2019年12月19日(木)、京都明徳高校内の明徳学園ホールにて、2019年度ゼミナール研究発表会を開催しました。本発表会は、本学ゼミナールにて1年半学び、研究した内容について、各ゼミナールの代表が全学生の前で発表するもので、本学における学術・研究活動の集大成として大変重要なものです。
今年度は12ゼミナールの代表者が、それぞれの研究成果を発表しました。発表は多くのコースを持つ本学らしく、社会問題に鋭く切り込んだものや新たなビジネスの提案、企業分析やアプリの制作など、実に幅広い分野から行われました。発表に対してはフロアから活発な質疑があり、全体としてその理解を深めることができました。
また、各ゼミナールの発表後は、今年度開講されたプロジェクト演習の活動報告が行われ、地域と連携した様々な取り組みが報告されました。
本発表会後もゼミナールでは研究を続け、その成果は学生論集として刊行します。
京都経済短期大学では、今後も継続的に本発表会を行っていきます。




INFORMATION →12月 2019
菅野先生の対談が京都新聞に掲載されました
2019年12月21日(土)、京都新聞朝刊における企画特集「 日本人の忘れもの 知恵会議 ~未来を拓く京都の集い~ 」において、本学の菅野拓先生と大阪大学の堂目卓生先生との対談が掲載されました。
【報告】産業技術短期大学との合同説明会
2019年12月20日(金)、産業技術短期大学と本学で高校教員対象の合同説明会を開催いたしました。
当日は会場が満席になる中で、(株)進研アドから「2021年度入試改革の最新動向」について、本学と産業技術短期大学からは「文系および理系の短期大学からの四年制大学編入学」についてお話しさせていただきました。ご参加いただいた先生方、年の瀬のお忙しい折に本当にありがとうございました。この度の企画が進路指導の一助になれば幸甚です。
2020年も元気な短期大学が集まって様々な企画を実施していければ、と考えております。今後とも宜しくお願い申し上げます。
京都経済短期大学 入試情報センター
【報告】2019年度 同窓会研修旅行
2019年12月1日(日)、本学外郭団体の同窓会が研修旅行として、知的探求と親睦を目的に三重県桑名市にある「ナガシマスパーランド」へ行かれました。
現在、ナガシマスパーランドは西日本有数の絶叫マシンが多数あることから「東の富士急、西のナガシマ」と並び称されており、ローラーコースター総数12機種は日本一となっているそうです。また、今春からハイブリットコースター“白鯨”(コース全長1,530m、最高107km/h、90度バンク滑走、80度傾斜角度、360度コークスクリュー)が増え、絶叫マシン愛好家がこぞって来場しているそうです。
参加された卒業生の方々からは「絶叫して声が枯れたが、日々のストレス発散になりました。」「旧友と久々にゆっくり話せる良い一日になりました。」「子供と一緒に楽しめて、温泉も入れて良い思い出になりました。」などの声が聞かれ、大いに満足されたそうです。
当日は多くの方々にご参加いただき、充実した一日を過ごされました。卒業生同士の交流も深まり、実りある研修になったことと存じます。同窓会役員の皆さま、ご参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。
同窓会では今後もさまざまな活動に取り組んでいかれる予定です。卒業生の皆さま、そのご家族の皆さま、また同窓会イベントにもぜひご参加ください。



【報告】2019年度教育後援会研修旅行
京都経済短期大学教育後援会では、会員の保護者・保証人の皆様の知的探求と懇親を目的に研修旅行を行っています。今年度は、2019年11月30日(土)に大阪市を訪れました。
午前は、ホテル阪急インターナショナルビュッフェ&カフェレストラン『ナイト&デイ』でのランチビュッフェを楽しみました。陽光の射し込むゆったりとしたレストランでバラエティに富んだ料理やデザートの数々を味わうことができました。
午後からは、大阪天満宮の敷地内北側にある落語専門の定席である天満天神繁昌亭で昼席公演を鑑賞しました。初めて寄席に足を運ぶという方もおられましたが、次々に登場する噺家の個性豊かな演目を楽しみながら笑いに満ちたひとときを過ごしました。
参加者44名、保護者・保証人の懇親や旧役員との親交を深め、充実した初冬の1日を満喫しました。


