【 進学講座 】

進学講座の必要性

生徒も人間である以上、一度の授業での確実な理解や永久的な記憶は不可能です。そこで既に学んだ内容を再度確認したり、思い出したり、また既に習った内容の理解をより深めたりするための講座が必要になります。そして最終的にはその範囲、その分野について出題される大学入試問題に対する実践力を養成する時間が必要となってきます。本校が力を入れている進学講座とはまさにそのための時間であり、これは放課後にカリキュラムとは関係なく開講されるため、去年習った内容をもう一度受講することもできますし、また習熟度別に構成されたクラスや少人数での開講もできます。

進学講座の特徴・・・授業とは決定的に異なる点

 講座は選択ができ、講座のテーマは1ヶ月程度で変更または再選択

生徒は自分が必要と考える内容の講座を選んで受講することもできます。自分にとって必要・不必要にかかわらず一律、一斉的に受講しなければならないのではなく、自分が自分の学力の状態と向き合い、自分の学力を完成させていくかのように、必要なテーマの講座を受講していきます。

進学講座の様子

放課後の進学講座です。生徒それぞれの得意・不得意や進路に合わせ、生徒自身が講座を選択して受講することができます。自分で登録して受講するので、文理問わずにニーズがある英語や数学の講座は大人数になることもしばしばです。

こちらも放課後の進学講座の様子です。ニーズに合わせて選択するため、少人数の講座も開講されますが、受講者の少ない講座では、先生との距離も近く、直接先生に質問しやすい雰囲気があります。