INFORMATION →2015年7月

台風等によるオープンキャンパス開催の取り扱いについて

来場者および在学生や教職員の安全面を考慮して、
台風等によるオープンキャンパス開催(7/26、8/22)を中止する可能性がございます。
中止する場合は、このホームページ上でお知らせいたします。

なお、開催の取扱いについては、以下の通りといたします。

1.開催当日の午前9時の時点において、下記の対象となる地域に警報が
  発令されている場合は、開催を中止いたします。
2.当日の開催時間中に、下記の対象となる地域に警報が発令された場合は、
  開催時間を短縮する場合があります。
3.下記の対象となる警報が発令されていない場合でも、安全上に問題があると
  判断した場合は、中止もしくは短縮する場合があります。

≪対象となる地域≫ 京都市
≪対象となる警報≫ 大雨、洪水、暴風のいずれかの警報(特別警報も含む)

来場予定者の方におかれましては、対象地域の警報が解除されている場合でも、
お住まいの市区町村に警報が発令されている場合があります。
ご自身の安全を十分に考慮したうえで、ご判断いただきますようお願い申し上げます。

「大学生と健康」ガイダンスを開催しました

 2015年6月25日(木)、講師に京都市西京保健センター 健康づくり推進課の保健師 堤美樹氏をお迎えし、『知っていますか?性感染症~病気とその予防~』というテーマで、性感染症についての基礎知識や予防方法について学びました。

DSCN1529

 本学では、今後も積極的に学生の健康について、啓発活動に努めていきます。

2015年度 教育後援会 総会・懇親会開催

 2015年5月24日(日)、爽やかな五月晴れの中、本学において教育後援会総会ならびに懇親会が開催されました。

 当日は、保護者・保証人様にご出席いただきました。総会では、2014年度活動報告・決算報告および2015年度活動計画・予算案について提案され、いずれも原案通り可決されました。あわせて、会則に基づき新役員の選出が行われ、新役員体制が確定いたしました。

 総会終了後には、教育後援会の目的の一つでもある「本学と保護者・保証人様が連絡を緊密にし、本学の教育の振興、充実及び発展に協力する(会則第2条)」ための事業として、保護者・保証人様と本学教職員との懇親会が開催されました。

 和やかな雰囲気の中、ご子息・ご息女の家庭における様子をお伺いしながら、進路や学生生活等、個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として有意義なひとときを過ごすことができました。

 教育後援会からのご支援は、教育後援会奨学金の給付や学生の福利厚生施設の充実をはじめ、本学の教育活性化への大きな力となっております。

 本学では、今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、更なる教育活動の充実に努めてまいります。

DSCN1395DSCN1740DSCN1415DSCN1494

ハラスメント防止講演会を行いました!

 2015年5月14日(木)、1年生を対象とした、「ハラスメント防止講演会」を開催いたしました。

 今年度は、講師にウィメンズカウンセリング京都のフェミニストカウンセラー周藤由美子先生をお迎えし、『自己主張を学んでハラスメントを防止しよう』というテーマでお話しいただきました。

 今回は、「自己主張」について詳しくお話いただき、ハラスメントを新しい視点から捉えることができました。

 学生からは、「自分の意見をしっかり相手に言わないといけないと思った。」「発言した側が何とも思っていなくても、相手が嫌だと思ったら、それはハラスメントになるので、普段からしっかり考えて、発言すべきだと思った。」「一人で抱え込まず、周りの人に相談することが大事。」「周りに困っている人がいたら、話を聴いてあげるようにしたい。」「あらためて自分の行動を見直そうと思う。」といった感想が聞かれました。

ハラスメント防止講演会

【講師:周藤 由美子氏】

 本学では、今後もハラスメント防止の啓発活動に積極的に努めていきます。

カウンセリングについて学びました!

 2015年4月16日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、本学学生相談室の臨床心理士である岩井先生に、『学生相談室の利用について』というテーマでお話いただきました。
 「学生相談室はどういう時に利用すればいいのか」、「カウンセリングはどういうことをするのか」、「カウンセリングを受けたい時はどうしたらいいか」という3つのテーマを短時間でわかりやすくご説明いただきました。

 学生相談室は、毎週水曜日の10:00~17:30に開室しています。
 学生相談室は、困ったときや心配なことがあるときだけ利用する場所ではありません。
 休憩したり、楽しい話をしても良い場所です。
 来ていただいた方のペースですすめていきます。
 話をしたいなと思ったら、気軽に学生相談室を利用してください。
 予約は保健室もしくは岩井先生に直接声をかけていただければ結構です。

2015年度前期語学講座受講生募集

 2015年度の留学生による無料の語学講座を5月から開講致します。

 語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

 開講科目および日程はこちら【PDF文書、255kb】

◆申込方法
 ハガキ又は電話・メールにて以下の事項を京都経済短期大学国際センターまでお申し込みください。

  1.希望講座名
  2.お名前
  3.郵便番号・ご住所
  4.電話番号
    お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
   ※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。

2015年度入学式を挙行

 2015年4月1日(水)、明徳学園ホールにおいて2015年度入学式を挙行いたしました。

 満開に咲く桜の中、真新しいスーツに身を包んだ新入生たちが少し緊張した面持ちで入学式に臨みました。

 式典では入学者196名の呼名の後、岩田年浩学長の式辞があり、川口博理事長からは温かい祝辞をいたただきました。

 続いて新入生代表として瀬川紗妃さんが誓いの言葉を述べ、それぞれの目標に向かって学業に励むことを力強く宣誓しました。

 式典の終了後、新入生はガイダンスや基礎ゼミ別交流会に臨みました。初めは緊張も見られましたが、次第に新入生が笑顔でお互いに声を掛け合う姿も見受けられ、和やかに学生生活をスタートさせていました。

 京都経済短期大学では教職員が一丸となり、新入生の学生生活が実り多きものになるよう全力でサポートしていきます。これから一歩ずつ共に歩んでいきましょう。

2014年度卒業証書・学位記授与式を挙行

 2015年3月17日、明徳学園ホールにおいて2014年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。当日は、時折射す日差しに春の到来を感じる一日となり、2年間を過ごした学び舎から卒業生が巣立っていきました。

 式典は卒業生全員の呼名に始まり、菅野紗代さんが学生代表として卒業証書を受け取りました。その後、岩田年浩学長より式辞および川口博理事長より祝辞をいただいた卒業生は、この2年間で培った知識や経験を活かし、これから始まる新しい人生への決意を新たにしていました。

 午後からはホテル京都エミナースにおいて「卒業を祝う会」が開催されました。本会の主催者である教育後援会の水谷美保子会長による開会のご挨拶および乾杯の後、卒業生は、友人・教職員と短大生活最後の和やかなひと時を共に過ごしました。

 卒業生の皆さんが、本学での充実した2年間を決して忘れることなく、これからも京都経済短期大学の一員であることを誇りに思いながら、それぞれの進んだ道でこれまで以上に活躍されることを期待しています。

3月25日(水)AO入学(専願)の出願がスタートしました

AO入学(専願)の出願がスタートしました。
本日程で今年度最後の入学試験となります。
ご出願される方は3月19日(木)が出願締切日(消印有効)となります。
余裕を持ってご準備ください。

□ 出願期間:2015年3月12日(木)~3月19日(木)
□ 試 験 日:2015年3月25日(水)
□ 合格発表:2015年3月26日(木)
□ 入学手続期間:2015年3月26日(木)~3月30日(月)

ゼミナール研究発表会が開催されました

 2014年12月18日(木)、2014年度ゼミナール研究発表会が明徳学園ホールにて開催されました。本発表会は、本学における学生の学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。

 今年度は、各ゼミナールの研究発表が11組、さらにプロジェクト演習からの報告が2組ありました。発表者として登壇したのは2年生の各ゼミナールからの代表学生です。それぞれがこれまで取り組んできた研究内容をまとめ、わかりやすく工夫を凝らした発表を行いました。また会場の聴講者からは、発表に対する活発な質疑があり、それに対して発表者からは、研究結果をもとにした的確な回答、また発表者自身の意見を取り入れた誠意ある回答があり、会場内は発表者・聴講者による活発な討論の場となりました。

 聴講者により分かりやすく伝えるために、何度もリハーサルを重ね本番に挑んだ2年生。その取り組みの姿勢は、次年度発表者として登壇する1年生の目標となったことでしょう。

 本学では、全学年が一堂に会し学術交流を行うゼミナール研究発表会を重要な行事として位置づけています。今後も全学を上げて教育・研究活動に取り組んでいきます。