入試日程
前期 – 専願
| 選考方法 | 1.書類審査(調査書・志望理由書) 2.面接試験 |
|---|---|
| 出願期間 (最終日消印有効) |
2026年 9月1日(火) 〜 9月8日(火) |
| 試験日 | 9月12日(土) |
| 合否通知発送日 | 9月17日(木)内定 11月1日(日)合否 |
| 入学手続期限 (最終日消印有効) |
11月12日(木) |
後期 – 専願
| 選考方法 | 1.書類審査(調査書・志望理由書) 2.面接試験 |
|---|---|
| 出願期間 (最終日消印有効) |
2026年 11月16日(月) 〜 12月8日(火) |
| 試験日 | 12月12日(土) |
| 合否通知発送日 | 12月17日(木) |
| 入学手続期限 (最終日消印有効) |
12月25日(金) |
- いずれも出願期間最終日の翌日(但し16時まで)に限り、本学窓口への直接出願(持参)を認めます。
- 専願で受験し合格した者は、必ず入学するものとします。併願における合格者は、入学辞退が可能です。
- いずれの入学試験も別日程での再受験が可能です。但し、その都度 入学試験検定料が必要です。
出願書類
- 入学志願票
- 調査書(出身学校長作成のもの)
- 志望理由書(本学指定用紙)
- レターパックプラス封筒(合否通知返送用/宛名明記)
出願資格
1 〜 4 のすべてを満たし、本学を専願とする者。
- 高等学校もしくは中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者。
- 本学の「建学の精神」ならびに本学が別に定める「アドミッション・ポリシー(求める学生像)」を十分に理解した者。
- 本学での修学に明確な目的意識を有し、かつ他の学生の模範となるよう学業および学生活動に励む者。
- 全体の評定平均値が4.2以上で、かつ以下の資格要件を満たす者。
- 商業に関する学科・情報に関する学科
商業・情報に関する学科を卒業見込みで、かつ別表のいずれか4つ以上の資格を取得している者。※1 ※2 - 上記以外の学科
普通教育を主とする学科(普通科)等、上記①以外の学科を卒業見込みで、かつ別表のいずれか1つ以上の資格を取得している者。※1 ※2
- 商業に関する学科・情報に関する学科
自己推薦型 特待奨学生選抜
特待奨学生選抜入学試験において、合格者を「特待奨学生A」もしくは「特待奨学生B」として採用します。
- 選抜方法:
- 自己推薦型 特待奨学生選抜入学試験(専願)
- 募集人員:
- 7名程度(2026年度実績11名、2025年度実績12名、2024年度実績9名)
- 出願資格:
-
- 高等学校もしくは中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者。
- 本学の「建学の精神」ならびに本学が別に定める「アドミッション・ポリシー(求める学生像)」を十分に理解した者。
- 本学での修学に明確な目的意識を有し、かつ他の学生の模範となるよう学業および学生活動に励む者。
- 全体の評定平均値が4.2以上で、かつ以下の資格要件を満たす者。
- 商業に関する学科・情報に関する学科
商業・情報に関する学科を卒業見込みで、かつ別表のいずれか4つ以上の資格を取得している者。※1 ※2 - 上記以外の学科
普通教育を主とする学科(普通科)等、上記①以外の学科を卒業見込みで、かつ別表のいずれか1つ以上の資格を取得している者。※1 ※2
- 商業に関する学科・情報に関する学科
- 本学への入学を専願とする者。(※専願で受験し合格した者は、必ず入学するものとします。)
- 選考方法:
- 書類審査(調査書・志望理由書)および面接試験により選考します。
- 入試日程:
- »こちらを参照ください
- 金 額:
- 入学金および授業料の全額もしくは半額相当額(給付型) »学生納付金へ
- 支給方法:
- 学費納付時の相当額減免をもってこれに代えるものとします。
- 期 間:
- 入学年度から2年間(2年次進級時に学業成績等の審査有)
- 採用通知:
- 合格者には、特待奨学生の合格通知書(採用決定通知)を送付します。
不採用者でも、総合型選抜の合格基準に達している場合、総合型選抜の合格通知書(辞退可)を送付します。
一般選抜成績優秀者 特待奨学生選抜
一般選抜入学試験(前期・中期・後期)において、優秀な成績を収めた者を「特待奨学生A」もしくは「特待奨学生B」として採用します。
- 採用人数:
- 若干名(2026年度実績10名、2025年度実績5名、2024年度実績6名)
- 出願方法:
- 一般選抜入試の志願者は、自動的に特待奨学生の選抜対象者となります。出願にあたって特別な手続は必要ありません。
- 選考方法:
- 一般選抜入試全日程において、筆記試験の成績および書類審査(調査書等)により選考し、それぞれの入試判定で特待奨学生基準を満たした者を採用します。
- 金 額:
- 入学金および授業料の全額もしくは半額相当額(給付型) »学生納付金へ
- 支給方法:
- 学費納付時の相当額減免をもってこれに代えるものとします。
- 期 間:
- 入学年度から2年間(2年次進級時に学業成績等の審査有)
- 採用通知:
- 採用となった合格者には、特待奨学生の合格通知書(採用決定通知)を送付します。
特待奨学生での入学を受諾される場合は、専願(辞退不可)となりますのでご留意ください。
また、他の学生の模範となるよう学業および学生生活に励み、大学に貢献できることが必要となります。なお、受諾されない場合でも、一般選抜入学試験としての合格(併願可/辞退可能)は有効です。
※1[別表]対象となる資格は以下の通りです。
| 特待奨学生選抜 |
|---|
語学
|
簿記・会計
|
情報処理
|
数学・計算
|
その他
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備考
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| 検定型選抜 |
|---|
語学
|
簿記・会計
|
情報処理
|
数学・計算
|
その他
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備考
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※2[参考]
- 専門教育を主とする学科とは高等学校設置基準第5条第2号、第6条第2項に定める以下の学科を指す。
- 商業に関する学科(商業科、会計科、流通経済科等)
- 情報に関する学科(情報科、情報処理科、情報通信科等)
- 工業に関する学科(工業科、機械科、電気科、建築科等)
- 外国語に関する学科(外国語科、英語科等)
- 国際関係に関する学科(国際文化科、国際教養科等)
- 農業に関する学科(農業科、林業科、園芸科等)
- 水産に関する学科(水産科、漁業科等)
- 家庭に関する学科(被服科、食物科、家政科等)
- その他専門教育を施す学科として認められる学科(看護、福祉、理数、体育、音楽、美術等)
- 総合学科とは高等学校設置基準第5条第3号、第6条第3項に定める普通教育および専門教育を選択履修を旨として総合的に施す学科を指す。
特待奨学生選抜における重視項目[参考]
- 書類審査(調査書)
- 評定平均値(全体・各教科)
*専門・総合学科特待選抜においては、職業に関する教科(専門教科)の成績(評定平均値)を特に重視する。 - 学習成績概評
- 特別活動(ホームルーム活動・生徒会活動・学校行事)
- 課外活動(部活動、ボランティア活動等)
- 取得資格、検定等
- 総合的な学習の時間(内容・評価)
- 指導上参考となる諸事項(所見)
・学習における特徴等 ・行動の特徴、特技等
・人物判断(人柄、性格、資質、素行等) - 書類審査(志望理由書)
- 志望理由と選択項目が要領よくまとまっているか
- 特待奨学生として堅い決意があるか
- 面接試験 (口頭試問)
- 「アドミッション・ポリシー (求める学生像)」に適う人物であるか
- 特待奨学生として、他の学生の模範となり得る能力・適性が備わっているか
調査書および志望理由書、面接試験を通して、能力・適性・意欲・関心等を多面的かつ総合的に判定する。