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収容定員増加の申請が認められました

本学は、経営情報学科の収容定員増加に係る学則変更認可申請を行い、
平成29年8月29日付で文部科学大臣より認可を受けました。
これにより、平成30年度入学者の入学定員は以下の通りとなります。

【 入学定員 150名 → 200名 】

入試に関する詳細は、入試情報のページをご確認ください。

2017年度第2回FDを開催

2017年7月13日(木)、全専任教員を対象とした第2回FD(ファカルティ・ディベロップメント)を開催いたしました。

講師に、京都市都市総務課の菱田課長、西京区役所洛西支所地域力推進室の秋山係長、京都市教育委員会生涯学習部の久保田主席の3名をお招きして、「洛西ニュータウンアクションプログラム」や「大学と小学校の連携活動」などの説明を受けた後、3グループに別れ「短大が教育活動として行うことができる地域連携推進」についてグループワークを行いました。

西京区にある3つの大学の一つ(他は、京都市立芸術大学と京都大学桂キャンパス)として、本学の学生がどのような地域課題を解決する活動ができるのかを講師と一緒に考え、グループ活動の成果として提案発表を行いました。

本学では、教育活動の一環として積極的に地域連携を推進していきたいと考えています。

西京区地域力サポート講座

 2017年4月11日(火)、京都市西京区による地域力サポート講座にて、今瀬政司准教授が「まちづくりグループの立ち上げと運営」という演題で講演を行いました。
 京都市西京区は自主的なまちづくり活動に補助金を交付する制度があり、それを担う「まちづくりグループ」を立ち上げるためのノウハウについて解説しました。
 本学では、学生が自主的に企画・計画し、地域の課題を解決する「プロジェクト演習」という科目があり、学生が地域の中で実践的に学ぶ仕組みがあります。教員もさまざまな形で地域と連携協力し、学生の学びをサポートしています。

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写真提供:京都市西京区役所

平成28年度 第三者評価結果について

京都経済短期大学は、一般財団法人短期大学基準協会による第三者評価の結果、適格と認定されました

大学は平成16年度から、教育研究組織運営及び施設設備の総合的状況について、文部科学大臣の認証を受けた者(認証評価機関)による評価(認証評価)を定期的に受けることが義務付けられています。

本学はその認証評価機関である、財団法人短期大学基準協会による第三者評価を受け、協会の定める短期大学評価基準を全て充たしているとして、「適格」の認定を受けました。

平成28年度第三者評価結果[PDF]

第三者評価マーク2016

『第3回ホームカミングデー』開催のお知らせ

 2016年10月23日(日)秋華祭の当日に、本学外郭団体である同窓会による、第3回ホームカミングデーが開催されることになりました。

 当日は、大学の近況報告、懇親会、ビンゴ大会、ケーキバイキングなど様々なイベントでお楽しみいただける予定です。また、秋華祭では、模擬店、吉本芸人ライブ、京都明徳高等学校の吹奏楽部とダンス部のパフォーマンスも行われます。ホームカミングデーと併せてお楽しみいただければ幸いです。

 同窓生や教職員と懐かしい秋の一時をお過ごしになられてはいかがでしょうか。ご家族とのご参加も大歓迎ですので、ぜひ同期の方々ともお誘いあわせのうえご参加ください。

内 容:第3回ホームカミングデー
日 時:2016年10月23日(日) 受付13:00 開始13:30
場 所:大学生協カフェテリア
対 象:京都経済短期大学卒業生、卒業生家族
参加費用:無料
申込方法:メールでお申込みください。

FAX:075-331-3330、E-mail:dosokai@kyoto-econ.ac.jp
申込期間:2016年10月1日(火)~10月20日(木)
備 考:出入り自由です。秋華祭と併せてお楽しみ下さい。
お問合せ先:京都経済短期大学同窓会事務局

スケジュール(予定)
13:00 受付
13:30 開会の辞
13:35 大学説明
13:50 懇親会(デザートバイキング)
14:30 ビンゴ大会
14:50 閉会の辞

訃報

本学講師の増田和夫先生が8月20日に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

8/20 OpenCampus 【報告】

 2016年8月20日(土)、2016年度最後のオープンキャンパスを開催し、今回も全国からたくさんの方々にご参加いただきました。残暑が厳しい中で京都経済短期大学までお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

今年度は昨年度の1.5倍もの方々にご来場いただき、過去で最も参加者の多いオープンキャンパスとなりました。特に、7月と8月は大変混雑してしまったため、しっかりとご対応できなかった方もいらっしゃるかと存じます。
 「オープンキャンパスで聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等ございましたら、どうぞご遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

 また、学校見学は随時予約を受け付けております(平日 10:00~16:00)。オープンキャンパスにご参加いただけなかった方も、どうぞお気軽にお越しください。

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オムニバス講義から『地域に学ぶ』

 2016年5月30日(月)、地域の方々を講師に招き、オムニバス講義が開講されました。

 オムニバス講義(経営情報学科特講)とは、岩田年浩学長がコーディネータとなり、毎回学内外の様々な方を講師として迎え、絶妙な掛け合いの中で専門的な内容をわかりやすく理解させていく、本学における特色ある講義です。

 今回は本学でソーシャルビジネスコースで「地域産業論」等を担当されている高橋和志先生、本学近隣地域である樫原学区で民生委員をされている小石敦子様をはじめとする児童委員や老人福祉員の方等、総勢7名の方々を講師として展開されました。

 高橋先生からは「地域に学ぶ -セルフヘルプ・グループの可能性・方向性-」というテーマで、現代社会における様々な問題から地域コミュニティが衰退しており、互助集団、当事者集団としてのセルフヘルプ・グループが重要であると説明されました。その上で、セルフヘルプ・グループの形成と発展について、またその組織運営に係る課題について問題が提起されました。これに対して地域の方からは、民生委員や児童委員、老人福祉員の役割や実際の活動についてのお話があり、公助組織も地域コミュニティに根ざして活動されている様子が語られました。その実体験から、地域には様々な問題が常にあり、一つ一つ地道に対応していくことで解決に繋げられていることがわかりました。そしてその活動には短大生のような若い力が必要であり、できることから参加して欲しいと呼びかけられました。

 1コマの授業の中で盛りだくさんの内容でしたが、学生たちは普段あまり接する機会が少ない民生委員等の活動に触れ、組織運営や地域について考えていました。

 本学では今後も地域の方々とともに、様々な活動を行っていきます。

 ご来学いただきました皆様、ありがとうございました。

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