INFORMATION →2018年7月

第3回オープンキャンパスを開催中止します

【重要なお知らせ】
オープンキャンパス開催中止

 明日7月29日(日)に開催を予定しておりましたオープンキャンパスにつきまして、台風12号の影響に伴い、参加者および学生スタッフの安全確保の観点から中止といたします。

 ご来場を予定くださっていた皆さま、大変申し訳ございません。ご理解を宜しくお願い申し上げます。

 なお、今回中止となったオープンキャンパスの振替日は、改めて日程が確定でき次第ご案内いたします。ぜひご参加ください。

平成30年度総会・大同窓会について

 2018年9月15日(土)、本学外郭団体である京都経済短期大学同窓会による平成30年度総会・大同窓会が開催されます。
 卒業生のみなさん、ぜひお誘い合わせのうえ総会・大同窓会にご参加ください。ご家族とのご参加も大歓迎とのことです。詳細は、同窓会ホームページ掲載内容を転載いたします。

『平成30年度総会・大同窓会のご案内』

拝啓 盛夏の侯、会員の皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は同窓会活動に対して、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、平成30年度は総会・大同窓会を京都タワーホテルにて開催することが決定いたしました。総会後の大同窓会では、ホテルのバイキング料理のご用意や豪華景品も当たるイベントも企画しており、同窓会員同士の旧交を温める絶好の機会になるかと存じます。ご家族とご一緒でのご参加も歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加いただきますようお願い申し上げます。          敬具

□ 内  容 : 平成30年度総会・大同窓会
□ 日  時 : 平成30年9月15日(土)
         受付10:30~、総会11:00~、懇親会11:30~14:00
□ 場  所 : 京都タワーホテル 6F
□ 定  員 : なし ※ご家族でのご参加も大歓迎です
□ 参加費用 : 完全無料
□ 内  容 : 学長挨拶、総会、大同窓会&懇親会、ゲーム大会
□ 申込方法 : 下記メールアドレスへ必要事項を記載してお申込みください。
         ※電話での申込みは受付いたしかねます。
□ 申込期間 : 平成30年7月23日(月)~9月13日(木)
□ 備  考 : 総会は30分程度です。同窓会をメインにお楽しみください。
         ※出来る限り、総会からご参加ください。
□ 担  当 : 京都経済短期大学同窓会事務局  森田、栗山
         TEL 075-331-2377

■ 申  込 : dosokai@kyoto-econ.ac.jp
         ※必ず以下項目を記載のうえ、お申込ください。
         1.氏名(複数の場合は全員分)
         2.フリガナ
         3.入学年度 
         4.住所
         5.電話番号
         6.メールアドレス
         7.備考

滋賀県立堅田高等学校の皆さんが来校されました

 2018年7月13日(金)午前、滋賀県立堅田高等学校2年生の皆さんが来校されました。

 今回は、短期大学でビジネス分野を学ぶことをテーマに、「学校紹介」「ビジネス短期大学からの進路」「特別講義」「先輩講演」「ランチ体験」を体験していただきました。

 まず、加藤悟学長による京都経済短期大学の『学校紹介』です。学長自らが、経済短期大学という名称が日本で唯一であること、希少性の高いビジネス短大は進路の可能性が広いことなど、その特長を説明いたしました。

 次に、森田入試広報課長による『ビジネス短期大学からの進路』です。なぜ、ビジネス系短大生が四大生にも勝る良好な進路実現を果たしているか、その理由を“にしきょう・たけにょん”が登場する可愛いパワーポイントと共に解説いたしました。「短大に対する見方が変わった」「四大より短大のほうが、就職が良いなんてビックリした」などの様々な声があがっていました。

 三番目は、小島准教授による特別講義『トイレから日本社会を見てみよう~日本のトイレは世界一!~』です。トイレから日本の社会がわかること、トイレに対する日本人の美意識が世界一高いこと、滋賀県大津市での実際の例など沢山の実例を紹介しながら講義いたしました。初めて聞くような講義内容に「新しいことを知れた」「トイレへの情熱がスゴイ」「先生が好き」などの声がたくさんあがっていました。

 四番目は、堅田高校卒業生による『先輩講演』です。高校時代のこと、京都経済短大を選んだ理由、高校生へのメッセージなどを話してくれました。「先輩の言葉がすごく参考になった」「身近に感じれた」「共感できた」などの声もあがっていました。

 最後は、『ランチ体験』です。本学が誇る大学生協の食堂で色んなオリジナルメニューを味わっていただきました。「めっちゃ充実している」「安くて美味しい」「からあげ丼最高」など、元気いっぱいの声をたくさんいただきました。ご満足いただけて店長が非常に喜んでおりました。

 滋賀県立堅田高等学校の皆さん、本学にお越しくださりありがとうございました。
 またお会いできることを楽しみにしています。

6/16(土)オープンキャンパス【報告】

 2018年6月16日(土)、今年度二回目のオープンキャンパスを開催いたしました。梅雨の中休みのなか、今回も全国からご参加いただき本当にありがとうございました。また、特別講義・特別演習の教室が窮屈な状態になってしまい申し訳ございませんでした。

 好評だった特別講義・特別演習ですが、もっと他の先生も見たい!という方に向けて、7月・8月も名物教員による講義・演習を予定しております。また、相談会(TeaTime)では、さらに豪華なデザートブッフェやチョコレートフォンデュ、ソフトクリームマシーンも準備いたします。毎回お楽しみの京都土産もモチロンご用意。ぜひ、7月29日(日)も、たくさんの方に『ケイタンdeタイカン』しに来ていただければ幸いです。

 なお、相談会やTeaTime等で、「聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等がございましたら、遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

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2018年度 入学式 式辞

入学式 式辞

 晴天に恵まれ、桜も満開のよき日に、京都経済短期大学の二〇一八年度の入学式を挙行できることをうれしく思います。

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 新入生の、保護者・保証人のみなさま、おめでとうございます。
 ご来賓のみなさま、ご多用のところご臨席をたまわり、厚くお礼を申し上げます。

 京都経済短期大学は、一九九三年にこの地に開学いたしました。入学定員二〇〇名のところ、本日二五九名の新入生を迎えられることをうれしく思います。私たち教職員一同は、新入生のみなさんと出会えたことに感謝しています。

 京都経済短期大学は、日本の短期大学の中で唯一「経済」という名称がついています。経済とは、「社会生活を営むのに必要な生産・消費・売買などの基本的な活動」を指しています。みなさんは、この短期大学で、これから生きていくために必要な世の中の仕組みについて広く深く学んでいくことになります。

 ところで「経済学」とは何でしょうか。世の中のお金の動きを数字で扱い、最大とか効率とか、数学的な考え方ではないかと理解している人もいるかもしれません。しかし、「学」とついているものは、本質的に生きるために必要な考え方を提供しているのです。本日は、二つのキーワードを例にして、考えてみたいと思います。

 まず、一つ目は、「いまやれることは一つしかない」ということです。いま、みなさんはいま入学式に出席しています。したがって、甲子園球場に行ってある高校の応援することはできません。「いま」というのをこの瞬間と理解すれば、甲子園球場に行くのをあきらめて、入学式参加を選択していることになります。また、みなさんは別の大学の入学式に出席することは、たとえ式の日が多少違っていたとしても、できません。つまり、人生にはさまざまな選択肢があり、その選択肢から常にそのときすることを選択することによって、選ばなかったもの、他に犠牲になるものがあるとということを意味しています。
 何かを選択すれば、選択しない何かを犠牲にしなければなりません。ある行動を選択した場合に、実際に選択しなかった他の行動をした場合に得られたであろう利益が犠牲になっているのです。この得られなかった利益を、損失と捉え、これを経済学では、「機会費用」または「オポチュニティーコスト」と呼びます。機会費用という考え方は、「いまやれることは一つしかない」ので、何かするということは、同時に何かを犠牲にしているということを意味しているのです。

 二つ目は、「終わってしまったことにはくよくよしない」ということです。過去に選択したことで、後で間違っていたと感じても、過去に戻って選択を変えることはできません。変えることのできない過去のことはくよくよ考えないということです。
 例えば、プロ野球を見に行ったとしましょう。お金と時間をかけて、見に行ったのに、序盤からワンサイドゲーム、お気に入りだった選手も早々に交代してしまったとしましょう。このとき、せっかくお金を払って、時間をかけて見に来たのだから、試合終了まで観戦するという考え方もあるでしょう。しかし、すでに払った入場料と交通費、そして時間は、決して返ってきません。「せっかくきたのだから」という過去の選択を理由にして、好きな選手の出ない、つまらない試合を見続けることの方が無駄なのです。過去に支払って、もう回収できない費用を過剰に意識することによって、さらに無駄な選択をしていくことにつながるのです。
 このもう返ってこない損失を、経済学では「埋没費用」または「サンクコスト」と呼びます。埋没費用という考え方は、「終わってしまったことにはくよくよせず」、つねに今ある選択肢を冷静に考えてほしいということを意味しているのです。

 ご紹介した二つの経済学のキーワード「いまやれることは一つしかない」という「機会費用」と、「終わってしまったことにはくよくよしない」という「埋没費用」は、一つの共通したメッセージを持っています。それは、「いまを大切にして生きてください」ということです。
 しかし、いまを大切にすることは、過去と未来に想いをはせることも重要です。過去の教訓から学び、未来の展望を見据えて、いま自分が何をすべきかに注力することの重要性を理解してほしいのです。

 ここまで経済学の話をしてきましたが、私の専門の環境学では、「Think Globally, Act Locally」というキーワードがあります。これは、「地球規模で考え、地域で行動せよ」という意味です。先ほどの経済学との関連がみなさんにはもう理解できると思います。自分から見て、時間的にも空間的にも遠くの方を見据えながらも、いま、ここで何をすべきかを大事にしなさいということなのです。
 時間的には、百年後の地球、十年後の日本、五年後の自分などを意識してください。空間的には、地球上の生き物、世界の国々、地域の人々、家族、友達などを意識してください。それらの中で、自分がすべきことを考え、ぜひ「いまを大切にして生きてください」。

 京都経済短期大学を経営する学校法人明徳学園のミッションは、「働く人づくり」をもじって「「傍」を「楽」にするひとづくり」です。自分のまわりのこと、未来のことを考えて、少しでもまわりに、そして未来に貢献できるよう、生きてください。
 自分自身の行動や考え方によって、少しでもまわりが良くなれば、そして少しでも未来が良くなれば、必ず自分自身も良くなっていくのです。そう信じられる人を育てることが、本学の使命だと思っています。

 最後になりましたが、新入生のみなさんが、この京都経済短期大学で過ごす時間を大切にしてほしいと願っています。そして、その大切な時間を、私たち教職員も共有できることに深く感謝して、入学式の式辞といたします。

二〇一八年四月二日

京都経済短期大学
学長  加藤 悟

2018年度 入学式挙行

 2018年4月2日(月)、満開の桜のもと2018年度入学式を挙行いたしました。

 式典では小路真木子教学部長による入学者259名の呼名の後、加藤悟学長の式辞、川口博理事長の祝辞がありました。次に、新入生代表の松本美晏さんが誓いの言葉を述べ、それぞれの夢に向かって学業に励むことを力強く宣誓しました。

 入学式終了後、新入生はガイダンスや基礎ゼミ別交流会に参加しました。最初はぎこちなさも見られましたが、ゲームなどを進めていくなかで新入生同士が笑顔で声を掛け合い始め、時おり大きな歓声が起こるなど、和やかにキャンパスライフをスタートさせていました。

 本学では全教職員が一体となり、一人ひとりの学生の学生生活が充実した二年間になるように全力でサポートしていきます。

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3/21オープンキャンパス【報告】

 2018年3月21日(水・祝)、小雨が降る祝日にも関わらず、今年最初のオープンキャンパスへ多数の参加者にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

 今回も好評だった特別講義・特別演習ですが、もっと色んな先生の講義を聞いてみたいという方に向けて、5~8月も多彩な名物教員による講義や演習も準備しております。
 また、TeaTimeでは、豪華なデザートブッフェやチョコレートフォンデュをお楽しみいただけます。夏には人気のソフトクリームマシーンも登場する予定ですので、せっかくなら自分でソフトクリームを作ってみたい!という方もぜひお越しください。

 次回、5月26日(土)のオープンキャンパスも万全の準備をしてお待ちしていますので、『ケイタンdeタイカン』しに来ていただければ幸いです。

 なお、相談会やTeaTime等で、「聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等がございましたら、遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

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2017年度 卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました

 2018年3月15日、明徳学園ホールにおいて2017年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。当日は晴天に恵まれた素晴らしい一日となり、思い出の詰まった学び舎から学生たちが笑顔で卒業していきました。

 式典は卒業生全員の呼名に始まり、学生代表として吉井 理沙さんが卒業証書を受け取りました。その後、加藤学長より式辞、川口理事長より祝辞をいただいた学生たちは、これから始まる新生活への決意を新たにしていました。

 午後からはホテル京都エミナースにおいて、教育後援会主催の「卒業を祝う会」が開催されました。教育後援会の吉田会長による開会のご挨拶および乾杯のご発声の後、卒業生たちは友人や教職員と最後の楽しいひと時を共に過ごしました。

 卒業生の皆さんが、京都経済短期大学の卒業生であることを誇りに思いながら、それぞれの進路で活躍されることを教職員一同心より祈念しています。

3月3日実施入学試験結果

2018年3月3日実施入学試験結果は以下の通りです。

2018年度入試結果速報20180303

[講評]
 今回の入学試験結果は、受験者多数だったこともあり厳しい結果となりました。
 また、四年制大学の急激な難化に伴い、2月3日および2月17日に実施した本学
入学試験における合格者の入学手続率が例年にない高さとなり、最小限の合格者
数しか出せなかったことも大きな要因と考えております。
 不明な点がある際は、入試情報センターまでお問い合わせください。
                    京都経済短期大学 入試情報センター

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