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秋季スポーツ大会開催!

9月26日(金)に、恒例の秋季スポーツ大会が行われました。

1回生、2回生がそれぞれゼミ別にチームを編成し、体育館で終日ソフトバレーボールの熱戦を繰り広げました。

まず、3つに分かれての予選リーグが行われました。予選リーグ序盤戦は、どのゼミも連携プレーがなかなかうまくいかず、ボールを相手コートに返すのが精一杯といった感じでした。しかし、次第に作戦を考えて声を掛け合ったり、お互いに励まし合ったりするなどして、徐々にチームワークが固まっていきました。

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引き続き行われた、各予選リーグ1位チームによる決勝リーグのゲームでは、得点が入るたびに、観客にまわった予選リーグ敗退チームから拍手や大きな歓声が沸いていました。

試合後に、優勝・準優勝チームに対する表彰式が行われ、参加した学生たちは互いの健闘に拍手を送り、会場は清々しい空気に包まれながら無事終了しました。

このスポーツ大会は、学友会が全学生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も2回生を中心とした学友会メンバーが一生懸命取り組んでいました。

いよいよ、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が近づいてきました。今年は、10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり開催されます。学友会メンバーを中核とした実行委員会を中心に多くの学生が準備に取り組んでいます。なお、今年は「けいたん留学生交流会」を「秋華祭」との同時開催としております。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

「けいたん留学生交流会」の詳細はコチラ

秋華祭の詳細はコチラ

「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』開催

7月10日(木)、本学主催の「けいたんから世界を感じる」第4回シンポジウム『留学生支援と国際交流』が開催されました。

■報告①:「京都経済短期大学留学生支援の現状」

大城康子留学生委員長より、本学留学生支援の現状と課題について報告がありました。
本学では、多方面から留学生に対する支援を行うとともに、国際交流教育についても重きを置いています。実際に行っている支援および教育を紹介するとともに、現状では確立しきれていない部分について、今後の課題として報告されました。

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■報告②:「日本語SA制度について」

本学の留学生支援のひとつである「日本語SA制度」について、SA(Student Assistant)として活動している榎谷彩乃さん(1回生)と、留学生の王イ(※)さん(1回生)から報告がありました。報告では、SA制度について、パワーポイントや写真等を使いわかりやすく紹介しました。
(※)イという漢字は、火に「韋」の中国簡体字

■報告③:「留学生と国際相談室」

本学国際相談室サポーター呉穎さんより、今年4月に開設された国際相談室についての報告がありました。現在の国際相談室の利用状況について触れ、留学生・国内学生に関わらず、今まで以上に多くの学生に利用してほしいというサポーターの思いが強く伝わる報告でした。

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■講演:「立命館大学留学生チューターTISAの活動について」

今回は、立命館大学の留学生に対する学生支援団体であるTISAの活動内容について、現在代表を務めておられる高橋樹さん(立命館大学3回生)にご講演いただきました。
留学生チューターとして留学生の頼れる相談相手でありながら、同じ学生として対等な友人関係を築いているという成果を、具体的な取り組みとともにご紹介いただきました。また代表個人のTISAに対する強い思いも感じることができ、本学留学生支援の今後を考える上での大きなヒントをたくさんいただきました。

■パネルディスカッション

大城留学生委員長がコーディネーターとなって、京都経済短期大学留学生支援のこれからと題し
て、パネルディスカッションが行われました。各発表および講演に対する意見、また会場からの質疑
について討論しました。発表者・講師、来場者など、それぞれの立場からの意見があり、短時間ですが
本音が行き交う白熱したパネルディスカッションとなりました。

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※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

留学生による語学講座: “タイ料理体験”

 本学では、開学時(1993年)より、国際交流企画として外国人留学生が地域の方に母国語を教える語学講座を開講し、毎年多くの方に受講していただいています。
 
 タイ語クラスでは、前期最終日にタイ料理体験企画が行われました。メニューは、グリーンカレーとソムタム(パパイヤのサラダ)です。味の決め手は留学生が用意した独特のスパイスや調味料。その他の食材は日本でもなじみのあるものでしたが、このスパイスを混ぜると、会場にはエスニックな香りが漂いました。料理完成後、留学生と受講生全員でテーブルを囲み、本場さながらの味に舌つづみを打ちながら、前期の感想などを話しました。受講生からは、「タイ語は難しかったが、言葉だけでなく料理や文化などタイの生活の一部を教えてもらいとても良い講座だった」、「タイ語の勉強も出来たし、他の受講生との新しい出会いもあり、大変良い経験ができた」との感想がありました。

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 後期は10月より再開されます。語学の習得だけでなく、新しい出会い・新しい発見を提供する場として、さらに地域の方に親しんでいただけるような語学講座を開講していきます。

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2008年度開講講座
中国語(初心者クラス・経験者クラス)
ハングル語(初心者クラス・経験者クラス)
ベトナム語
タイ語
ネパール語

1回生ゼミ対抗スポーツ大会

入学から2ケ月あまりが経過した6月5日(木)、学友会主催の1年生ゼミ別対抗スポーツ大会が開催されました。
今回の種目は、体育館でのドッヂボール。1年生の11ゼミがトーナメントで対決し、優勝を目指して白熱したゲームが展開されました。対戦中場内は大きな歓声に包まれ、熱い応援合戦が展開されていました。1回戦で敗退したチームにも、敗者復活トーナメントが用意されており、最後までゼミ一丸となって頑張っていました。

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このスポーツ大会は、学友会が1年生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も2年生を中心とした学友会メンバーが一生懸命とりくんでいました。
学生主催の行事として、9月には1・2年生合同スポーツ大会、10月には、25日(土)・26日(日)の二日間、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が予定されています。今回は、参加して楽しむ立場だった1年生も、秋には運営に参画するなど、主体的に行事の盛り上げに活躍してくれることでしょう。

『国際ビジネスシンポジウム』-企業での実例をもとに学生と外部講師が徹底討論

本学主催の「けいたんから世界を感じる」第3回シンポジウム『国際ビジネスシンポジウム』が、理事長を始めとする明徳学園関係者も見守る中、5月15日(木)本学大教室にて開催されました。

■Part1. 講演「私のグローバル化」

080515_2 今回は、企業の第一線で活躍されている株式会社ディシラ マーケティング本部の森賀仁美氏を講師としてお招きしました。講演テーマは「私のグローバル化」。実体験に基づいた講演内容は、学生たちの視野を広げる非常に貴重なものでした。中でも「グローバル化はみなさんの心の中にある」というメッセージに込められた、グローバル化を必ずしも「海外」と結びつける必要はないという、既存の枠を越えた考え方に参加者は心動かされたようです。「(講師の方のように)これからもっといろいろな経験をしていきたい」という声が多く聞かれました。

■Part2. 学生による提案発表

080515_1 講師の方が実際に企業の中で体験された様々な課題点について、本学の学生の視点から解決策を提案、発表するというユニークな試みが行われました。取り上げた課題も、異文化の海外拠点における業務上の工夫や、本社と販売現場での情報格差、多様化するニーズに対応した商品開発など、多面的な内容となりました。これらの課題に対して学生たちがさまざまな角度から意見を出し、議論を重ねて出した提案内容に、ご講評いただいた森賀氏からも「内容に非常に驚かされた」といったコメントをいただける程でした。

■Part3. パネルディスカッション

080515_3 発表者と講師、コーディネーターを務められた佐藤健司教授との間で、講演内容や学生提案に対する質疑を中心に討論が行われました。短時間ではありましたが、本音も交えたトークで盛り上がりを見せました。

最後の閉会の挨拶で、今回のシンポジウムの企画と学生指導にあたられた、佐藤先生から企画意図について話がありました。その中でも特に強調されたキーワード-『共感』を、まさに参加者全員が体験できたシンポジウムとなりました。

なお、シンポジウム開催にあたり、株式会社ディシラをはじめご協力いただいた企業関係者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

※「けいたんから世界を感じる」シリーズは平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択事業の一つです。

2008年度教育後援会総会・懇親会開催

img_5613 5月18日(日)、爽やかな五月晴れの中、本学において京都経済短期大学教育後援会(本学と家庭との連絡を緊密にし、本学の教育の振興、充実及び発展に協力することを目的とした在学生の保護者・保証人様による組織)の総会および懇親会が開催されました。

当日は、保護者・保証人様にご出席いただき、2007年度活動報告・決算報告および2008年度活動計画・予算が教育後援会役員から提案され、いずれも原案通り可決されました。あわせて役員選出が行われ新役員が決定しました。なお欠席された保護者・保証人様にも決定した議案内容は後日全て報告し、情報公開しています。

総会終了後、学内カフェテリアにおいて懇親会が開催され、教職員との交流が行われました。なごやかな雰囲気の中、軽食を囲みながらご子息の日ごろの学校での様子や進路について歓談するなど、情報交換のひと時を過ごしました。出席した2回生の保護者の一人は「現在就職活動中で、少しストレスを抱えている様子がうかがえます。今後、少人数制ならではの良さを活かし、家庭と学校との連携を一層密にして本人の希望に合った仕事について欲しいです。」と話されていました。

本学において、保護者・保証人様からのご支援は、キャンパスの活性化への大きな力となっております。本学では今後も学生、保護者・保証人様および教職員の絆を深め、このような情報交換の場を設けていきます。

 

今年も、地域清掃ボランティア活動・・・2008年度第2回洛西クリーンウォーク

2ndcw01 初夏を思わせる強い陽射しの下、5月17日(土)に洛西クリーンウォークを開催しました。この洛西クリーンウォークは、短大キャンパスがある洛西地域を歩きながら清掃活動を行うもので、地域を知ることや身近な社会活動を行うことを目的としています。朝、短大に集まった参加者は、ゼッケンとゴミ袋、掃除道具を受け取り、まず短大キャンパスの清掃を行いました。その後、2つのグループに別れ、それぞれの目的地(竹林公園・新林池公園)を目指して出発しました。

(学内清掃には野上学長・藤原先生も参加していただきました。)

片道1時間あまりの道のりでは、空き缶や食品包装から、座布団などの珍しいものまで、多くのごみが集まりました。目的地でしばらく休憩した後、往路とは反対側の歩道を清掃しながら短大へ戻りました。往路・復路ともに、タバコの吸殻の多さに参加者は驚いていました。

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地域清掃活動によって、地域の美化に貢献することはもちろん、参加者自身のマナーに対する意識が高まったようです。
京都経済短期大学では、今後も洛西クリーンウォーク等を通じて、地域交流・地域貢献を行っていきます。次回クリーンウォークは、6月19日(木)を予定しています。

※この活動は、ボランティア活動など、学生の社会活動を単位認定する「社会活動単位認定制度」の対象となっています。

「新入生歓迎会」開催!

hp_001 前期の講義開始から2週間あまりが経過した4月24日(木)、学友会・大学生協共催「新入生歓迎会」が開催されました。

第1部は、学友会の運営により、学友会と各クラブの紹介がおこなわれました。各クラブ共に新入部員獲得のため活動内容を懸命にアピールしていました。

第2部は、大学生協カフェテリアに会場を移し、2回生も参加しての新歓パーティーです。全員が、お菓子とジュースを手にしながら、ビンゴゲーム&クイズ大会で盛り上がりました。“豪華”(?)な賞品が用意され、当選者たちからは大きな歓声が、外れた人からは落胆の声があがっていました。

hp_0021回生同志の交流はもちろん、2回生との間でも親睦が深められ、これからのキャンパスライフがより充実していくきっかけになったようです。

京都経済短期大学では、このように学生が主体となる行事が数多く開催されます。
6月と9月は、同じく学友会主催のスポーツ大会が、そして10月25日(土)・26日(日)の二日間は、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が予定されています。

運営を担当する学生も、参加者として盛り上げる学生も、各行事を通して大きく成長することを願っております。

2008年度語学講座 受講生募集

2008年度開講講座が決定しました。語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

開講科目および日程はこちら→ [Word文書、426kb]

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1.希望講座名
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.電話番号

お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。

春、煌めきて 162名が入学

4月1日(火)10時より明徳学園ホールで新入生162入名を迎え、入学式を挙行しました。

式では野上学長の式辞、松本理事長の祝辞に続き来賓が紹介されました。その後新入生代表から「悔いのない2年間を過ごします」と決意が述べられると、在学生代表からは「責任のある自由のなかでいろいろなことに挑戦し、有意義な2年間を過ごしてください」との奨励の言葉があり、式典を終えました。

引き続き「国際交流講演会」も開催され、2年生も参加して国際交流について国境を越えたコミュニケーションの輪を広げました。「国際交流講演会」では大城国際センター長より国際交流の意義について、また佐藤GP企画委員長より昨年度本学が採択された学生支援GPの取り組みについて説明がありました。学生講演の後のディスカッションでは、教員や学生の意見を交え本学での国際交流について話し合われました。

午後から新入生は【基礎ゼミ別交流会】に参加し、ゼミ指導教員や2年生学生リーダーと一緒になって、本学入学後はじめての交流を深めました。また、同じ時間帯には保護者・保証人様を対象とした進路説明会も開催され、本学が推進している進路支援のポイント等が説明されました。

新入生は2日(水)から1週間設けられたオリエンテーション期間に、学内PCの基本的な使い方を学んだり、短大のしくみについて学んだ後、9日(水)より前期授業が開始されます。