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最新!編入学合格者対談

2012年2月、編入学試験に合格した3人の現役学生に合格体験談を語ってもらいました。

2年 谷口夏美さん 編入学(龍谷大学・経営学部)
2年 小原史裕さん 編入学(滋賀大学・経済学部/近畿大学・経営学部)
2年 小泉達也さん 編入学(関西大学・総合情報学部)

―「目標を見失わず努力することが大切。編入学対談
頑張る人には先生方がとことん力を貸してくれます。」
「どれだけ高くモチベーションを維持し続けられるか。
編入学を目指すなら経短は最高の大学だと思います。」―

Q:編入学のためにどんな勉強をしたの?

谷口:私は指定校推薦での編入学を目指していたので、特別な勉強をするというよりも、毎日しっかり授業に出席して、とにかく良い成績で単位をとることを心掛けていました。

小泉:確かに、経短って、編入学対策の授業も豊富で、毎回の講義を受講して良い成績を目指していくうちに、自然と力が身についてくるっていうのはあるかな。

小原:あと、春と夏には編入学対策の集中特別講義もある。実際の試験問題に即した課題とかが出て、1日5コマ、朝から夕方まででみっちり!

小泉:本当に中身の濃い講義だよね。最終日には集中力がキレそうになるんだけど(笑)、編入学したいっていう強い意志で乗り越えました!

小原:あと、僕は一般入試での編入学だったんですが、先生の存在がすごく心強かったです。
小泉:本当に。編入学を目指している人はみんな、先生のお世話になりっぱなしだったと思います。

小原:うん。英語の翻訳なども理論的に教えてくださって、添削とかも丁寧にしていただいて。本当に感謝しています。

Q:編入学先でやってみたいことは?

小原:ディベートサークルとかに入ってみたいですね。就活の面接にも役立ちそうなイメージがあるので。

谷口:私は特にクラブとかに入ってなかったので、サークル活動をしてみたいです。あと留学も!せっかくだから、海外のいろいろな国へ行ってみたいな。

小泉:僕は、経短をはじめ今まで素晴らしい先生にたくさん巡り会ってきたこともあって、教師という仕事に興味が湧いてきました。だから将来的に先生になることも視野に入れて、教職免許を取りたいという思いがあります。

Q:経短で思い出に残っていることは?編入学者対談②

小原:僕は秋華祭で、ひたすらたこ焼きを焼いてたことが印象深い。

小泉:確かに、ただひたすら必死に焼いてた(笑)

谷口:うんうん。その甲斐あって美味しかったし、よく売れた♪

小泉:あと、経営学について学んでいるだけに、たこ焼きの屋台ひとつでも売上をかなりシビアに意識してやってたな。とはいえ、需要と供給が見合わなくて、タコを余らせたのは最大のミスだった!

谷口:私も、秋華祭かな。普段は編入学に向けた授業中心の毎日で、とにかく編入学のための勉強を頑張っていたけれど、やっぱりイベントとなると、それはそれで楽しもう!と。準備は大変だったけど、気持ちが切り替えられてすごく楽しかったです。

Q:編入学をめざす後輩たちへアドバイスは?

谷口:私の経験から言えることは、やっぱり真面目に授業に出て単位を確実にとっておくということ。指定校推薦で編入学を考えていなくても、納得のいく成績を修めておくことはすごく大切だと思います。

小原:その上で、やっぱりモチベーションを保つことが大切なんじゃないかな。僕の場合、滋賀大学の編入学は特に英語が重要だったので、目標を決めて、とにかくTOEICの試験を何回も受けまくりました。短期的な目標を自分で細かく設定することでモチベーションが維持できたと思います。とはいえ、受験料と交通費で結構お金がかかったんですけど(笑)

小泉:僕もモチベーションの維持が一番大切だと思います。僕は入学当初から関西大学に編入したいという目標があって、初心を忘れず貫き通したから。頑張りすぎて、身体を壊して倒れたこともあったんだけど(笑)本当に行きたいという気持ちを持ち続ければ「為せば成る!」はずです。