大学編入

大学編入とは四年制大学の3年次に編入すること

こんな人におすすめです!!

  • 浪人はしたくない。でも、妥協して志望以外の大学へは行きたくない。
  • 四年制大学へ進学するか短期大学・専門学校へ進学するか迷っている。

大学編入の3大メリット

  1. 1.合計4年間(経短2年間+大学2年間)で大学を卒業できる!!
  2. 2.面接のみで受験可能な国公立・難関大学も!!(受験科目は英語と専門科目が主流)
  3. 3.各大学が独自に入試をするため(5月〜翌3月)、多様な大学に何度でも挑戦できる!!

四年制大学へのもう一つの道

大学編入は就職と並ぶ進路の2大選択肢

大学編入とは、一般的に四年制大学の3年次に編入することです。現在、編入試験を実施する国公私立大学は90%を超えており、「第二の大学入試」とも言われています。
卒業後の進路として大学編入を選択する短期大学生も少なくありません。

大学編入の流れ

大学編入方法は2種類!

大学編入の受験には、指定校推薦入試と一般入試があります。

指定校推薦

一定の単位数や成績評価などの条件を満たす必要があり、在学中の成績等が重視される受験制度です。本学では60学部以上の指定校推薦枠を獲得している点が大きな特長です。

一般入試

在学中の成績等に関係なく試験での学力が重視される受験制度です。ECC編入学院との提携で、これまでに国公立大学をはじめ数多くの有名大学への大学編入を実現しています。

大学編入のQ&A

短期大学からの大学編入の魅力とは?
大学編入試験は2回生の5月から翌年3月まで、大学によって異なる日程で独自に実施されます。そのため、少ない科目数で国公立大学であっても何度も受験機会があることが大きな魅力です。そして、進学後は2年間で大学を卒業することができるため、時間と経済的な面でロスが少なく非常に合理的といえます。また、一般的な大学入試とは異なり、興味のある専門科目で希望する大学を目指すことができ、修得した単位を進学後に生かすことができます。
大学編入の一般試験問題とは?
一般編入試験では、専門科目・外国語(主に英語)の学力を問う出題方式が主流で、小論文や面接を課す大学もあります。英語問題は大半の大学で出題されるため、英語力が合格の鍵といえます。また、専門科目問題は受験学科の基礎的範囲から出題されますが、出題分野やレベルは大学や学部によってさまざまです。そのため、過去問題等の情報収集が重要なポイントとなります。
大学編入から就職への進路変更は可能?
一般的に入学時は大学編入志望であっても、途中で就職に進路変更することも可能です。毎年、途中で進路変更をして上場企業や金融機関、自治体に就職する学生も少なくありません。