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学生相談室ガイダンスを開催しました

 2018年4月5日(木)、本学学生相談室のカウンセラーで臨床心理士の岩井沙織先生に、『学生相談室の利用について』というテーマでお話しいただきました。
 大学生は心理学的にみるとどのような時期なのか、ストレス対策をどのようにすればいいのか、カウンセリングはどういうことをするのか、学生相談室はどういう時に利用すればいいのか、というテーマについてわかりやすくご説明いただきました。
 学生からは、「ストレスを抱えたときの対処法を知れてよかった」、「小さなことでも相談できるので安心した」、「性格診断、職業興味テストを受けてみたい」といった感想がありました。
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 学生相談室は、毎週金曜日の10:20~17:10に開室しています。困ったときや心配なことがあるときだけでなく、話をしたいなと思ったら、気軽に学生相談室を利用してください。
 保健センターへの予約もしくは学生相談室に直接来室して予約をお願いします。

学校法人明徳学園と国立大学法人神戸大学によるクロスアポイントメント協定調印式が行われました

 2018年3月8日(木)、本学において、学校法人明徳学園と国立大学法人神戸大学によるクロスアポイントメント協定調印式が行われました。
「クロスアポイントメント制度」とは、研究者等が大学、公的研究機関、企業のうち、二つ以上の組織と雇用契約を結び、一定の勤務割合の下で、それぞれの機関における役割に応じて研究・開発及び教育に従事することを可能にする制度で、今般、本学の小島 理沙先生がその対象となっております。
 まず、京都経済短期大学の加藤 悟学長より趣旨説明が行われ、その後、国立大学法人神戸大学大学院経済学研究科/研究科長の中村 保教授と、学校法人明徳学園理事長の川口 博氏からご挨拶があり、調印式が挙行されました。
 本学では、今後も全学を挙げて教育・研究活動に取り組んで参ります。

写真は右から、中村教授(神戸大)、加藤学長、小島講師、川口理事長、山岸常務理事

写真は右から、中村教授(神戸大)、加藤学長、小島講師、川口理事長、山岸常務理事

【速報】新校舎の建設が決定いたしました

 京都経済短期大学では教育環境を更に充実させるため、大学新校舎の建設が正式に決定いたしました。新校舎は、大人数での講義も可能となる大講義室、アクティブ・ラーニング対応の小教室やAV・ICT対応の高機能教室、クラブBOXが建設予定であり、平成30年秋の竣工を目指して工事計画が進められる予定です。今後、建設計画の進捗状況を報告いたしますのでご期待ください。

Mori Labo 作品展のご案内

 本日から2月23日までの期間、京都市西京区上桂にある『cafe LINDEN』様(水曜日定休)にて、森﨑ゼミナールの学生および教員による作品展≪Mori Labo 作品展≫が開催されます。ご興味のある方はぜひお越しください。

2017年度 ゼミナール研究発表会の開催について

 2017年12月21日(木)、明徳学園ホールにおいて『2017年度 ゼミナール研究発表会』を開催いたします。

 この研究発表会は学生にとって学術活動における集大成であり、 短大生活1年半のゼミナール研究活動を通じて研究と学習に励んだ成果を講じる場と位置づけています。

 学外の皆様からの質問、評価等が、学生にとっては有意義な経験、勉強にもなりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • 日時
    2017年12月21日(木) 13:00~17:00
  • 場所
    明徳学園ホール(京都明徳高等学校内)
  • その他
    駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  • 問い合わせ先
    京都経済短期大学 学生支援課
    TEL:075-331-3159
    FAX:075-331-3330
    e-mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp

2017ゼミ研ポスター2017発表テーマ及び発表者

明徳学園創立記念奨学金並びに教育後援会奨学金授与式【報告】

 2017年10月20日(金)、明徳学園創立記念奨学生38名、京都経済短期大学教育後援会奨学生2名に対して、奨学金の給付を行うべく授与式を開催いたしました。この奨学金は、明徳学園と京都経済短期大学教育後援会が行う給付型の奨学金事業です。
 選ばれた奨学生たちは、引き続き気を引き締めて、今後の学業や課外活動で活躍してくれるものと期待しています。

本学教員の科学研究費採択について

本学の森崎巧一講師が平成29年度科学研究費助成事業に採択されました。
種目は「研究活動スタート支援」で、本年8月からの研究開始となります。

研究課題は「画像解析を取り入れた印象評価分析ツールの開発」で、印象分析に
画像解析を導入し、より客観的に印象特徴を説明できる分析ツールの開発を目的
としています。研究期間は2018年度末までです。

基礎ゼミナール合同授業を行いました

 2017年7月20日(木)Ⅱ・Ⅲ講時、各時間開講の「基礎ゼミナール」が合同で成果発表を行う、基礎ゼミナール合同授業が開催されました。

 「基礎ゼミナール」は大学における基本的な学修方法について、実際に調査・研究・発表を行うことを通して学ぶ1年生前期必修科目です。今回の合同授業は、この前期にそれぞれの基礎ゼミナールにおいて行われた調査・研究の成果を、多くの学生の前で発表するものです。発表テーマは、身近なトピックや京都に関するものなど様々で、各発表者は見やすいパワーポイントを作成するなど、工夫して発表していました。また、発表に対して活発な質疑も行われ、調査・研究内容が深められました。

 1年生はこれから、基礎ゼミナールで修得した学修技術を、後期から始まる専門ゼミナール等に活かして学んでいきます。

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2017年度第2回FDを開催

2017年7月13日(木)、全専任教員を対象とした第2回FD(ファカルティ・ディベロップメント)を開催いたしました。

講師に、京都市都市総務課の菱田課長、西京区役所洛西支所地域力推進室の秋山係長、京都市教育委員会生涯学習部の久保田主席の3名をお招きして、「洛西ニュータウンアクションプログラム」や「大学と小学校の連携活動」などの説明を受けた後、3グループに別れ「短大が教育活動として行うことができる地域連携推進」についてグループワークを行いました。

西京区にある3つの大学の一つ(他は、京都市立芸術大学と京都大学桂キャンパス)として、本学の学生がどのような地域課題を解決する活動ができるのかを講師と一緒に考え、グループ活動の成果として提案発表を行いました。

本学では、教育活動の一環として積極的に地域連携を推進していきたいと考えています。

ハラスメント防止講演会が開催されました

 2017年6月29日(木)、1年生を対象とした「ハラスメント防止講演会」を開催いたしました。

 講師に京都弁護士会より吉田容子弁護士をお迎えし、『学生生活で遭遇しうるハラスメントとその対処方法』というテーマでお話しいただきました。

 ハラスメントについての基礎知識のあと、実際に起こった事例を通して学生生活で想定されるハラスメントについてお話しいただき、ハラスメントにあった場合の対処方法についても学びました。

 学生からは、「ハラスメントの大半が過失犯的事案だと知り、防止するのは難しいと思いました。自分の意見を相手に伝え、それがハラスメントになっていることを理解させるのが一番だと思いました。」「自分にその気がなくても、自分の行動や発言で相手を傷つけてしまう場合もあるので気をつけようと思いました。」「ハラスメントは自分にも起こりうることだと思うので、もしも被害を受けたら一人で抱え込まず周囲の人に相談したいと思います。」といった感想が聞かれました。

 本学では、今後もハラスメント防止の啓発活動に積極的に努めていきます。

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