男女バドミントン部

【 活動紹介 】

 

私たちはインターハイ出場を目標に日々、練習に励んでいます。歴史は浅い部ですが、男女とても仲が良く、昨年からは部員も増え、今年はさらに盛り上がりを増しています。練習中は声出しを欠かさず行いながら、みんなで部全体を盛り上げて練習を乗り越えています。この夏からエアコンが体育館に設置され、涼しい環境の中で練習できるようになったことも今後に向けての好材料となっています。

部員はメディカルスポーツクラスだけでなく、ASクラスやアカデミークラスの部員もいて、勉強と部活の両立もしっかりできています。顧問の先生も両立をサポートをしてくれています。これからも目標をしっかり見つめて、インターハイに出場できるよう頑張ります。

 

【 練習と費用、一年のスケジュール 】

【練習】 体育館・トレーニングルームなど

月 16:30~18:30

火 16:30~20:00

水 17:00~20:00

木 オフ

金 16:30~20:00

土・日 半日または一日練習

↑ エアコン完備の体育館で快適に練習しています。

 

【費用について】

部費は月額4000円で、別途遠征などで費用が発生することがあります。

 

【一年のスケジュール】

 

4月~6月

5月

5月~6月

6月

8月

 

8月~9月

11月

11月~1月

2月

国民体育大会府予選

遠征【2泊3日】

全国高等学校バドミントン選手権大会京都府予選会

準3級公認審判員講習会及び検定会

全日本ジュニア京都府予選

遠征【2泊3日】

近畿高校選手権京都府予選

近畿高校選手権

京都府高等学校バドミントン新人大会

京都府高等学校バドミントン合同交流大会

※随時、練習試合が入ります。

【 顧問より 】

 バドミントン部では、一人ひとりがインターハイ出場、全国優勝という大きな目標を定め、日々努力し練習に取り組んでおり、京都府内にとどまることなく全国で活躍できる選手の育成に励んでいます。高校生の3年間という短いスパンの中で成長していくにあたって練習環境が大切になってくると考えます。校内練習でチーム全員が練習を盛り上げて取り組むことも大切ですが、いろいろなショットを受けることやトップレベルの選手との対戦で精神的にも技術的にも磨きをかけ、より多くのプレイヤーと対戦し、経験を増やすことが大切です。そのため、実業団チームや大学生との練習試合や合同練習を取り入れていきます。

 

平成28年4月に、メディカルスポーツクラスが新設されました。その中で、スポーツ選手の身体の構造、身体能力の強化方法など、スポーツ分野の専門性を高め、日々の練習と照らし合わせながら取り組んでいきます。近代的なトレーニングと試合を想定した練習で競技力の向上を図ります。

 

人としてより正しくより向上するために「挨拶・礼儀・感謝」の3つを大切なものと考え、その中でも「感謝」を特に大切にしています。私たちがこうしてバドミントンをすることができるのも、数え切れないぐらい多くの方たちが支えてくれているおかげであるということを生徒は忘れずにプレーしてほしいと思います。

 

また、学習との両立、技術向上はもちろんのこと、将来どんなことにも立ち向かっていける我慢強い心を養ってもらいたいと思っています。バドミントンは学校生活の一部であると考えているため練習はもちろん、日々の学習や生活態度も重視し、よりよい学校生活がおくれるよう努めていきます。

バドミントンが「好きだ」「強くなりたい」と感じる方は、一緒に3年間頑張ってみませんか?

【 顧問紹介 】

川下 剛士  (本校保健体育科教員)

 

延暦寺学園比叡山高等学校

全国高等学校バドミントン選手権大会 ダブルス3位

立命館大学

全日本学生バドミントン選手権大会  ダブルスベスト8

大同特殊鋼

日本リーグ(2部)出場

平成27年度より本校バドミントン部顧問

 

 

荒川 実南  (本校保健体育科教員)

 

京都西山高等学校

全国高等学校バドミントン選手権大会 団体ベスト8

天理大学

全日本学生バドミントン選手権大会  出場

平成29年度より本校バドミントン部顧問

【 部員数と最近の実績 】

【令和2年度部員数】
男子28名 女子22名

 

【最近の実績】

第70回京都府高等学校バドミントン選手権大会府下大会

学校対抗

男子  ベスト16

団体メンバー

西井 貫太(3年 長岡第三中出身)

中路 恵一朗(3年 京都御池中出身)

内海 颯太(2年 木幡中出身)

中島 俊(2年 神川中出身)

岡本 柊也(1年 大原野中出身)

竹内 晴季(1年 和田中出身)

高橋 銀慈(1年 長岡第四中出身)

女子  第3位

団体メンバー

今堀 菜都美(3年 長岡第三中出身)

川上 麻奈(3年 蜂ヶ岡中出身)

岡本 こなつ(2年 田辺中出身)

金井 葉音(2年 神川中出身)

茂木 芙由(2年 蜂ヶ岡中出身)

中原 瑞稀(2年 蜂ヶ岡中出身)

中山 巴那(2年 長岡第三中出身)

 

個人対抗

男子

シングルス

ベスト8

西井 貫太(3年 長岡第三中出身)

ダブルス

ベスト8

西井 貫太(3年 長岡第三中出身)、中島 俊(神川中出身)組

 

第66回近畿高等学校バドミントン選手権大会京都府予選会

男子

シングルス

ベスト8

中島 俊(2年 神川中出身)

ダブルス

ベスト8

中島 俊(2年 神川中出身)、高橋 銀慈(1年 長岡第四中出身)組

女子

シングルス

ベスト8

中原 瑞稀(2年 蜂ヶ岡中出身)

ダブルス

ベスト8

岡本 こなつ(2年 田辺中出身)、中原 瑞稀(2年 蜂ヶ岡中出身)組

中山 巴那(2年 長岡第三中出身)、浅見 澪(1年 長岡第四中出身)組

 

第66回近畿高等学校バドミントン選手権大会 出場

男子

シングルス

中島 俊(2年 神川中出身)

ダブルス

中島 俊(2年 神川中出身)、高橋 銀慈(1年 長岡第四中出身)組

岡本 柊也(1年 大原野中出身)、竹内 晴季(1年 和田中出身)組

女子

シングルス

中原 瑞稀(2年 蜂ヶ岡中出身)

ダブルス

岡本 こなつ(2年 田辺中出身)、中原 瑞稀(2年 蜂ヶ岡中出身)組  ベスト16

中山 巴那(2年 長岡第三中出身)、浅見 澪(1年 長岡第四中出身)組

茂木 芙由(2年 蜂ヶ岡中出身)、津田 紗香(2年 大原野中出身)組

 

2019年度京都府高等学校バドミントン新人大会(学校対抗)

男子  第3位

メンバー

中島 俊(2年 神川中出身)

内海 颯太(2年 木幡中出身)

村山 創(2年 樫原中出身)

岡本 柊也(1年 大原野中出身)

竹内 晴季(1年 和田中出身)

高橋 銀慈(1年 長岡第四中出身)

山﨑 堅太(1年 蜂ヶ岡中出身)

女子  第3位

メンバー

茂木 芙由(2年 蜂ヶ岡中出身)

岡本 こなつ(2年 田辺中出身)

金井 葉音(2年 神川中出身)

津田 紗香(2年 大原野中出身)

中原 瑞稀(2年 蜂ヶ岡中出身)

中山 巴那(2年 長岡第三中出身)

浅見 澪(1年 長岡第四中出身)

2019年度京都府高等学校バドミントン新人大会(個人対抗)

男子

シングルス

ベスト8

中島 俊(2年 神川中出身)

女子

シングルス

ベスト8

岡本 こなつ(2年 田辺中出身)

ダブルス

ベスト8

岡本 こなつ(2年 田辺中出身)、中原 瑞稀(2年 蜂ヶ岡中出身)組

茂木 芙由(2年 蜂ヶ岡中出身)、浅見 澪(1年 長岡第四中出身)組