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「日本語Ⅰ」留学生とSAとの交流会を開催しました!

 2014年6月13日(金)、本学で『日本語Ⅰ(荻原先生担当)』を学ぶ留学生とSA(Student Assistant)との交流会が生協カフェテリアにて開催されました。SAとはこの授業で、留学生との日本語会話の練習相手となり、授業をサポートする一般学生のことを言います。(以下SAという)

 

 今年は留学生の母国の料理を一緒に作ってみようと「水餃子」と「チヂミ」の調理・試食を行いました。今回は料理の得意な留学生が多く、その手際の良さや独特のスパイス使いに周りから感嘆の声があがりました。

 水餃子の具を包む過程では、初めて見る餃子の包み方を熱心に訊ねるSAと、横に並んで丁寧に教える留学生の姿がとても印象的でした。また、日本語Ⅰを履修していない留学生等飛び入りでの参加者も多く、急遽「韮花餅」(韮入りスナック)もメニューに加わり、カフェテリアいっぱいに美味しそうな香りが立ち込めました。

 最後は出来立てを参加者みんなで試食し、「日本で食べるのとは風味が違って美味しい!」「あんな風に家でも作ってみたい」と大変好評を得ました。

 少人数で始まった催しでしたが、「料理」を通して学生同士がつながり、普段の授業とは違う一面を知る貴重な体験となったのではないでしょうか。この交流会が他国の文化に目を向けるきっかけの一つになればと願っています。

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カウンセリングについて学びました!

 2014年4月17日(木)、ガイダンス「大学生と健康」を開催し、本学の学生相談室の臨床心理士の板倉佐恵子先生に、『カウンセリングについて』というテーマでお話いただきました。

 学生からは、「悩みがあったら、自分で抱え込まずにカウンセリングに行ってみようと思った。」「カウンセリングは気軽に受けられることがわかりました。」「先生の雰囲気、話し方が穏やかで、何かあったら相談しようと思った。」「相手に伝えることが下手でも、話すことによって楽になれるんだとわかりました。」といった感想がありました。

2014ガイダンス「カウンセリングについて」

 学生相談室は、毎週水曜日と金曜日の12:10~16:00に開室しています。悩むことは特別なことではありません。「誰かに相談したい。」「話を聴いて欲しい。」と思ったら、気軽に学生相談室を利用してください。予約は保健センターで受付しています。

フレッシュデーを開催しました

 2014年4月3日(木)、新入生を対象に「フレッシュデー」が開催されました。「フレッシュデー」は新入生のみなさんが本学をより深く理解し、新入生同士、先輩や教職員との交流を深めてスムーズに学校生活をスタート出来るよう、前期日程が始まる直前の前々期オリエンテーション期間中に実施されるものです。

 午前の部は佐藤学科長による挨拶の後、大教室での共通講義が行われました。共通講義では、岩田学長による講演および藤原教学部長による建学の精神とポリシーについての説明がありました。新入生たちは、本学入学後初めての教員による本格的な講義に真剣に聞き入っていました。続いて行われた教員紹介ではユニークな自己紹介が行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 午後の部は、基礎ゼミナールに分かれ、キャンパス内の施設をまわりクイズやゲーム、レクリエーションをクリアしていく“ゼミリーグ2014”を実施。早くも新入生が一致団結して難題に取り組む姿も見られ、大いに盛り上がった一日となりました。最後に2回生の学生リーダーが制作した大学生活紹介ビデオを全員で鑑賞しました。“ゼミリーグ2014”で好成績を収めたゼミへは、岩田年浩学長より賞状が贈呈され、佐藤健司学科長による閉会の辞と学生リーダーへの労いの拍手で一日を終了しました。

 このフレッシュデーは1日を通して2回生の学生リーダーにより、企画、運営、司会等が行われました。活躍する先輩の姿を見て大学生活のイメージをふくらませた1回生もいたのではないでしょうか。フレッシュデーでの先生方や友達、先輩との交流を通して、これから始まる学生生活を楽しく充実したものにしていきましょう。

2014年度語学講座受講生募集

 2014年度の留学生による無料の語学講座を5月から開講致します。

 語学を学びたい方、また国際交流に興味のある方はぜひご参加ください。

 開講科目および日程はこちら【PDF文書、245kb】

◆申込方法
 ハガキ又はメールに以下の事項をご記入のうえ、
 京都経済短期大学国際センター宛までお申し込みください。

  1.希望講座名
  2.お名前
  3.郵便番号・ご住所
  4.電話番号
    お申し込みいただいた方へは、順次講座のご案内を送付させていただきます。
   ※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 語学講座を受講される方の駐車場はご用意致しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。自動車で来られた方の講座への参加はお断りさせて頂いています。自転車・バイクは駐輪可能です。

近藤光重先生 ご退職記念 研究発表が行われました

 2014年3月20日(木)、今年度を以ってご退職される近藤光重先生(2011年度まで教授、2012年度より特別任用教授)が、本学経営情報学会にて最後の研究発表をされました。

 近藤先生は最新の機器を使用し、ネットワーク越しに臨場感ある対面教育を、リアルタイム配信・記録するシステムの開発を研究されてこられました。今回も自作の実験装置を用いてその成果が発表され、活発な質疑、意見交換が行われました。

 近藤先生は2003年4月に本学に着任され、以来11年間に亘り、本学の教育研究活動に多大なるご尽力をいただきました。発表終了後には、そのご尽力に感謝し、花束が贈呈されました。

 長年に亘り、本当にありがとうございました。
近藤先生集合写真

京都明徳高等学校 2年生が本学のオムニバス講義を体験

 2014年3月7日(金)、本学において「高短連携講義」が行われました。
 京都明徳高等学校2年生のうち、190名が50分間のオムニバス講義、卒業生講演など、約2時間に渡り受講しました。
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 今回行われたオムニバス講義は高校の授業時間にあわせた50分間で実施されました。
 テーマは「何が変わるの?」
 学長が進行役として、経済、経営、情報の各分野の教員・4名がリレー形式で講義を行いました。それぞれの教員は、たぬき、ゆるキャラ、グーグルなど、耳馴染みのある言葉からの導入で、受講生である高校生は講義を聞きながら、提示されるキーワードを元に“考える”ということに集中していた様子でした。
 休憩を挟んで、本学1年生で京都明徳高等学校卒業生の菅野さんによる自身の経験を踏まえた進路選択に関する講演、本学2年生の井口さんと渡辺さんによる本学でのキャンパスライフ紹介、そして本学の進路支援体制について本学職員からの説明および京都明徳高等学校卒業生で本学2年生の菱田さんによる体験談発表と続きました。
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 受講生たちは初めての大学の授業、そして先輩たちからの講演や説明に、「短大の講義は難しいものと思っていたけれど、楽しみながら受講できた」「先輩方の話しがとてもためになった」などの感想が聞かれ、「大学で学ぶということ」を実体験できた1日となった様子でした。

 今回の「高短連携講義」は、同じ明徳学園に所属する京都明徳高等学校のキャリア教育の一環として、高校生の皆さんが実際に大学の講義を体験することで、進路設計に役立てて頂こうと企画されたものです。今後も、さまざまな形で高短連携を進めて参ります。

公開講座「ラジオがやってくる!」企画 DJ佐藤弘樹さんが語る英語学習のポイント

 2014年2月26日(水)、αステーションエフエム京都の人気DJ佐藤弘樹さんが京都経済短期大学で開かれた公開講座「ラジオがやってくる!ONE POINT ENGLISH AT YOUR SCHOOL」で英語学習のポイントなどについて語ってくださいました。
 受講したのは、本学の1,2年生と地域の皆様約30名。ラジオから聞こえるあの声の方が、今、目の前で話されていると言うことに、第一声を聞いた受講生から思わず感嘆の声があがりました。そして、受講生と対話しながら進められる講座に、英語が苦手という受講生もぐんぐんと内容に惹きこまれていました。

授業風景
 30年以上英語教師を勤め、ラジオ番組でも「ONE POINT ENGLISH」のコーナーを持つ佐藤さんは、英語学習のポイントについて動詞の重要性を指摘。「動詞に付随する前置詞を一緒に覚えることで、分かっていても使えない英語が使える英語になる」と強調されました。

 また、中学・高校と英語を勉強したのに苦手な大学生が多い理由について、英語と日本語の時制(時間)の感覚と社会に共通する暗黙の共通認識の違いを上げました。佐藤さんは「勉強は誰にも訪れるチャンスをつかむ手段。言葉を勉強することは、皆さんの将来のためにも大変有益なことです」などと話されました。

佐藤弘樹先生

 今回の公開講座の模様については、3月3日= 民放ラジオの日に佐藤弘樹さんがα-MORNING KYOTO (月-金7:00-10:00 )で、訪問報告トークをされました。また、一般社団法人 日本民間放送連盟 ラジオがやってくる!HPにも当日の講座風景写真とともに掲出されています。

 ぜひ、チェックしてみてください。

α-Stationエフエム京都「ラジオがやってくる!」参加者募集について

「ラジオがやってくる!」

この企画は、一般社団法人 日本民間放送連盟 ラジオ委員会が、ラジオの持つ価値を改めて広く一般社会に訴求する取り組みの一環として、民放ラジオ統一キャンペーンとして行っているものです。

その企画にこの度、本学が対象校として採用されました。

α-MORNING KYOTO でお馴染みの佐藤弘樹さんが講師として

“ONE POINT ENGLISH at YOUR SCHOOL ”と題し、朝の名物コーナーを学校にて講演形式にて開催してくださいます。

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貴重な機会ですので、授業を公開したいと思います。

公開授業日:2014年2月26日(水) 14:00 から1時間程度

場   所:本学 小教室1

対   象:本学学生・一般の方

ご参加ご希望の方は以下までお申込みください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

「ラジオがやってくる!参加希望係」まで

お名前・ご連絡先(メールアドレス/電話番号)をメールにてお送りください。

TEL(075-331-3159/京都経済短期大学 学生支援課)でも受付ております。

民放ラジオ 統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」 http://come-radio.jp/

エフエム京都 http://fm-kyoto.jp/

 

ゼミナール研究発表会 開催

 2013年12月19日(木)、2013年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学生の学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。

 今年度は、各ゼミナールの研究発表が11組、さらにプロジェクト演習からの報告が2組ありました。発表者として登壇したのは2年生の各ゼミナールからの代表学生です。それぞれがこれまで取り組んできた研究内容をまとめ、工夫を凝らした発表を行いました。また会場の聴講者から出た様々な質疑や意見に対しても、研究結果をもとにした的確な回答、また発表者自身の意見を取り入れた誠意ある回答があり、会場内は発表者・聴講者による活発な討論の場となりました。

 聴講者により分かりやすく伝えるために、何度もリハーサルを重ね本番に挑んだ2年生。その取り組みの姿勢は、次年度発表者として登壇する1年生の目標となったことでしょう。

 本学では、全学年が一堂に会し学術交流を行うゼミナール研究発表会を重要な行事として位置づけています。今後も全学を上げて教育・研究活動に取り組んでいきます。

  ※ 当日の発表の様子は、今後ホ-ムページ上にアップロードしていきます。

★2013年度発表者等データ_01

藤原ゼミ ネパール教育支援活動

藤原ゼミによるネパール教育支援活動を紹介いたします。
藤原ゼミでは2001年より、ネパールの子どもたちに文房具を届ける「ネパール教育支援活動」を行っています。また、現在はその活動の一環としてネパールでの校舎建設にも携わっています。

***NEPATY***

NEPATYとはNepal×Charityの略で、
京都経済短期大学藤原ゼミからなるボランティア団体です。
現在、ネパールの校舎建設のための募金活動等を行っています。

活動の様子や募金へのご協力についてはこちらでご覧いただけます。

★Facebook →学生ボランティア団体NEPATY
★Twitter →@NEPATY
★HP → http://nepaty.amsstudio.jp

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