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2007年度 第4回FD・SD研究会を開催いたしました

2008年2月28日(木)本学AV教室において第4回 FD・SD研究会を開催いたしました。

今回のFD・SD研究会は2007年度から導入したe-LearningシステムのCEAS、 グループウェアのガルーンの活用法をテーマに、情報処理システムセンターの企画で実施しました。
西川学長の挨拶のあと報告3件と質疑応答が行われました。

報告①「学内システムのさらなる活用に向けて ─関西大学における取組─」
本学が導入したCEASを開発された、関西大学から教務センター授業支援グループの杉本仁嗣氏より、 関西大学におけるCEASを活用した教育支援の状況。2005年度現代GP採択の中での 「第2回関西大学現代GPシンポジウム」の資料を交えながらの、関西大学の取組。 さらに関西大学における運営形態についてご報告いただきました。
報告②「京都経済短期大学e-Learningシステム環境について」
杉本氏の報告に続き、西川学長より京都経済短期大学におけるe-learningの利用状況の報告が行われ、 学内環境が一定整備されている中、学生の利用拡充が大きな課題となっていることが報告されました。 2件の報告終了後、質疑応答が行われ、セキュリティーや情報システムと授業支援の工夫、 学長のリーダーシップや学部生が関わることでの問題発生の回避。学生の満足度などいろいろな角度からの質問があり、 杉本氏には一つ一つ丁寧にご回答いただきました。
報告③「ガルーンの活用に向けて」
最後の報告として、小路情報処理システムセンター長より、ガルーンの活用について報告がありました。 グループウェアとしてガルーンをよりよいものにしていくために、 教職員が気づいたことを要望として出していくことが一番の近道であることが強調されていました。

最後に小路情報処理システムセンター長より杉本氏へ謝辞を述べ、本日の研究会を終了しました。