INFORMATION →2011年11月

キャリアプランニングⅡ「卒業生講演」

11月2日(水)と9日(水)、「キャリアプランニングII」(西川宝教授担当)の授業において、本学卒業生による講演が行われました。


11月2日(水)は、京都市内の金融機関にお勤めの卒業生(2002年3月卒業)をお招きし、ご講演いただきました。

学生時代に描いていたIMG_1867将来像や就職活動を行うにあたって大切にしていたこと、また、今後のキャリアプランについてご自身のエピソードを交えながらお話しいただきました。講演後の質疑応答では、「学生時代と社会人になってからでは、仕事に対する思いに違いはありますか?」という学生からの質問に、「学生時代は給与をもらうありがたさを理解できていなかった。社会人になってからは、給与に見合った仕事が出来ているかを意識している。」とお話になりました。


11月9日(水)は、京都市内の飲食店で人事採用担当及び店長を兼務されている伊原さん(1999年3月卒業)をお招きし、人事の視点から、また、店長としての視点から現在の学生をどのように評価されているのかをお話しいただきました。

そして、これから就職活動を始める学生に向け、「自分自身のことを信じ、目の前のいろいろなことに挑戦してほしい。」とメッセージをいたIMG_1924だきました。講演後の質疑応答では、「今の若者についてどう思うか?」という学生からの質問に「人に伝えるという力が弱かったり、当たり前のことが出来なかったりする学生が多い。また、“人のために”という気持ちが薄いように思う。」と答えられ、「学生のうちにそういった能力を高めてほしい。」とお話しになりました。



学生にメッセージを伝えたいと熱く講演される先輩方の話に、学生は熱心に耳を傾け、メモを取っていました。

IMG_1922今回の講演は、就職活動を間近に控えた1年生にとって、自らのキャリアプラン(職業人生設計)を具体化するにあたり、数年先の自分自身を考えるとても良い機会となりました。

最後になりますが、多忙な中、講演を引き受けていただいた卒業生のお二人にこの場をお借りして御礼申し上げます。

ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

12月15日(木)、明徳学園ホールにおいて『2011年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。

この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。

学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


○日時

2011年12月15日(木)

午前の部 10:00~12:05 ・ 午後の部 13:30~16:45


○場所

明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)


○その他

会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。

ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。

また昼食につきましては、近隣の飲食店等をご利用ください。

駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。


○  問い合わせ先

京都経済短期大学 学生支援課

TEL:075-331-3159    FAX:075-331-3330

e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

2011年度ゼミナール研究発表会 発表テーマおよび発表者

10:00~ 開会・委員長挨拶
10:15~ 午前の部
内容・テーマ 発表者
松田ゼミ 【ゼミ活動報告】
競争戦略に基づいた企業経営について

-ホテル業界を事例に-

駒月 良平、阿部 史子、谷口 夏美、小泉 達也、          
小原 史裕、濱波 博彰
西川ゼミ 【ゼミ活動報告】
資格取得紹介サイト 橋 翔大、小豆澤 諒、田名部 利哉
(休  憩)
佐藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
経営判断の研究

-コーヒーショップチェーンのケース-

西村 郁子、澤田 侑、菅野 ナオカ、髙橋 彩
企業経営とCM 高橋 郁乃、中村 仁美、久保 茉美、中溝 亜里沙
小路ゼミ 【ゼミ活動報告】
多機能アナログ時計の作成 小林 夕也、塩川 修平
12:05~ 昼食・休憩
13:30~ 午後の部
内容・テーマ 発表者
加藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
ある飲料水メーカーのサプライチェーン 大家 美奈、西村 百代、藤井 美帆、田中 智晃
食品スーパーのサプライチェーン 山本 光騎、藤澤 衿菜、清 有紗、宮下 咲
増田ゼミ 【ゼミ活動報告】
日本の代替エネルギーについて 竹本 剛至、奥谷 和博
(休  憩)
友田ゼミ 【ゼミ活動報告】
国際会計基準の概要と日本の対応 新谷 圭佑
藤原ゼミ 【ゼミ活動報告】
2011年度ネパール教育支援活動ー今を生き、今を考えるー 松井 幹太、北村 美由紀、柳生 藍、福田 尚弥
伏見ゼミ 【ゼミ活動報告】
環境会計の必要性と事例の検討 岡崎 紗也佳、高倉 麻未、宇都山 綾香
(休  憩)
近藤ゼミ 【ゼミ活動報告】
3次元立体映像の原理 上野 紗希、山越 亜佐美、山中 夏希、           
北村 優妃、才本 葉月
テレビ電話ソフトskypeを使って立体映像で対話 谷岡 那菜、岡田 美紀、上原 恵、小林 瑠里、               
前田 律子、古市 真由
16:45  閉会(予定)

秋華祭開催しました

 10月22日(土)・23日(日)に、秋華祭を開催いたしました。本年も多数の皆さまにご来場いただきました。
秋華祭1日目は、学生自身が企画した「Mr.レディー&Ms.ダンディー」や「○×ゲーム」「ロシアンルーレット(個人戦)」などが行われた他、本学生協企画を初めて実施し「綱引き」を行いました。夕方から降り始めた雨の中でしたが、「ダンスショー」と「バンドライブ」で盛り上がりました。
 秋華祭2日目は、毎年恒例の「吉本芸人お笑いライブ」・「劇的ビューティーコロシアム」・「カラオケ大会」などに加え、「ロシアンルーレット(ゼミ別)」などを行いました。
 また、秋華祭2日間を通じて「占い」・「スタンプラリー」を実施しましたが、いずれも大変好評でした。

 期間中は、ステージ企画や模擬店に多くの学生が一生懸命取り組みました。また、実行委員の学生達にとっては、企画・準備段階から学生だけで運営する学園祭の成功は、大きな達成感を得られた貴重な経験であったのではないかと思います。
 2年生にとって、卒業後の進路はさまざまですが、本学での経験を今後に生かしてくれると思います。1年生は、来年自分達が中心となって取り組む学園祭に向けて大きな自信になったことでしょう。

 なお、期間中は近隣住民・店舗の皆さまに、ご協力をいただきありがとうございました。

佐藤ゼミ 研修旅行でフィールドワークを実施

9月11~13日(夏期休暇期間中)、佐藤健司 教授とゼミ生18名(2回生)がゼミ旅行を実施し、その中で産業技術記念館とトヨタ会館を訪れました。佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。今回のフィールドワークは、産業史および技術史についてトヨタの事例を通じて学ぶとともに、企業のCSR(=Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)のあり方についても考えることを趣旨として掲げ、企画されました。

DSCN1060まず初日は産業技術記念館を訪れました。この記念館はトヨタグループ13社の共同事業として設立されたもので、様々な展示からトヨタグループの歴史や日本のモノづくりの軌跡を学びました。中には、「トヨタに紡織の歴史があるとは恥ずかしながら知らなかった。」という学生もおり、トヨタのこれまでの変遷やその幅広い事業展開に、改めて驚いている様子でした。その上で、「時代に求められるものをトヨタがいかに作り出し、いかに時代をリードしてきたのかが分かった。そしてそういった技術が、近代日本産業の発展に大きく寄与したのだと感じた。」とも話していました。また、「日本の産業技術の進化が凝縮されていた。」と、モノづくりの原点とその発展を肌で感じた学生もいました。

続いて2日目にはトヨタ会館を訪れ、トヨタ自動車における様々な技術や、現在、そして未来を見据えた取り組みに触れました。見学した学生は「最新の技術や魅力的な展示車に感動した。“安全性”や“環境への配慮”といった社会からの要求に応え、それを実現していくのはすごい。」、「見学していると、純粋に『車に乗りたい、車を購入したい』という気持ちになった。そうやって人の気持ちを動かすのも、ひとつの戦略なのかもしれない。」と話すなど、大いに刺激を受けていました。

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両日を通じてトヨタの過去・現在・未来に触れ、「トップ企業でありながら、決して現状に満足せず、社会で求められるものは何かを考え、常に試行錯誤している。それこそが企業としての成功の秘訣ではないかと感じた。」、「外国人観光客も多く、“世界のトヨタ”を実感した。また、敷地内の美化が徹底されていたりと、何気なく見えるところにも企業の姿勢や理念が反映されているのだと思う。」といった声も聞かれ、企業のあり方について考えるよい機会ともなったようです。

また、企画から携わった学生は、「初めてのことで、先生のアドバイスも受けながら計画立案を進めた。自分達なりにいろいろ考慮して念入りに準備したつもりだったが、実際には多くの予定変更が生じるなど、思った以上に大変だった。満足したというみんなの言葉が嬉しい半面、個人的には反省点も多く、この経験を今後に活かしていきたい。」とも話していました。

今後は卒業論文完成に向けて、いよいよ総仕上げの時期となります。「今回の研修で視野が拡がった」と話す学生もおり、各々の研究テーマを深める研修ともなりました。この研修旅行やこれまでの企業訪問の経験を活かし、より実りある研究が進み、それぞれに納得のいく卒業論文が仕上がるよう期待されます。


世界でたったひとつ、素敵なecoブローチを作ってみませんか?

教育後援会では、学園祭(秋華祭)において、“新聞紙でecoブローチづくり”の体験講座を実施します。

材料は古新聞。きれいな広告や風景写真などの紙面を生かして、はさみ・ボンド・ニス・マニキュア等を使い、世界でたったひとつのブローチに仕上げます。

使う素材によって、仕上がりの色や雰囲気もさまざま。この機会にぜひ、おしゃれなオリジナルブローチを作ってみませんか?

 なお、参加は無料です(材料はすべて準備しております)。 事前のお申込みも必要ございません。

この機会にぜひ、京都経済短期大学へお越しください。

あわせて、当日は作品展示も行っておりますので、ご自由にお立ち寄りください。

皆さまのご来場をお待ちしております。


** 日 時 ***

10月23日(日)13:30~

(15:30 終了予定)

** 会 場 ***

京都経済短期大学 ホール

 * 駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

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=== お問合せ先 =====

京都経済短期大学 教育後援会事務局

TEL 075-331-3159 (代)

学校教育法施行規則に基づく情報の公開

本学では、学校教育法施行規則等の一部を改正する省令に基づき、大学等が公的な教育機関として社会に対する説明責任を果たすとともに、その教育の質を向上させる観点から以下の通り情報の公表を行ないました。

大学基本情報(教育情報等の公開) – 大学について:京都経済短期大学

第1回けいたん運動会開催!

 9月26日(月)に、恒例の秋季スポーツ大会が行われました。
例年は体育館での球技大会でしたが、今年は学友会の発案により「けいたん運動会」を実施しました。1年生・2年生の合同チームを編成してのゼミナール対抗戦です。最初に全員で準備運動を行った後、午前の部・午後の部の各競技で熱戦が繰り広げられました。
 閉会式では、上位3チームに対する表彰が行われ、参加した学生たちは互いの健闘に拍手を送り、会場は清々しい空気に包まれながら無事終了しました。

 この運動会は、学友会が全学生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、当日までの準備も学友会メンバーが一生懸命取り組んでいました。初めての行事で運営面では少し不慣れな点もありましたが、学友会が考案したユーモア溢れる競技に中庭からは学生の笑い声や歓声が絶えず聞こえてきました。

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 いよいよ、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が近づいてきました。今年は、10月22日(土)・23日(日)の二日間にわたり開催されます。学友会メンバーを中核とした実行委員会を中心に多くの学生が準備に取り組んでいます。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

「秋華祭」のホームページはコチラ


 





 

留学生による語学講座 後期受講生募集のお知らせ

5月より開講していました、本学留学生による語学講座。
夏期休暇のため7月から休講となっていましたが、後期の日程が決定しましたのでご案内いたします。

語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。
後期より、ベトナム語が追加開講します!
また、前期から継続の講座も、定員に若干の余裕がありますので、後期から参加という方も歓迎いたします。

開講科目および日程はこちら(別紙案内へリンク)

◆申込方法

往復ハガキに以下の項目をご記入の上、本学国際センターまでお申し込みください。

1. 希望講座名
2. お名前
3. 郵便番号・ご住所
4. 電話番号

受講料は無料となっています。(ただしテキスト代別途必要)
お申し込みいただいた方へは、折り返し受講許可案内を送付いたします。
前期から受講いただいている方は申込不要です。

※ ご不明な点は、本学国際センターまでお問合わせください。
※ 語学講座を受講される方の駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りいたします。自転車・バイクは駐輪可能です。


日本語ⅠA留学生とSA(Student Assistant)との交流会開催

 本学留学生とStudent Assistant(以下SAという)による交流会がカフェテリアにて開催されました。SAとは、留学生のための科目『日本語ⅠA』(荻原廣先生担当)の授業で、留学生の日本語会話の練習相手になり、授業アシスタントスタッフとして活動してくれた一般学生のことです。
 今年の交流会は、SAの希望で水餃子を作って試食しました。中国からの留学生が味付けの中心となり、餃子を包む作業は留学生・SA全員で分担しました。茹でたての餃子は大変おいしく、本場の水餃子の味を堪能していました。

 手作り水餃子  作業風景

 前期4ヶ月間の授業について、留学生は「SAとの会話で生きた若者の日本語表現を学ぶことができ、とても勉強になった」「この授業を受けて、日本語を勉強するのが楽しくなった」という感想がありました。また、SAからは「留学生が理解できるように日本語で説明することが難しかったが、自分の日本語を見直す良い機会になった」「留学生のみなさんと交流できてよかった。貴重な時間を過ごすことができた」という感想がありました。
 日本語ⅠAの授業では、留学生とSAとの会話を通して日本語力をつける練習をしています。担当教員やSAとの生きた会話の中から、たくさんの日本語表現を学んだ留学生たちの、今後のさらなる活躍を期待しています。

1年生基礎ゼミ対抗スポーツ大会

 入学から2ケ月あまりが経過した6月2日(木)、学友会主催の1年生基礎ゼミ対抗スポーツ大会が開催されました。
 今回の種目は、体育館でのドッヂボール。1年生の10ゼミが2つの予選リーグを戦い、上位各2チームが決勝トーナメントに進出しました。予選から優勝を目指して白熱したゲームが展開され、好プレーには場内が大きな歓声と拍手に包まれていました。熱い応援合戦も繰り広げられ、最後までゼミ一丸となって頑張っていました。

 前期スポーツ大会2

前期スポーツ大会3 前期スポーツ大会4

 このスポーツ大会は、学友会が1年生のために企画した行事であり、審判を含めた当日の運営はもちろんのこと、前日までの準備も2年生を中心とした学友会メンバーが一生懸命とりくんでいました。
 学生主催の行事として、9月には1・2年生合同スポーツ大会、10月には、22日(土)・23日(日)の二日間、学生最大のイベントである学園祭「秋華祭」が予定されています。今回は、参加して楽しむ立場だった1年生も、秋には運営に参画するなど、主体的に行動することの大切さを学びながら行事の盛り上げに活躍してくれることでしょう。

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