自由と自主性を重んじる教育

「自学・自成・自立」の校訓のもと自由と自主性を重んじる

<本校の教育の特徴>

本校の教育理念には「自学・自成・自立」の校訓のもと、生徒の自由と自主性を重んじることが謳われています。ですから本校の「校則」を含めて、その他本校におけるすべての教育は「自学・自成・自立」の校訓と生徒の自由と自主性を重んじた教育理念に沿ったものであるかどうかが重視されます。

<生徒の自由と自主性が重視されているかどうか、それが基準。>

~校則は限りなく少なく。マナーとモラルで生活。~

本校の教育理念には、本校のあらゆる教育は、「自学・自成・自立」の校訓と生徒の自由と自主性を重んじた理念の下にあるとされています。したがって本校の取り組みのすべてが生徒の自由と自主性を重んじたものであるかどうかが、実施の基準となります。この考えから、遠足の行き先は生徒たちが決めますし、始業式や終業式にも整列はなく生徒はめいめい好きな所に腰を下ろします。スマートフォンの利用も自由で、学校に持ち込んではいけないものはありません。決まりとしての完全下校時間もありません。校則等についても同様です。本校では「校則」と言われる規則は限りなく少なくされ、生徒にはマナーとモラルを基礎にした学校生活を送ることを求めています。

<自由な環境だからこそ自分で考える力と自由な発想が芽生える>

本校の教育理念のねらいは、自由な環境を提供することで、本校の生徒に自分で考え、自分で判断し行動できる人間になってもらうこと、しかも固定観念にとらわれず、自由な新しい発想で未来を切り開くことのできる人間になってもらうことにあります。

これからますます世界は変化していきます。そして価値観、ライフスタイルさまざまなものが大きく変わっていきます。そんな時代を生きるためには「答えのない世界」で課題と向き合い、自由な発想で解決策を問い続けることが必要となります。先入観にとらわれない自由な発想は、自由な環境の中でこそ芽生え、その中でこそで新しい世界を切りひらく人間へと成長していくものだと考えます。