 川の流れのように

* 参加者の皆様には、本学のネパール教育支援活動にご寄付を頂きありがとうございました。お礼申し上げます。
* 本学では、近隣の方に向けてギャラリーやホールの貸出しをしています。ご希望の方はお問い合わせください。

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本学学生による『IT講習実践』

『パソコンでカレンダーを作ろう!』

本学では、学生達が講師となり、一般の皆さまを対象にIT講習会を開講いたします。
興味のある方は是非ご参加ください!

□ 講座内容:持参していただいた写真の画像加工、カレンダー作成

□ 講座日程:12月14日(日) 午前の部 10時~12時
                     * 昼食休憩 *
                    午後の部 13時~16時
                (多少前後する場合がございます。) 

□ 申込方法:氏名・年齢・性別・住所・返信用のメールアドレスを明記の上、
         下記のメールアドレスまでお申込みください。
        *お問い合わせもこのメールアドレスにて受け付けております。
         < it2008@kyoto-econ.ac.jp >

□ 申込締切:12月 1日(月)

□ 会場:京都経済短期大学 3階 情報処理室

□ 定員:15名 ※但し、申し込み多数の場合は、抽選を行います。

□ 注意事項
   ・申し込みは、パソコンをお持ちで、日常お使いの方に限らせていただきます。
   ・申し込んでいただいた方には、12月 3日(水)に抽選結果をメールにて通知いたします。
     講習の詳細につきましても、抽選結果の通知でお知らせします。
   ・本講座のための駐車場はございません。お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
   ・カレンダー作成のために写真のデータをご持参いただく必要があります。USBメモリなどに
    保存してご持参ください(現像されて写真も可)。また、写真のデータを持参できない方でも、
    こちらでご用意しますので、お気軽にご参加ください。

□ 問合せ先
   京都経済短期大学  IT講習実践係まで
      〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1 
        TEL 075-331-3159   または、上記メールアドレスまで。
   ※受付時間は月~金 9:00~17:00

みなさまからのご応募お待ちしています!

秋華祭・けいたん留学生交流会開催しました

 10月25日(土)・26日(日)に、けいたん留学生交流会と秋華祭を開催いたしました。本年は二つの行事の同時開催ということもあり、多数の皆さまにご来場いただきました。
 秋華祭1日目は、学生自身が企画したフードファイト(早食い)・運動会などが行われ、夕方からはダンスショーとバンドライブで盛り上がりました。けいたん留学生交流会の企画としてコリアンダンスを披露していただきました。色鮮やかな衣装での素晴らしい踊りに観客は感動していました。
 秋華祭2日目はあいにくの雨となりましたが、毎年恒例の吉本芸人お笑いライブ・劇的ビューティーコロシアムなどに加え、新企画のカラオケ大会などを行いました。カラオケ大会には、飛び入り参加者も出て、観客から大きな拍手が送られました。けいたん留学生交流会の企画として、映画(初恋のきた道)を上映し好評でした。
 また、秋華祭2日間を通じてスタンプラリーを実施しましたが、地域の小学生の皆さんに大変好評でした。けいたん留学生交流会も、2日間を通して留学生模擬店(水餃子)とけいたん大茶会を行いました。大茶会の会場には、ステージ周辺の喧騒とかけ離れた静かな時間がお茶の香りとともにゆっくりと流れていました。

 期間中は、ステージ企画や模擬店に多くの学生が一生懸命取り組みましたが、企画・準備段階から学生だけで運営する学園祭の成功は、学生達にとって達成感を感じられた貴重な経験であったのではないかと思います。
 2回生にとって、卒業後の進路はさまざまですが、本学での経験を今後に生かしてくれると思います。1回生は、来年自分達が中心となって取り組む学園祭に向けて大きな自信になったことでしょう。

 なお、期間中は近隣住民・店舗の皆さまに、ご協力をいただきありがとうございました。

『第5回シンポジウム 国際コミュニケーションの意義~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』開催

2008年 9月22日(月)第5回シンポジウム 『国際コミュニケーションの意義
~世界から自国(アジア、日本、そして私)を感じる~』が開催されました。

●講演①「わたしのアメリカ青春白書」講演者:学園本部 能勢大輔氏

ame高校時代から大学・現在に至るまで、留学経験で得たこと・ホストファミリーとの交流などを話されました。学生からは「海外にとても興味を持ちました。手紙や記事が紹介され、聞いていて楽しかったです。」「交流がとても大切だと思った。」などの声が寄せられ、強く感銘を受けた様子でした。

●講演②「THAILAND 留学体験」講演者:京都明徳高等学校 赤木朋子氏

tai大学時代のタイでの6ヶ月の交換留学について、タイ語の紹介に始まり、食べ物から宗教等の様々なお話と、人を頼ることや先輩のありがたさなどについて、アドバイスを交えて話されました。学生は「欧米留学の話は聞いたことがあったけれど、タイの話は初めてで楽しかった。」「アニメなど日本文化が伝わっていて驚いた。」など、強く心に残った様子でした。

●講演③「わたしのガーナ体験記」講演者:京都経済短期大学 谷口和代氏

gana青年海外協力隊として、アフリカ大陸中西部のガーナ(ウェンチ)で2年間活動されたパソコン教師としての実体験を話されました。学生は、「ガーナと日本とは、モノのある・ないが違う。でも、モノのあるなし(ある=幸せ・ない=不幸)ではなく、幸せを感じるのはその人次第。」「世界は頭で考えることができないくらい、広くて大きなものだと改めて思った。」と、日本という環境についても考えさせられた様子でした。

●講演④「海外研修のススメ-From Nobody to Somebody-」講演者:京都成章高等学校 藤井克氏

fuji京都成章高校での海外研修引率のご経験を通して、生徒達だけではなくご自身も含めいかに成長できたのか、(立花隆著「二十歳のころ」の文章を引用され)聞き入る学生達への熱いメッセージとともに話されました。
「海外の先入観を捨て、実際に体験することが大切だと思いました。」「力を使えばその力は伸びる、経験が人を作るということを改めて感じました。」など学生の海外に対する興味がさらに高まった様子がうかがえました。

●パネルディスカッション

paneruコーディネーターを本学の土山晶子事務局長が務め、国際コミュニケーションの意義について積極的な意見交流がありました。学生達から講師の方々へたくさんの質問があり、講演を聞いて海外への関心が大きく膨らんでいる様子でした。

今回のシンポジウムを通して「色々な国での活動実体験を聞いて、実際に自分も体験したくなった。」「海外へ行って、思い込みや先入観をなくしたい。」「豊かさとはなんなのか、他の国へ行くことで日本や自分を見つめたい。」など、非常に多くの感想が寄せられ、学生達は大いに刺激をうけたようです。
学生達にとって、“世界”に関心を抱いただけではなく“自国”や“自分自身”を再確認できたシンポジウムとなりました。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

「けいたん留学生交流会」開催のお知らせ

本学主催の「けいたんから世界を感じる」シリーズの一環として「けいたん留学生交流会」を、10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり開催いたします。
今年は、学園祭「秋華祭」との同時開催です。どなたでもご参加いただけますので、皆さまお誘い合わせのうえご来場ください。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
なお、駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

→本学へのアクセスはこちら!

→秋華祭の詳細はコチラ!

<けいたん留学生交流会内容>→詳細はコチラ!
■世界の踊り・・・参加無料!
日  時:10月25日(土)14:00~(予定)
場  所:本学 中庭(特設ステージ)
内  容:コリア舞踊団クスル[珠]の皆さんに「チェンガンの舞」、
打楽器の合奏「サムルノリ」を披露していただきます。

■けいたん映画鑑賞会・・・参加無料!
日  時:10月26日(日)開場13:00/開演13:40
場  所:本学 大教室
上映作品:「初恋のきた道」(チャン・イーモウ監督作品)を上映いたします。

■模擬店
日  時:10月25日(土)・26日(日)秋華祭期間中随時
場  所:本学 中庭
内  容:「初恋のきた道」に登場した料理を販売いたします。

■けいたん大茶会・・・参加無料!
日  時:10月25日(土)・26日(日)秋華祭期間中随時
場  所:本学 国際センター
内  容:留学生が自ら淹れる、各国のお茶を片手に国際交流をお楽しみください。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

秋季スポーツ大会開催!

9月26日(金)に、恒例の秋季スポーツ大会が行われました。

1回生、2回生がそれぞれゼミ別にチームを編成し、体育館で終日ソフトバレーボールの熱戦を繰り広げました。

まず、3つに分かれての予選リーグが行われました。予選リーグ序盤戦は、どのゼミも連携プレーがなかなかうまくいかず、ボールを相手コートに返すのが精一杯といった感じでした。しかし、次第に作戦を考えて声を掛け合ったり、お互いに励まし合ったりするなどして、徐々にチームワークが固まっていきました。

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引き続き行われた、各予選リーグ1位チームによる決勝リーグのゲームでは、得点が入るたびに、観客にまわった予選リーグ敗退チームから拍手や大きな歓声が沸いていました。

試合後に、優勝・準優勝チームに対する表彰式が行われ、参加した学生たちは互いの健闘に拍手を送り、会場は清々しい空気に包まれながら無事終了しました。

このスポーツ大会は、学友会が全学生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も2回生を中心とした学友会メンバーが一生懸命取り組んでいました。

いよいよ、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が近づいてきました。今年は、10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり開催されます。学友会メンバーを中核とした実行委員会を中心に多くの学生が準備に取り組んでいます。なお、今年は「けいたん留学生交流会」を「秋華祭」との同時開催としております。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

「けいたん留学生交流会」の詳細はコチラ

秋華祭の詳細はコチラ

「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』開催

7月10日(木)、本学主催の「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』が開催されました。

■報告①:「京都経済短期大学留学生支援の現状」

大城康子留学生委員長より、本学留学生支援の現状と課題について報告がありました。
本学では、多方面から留学生に対する支援を行うとともに、国際交流教育についても重きを置いています。実際に行っている支援および教育を紹介するとともに、現状では確立しきれていない部分について、今後の課題として報告されました。

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■報告②:「日本語SA制度について」

本学の留学生支援のひとつである「日本語SA制度」について、SA(Student Assistant)として活動している榎谷彩乃さん(1回生)と、留学生の王イ(※)さん(1回生)から報告がありました。報告では、SA制度について、パワーポイントや写真等を使いわかりやすく紹介しました。
(※)イという漢字は、火に「韋」の中国簡体字

■報告③:「留学生と国際相談室」

本学国際相談室サポーター呉穎さんより、今年4月に開設された国際相談室についての報告がありました。現在の国際相談室の利用状況について触れ、留学生・国内学生に関わらず、今まで以上に多くの学生に利用してほしいというサポーターの思いが強く伝わる報告でした。

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■講演:「立命館大学留学生チューターTISAの活動について」

今回は、立命館大学の留学生に対する学生支援団体であるTISAの活動内容について、現在代表を務めておられる高橋樹さん(立命館大学3回生)にご講演いただきました。
留学生チューターとして留学生の頼れる相談相手でありながら、同じ学生として対等な友人関係を築いているという成果を、具体的な取り組みとともにご紹介いただきました。また代表個人のTISAに対する強い思いも感じることができ、本学留学生支援の今後を考える上での大きなヒントをたくさんいただきました。

■パネルディスカッション

大城留学生委員長がコーディネーターとなって、京都経済短期大学留学生支援のこれからと題し
て、パネルディスカッションが行われました。各発表および講演に対する意見、また会場からの質疑
について討論しました。発表者・講師、来場者など、それぞれの立場からの意見があり、短時間ですが
本音が行き交う白熱したパネルディスカッションとなりました。

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※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

留学生による語学講座: “タイ料理体験”

 本学では、開学時(1993年)より、国際交流企画として外国人留学生が地域の方に母国語を教える語学講座を開講し、毎年多くの方に受講していただいています。
 
 タイ語クラスでは、前期最終日にタイ料理体験企画が行われました。メニューは、グリーンカレーとソムタム(パパイヤのサラダ)です。味の決め手は留学生が用意した独特のスパイスや調味料。その他の食材は日本でもなじみのあるものでしたが、このスパイスを混ぜると、会場にはエスニックな香りが漂いました。料理完成後、留学生と受講生全員でテーブルを囲み、本場さながらの味に舌つづみを打ちながら、前期の感想などを話しました。受講生からは、「タイ語は難しかったが、言葉だけでなく料理や文化などタイの生活の一部を教えてもらいとても良い講座だった」、「タイ語の勉強も出来たし、他の受講生との新しい出会いもあり、大変良い経験ができた」との感想がありました。

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 後期は10月より再開されます。語学の習得だけでなく、新しい出会い・新しい発見を提供する場として、さらに地域の方に親しんでいただけるような語学講座を開講していきます。

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2008年度開講講座
中国語(初心者クラス・経験者クラス)
ハングル語(初心者クラス・経験者クラス)
ベトナム語
タイ語
ネパール語

1回生ゼミ対抗スポーツ大会

入学から2ケ月あまりが経過した6月5日(木)、学友会主催の1年生ゼミ別対抗スポーツ大会が開催されました。
今回の種目は、体育館でのドッヂボール。1年生の11ゼミがトーナメントで対決し、優勝を目指して白熱したゲームが展開されました。対戦中場内は大きな歓声に包まれ、熱い応援合戦が展開されていました。1回戦で敗退したチームにも、敗者復活トーナメントが用意されており、最後までゼミ一丸となって頑張っていました。

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このスポーツ大会は、学友会が1年生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も2年生を中心とした学友会メンバーが一生懸命とりくんでいました。
学生主催の行事として、9月には1・2年生合同スポーツ大会、10月には、25日(土)・26日(日)の二日間、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が予定されています。今回は、参加して楽しむ立場だった1年生も、秋には運営に参画するなど、主体的に行事の盛り上げに活躍してくれることでしょう。

『国際ビジネスシンポジウム』-企業での実例をもとに学生と外部講師が徹底討論

本学主催の「けいたんから世界を感じる」第3回シンポジウム『国際ビジネスシンポジウム』が、理事長を始めとする明徳学園関係者も見守る中、5月15日(木)本学大教室にて開催されました。

■Part1. 講演「私のグローバル化」

080515_2 今回は、企業の第一線で活躍されている株式会社ディシラ マーケティング本部の森賀仁美氏を講師としてお招きしました。講演テーマは「私のグローバル化」。実体験に基づいた講演内容は、学生たちの視野を広げる非常に貴重なものでした。中でも「グローバル化はみなさんの心の中にある」というメッセージに込められた、グローバル化を必ずしも「海外」と結びつける必要はないという、既存の枠を越えた考え方に参加者は心動かされたようです。「(講師の方のように)これからもっといろいろな経験をしていきたい」という声が多く聞かれました。

■Part2. 学生による提案発表

080515_1 講師の方が実際に企業の中で体験された様々な課題点について、本学の学生の視点から解決策を提案、発表するというユニークな試みが行われました。取り上げた課題も、異文化の海外拠点における業務上の工夫や、本社と販売現場での情報格差、多様化するニーズに対応した商品開発など、多面的な内容となりました。これらの課題に対して学生たちがさまざまな角度から意見を出し、議論を重ねて出した提案内容に、ご講評いただいた森賀氏からも「内容に非常に驚かされた」といったコメントをいただける程でした。

■Part3. パネルディスカッション

080515_3 発表者と講師、コーディネーターを務められた佐藤健司教授との間で、講演内容や学生提案に対する質疑を中心に討論が行われました。短時間ではありましたが、本音も交えたトークで盛り上がりを見せました。

最後の閉会の挨拶で、今回のシンポジウムの企画と学生指導にあたられた、佐藤先生から企画意図について話がありました。その中でも特に強調されたキーワード-『共感』を、まさに参加者全員が体験できたシンポジウムとなりました。

なお、シンポジウム開催にあたり、株式会社ディシラをはじめご協力いただいた企業関係者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。