INFORMATION →2013年7月

基礎ゼミナール合同授業を実施しました

 2013年7月17日、基礎ゼミナールにて合同授業を実施しました。本学では1回生前期に、大学での学び(学習方法)に関する知識を身につけると共に、レポート(論文)やレジュメ作成、報告、議論の方法を実践的に学んでいく“基礎ゼミナール”を開講しています。4月に入学した1回生全員がいずれかのゼミナールに所属し、大学での学習に必要な基本を学んでいます。 この基礎ゼミナール前期最終講義に、同時間帯に開講する全ゼミナール合同授業を行いました。合同授業の内容はゼミ代表者によるプレゼンテーション。4月より各基礎ゼミナールにおいて学んだことを軸に、各ゼミナールの代表者が調査したものを発表しました。これまでの学びとの違いに戸惑いながら、また新たな気づきを繰り返し学習したこの半期の成果が、代表者のプレゼンテーションから伝わってきたように感じました。

 今回の合同授業では、発表する姿勢を学ぶとともに発表を聞く側もその姿勢を学べたのではないでしょうか。本学では毎年12月に、2回生が専門ゼミナールでの研究と学習の成果を発表する「ゼミナール研究発表会」が行われますが、その取り組みをすでに実践的に学んだ1回生。次年度のゼミナール研究発表会でのプレゼンテーションを期待しています。

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献血へのご協力、ありがとうございました!

 2013年7月3日(水)に、学内での献血『けいたん献血』を実施しました。
 総勢35名の方が受付をして下さり、その内の27名の方に献血をしていただきました。たくさんの方にご協力いただき、感謝いたします。

 献血をしようと参加していただいたにも関わらず、諸事情により残念ながら献血できなかった方は、次回献血していただく機会がありましたら、是非参加していただければと思います。
 今回の『けいたん献血』が50回目の献血となった方から初めて献血するという方まで様々でしたが、保健委員を中心に、学内ポスターを作成したり、当日までの取り組みを通じて、献血の重要性を実感していました。あらためて、献血活動にご協力いただきました皆様方に、お礼申し上げます。

 本学では今後も献血を推進していきますので、ご協力くださいますよう宜しくお願いいたします。

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前期スポーツ大会が開催されました。

 2013年6月6日(木)、学友会主催の2013年度前期スポーツ大会が開催されました。本スポーツ大会は1年生同士の交流を目的に毎年開催されているもので、基礎ゼミ別対抗で行われました。

 今年度前期の種目はドッジボール。小学生以来に取り組むドッジボールに戸惑いながらも、優勝を目指しての白熱したゲーム展開に、予想以上の盛り上がりを見せた会場内。狙いすましたスピードボールに、逃げ惑う人、果敢にボールに向かう人など、会場内は歓声に包まれていました。

 学友会中央執行部2年生が大会の企画や運営を行った今大会。当日までの準備を重ねてきたメンバーも大きな達成会を得たようでした。

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2013年度教育後援会 総会・懇親会開催

 2013年5月26日(日)、爽やかな五月晴れの中、本学において教育後援会総会及び懇親会が開催されました。

 当日は、保護者・保証人様にご出席いただき、総会では、2012年度活動報告・決算報告及び2013年度活動計画・予算案について提案され、いずれも原案通り可決されました。あわせて、会則に基づき新役員の選出が行われ、決定されました。

 総会終了後には、教育後援会の目的の一つである「本学と保護者・保証人様が連絡を緊密にし、本学の教育の振興、充実及び発展に協力する(会則第2条)」ための事業として、保護者・保証人様と本学教職員との懇親会が開催されました。

 和やかな雰囲気の中、ご子息・ご息女の家庭での様子をお伺いしながら、進路や学生生活における個々のご相談に応じるなど、貴重な情報交換の場として有意義なひとときを過ごすことができました。

 教育後援会からのご支援は、教育後援会奨学金の給付や学生の福利厚生施設の充実をはじめ、本学の教育活性化への大きな力となっております。

 本学では、今後も教育後援会の諸活動を通じて、保護者・保証人様と教職員の絆を深め、更なる教育活動の充実に努めてまいります。

 教育後援会・総会  教育後援会・懇親会

『大学生と健康ガイダンス』

 2013年5月16日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、京都市西京保健センター 成人保健・医療担当の保健師 平野由華氏をお迎えし、『知っていますか?性感染症~病気とその予防~』というテーマでご講演いただきました。講演では、性感染症についての基礎知識や予防方法について具体的にわかりやすくお話していただきました。
 学生からは、「勉強になった。検査のことも知ることができて良かった。」「自分の身体、将来のことを思うと避妊は大切なんだということを改めて知ることができました。」「軽い気持ちで性行為をしてはいけないことがわかった。」といった感想が聞かれました。

大学生と健康

    【講師:平野由華氏】

 本学では、今後も積極的に性感染症の予防啓発活動に努めていきます。

留学生語学講座 受講生募集について

 京都経済短期大学では、在籍する留学生が地域の方々に母国語を教える「語学講座」を、毎年開講しています。
 今年度の開講日程および詳細については、募集要項を御覧ください。
 受講を希望される方は、詳細を確認の上、往復はがきにてご応募ください。

前期募集2013(改訂版)

フレッシュデーを開催しました

 2013年4月3日(水)、新入生を対象に「フレッシュデー」が開催されました。「フレッシュデー」は新入生のみなさんが本学をより深く理解し、新入生同士、先輩や教職員との交流を深めてスムーズに学校生活をスタート出来るよう、前期日程が始まる直前の前々期オリエンテーション期間中に実施されるものです。

 午前の部は佐藤健司学科長による挨拶の後、大教室での共通講義が行われました。共通講義では、岩田年浩学長による講演および藤原隆信教学部長による建学の精神とポリシーについての説明がありました。新入生たちは、高校までとは大きく異なる学生生活についての講義では緊張した面持ちで聞き入っていました。続いて行われた教員紹介では、各教員のユニークな自己紹介に笑い声が聞かれ、和やかな雰囲気に包まれました。

 午後の部は、基礎ゼミナールに分かれ、大教室と体育館でクイズやレクリエーションを楽しみました。早くも新入生が一致団結してクイズに取り組む姿も見られ、活気のある一日となりました。最後に2回生の学生リーダーが制作した大学生活紹介ビデオを全員で鑑賞しました。午後の部で好成績を収めたゼミへは、岩田年浩学長より賞状および景品が贈呈され、藤原隆信教学部長による閉会の辞と学生リーダーへの労いの拍手で一日を終了しました。

 このフレッシュデーは1日を通して2回生の学生リーダーにより、企画、運営、司会等が行われました。活躍する先輩の姿を見て大学生活のイメージをふくらませた1回生もいたのではないでしょうか。フレッシュデーでの先生方や友達、先輩との交流を通して、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。

2013年度入学式を挙行しました

 2013年4月1日(月)、明徳学園ホールにおいて2013年度入学式を挙行いたしました。

 各地から届いた桜の便りの中、保護者や教職員に見守られ新たな出発の日を迎えた新入生一同。学長の式辞に続き理事長からの祝辞を受け、新入生代表の菅野さんは「本学学生としての誇りを持ち、また一つ一つの行動に責任を持ち、自立した学生生活を送る。」と宣誓しました。

 入学式後、早速オリエンテーション期間となり本学での学生生活が始まりました。新しい環境の中、目標に向かい精一杯取り組む新入生を教職員一同支援していきます。

【新2回生のみなさんへ】メールおよびポータルの変更について

 既に情報システムセンターニュースにて連絡しておりました通り、本学メールおよびポータルが変更となります。
 詳細については、4/2のシステムガイダンスにて連絡いたしますので、必ず出席してください。
 なお、メールシステムは3/28夕刻に切り替えとなります。切り替え後もアドレス名の変更はありませんが、ログインするサイトおよびパスワードが変更となります。そのため、4/2のガイダンスまで新しいメールを見ることはできません(現在のメールを閲覧することはできます)ので注意してください。不明な点および、3/28~4/1の間にメールを使う必要がある場合は、事務局まで連絡してください。

日本語Ⅱ留学生とSA(Student Assistant)との交流会を開催しました!

 2013年1月18日、留学生とSA(Student Assistant)との後期交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとは留学生科目『日本語Ⅱ〈会話〉(荻原先生担当)』の授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)
 後期授業の最終回となったこの日の交流会では、中心となって取り組んだ「国際シンポジウム」や授業についての感想等を話し合い、荻原先生を囲んで終始和やかに進みました。 
 SAの一人は「後期はより積極的に留学生とコミュニケーションをとることができました。アニメなど身近な話題も話すようになり、SAに参加して本当によかったです。」と話していました。
 また、留学生からも「SAと交流できるこの授業が一番楽しく、知ることが多かった。」との感想が聞かれました。
 日本語Ⅱ〈会話〉の授業を通して、留学生が日本語の上達を図るだけでなく、学生同士が様々な情報を交換することでお互いを知り、国際交流に繋がる第一歩となったのではないでしょうか。
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