コース・教育内容

多彩なテーマのゼミナールで専門的な学びを深めます

ゼミナール(ゼミ)とは

担当教員の指導のもと、少人数の学生が集まり、研究・発表・議論などを行う講義。ゼミでは卒業研究・卒業論文にも取り組むため、学生は興味のあるテーマを選び、専門的な学びを深めていきます。短期大学でゼミが設置されているところは珍しく、その内容はバラエティに富んでいます。

ゼミナール

ゼミナール研究発表会

2年間の学びの集大成を発表する場。全学生が2年間の学びの活動報告と研究成果の発表を行った後、活発な質疑応答と意見交換が行われます。学生にとって集大成の日であり、各自のプレゼンテーション能力を競い合う格好の機会でもあります。会場は熱気いっぱいの雰囲気に包まれます。

ゼミナール研究発表会

ゼミテーマ

  • 加藤 康 学長

    「サプライチェーンを考える」

  • 小路 真木子 学科長

    「Pythonプログラミングを極めよう」

  • 小島 理沙 教授

    「SDGs。資源循環、サーキュラエコノミーをどう構築していくか」

  • 佐藤 健司 教授

    「企業のマネジメント―ケース・スタディと実践―」

  • 森﨑 巧一 教授

    「情報デザインと感性心理学を楽しみながら実践的に学ぶ」

  • 今橋 裕 准教授

    「企業の経営戦略、イノベーションの調査」「観光ビジネスの調査」

  • 高橋 和志 准教授

    「経営学の今日的課題と地域社会への理論的実践」

  • 伏見 康子 准教授

    「会計の役割と活用」

  • 岡村 靖人 講師

    「消費者心理学」

  • 杉生 秀司 講師

    「経済の歴史と仕組み」

  • 船橋 充 講師

    「簿記会計の歴史」「財務分析と企業間比較」「財政と税制」

学生による主な研究テーマ

  • プロ野球と地域のつながり -スポーツと地域経済-
  • 持続可能なプロバレーボールチーム経営の比較
  • 背景色が商品の印象評価に及ぼす影響
  • 花火のサプライチェーン
  • アニメはどのような経済効果を及ぼしているのか
  • ビギナーズラックが存在するのか
  • 空き家・未使用建築の有効活用
  • 産学連携における共同企画・制作と販売イベントにおける会計的視点 -西陣織金襴の事例-
  • 性格と血液型に関係はあるのか -機械学習による検証-
  • 働きやすさについて
  • 半期報告書の役割と活用方法
  • 知的活動を支援する総合デザインの実践
  • ほか