INFORMATION →2018年6月

【重要!在学生の皆さんへ】本日、通常授業です。

在学生の皆さんへ

 おはようございます。本日、6月19日(火)の授業は、昨日の地震の影響による公共交通機関の乱れはありますが通常通り実施します。
 ただし、今後の余震等の状況によっては休講となる可能性もあるため、ポータルサイトを随時確認してください。命を守ることを最優先に行動してください。

(11:50更新)
 現在、近隣公共交通機関は遅延はありますがほぼ運休は発生していません(大阪モノレールのみ運休)。授業は通常通り行っています。遅延で授業に出席できなかった場合は、延着証明書をもらって、学生支援課まで来てください。

6/16(土)オープンキャンパス【報告】

 2018年6月16日(土)、今年度二回目のオープンキャンパスを開催いたしました。梅雨の中休みのなか、今回も全国からご参加いただき本当にありがとうございました。また、特別講義・特別演習の教室が窮屈な状態になってしまい申し訳ございませんでした。

 好評だった特別講義・特別演習ですが、もっと他の先生も見たい!という方に向けて、7月・8月も名物教員による講義・演習を予定しております。また、相談会(TeaTime)では、さらに豪華なデザートブッフェやチョコレートフォンデュ、ソフトクリームマシーンも準備いたします。毎回お楽しみの京都土産もモチロンご用意。ぜひ、7月29日(日)も、たくさんの方に『ケイタンdeタイカン』しに来ていただければ幸いです。

 なお、相談会やTeaTime等で、「聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等がございましたら、遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

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2018年度 入学式 式辞

入学式 式辞

 晴天に恵まれ、桜も満開のよき日に、京都経済短期大学の二〇一八年度の入学式を挙行できることをうれしく思います。

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 新入生の、保護者・保証人のみなさま、おめでとうございます。
 ご来賓のみなさま、ご多用のところご臨席をたまわり、厚くお礼を申し上げます。

 京都経済短期大学は、一九九三年にこの地に開学いたしました。入学定員二〇〇名のところ、本日二五九名の新入生を迎えられることをうれしく思います。私たち教職員一同は、新入生のみなさんと出会えたことに感謝しています。

 京都経済短期大学は、日本の短期大学の中で唯一「経済」という名称がついています。経済とは、「社会生活を営むのに必要な生産・消費・売買などの基本的な活動」を指しています。みなさんは、この短期大学で、これから生きていくために必要な世の中の仕組みについて広く深く学んでいくことになります。

 ところで「経済学」とは何でしょうか。世の中のお金の動きを数字で扱い、最大とか効率とか、数学的な考え方ではないかと理解している人もいるかもしれません。しかし、「学」とついているものは、本質的に生きるために必要な考え方を提供しているのです。本日は、二つのキーワードを例にして、考えてみたいと思います。

 まず、一つ目は、「いまやれることは一つしかない」ということです。いま、みなさんはいま入学式に出席しています。したがって、甲子園球場に行ってある高校の応援することはできません。「いま」というのをこの瞬間と理解すれば、甲子園球場に行くのをあきらめて、入学式参加を選択していることになります。また、みなさんは別の大学の入学式に出席することは、たとえ式の日が多少違っていたとしても、できません。つまり、人生にはさまざまな選択肢があり、その選択肢から常にそのときすることを選択することによって、選ばなかったもの、他に犠牲になるものがあるとということを意味しています。
 何かを選択すれば、選択しない何かを犠牲にしなければなりません。ある行動を選択した場合に、実際に選択しなかった他の行動をした場合に得られたであろう利益が犠牲になっているのです。この得られなかった利益を、損失と捉え、これを経済学では、「機会費用」または「オポチュニティーコスト」と呼びます。機会費用という考え方は、「いまやれることは一つしかない」ので、何かするということは、同時に何かを犠牲にしているということを意味しているのです。

 二つ目は、「終わってしまったことにはくよくよしない」ということです。過去に選択したことで、後で間違っていたと感じても、過去に戻って選択を変えることはできません。変えることのできない過去のことはくよくよ考えないということです。
 例えば、プロ野球を見に行ったとしましょう。お金と時間をかけて、見に行ったのに、序盤からワンサイドゲーム、お気に入りだった選手も早々に交代してしまったとしましょう。このとき、せっかくお金を払って、時間をかけて見に来たのだから、試合終了まで観戦するという考え方もあるでしょう。しかし、すでに払った入場料と交通費、そして時間は、決して返ってきません。「せっかくきたのだから」という過去の選択を理由にして、好きな選手の出ない、つまらない試合を見続けることの方が無駄なのです。過去に支払って、もう回収できない費用を過剰に意識することによって、さらに無駄な選択をしていくことにつながるのです。
 このもう返ってこない損失を、経済学では「埋没費用」または「サンクコスト」と呼びます。埋没費用という考え方は、「終わってしまったことにはくよくよせず」、つねに今ある選択肢を冷静に考えてほしいということを意味しているのです。

 ご紹介した二つの経済学のキーワード「いまやれることは一つしかない」という「機会費用」と、「終わってしまったことにはくよくよしない」という「埋没費用」は、一つの共通したメッセージを持っています。それは、「いまを大切にして生きてください」ということです。
 しかし、いまを大切にすることは、過去と未来に想いをはせることも重要です。過去の教訓から学び、未来の展望を見据えて、いま自分が何をすべきかに注力することの重要性を理解してほしいのです。

 ここまで経済学の話をしてきましたが、私の専門の環境学では、「Think Globally, Act Locally」というキーワードがあります。これは、「地球規模で考え、地域で行動せよ」という意味です。先ほどの経済学との関連がみなさんにはもう理解できると思います。自分から見て、時間的にも空間的にも遠くの方を見据えながらも、いま、ここで何をすべきかを大事にしなさいということなのです。
 時間的には、百年後の地球、十年後の日本、五年後の自分などを意識してください。空間的には、地球上の生き物、世界の国々、地域の人々、家族、友達などを意識してください。それらの中で、自分がすべきことを考え、ぜひ「いまを大切にして生きてください」。

 京都経済短期大学を経営する学校法人明徳学園のミッションは、「働く人づくり」をもじって「「傍」を「楽」にするひとづくり」です。自分のまわりのこと、未来のことを考えて、少しでもまわりに、そして未来に貢献できるよう、生きてください。
 自分自身の行動や考え方によって、少しでもまわりが良くなれば、そして少しでも未来が良くなれば、必ず自分自身も良くなっていくのです。そう信じられる人を育てることが、本学の使命だと思っています。

 最後になりましたが、新入生のみなさんが、この京都経済短期大学で過ごす時間を大切にしてほしいと願っています。そして、その大切な時間を、私たち教職員も共有できることに深く感謝して、入学式の式辞といたします。

二〇一八年四月二日

京都経済短期大学
学長  加藤 悟

2018年度 入学式挙行

 2018年4月2日(月)、満開の桜のもと2018年度入学式を挙行いたしました。

 式典では小路真木子教学部長による入学者259名の呼名の後、加藤悟学長の式辞、川口博理事長の祝辞がありました。次に、新入生代表の松本美晏さんが誓いの言葉を述べ、それぞれの夢に向かって学業に励むことを力強く宣誓しました。

 入学式終了後、新入生はガイダンスや基礎ゼミ別交流会に参加しました。最初はぎこちなさも見られましたが、ゲームなどを進めていくなかで新入生同士が笑顔で声を掛け合い始め、時おり大きな歓声が起こるなど、和やかにキャンパスライフをスタートさせていました。

 本学では全教職員が一体となり、一人ひとりの学生の学生生活が充実した二年間になるように全力でサポートしていきます。

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3/21オープンキャンパス【報告】

 2018年3月21日(水・祝)、小雨が降る祝日にも関わらず、今年最初のオープンキャンパスへ多数の参加者にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

 今回も好評だった特別講義・特別演習ですが、もっと色んな先生の講義を聞いてみたいという方に向けて、5~8月も多彩な名物教員による講義や演習も準備しております。
 また、TeaTimeでは、豪華なデザートブッフェやチョコレートフォンデュをお楽しみいただけます。夏には人気のソフトクリームマシーンも登場する予定ですので、せっかくなら自分でソフトクリームを作ってみたい!という方もぜひお越しください。

 次回、5月26日(土)のオープンキャンパスも万全の準備をしてお待ちしていますので、『ケイタンdeタイカン』しに来ていただければ幸いです。

 なお、相談会やTeaTime等で、「聞き逃したことがある。」「この点についてもっと詳しく教えてほしい。」等がございましたら、遠慮なく入試情報センター(075-331-2377、nyushi@kyoto-econ.ac.jp)までお問い合わせください。

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2017年度 卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました

 2018年3月15日、明徳学園ホールにおいて2017年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。当日は晴天に恵まれた素晴らしい一日となり、思い出の詰まった学び舎から学生たちが笑顔で卒業していきました。

 式典は卒業生全員の呼名に始まり、学生代表として吉井 理沙さんが卒業証書を受け取りました。その後、加藤学長より式辞、川口理事長より祝辞をいただいた学生たちは、これから始まる新生活への決意を新たにしていました。

 午後からはホテル京都エミナースにおいて、教育後援会主催の「卒業を祝う会」が開催されました。教育後援会の吉田会長による開会のご挨拶および乾杯のご発声の後、卒業生たちは友人や教職員と最後の楽しいひと時を共に過ごしました。

 卒業生の皆さんが、京都経済短期大学の卒業生であることを誇りに思いながら、それぞれの進路で活躍されることを教職員一同心より祈念しています。

3月3日実施入学試験結果

2018年3月3日実施入学試験結果は以下の通りです。

2018年度入試結果速報20180303

[講評]
 今回の入学試験結果は、受験者多数だったこともあり厳しい結果となりました。
 また、四年制大学の急激な難化に伴い、2月3日および2月17日に実施した本学
入学試験における合格者の入学手続率が例年にない高さとなり、最小限の合格者
数しか出せなかったことも大きな要因と考えております。
 不明な点がある際は、入試情報センターまでお問い合わせください。
                    京都経済短期大学 入試情報センター

【速報】新校舎の建設が決定いたしました

 京都経済短期大学では教育環境を更に充実させるため、大学新校舎の建設が正式に決定いたしました。新校舎は、大人数での講義も可能となる大講義室、アクティブ・ラーニング対応の小教室やAV・ICT対応の高機能教室、クラブBOXが建設予定であり、平成30年秋の竣工を目指して工事計画が進められる予定です。今後、建設計画の進捗状況を報告いたしますのでご期待ください。

2月17日実施入学試験結果

 2018年2月17日実施入学試験結果は以下の通りです。

2018年度入試結果速報20180217

[講評]
 今年度の入学試験は、4月から本学の定員が150名から200名定員に
増定員することもあり、前年よりも競争率が緩和しております。
 そのため、この度の入学試験結果も例年並の入試結果となりました。
 現時点では、一般入試後期日程およびAO入試第Ⅲ期も同様の結果に
なる可能性があります。
 不明な点がある際は、入試情報センターまでお問い合わせください。
               京都経済短期大学 入試情報センター

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