(特集)さまざまにデザインされた自習空間

学校の中の自分空間

〈多様な個性を持った自習空間たち〉

時間割の中の空き時間や放課後に自主学習に使用できる空間が校舎の中に用意されています。それらの空間はさまざまにデザインされ、個性をもって生徒たちを待っています。生徒たちはその日の気分や好みに合わせてそれぞれの空間を利用しています。もちろん昼食を含めた飲食も可能です。

〈オープンな空間がいい〉

喫茶店やファミレスのようなオープン空間の方がかえって時間を忘れて勉強ができる人にはこのような空間はいかがでしょうか。勉強の仕方は人それぞれであっていい。自分に合ったやり方で学習をするから、時間を忘れて続けることができます。

 

〈自由な気風の中、自分流の学びの時間を過ごす〉

生徒が十人いれば、勉強のスタイルも十通りあるはずです。しかもその十通りはその日の気分によっても異なるものです。だから生徒たちのその時々の感性にあった空間を提供できるように、さまざまな勉強空間を用意しています。その日の気分にあった空間で学習すれば、時間の経つのも忘れます。こうした空間たちを本校では「多様な学びの空間」と呼んでいます。

〈自分に合った空間で学ぶことの大切さ〉

勉強はしたいし、しないといけないと思ってる。でも一人で静かに勉強するのが少し苦手。でも多少人がいるところで、数人の友達と過ごす方が学習できるという人。そんな人は成章高校の中に自分空間を探すと必ず見つかると思います。

そういう場所では、友達がみんな同じ場にいても、それぞれ違う学習をしている。人がそれぞれ違うように、学び方もいろいろあっていい。自分に合った場所と環境を見つけられると、勉強時間は苦にならなくなるもの。そんな風に考えると、学校の中には必ずどこかに先生も友達もいるから寂しくないし、楽しいってことが分かります。

一人で勉強するのが苦手でも、勉強はした方がいいに決まってる。勉強空間としてこんな世界を求めていた人は少なくないはず。