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2010年度ゼミナール研究発表会

 12月23日(木)明徳学園ホール(京都明徳高等学校構内)において、2010年度ゼミナール研究発表会が開催されました。本発表会は、本学における学術研究の集大成であり、各ゼミナールの代表が約2年間の研究成果を発表するものです。ゼミナール連絡会副委員長の挨拶を始めに、今年度は各ゼミナールから13組の研究発表、更にプロジェクト演習から活動報告が行われました。また、今年度からゼミナールの代表による発表だけでなく、ゼミナール全体の研究活動を伝える機会として「ゼミナール活動報告」が設けられ、多くの学生が発表に参加し、盛んに学術交流が行われました。
 発表者は何度もリハーサルを行い、研究内容をより分かりやすく聴講者に伝えるため、パワーポイント等の機器を駆使するとともに、発表の直前まで改良を重ねるなど、熱心に取り組む姿が見られました。
また、発表後の質疑では1回生を中心に聴講者から多くの質問が寄せられ、発表への関心の高さをうかがわせました。
本発表会は全学を挙げて取り組む本学における最も重要な行事です。発表、運営、聴講とそれぞれの立場で得た今回の貴重な経験を、学術研究活動はもとより、社会に出た後も活かしてほしいと思います。また1回生のみなさんは、今回の経験を活かして更なる研究に取り組み、来年も素晴らしい発表が行われることを期待しています。

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