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『9.20 GLOCAL SESSION』にて本学学生が発表

 2014年9月20日(土)、京都産業大学むすびわざ館(五条壬生川)にて行われた9.20 GLOCAL SESSION 京都ギャップイヤー事業 中間発表において、本学「プロジェクト演習【京都の企業の魅力発信プロジェクト】」(担当:佐藤健司教授・学科長)履修学生が発表を行いました。

 このSESSIONを開催したNPO法人グローカル人材開発センターとは、京都府内の大学・短期大学生が社会に出て活躍するために、①社会人基礎力を身につけること、②社会との接続を持つこと、③地域帰属意識を醸成することを目的として、産官学連携事業・教育をコーディネートする組織です。

 本学「プロジェクト演習【京都の企業の魅力発信プロジェクト】」では、グローカル人材開発センターの支援を受け、京都にある企業に取材を行い、その魅力や特色を調査・分析・整理し、発信することを通じて、グローバルおよびローカル両面からの見方や考え方を養うことを目指しています。

 今回のSESSIONでは、他大学のプロジェクトとともに、上記プロジェクト演習履修学生が発表を行いました。発表では本学2回生の5人が、これまで調査してきた様子や会社の魅力、またそこから見える京都企業の魅力について、簡潔に分かりやすく紹介しました。発表の後、学生たちは企業の方や他大学の学生とともに、いくつかのテーブルに分かれてワークショップを行いました。発表においてもワークショップにおいても、本学学生は生き生きと自信を持って取り組みました。

 今回のSESSIONには、学園本部からも常務理事や学園本部長をはじめとした多くの方にご出席いただき、発表を見守っていただきました。学園本部からもご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 本学では今後も、このような社会との連携を行い、社会性および社会における実践力を持った学生の育成に努めていきます。

9.20 GLOCAL SESSION

2014年度後期語学講座受講生募集

 2014年度の留学生による無料の語学講座を10月から開講致します。

 語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

 開講科目および日程はこちら【PDF文書、240kb】

◆申込方法
 ハガキ又はメールに以下の事項をご記入のうえ、
 京都経済短期大学国際センター宛までお申し込みください。

  1.希望講座名
  2.お名前
  3.郵便番号・ご住所
  4.電話番号
    お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
   ※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。

ネパール教育支援活動が京都新聞に掲載されました

 2014年8月6日(水)、本学の藤原ゼミ(藤原隆信教授担当)によるネパール教育支援活動に関する記事が京都新聞朝刊に掲載されました。

 当ゼミでは、8月17日(日)~31日(日)の日程で、ネパールの首都カトマンズや地方都市ポカラ周辺の小中学校を訪問し、文具等の寄附や校舎建設を行う予定です。

ネパール教育支援活動記事

「大学生と健康」について学びました!

 2014年6月26日(木)に、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、性感染症について学びました。

 講師には京都市西京保健センター 成人保健・医療担当の保健師 堤美樹氏をお迎えし、『知っていますか?性感染症~病気とその予防~』というテーマでご講演いただきました。
 講演では、性感染症についての基礎知識や予防方法について具体的にわかりやすくお話していただきました。
 また、京都市西京保健センターで実習中の京都府立医科大学の看護学生5名も来学され、講演会に参加されました。クイズとその解答、解説をしてくださり、本学の学生たちは身近な看護学生からの話に真剣に耳を傾けていました。

 本学の学生からは、「今まで性感染症は自分に関係がないと思っていたけど、今日の話を聞いて、機会があれば、検査を受けてみようかなと思います。」「正しい知識を皆が持ち、対処していくことが大事だと思いました。」「間違って覚えていたこともあって、正しい知識を確認できたのでよかった。」「HIV・性感染症の検査を無料・匿名で受けられることをはじめて知ったので、知識が増えました。」といった感想が聞かれました。

ガイダンス風景1ガイダンス風景2

 本学では、今後も積極的に性感染症の予防啓発活動に努めていきます。

「日本語Ⅰ」留学生とSAとの交流会を開催しました!

 2014年6月13日(金)、本学で『日本語Ⅰ(荻原先生担当)』を学ぶ留学生とSA(Student Assistant)との交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとはこの授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)

 

 今年は留学生の母国の料理を一緒に作ってみようと「水餃子」と「チヂミ」の調理・試食を行いました。今回は料理の得意な留学生が多く、その手際の良さや独特のスパイス使いに周りから感嘆の声があがりました。

 水餃子の具を包む過程では、初めて見る餃子の包み方を熱心に訊ねるSAと、横に並んで丁寧に教える留学生の姿がとても印象的でした。また、日本語Ⅰを履修していない留学生等飛び入りでの参加者も多く、急遽「韮花餅」(韮入りスナック)もメニューに加わり、カフェテリアいっぱいに美味しそうな香りが立ち込めました。

 最後は出来立てを参加者みんなで試食し、「日本で食べるのとは風味が違って美味しい!」「あんな風に家でも作ってみたい」と大変好評を得ました。

 少人数で始まった催しでしたが、「料理」を通して学生同士がつながり、普段の授業とは違う一面を知る貴重な体験となったのではないでしょうか。この交流会が他国の文化に目を向けるきっかけの一つになればと願っています。

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カウンセリングについて学びました!

 2014年4月17日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、本学の学生相談室の臨床心理士の板倉佐恵子先生に、『カウンセリングについて』というテーマでお話いただきました。

 学生からは、「悩みがあったら、自分で抱え込まずにカウンセリングに行ってみようと思った。」「カウンセリングは気軽に受けられることがわかりました。」「先生の雰囲気、話し方が穏やかで、何かあったら相談しようと思った。」「相手に伝えることが下手でも、話すことによって楽になれるんだとわかりました。」といった感想がありました。

2014ガイダンス「カウンセリングについて」

 学生相談室は、毎週水曜日と金曜日の12:10~16:00に開室しています。悩むことは特別なことではありません。「誰かに相談したい。」「話を聴いて欲しい。」と思ったら、気軽に学生相談室を利用してください。予約は保健センターで受付しています。

フレッシュデーを開催しました

 2014年4月3日(木)、新入生を対象に「フレッシュデー」が開催されました。「フレッシュデー」は新入生のみなさんが本学をより深く理解し、新入生同士、先輩や教職員との交流を深めてスムーズに学校生活をスタート出来るよう、前期日程が始まる直前の前々期オリエンテーション期間中に実施されるものです。

 午前の部は学科長による挨拶の後、大教室での共通講義が行われました。共通講義では、学長による講演および教学部長による建学の精神とポリシーについての説明がありました。新入生たちは、本学入学後初めての教員による本格的な講義に真剣に聞き入っていました。続いて行われた教員紹介ではユニークな自己紹介が行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 午後の部は、基礎ゼミナールに分かれ、キャンパス内の施設をまわりクイズやゲーム、レクリエーションをクリアしていく“ゼミリーグ2014”を実施。早くも新入生が一致団結して難題に取り組む姿も見られ、大いに盛り上がった一日となりました。最後に2回生の学生リーダーが制作した大学生活紹介ビデオを全員で鑑賞しました。“ゼミリーグ2014”で好成績を収めたゼミへは、学長より賞状が贈呈され、学科長による閉会の辞と学生リーダーへの労いの拍手で一日を終了しました。

 このフレッシュデーは1日を通して2回生の学生リーダーにより、企画、運営、司会等が行われました。活躍する先輩の姿を見て大学生活のイメージをふくらませた1回生もいたのではないでしょうか。フレッシュデーでの先生方や友達、先輩との交流を通して、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。

2014年度語学講座受講生募集

 2014年度の留学生による無料の語学講座を5月から開講致します。

 語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

 開講科目および日程はこちら【PDF文書、245kb】

◆申込方法
 ハガキ又はメールに以下の事項をご記入のうえ、
 京都経済短期大学国際センター宛までお申し込みください。

  1.希望講座名
  2.お名前
  3.郵便番号・ご住所
  4.電話番号
    お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
   ※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。

近藤光重先生 ご退職記念 研究発表が行われました

 2014年3月20日(木)、今年度を以ってご退職される近藤光重先生(2011年度まで教授、2012年度より特別任用教授)が、本学経営情報学会にて最後の研究発表をされました。

 近藤先生は最新の機器を使用し、ネットワーク越しに臨場感ある対面教育を、リアルタイム配信・記録するシステムの開発を研究されてこられました。今回も自作の実験装置を用いてその成果が発表され、活発な質疑、意見交換が行われました。

 近藤先生は2003年4月に本学に着任され、以来11年間に亘り、本学の教育研究活動に多大なるご尽力をいただきました。発表終了後には、そのご尽力に感謝し、花束が贈呈されました。

 長年に亘り、本当にありがとうございました。
近藤先生集合写真

京都明徳高等学校2年生がオムニバス講義を体験

 2014年3月7日(金)、本学において「高短連携講義」が行われました。
 京都明徳高等学校2年生のうち、190名が50分間のオムニバス講義、卒業生講演など、約2時間に渡り受講しました。
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 今回行われたオムニバス講義は高校の授業時間にあわせた50分間で実施されました。
 テーマは「何が変わるの?」
 学長が進行役として、経済、経営、情報の各分野の教員・4名がリレー形式で講義を行いました。それぞれの教員は、たぬき、ゆるキャラ、グーグルなど、耳馴染みのある言葉からの導入で、受講生である高校生は講義を聞きながら、提示されるキーワードを元に“考える”ということに集中していた様子でした。
 休憩を挟んで、本学1年生で京都明徳高等学校卒業生の菅野さんによる自身の経験を踏まえた進路選択に関する講演、本学2年生の井口さんと渡辺さんによる本学でのキャンパスライフ紹介、そして本学の進路支援体制について本学職員からの説明および京都明徳高等学校卒業生で本学2年生の菱田さんによる体験談発表と続きました。
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 受講生たちは初めての大学の授業、そして先輩たちからの講演や説明に、「短大の講義は難しいものと思っていたけれど、楽しみながら受講できた」「先輩方の話しがとてもためになった」などの感想が聞かれ、「大学で学ぶということ」を実体験できた1日となった様子でした。

 今回の「高短連携講義」は、同じ明徳学園に所属する京都明徳高等学校のキャリア教育の一環として、高校生の皆さんが実際に大学の講義を体験することで、進路設計に役立てて頂こうと企画されたものです。今後も、さまざまな形で高短連携を進めて参ります。