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科目名(担当教員) マルチメディアⅠ (森崎 巧一)
専門教育科目 1年生配当 後期 2単位 選択 要卒
テーマ CG作成・編集方法の基本について理解する。
履修条件(旧科目名) コンピュータを用いたデザインの基本を学びたい学生を対象。
情報処理概論を履修し、単位を取得していることが望ましい。
情報処理概論の成績上位の学生、情報系ゼミ所属学生を優先。
テキスト・参考文献 (テキスト)
ピクセルハウス『世界一わかりやすい Illustrator & Photoshop 操作とデザインの教科書』技術評論社
※上記以外の参考となる文献は講義中に適宜紹介します。

◇講義概要

本講義は、創造力と表現力の育成と、マルチメディア情報を作成・編集できる能力の育成をねらいとし、代表的なデジタルコンテンツ作成ツールであるIllustratorとPhotoshopを用いたCG作成・編集の基本について学びます。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

マルチメディアに関する知識を習得し、マルチメディア情報を創造する思考や感覚を実感することが目標である。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:3  (2)専門性:3  (3)社会性:3  (4)社会における実践力:3 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 静止画作成(1)Illustrator 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 2 週 静止画作成(2)Illustrator 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 3 週 静止画作成(3)Illustrator 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 4 週 静止画作成(4)Illustrator 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 5 週 静止画作成(5)Illustrator 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 6 週 静止画作成(6)Illustrator 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 7 週 作品制作(静止画作成) 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 8 週 作品制作(静止画作成) 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 9 週 作品制作(静止画作成)及び作品提出 作品提出 180 分
第 10 週 写真加工・編集(1)Photoshop 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 11 週 写真加工・編集(2)Photoshop 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 12 週 写真加工・編集(3)Photoshop 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 13 週 作品制作(写真加工・編集) 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 14 週 作品制作(写真加工・編集) 講義で資料配布、授業中に完了しなかった課題は次回までの宿題 180 分
第 15 週 作品制作(写真加工・編集)及び作品提出 作品提出 180 分

◇評価方法

日常の課題と作品で評価します。
全授業の1/3(5回)を欠席した学生は単位を認めません。
上記に加えて、受講態度なども総合して評価します。

◇課題等へのフィードバック

日常の課題を軽く考えていい加減に取り組んでいると、技術が身につかず、最終の作品を制作することができません。日常の課題は作品制作に有効な内容となりますので、予習復習にも積極的に取り組んで下さい。

◇特記事項

情報処理室2を利用します。
課題が授業時間内で完了しない場合には、空き時間にコンピュータ実習室を利用すること。
授業計画は暫定的な内容です。状況や受講生の理解度により変更の可能性があります。

<制限人数30名>1年生優先、定員に余裕がある場合は2年生も受講可能。人数超過の場合は、履修登録後に履修可能者を絞り込む。情報処理概論を履修し、単位を取得していることが望ましい。情報処理概論の成績の上位、および情報系ゼミの学生を優先する。