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科目名(担当教員) 世界経済論 (田村 輝之)
専門教育科目 2年生配当 後期 2単位 選択 要卒
テーマ 世界経済をしっかり理解し、つかもう。
履修条件(旧科目名) なし
テキスト・参考文献 本講義の開始後に指示します。

◇講義概要

「経済のグローバル化」が進んでいる今日、世界各国の相互依存は高まっている。日本経済も他国経済と同様に世界各国の経済動向に大きく影響を受けるようになった。世界経済論は、国連のような国民国家の枠組みを超えた新しい人類の組織化の絵展望を描くものである。こうした世界経済論を学習するために、世界経済の基本となる理念や歴史、日本経済と他国経済との関係や影響などを学ぶとともに、アメリカやヨーロッパ諸国、アジア諸国経済状況や個別関係について概説する。その上で、世界経済の現状と課題について概説する。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

世界経済の成立とその歴史を理解し、世界経済をめぐる主要問題を理解する。そのうえで、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどの地域の国々の経済問題を理解する。受講生には、ぜひ激変する国際情勢への関心をもち、新聞などもしっかり読む習慣もみにつけてほしい。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:4  (3)社会性:4  (4)社会における実践力:4 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 ガイダンス 授業の概要、目標、計画等の説明 180 分
第 2 週 世界経済とは 世界経済の歴史 180 分
第 3 週 地球規模での経済問題(1) 世界の人口問題 180 分
第 4 週 地球規模での経済問題(2) 世界貧困問題(南北問題) 180 分
第 5 週 地球規模での経済問題(3) エネルーギと地球環境問題 180 分
第 6 週 アメリカ経済 アメリカと日本の経済関係の現状と課題 180 分
第 7 週 ヨーロッパ経済(1) ヨーロッパ諸国と日本の経済関係の現状と課題 180 分
第 8 週 ヨーロッパ経済(2) ヨーロッパ諸国と日本の経済関係の現状と課題 180 分
第 9 週 アジア経済(1) 中国と日本の経済関係の現状と課題 180 分
第 10 週 アジア経済(2) 韓国と日本の経済関係の現状と課題 180 分
第 11 週 アジア経済(3) 東南アジア諸国と日本の経済関係の現状と課題 180 分
第 12 週 アフリカ経済(1) アフリカ諸国と日本の経済関係現状と課題 180 分
第 13 週 アフリカ経済(2) アフリカ諸国と日本の経済関係現状と課題 180 分
第 14 週 世界経済の問題点 総括 180 分
第 15 週 まとめ 復習 180 分

◇評価方法

配点は、小テスト、期末テストを総合的に評価し、判断します。

◇課題等へのフィードバック

随時質問に対してコメントします。

◇特記事項

受講者の人数により、講義内容を一部、変更する場合があります。