大学紹介

2026年4月1日 現在

加藤 康

加藤 康 学長yasushi katou

学生自らが調査、収集したデータをもとに物流の役割について考えます。企業活動の基本である部品や原材料の購買、製品の生産、販売を理解し、流通とくに物流の役割について考えます。具体的な事例を取り上げ業種や企業ごとの違いを探ります。ゼミでは学生自らの力で企業へのヒアリング調査に挑戦。自分で収集した生の情報をもとに考え、企業への関心、理解を深めていきましょう。

学位
修士(商学)
略歴
同志社大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。
京都経済短期大学専任講師、准教授を経て、2015年より教授。2025年より現職。
担当科目
企業論/地域企業論/経営英書講読Ⅰ/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
サプライチェーンを考える
小路 真木子

小路 真木子 学科長makiko shoji

現代社会ではコンピュータやネットワークに関する知識が不可欠です。プログラミングの考え方やネットワークの仕組みなどを理解し、セキュリティの問題も勉強します。コンピュータに強くなるには、「自分の手で試す」ことが大切。本学ではコンピュータをいつでも使えるように十分な台数を確保していますので、どんどん自分で試してください。

学位
博士(理学)
略歴
京都大学理学研究科博士後期課程修了、専攻は宇宙物理学。
京都経済短期大学専任講師、准教授を経て、2016年より教授。2023年より現職。
担当科目
自然科学概論/アルゴリズムとデータ構造/プログラミング入門/情報処理概論/情報ネットワーク/情報セキュリティ/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
Pythonプログラミングを極めよう
小島 理沙

小島 理沙 教授risa kojima

環境経済学は、環境と経済をどのように両立していくかといった問題について、経済学の理論を応用し、実証分析などを行います。専門は廃棄物で、特に容器包装廃棄物や食品ロスの発生抑制を研究しています。座学だけでなくフィールドワークやディスカッションなども実施し、解決のために必要なことを共に考えます。頭と体を沢山つかって逞しく成長してください。

学位
博士(経済学)
略歴
神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。
西濃運輸株式会社、NPO法人ごみじゃぱん(現任)、神戸大学非常勤講師、京都経済短期大学専任講師、准教授を経て、2022年より現職。2018年度より本学と神戸大学大学院経済学研究科特命講師のクロスアポイント契約で2つの大学に所属。
担当科目
キャリアプランニングⅠ/キャリアプランニングⅢ/キャリア実践活動単位認定制度/環境経済学/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
SDGs、資源循環、サーキュラエコノミーをどう構築していくか
佐藤 健司

佐藤 健司 教授kenji satou

マネジメントの専門的な知識と考え抜く力、問題解決能力を養います。経営とヒトのマネジメントについて、現代と歴史、アメリカと日本の比較、といった側面から研究を行い、企業のマネジメントを理論と実際の両面から学びます。専門的な知識の修得と、職場で活躍するための能力を養うことを目的としており、企業経営や「働くこと」に関心のある方をお待ちしています。

学位
修士(商学)
略歴
同志社大学大学院商学研究科博士後期課程修了。
京都経済短期大学助教授を経て、2006年より現職。
担当科目
経営学総論/経営管理論/マネジメント史/人的資源管理論/経営英書講読Ⅱ/経営講読Ⅰ/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
企業のマネジメント―ケース・スタディと実践―
森﨑 巧一

森﨑 巧一 教授norikazu morisaki

社会では、変化に対応できる柔軟な思考と行動力をもった人材が求められています。狭い領域にとらわれず、失敗にもめげず、いろいろなことに興味を持って積極的に取り組んでください。講義やゼミでは、主に人間中心視点の情報デザインを指導します。デザインなどに対する人の感性情報の分析とその可視化方法についても研究します。ぜひ一緒に取り組んでみましょう。

学位
博士(デザイン学)
略歴
筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
湘北短期大学講師、京都経済短期大学専任講師等を経て、2018年より現職。
担当科目
情報処理概論/情報デザイン概論/アート鑑賞論/感性評価入門/デジタルデザイン演習Ⅰ/メディア表現演習/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
情報デザインと感性心理学を楽しみながら実践的に学ぶ
今橋 裕

今橋 裕 准教授hiroshi imahashi

企業の経営戦略やイノベーション戦略について興味があります。具体的には、製造企業の多角化戦略や知的財産、研究開発、設備投資等と収益性の関係について研究を行っています。また、ファミリービジネスや伝統産業における企業と経営者が、変化に対応して自己を変革する能力や、地域文化を活用した観光産業、観光ビジネスの活性化に注目しています。

学位
博士(学術)
略歴
大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻博士課程後期課程修了。
自動車会社などにも勤務し、大学院にて修士(技術経営)、博士(学術)を取得。京都産業大学教育支援研究開発センター事務室・ラーニングコモンズ学習支援員、松山東雲短期大学現代ビジネス学科准教授を経て、2022年より現職。
担当科目
経営学総論/生産管理論/イノベーション論/観光概論/国際経営論/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
企業の経営戦略、イノベーションの調査」「観光ビジネスの調査」
高橋 和志

高橋 和志 准教授kazushi takahashi

経営学は実務と密接に関わっている学問ですが、客観的、論理的思考をもって現実と向き合うことが大切です。ゼミナールでは、地域社会の多岐にわたる問題について、応用学問分野である経営理論を用いて考察していきます。地域の課題解決には、領域複合的な視点が必要不可欠です。地域や経営学の今日的な課題を一緒に考えていきましょう。

学位
博士(経済学)
略歴
名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程経営学専攻修了。
京都経済短期大学専任講師を経て、2021年より現職。
担当科目
経営学総論/地域企業論/地域産業論/経営組織論/編入対策特講/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
経営学の今日的課題と地域社会への理論的実践
伏見 康子

伏見 康子 准教授yasuko fushimi

会計の仕組みや考え方を理解し、経営や経済の基礎を幅広く学びます。会計学は、企業など様々な組織の経済活動をどのように記録・計算し、報告するのかを探るものです。会計の仕組みや考え方を理解していれば、企業の活動の状況や将来性など、企業の姿が見えてきます。経営・経済・情報の基礎を幅広く学ぶことで、企業や社会がより多面的に理解できます。

学位
博士(経営学)
略歴
神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。
京都経済短期大学専任講師を経て、2008年より現職。
担当科目
初級簿記/簿記特講Ⅰ/会計学入門/中級簿記Ⅰ/中級簿記Ⅱ/財務会計論/社会活動単位認定制度/資格取得単位認定制度/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
会計の役割と活用
岡村 靖人

岡村 靖人 講師yasuto okamura

私たちの行動や態度は、無意識の心の働きに影響されていることが明らかになっています。私の研究では様々な物理的感覚が人の判断や行動に及ぼす影響について明らかにしています。ゼミでは私たちの五感が消費行動に及ぼす影響を考えます。心理学の学習を通して、人間の心と行動の仕組みを理解し、豊かな社会生活を送っていただきたいと思います。

学位
博士(心理学)
略歴
追手門学院大学大学院心理学研究科博士後期課程修了。
日本学術振興会特別研究員(DC2)、追手門学院大学心理学部特任助教などを経て、2022年より現職。
担当科目
心理学/統計学/データ分析/社会心理学/消費者心理学/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
消費者心理学
杉生 秀司

杉生 秀司 講師shuji sugioi

経済の仕組みを読み解くには、マクロ・ミクロ経済学という「理論」が役立ちます。その理論がどのような背景で生まれ私たちの生活に関わるかは、歴史を振り返ることでより深く見えてきます。経済史と理論をつなぎ合わせ、経済の姿を解き明かしていくことが目標です。理論を単なる数式ではなく、生きた歴史の積み重ねとして捉え、共に学びを深めましょう。

学位
博士(経済学)
略歴
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。
マーケティング会社でエレクトロニクス・環境・エネルギー産業の市場調査に従事し、大学院にて博士(経済学)を取得、2026年より現職。
担当科目
ミクロ経済学/マクロ経済学/経済講読I/経済講読II/経済英書購読I/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
「経済の歴史と仕組み」
船橋 充

船橋 充 講師mitsuru funabashi

簿記や会計を専門としています。簿記の技術や会計のルールを使うと、企業を金額的に評価することができます。これらを学ぶことで、皆さん自身が企業を評価することができます。学生の皆さんには、学習だけでなく、今しか出来ない事を経験し、自身の考えを表現する材料を集めて欲しいと思います。ゼミでは、簿記会計を中心に、考えて表現する練習を繰り返し行います。考える達人を目指して、夢や目標を経短で一緒に叶えましょう。

学位
修士(経済学)、会計修士(専門職)
略歴
関西大学大学院経済学研究科博士課程前期課程修了、関西大学大学院会計研究科専門職学位課程修了。京都経済短期大学非常勤講師を経て2026年より現職。税理士。
担当科目
初級簿記/簿記特講Ⅰ/簿記特講Ⅱ/中級簿記Ⅰ/中級簿記Ⅱ/財務分析論/税務会計論/基礎ゼミナール/ゼミナールⅠ/ゼミナールⅡ/ゼミナールⅢ
ゼミテーマ
「簿記会計の歴史」「財務分析と企業間比較」「財政と税制」