INFORMATION →2013年5月

『大学生と健康ガイダンス』

 2013年5月16日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、京都市西京保健センター 成人保健・医療担当の保健師 平野由華氏をお迎えし、『知っていますか?性感染症~病気とその予防~』というテーマでご講演いただきました。講演では、性感染症についての基礎知識や予防方法について具体的にわかりやすくお話していただきました。
 学生からは、「勉強になった。検査のことも知ることができて良かった。」「自分の身体、将来のことを思うと避妊は大切なんだということを改めて知ることができました。」「軽い気持ちで性行為をしてはいけないことがわかった。」といった感想が聞かれました。

大学生と健康

    【講師:平野由華氏】

 本学では、今後も積極的に性感染症の予防啓発活動に努めていきます。

留学生語学講座 受講生募集について

 京都経済短期大学では、在籍する留学生が地域の方々に母国語を教える「語学講座」を、毎年開講しています。
 今年度の開講日程および詳細については、募集要項を御覧ください。
 受講を希望される方は、詳細を確認の上、往復はがきにてご応募ください。

前期募集2013(改訂版)

フレッシュデーを開催しました

 2013年4月3日(水)、新入生を対象に「フレッシュデー」が開催されました。「フレッシュデー」は新入生のみなさんが本学をより深く理解し、新入生同士、先輩や教職員との交流を深めてスムーズに学校生活をスタート出来るよう、前期日程が始まる直前の前々期オリエンテーション期間中に実施されるものです。

 午前の部は佐藤健司学科長による挨拶の後、大教室での共通講義が行われました。共通講義では、岩田年浩学長による講演および藤原隆信教学部長による建学の精神とポリシーについての説明がありました。新入生たちは、高校までとは大きく異なる学生生活についての講義では緊張した面持ちで聞き入っていました。続いて行われた教員紹介では、各教員のユニークな自己紹介に笑い声が聞かれ、和やかな雰囲気に包まれました。

 午後の部は、基礎ゼミナールに分かれ、大教室と体育館でクイズやレクリエーションを楽しみました。早くも新入生が一致団結してクイズに取り組む姿も見られ、活気のある一日となりました。最後に2回生の学生リーダーが制作した大学生活紹介ビデオを全員で鑑賞しました。午後の部で好成績を収めたゼミへは、岩田年浩学長より賞状および景品が贈呈され、藤原隆信教学部長による閉会の辞と学生リーダーへの労いの拍手で一日を終了しました。

 このフレッシュデーは1日を通して2回生の学生リーダーにより、企画、運営、司会等が行われました。活躍する先輩の姿を見て大学生活のイメージをふくらませた1回生もいたのではないでしょうか。フレッシュデーでの先生方や友達、先輩との交流を通して、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。

2013年度入学式を挙行しました

 2013年4月1日(月)、明徳学園ホールにおいて2013年度入学式を挙行いたしました。

 各地から届いた桜の便りの中、保護者や教職員に見守られ新たな出発の日を迎えた新入生一同。学長の式辞に続き理事長からの祝辞を受け、新入生代表の菅野さんは「本学学生としての誇りを持ち、また一つ一つの行動に責任を持ち、自立した学生生活を送る。」と宣誓しました。

 入学式後、早速オリエンテーション期間となり本学での学生生活が始まりました。新しい環境の中、目標に向かい精一杯取り組む新入生を教職員一同支援していきます。

【新2回生のみなさんへ】メールおよびポータルの変更について

 既に情報システムセンターニュースにて連絡しておりました通り、本学メールおよびポータルが変更となります。
 詳細については、4/2のシステムガイダンスにて連絡いたしますので、必ず出席してください。
 なお、メールシステムは3/28夕刻に切り替えとなります。切り替え後もアドレス名の変更はありませんが、ログインするサイトおよびパスワードが変更となります。そのため、4/2のガイダンスまで新しいメールを見ることはできません(現在のメールを閲覧することはできます)ので注意してください。不明な点および、3/28~4/1の間にメールを使う必要がある場合は、事務局まで連絡してください。

日本語Ⅱ留学生とSA(Student Assistant)との交流会を開催しました!

 2013年1月18日、留学生とSA(Student Assistant)との後期交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとは留学生科目『日本語Ⅱ〈会話〉(荻原先生担当)』の授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)
 後期授業の最終回となったこの日の交流会では、中心となって取り組んだ「国際シンポジウム」や授業についての感想等を話し合い、荻原先生を囲んで終始和やかに進みました。 
 SAの一人は「後期はより積極的に留学生とコミュニケーションをとることができました。アニメなど身近な話題も話すようになり、SAに参加して本当によかったです。」と話していました。
 また、留学生からも「SAと交流できるこの授業が一番楽しく、知ることが多かった。」との感想が聞かれました。
 日本語Ⅱ〈会話〉の授業を通して、留学生が日本語の上達を図るだけでなく、学生同士が様々な情報を交換することでお互いを知り、国際交流に繋がる第一歩となったのではないでしょうか。
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国際シンポジウムが開催されました

 2013年1月10日(木)、一般学生と留学生が同じテーマについて考え、お互いの文化や考え方に興味を持ち、今後の積極的な国際交流への参加に繋げることを目的とする『国際シンポジウム』が本学大教室にて開催されました。

■学生発表①『世界の美女達』
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 まず最初に、学生たちが『日本三大美人』について発表をしました。日本の中でも各都道府県によって『美女』の様々な定義があることを知りました。また、『世界三大美女』については、それぞれの共通点や特徴を述べてくれました。『世界三大美女』は文字通り「容姿が美しい」という意味だけではなく、「傾国の美女」ともいわれ、「国を傾けるほどの影響力をもった美女」という意味であることも学びました。最後に「世界の美人の定義」については、その国ならではの「美人の特徴」が発表され大変興味深かったです。

■学生発表②『日中恋愛事情』
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 日本と中国の若者の恋愛事情について発表がありました。「理想の交際相手との出会い」、「交際のきっかけ」、「交際相手に求めるもの」、「同棲について」など、日本と中国との対比を細かなデータを使いながらの発表は学生にとって大変興味を抱かせる内容でした。特に、「交際相手に求めるもの」の結果では中国人は日本人より「学歴」の回答率が高いことがわかりました。一方で、日本人にも中国人にも共通していることは、「男性から女性への告白」で交際がスタートしているということがデータからわかりました。

■パネルディスカッション(コーディネーター:荻原先生 パネラー:発表学生)
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 ここでは荻原先生の司会のもと、「文化比較論」の受講生(留学生や留学経験者)が日本に来て、一番驚いたことや留学中に戸惑った点などについて、自国の文化との違いを受講生の経験に基づき意見交換が行われました。個々の文化がそれぞれ存在するものだということを理解したうえで他の文化を知ることが、その文化との関係において自分の文化を知ることにもつながることを学びました。

ゼミナール研究発表会 開催

 2012年12月20日(木)明徳学園ホール(京都明徳高等学校構内)において、2012年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学生の学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。今年度は、各ゼミナールの活動報告および13組の研究発表があり、多くの学生が発表に参加し、多岐にわたる内容を同じ場で行える大変有意義な学術交流となりました。

 学生たちにとって本発表会は、日頃の学術研究の発表の場ということもあり、発表者はこれまで何度もリハーサルを重ねより分かりやすく伝えるための工夫を凝らしました。また発表の直前まで改良を重ね、熱心に取り組む姿が見られました。その結果、研究に取り組む意欲・態度・能力、そして成し遂げた成果は、経営情報学科らしい説得力のあるすばらしいものとなりました。

 また質疑応答では、発表内容をより的確に理解するための聴講者からの質疑に対し、発表者との間に熱心な討議が活発に行われ大変貴重な時間を過ごすことができました。

 本発表会は全学を挙げて取り組む本学における重要な行事として位置付けられています。発表者・聴講者・運営者と参加する立場は異なりますが、全学生がそれぞれの立場から本会を盛り上げることにより、更なる活性化に繋がることを期待しています。

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第6回ビジネスシンポジウムが開催されました。

 2012年11月8日(木)、本学にてビジネスシンポジウムが開催されました。
 本シンポジウムは、現場で活躍する企業人による講演、そしてパネルディスカッションから構成されており、毎年開催されているものです。

 第6回目となる今回は、金融機関に就職しご活躍されている本学卒業生(2007年3月卒業)を講師としてお招きしました。
 講演は「社会人になるにあたって学生に求めるもの」と題し、実際に社会人として日々の業務に取り組む中で感じる喜びややりがいについて、またお客様を相手とすることの難しさやジレンマ等について、わかりやすくお話しいただきました。毎日の窓口対応においては「常に笑顔でいること」をモットーに、お客様の用件を聞き迅速に対応されているとのことでした。そしてお客様ひとりひとりの希望や年齢層に合わせた、丁寧な説明や対応に心がける等、ご自身の業務とお客様の満足とを常に意識しているそうです。また、本学在学中に受けた講義やガイダンス、参加されていた学生諸活動等の経験が、仕事を続ける上で貴重な糧となっており、在学中に様々なことに取り組んでほしいとのメッセージをいただきました。このメッセージを受け、学生たちは自分たちがこれから短大で何をすべきか真剣に考えていました。

 その後のパネルディスカッションでは、コーディネーターに佐藤教授、講師、2年生佐藤ゼミから矢代さん・山口さんがパネリストとして登壇しました。ディスカッションは矢代さん、山口さんが講師に質問を投げかける形で進められ、会場からも質疑があるなど、会場全体の理解が深まった様子でした。
 今回のシンポジウムは、日頃から経営情報学を学ぶ学生にとって、社会の実状に触れ、現場のビジネス感覚を研ぎ澄ます絶好の機会となり、さらに学修への意識を高める機会ともなったようです。

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ゼミナール研究発表会 開催のお知らせ

 2012年12月20日(木)、明徳学園ホールにおいて『2012年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。

 この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて、研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。

 学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

○日時 2012年12月20日(木) [午前の部 10:00~12:20 午後の部 13:45~16:45]

○場所 明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)

○その他
  会場は二足制となっております。スリッパをご持参願います。
  ホールおよび高校敷地内は、喫煙・飲食はできません。
  また昼食につきましては、近隣の飲食店等をご利用ください。
   駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

○  問い合わせ先
   京都経済短期大学 学生支援課
    TEL:075-331-3159    FAX:075-331-3330
    e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

研究発表会タイムテーブル

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